“不惑の先輩”と登板数争う覚悟「まだまだフレッシュに」来季目標は50試合登板 玉井大翔投手

ま、やっぱり今年やらないともう終わって しまうっていうところでもう切詰まって ましたし、ま、今年は本当に、ま、 いろんなところで、ま、気持ちを入れて 頑張りました。はい。今シーズンに関して はそのある程度思い描いてた形で投げれた んじゃないかなと思います。 プロ9年目、サロ町出身の玉井大将投手は 持ち味のインコースをつく投球で40試合 に登板し、中継投手の指標であるホールド 数は17でした。 今シーズンは去年[音楽]1年間1軍 登板数が0からのスタートで投げる腕の肘 を下げ投球フォームを見直し[音楽]再を 測りました。 どこでもどのタイミングでも行けるっていうのは僕の強みではあるんで、基本的には自分のやることをしっかり整理して、ま、今できることをちゃんとやった中で、それで打たれたらしょうがないぐらいの気持ちではい。マウンドに当たってます。 今シーズン国内FA 権を獲得しましたが権利を行使せずファイターズへの残留を表明しました。 [音楽] 来シーズンは今シーズンから[音楽] 3300万円アップの推定 6600 万円で契約を公開しています。土産ですし、ま、やっぱり北海道が好きですし、この球団が好きなので残留することにしました。 [音楽] そんな玉投手が今シーズン最も印象に残っているのは 6月10 日のヤクルト戦だったと言います。 川バ3 対1で迎えた9 回投手がマウンドに上がります。 7 回、8 回とはまた違ったというか、球場全体がもうこのまま勝つでしょうみたいな雰囲気の中で抑えた当たり前の雰囲気の中で 1 番難しいところを投げなきゃいけないっていうのは大変なことだなと思うでしょう。 2アウトランナー1 塁となり。最後はサードフライで今シーズン初めてセーブを上げました。 充実感っていうかもあの時はもほっとした気持ちの方が強かったです。はい。なんかもうどっと疲れた感じす。はい。 来年[音楽]34 歳を迎える投手の目標は、 まだまだその自分の中でも体も動いてますし、体きしたりとか、ま、金料とかを増やした中でもう少し出力を上げたいな。急速の部分だったりとかも含めてはい。力上げたいなっていう風には思ってます。今年は 40 試合で終わってしまったんではい。来年は 50試合投げたいなと思います。 宮さんがいるんで、もう34になりました とかって言って、もうちょっと体きついで すってもう言えないん[音楽]で。はい。 まだ上の人がいるんで。はい。まだまだ フレッシュに頑張っていければいいなと 思ってます。

ファイターズの北海道佐呂間町出身の玉井大翔投手が今シーズンを振り返りました。

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/sports/st8a70466e343a4e26ad71cbc92d7e551f

2026年は“不惑の先輩”と登板数を争う覚悟です。

(玉井大翔投手)「ことしやらないと(現役生活が)終わってしまうというところで切羽詰まっていましたし、ことしは本当にいろんなところで気持ちをいれて頑張りました。今シーズンに関しては、ある程度思い描いていた形で投げられたんじゃないかなと思います」

プロ9年目・佐呂間町出身の玉井大翔投手は、持ち味のインコースをつく投球で40試合に登板し、中継ぎ投手の指標であるホールド数は「17」でした。

今シーズンは2024年1年間1軍登板数がゼロからのスタートで、投げる腕のひじを下げ、投球フォームを見直し再起を図りました。

(玉井大翔投手)「どこでもどのタイミングでもいけるというのは僕の強みではあるので、基本的には自分のやることをしっかり整理して、いまできることをちゃんとやった中で、それで打たれたらしょうがないくらいの気持ちでマウンドに立っています」

今シーズン国内FA権を獲得しましたが、権利を行使せず、ファイターズへの残留を表明しました。

来季は今シーズンから3300万円アップの推定6600万円で契約を更改しています。

(玉井大翔投手)「道産子だし北海道が好きだし、この球団が好きなので残留することにしました」

そんな玉井投手が今シーズンもっとも印象に残っているのは、6月10日のヤクルト戦だったといいます。

3対1で迎えた9回、玉井投手がマウンドにあがります。

(玉井大翔投手)「7回8回とはまた違ったというか、球場全体がこのまま勝つでしょ?みたいな雰囲気の中で、抑えて当たり前の雰囲気の中で一番難しいところを投げなければならないのは大変なことだなと思いました」

2アウトランナー1塁となり、最後はサードフライで今シーズン初めて「セーブ」をあげました。

(玉井大翔投手)「充実感というか、あのときはホッとした気持ちの方が強かった。どっと疲れた感じです」

2026年に34歳を迎える玉井投手の目標はー

(玉井大翔投手)「まだまだ自分の中でも体も動いていますし、体を大きくしたりとか筋量も増やした中でもう少し出力をあげたい。球速の部分だったりとかも含めて出力をあげたいなと思っています。ことしは40試合で終わってしまったので、来年は50試合投げたい。(40歳の)宮西さんがいるので、34になりましたとかって言って、体キツイですとか言えないので、上の人がいるのでまだまだフレッシュに頑張っていければいいなと思います」
(2025年12月15日放送)

#プロ野球 #ファイターズ #玉井大翔 #中継ぎ #目標 #佐呂間 #北海道 #STV

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball