
<阪神優勝旅行出発式>優勝旅行に出発する阪神ナイン(撮影・北條 貴史)
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2年ぶりのリーグ優勝を達成した阪神が16日、ご褒美のハワイV旅行に約1週間の予定で出発した。
藤川球児監督、村上頌樹選手会長に大山悠輔内野手、森下翔太外野手ら選手や首脳陣が参加。打撃投手ら裏方さんや球団スタッフ、それぞれの家族も含めて総勢約380人の大ツアーとなった。
関西国際空港では午後6時すぎから出発式が行われ、藤川監督があいさつ。「今から飛び立ちます。日本にいる間は阪神タイガース。スタッフさん、選手、コーチのある程度な役割があって、年齢、上下関係がありますが、アメリカでは上下関係はないです」と、現地では無礼講で楽しんでほしいと語った。
そのうえで「私の大好きなアメリカで、上下関係のない新しい関係性。フレンドリーな阪神タイガースを新たに構築して、帰ってくるときには一皮むけて、2026年もいけるぞ、という優勝旅行にしたいと思います」と、今回の優勝旅行で英気を養い、来季の連覇に向けて礎とすることを誓った。
また村上選手会長も「阪急交通社の皆さん、準備をしていただき、ありがとうございます。今から選手だけでなく、家族であったり、そういう方たちのために、しっかりハワイで楽しんで、今年の疲れをいやしてもらえたらいいかな、と思います。楽しんできます!」とあいさつした。
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