【これぞ職人!】セカンドは難しい!GG賞受賞者が語るポジショニングと求められる資質…アライバコンビのあの神プレーが生まれた理由とは?【P’s Update #13】

ポジションの哲学セカンドヘントアイバっていうあのコンビはすごいなと思ってて荒木さんのその能力っていうのはすごくズ抜けてたなと思って似てましたね。 ということで うま スピードとボディバランスと えでも動き荒木さん似てる? いや似てないですよ。こ全然似てますよ。似てますよ。 いや早いっすよ。 守備位置が深いですね。あれさん ね。 左側の打球は後ろに追っかけてい手だけでいいっちゃうから、ここが 1番間違いの始まりなんで。 なるほどね。 さあ、始まりました。野球会の常識をアップデートし、自らもアップデートしていくパーソルパリーグ TV 公式番組アップデート。本日も素敵なゲストにお越しいただいております。 セカンドといえばこの方ゴールデングラブ賞セカンド部門で 6度受賞荒木正弘さんと 2005 年セカンドでゴールデングラブ賞受賞西岡強さんです。お二方よろしくお願いします。お願いします。 お願いします。 さあ、アさんピザアプレデート初登場と いうことになりますが これパリーグTVなんで来てるんですか? そうなんですよ。 別にセリーグだった人もパリーグ TV来ていいですから。 そういいですか? はい。来ていいです。あ さん、あのこのピーズアップデートは野球の色々なテーマでこうどんどん深掘りしていこうとさに野球の面白さ。 伝えていこうということなんですけどもはい。 なんかどんな会かご覧になっていただいたりしてますかね? どんな会かいろんなことをやってるのは知ってます。 あ、本当ですか?ありがとうございます。 あの記録員の石井さんとかが出られるやつですね。 多分これの後なんです。 まだ登場してないと思うんで。 もうどうしても言いたい。 はい。もう言いたい。さんの良さをね。 はい。 さあ、そしてピーズアップデート。もうお馴染みになりました。 西岡強さん 同じ意味なの俺。 西岡コチと呼びした方がよろしいでしょうか?は もう嫌だね。それ コチにおめでとうございます。 おめございます。 ありがとうございます。ありがとうございます。非常にまたマリンズも西岡さんが入って変わるのかなみたいなところもファンの皆さんも期待してると思いますが はい。 ま、ちょっと僕自身も初めてなのでね、え、選手を最大にリスペクトして うん。 ちょっと経験値をみたいなと思います。 ありがとうございます。さあ、そしてお2 人の共通点で言いますと、セカンドでゴールデングラブ賞受賞されているということで、さあ今回のテーマ行きたいと思います。ポジションの哲学セカンド編ということで、今回は 1 つのポジションについてドっと深掘りしていきたいなという風に思います。さあ、まずお 2 人にお伺いしたいのはこちらにちょっとパネル用意したんですが、まずポジションの位置、セカンドのポジションの位置、大体どの辺りを守るのかと。まずこのパネルセンスないすね。 あ、と言いますと、 ちょっとちゃんとこう行ってほしいよね。 ああ、ここで切れちゃってると 切れてるから そう言われるかなと思いまして。ちょっと伸ばすことがある。お、 だったら最初から作っとけよって話。 そうね。急に作った感じ。作った。 そうなんですよ。はい。 ま、これはあのこの線ってスタンドじゃないんですよね。 はい。 あの内野とガイ野の教界線であるよ白い線ね。 いや、もうこれちゃんと書いた方がいいです。い ですか。はい。 今ちょっと下書きをしといた。 こっからね。 はい。 ま、こう感じで深。あ、そう。あ、いい感じですね。はい。はい。 で、大体僕らはこの線の上ぐらいあ に守ってます。 結構やっぱ後ろ。 いや、でもこれが今普通の選手はもっと向もっと後ろ守ってます。セカンドは特にね、ファーストが近いものですから 間に合うので なるべくに守る人が多い。はい。 なるほど。荒木さんはこの位置。西岡さん、どうですか? 僕も多分そうこのぐらいだと思いますね。 左バッターで強打者外国人選手だったりするともう芝の方まで出る時あります。 はい。 これ木さん最近だと広島の菊選手とかすごい深いですよね。これよりさらに深いですか? 深い。深いです。彼はこの辺に行ってますのであの はい。 彼のいいのはでもここ守ってても前のボテボテの打球に反応が良くてアウトできるんですよ。 で僕がここを守ってたのは常にこうピッチャーが投げて背けてるでしょ。 はい。 あ、これアウトだ。うん。 て、まず感じるじゃないですか。 はい。を感じますね、やっぱり。 じゃ、ポテポテってパッと折れたりしてやってアウシュアウトってなった時にこんなとこ守ってて僕がここのやつをアウトできることはできないんですよね。 時のピッチャーの精神的な うわっていうガクってくる後に点を取られるっていうの何回も経験したから だったらこの辺守っててこのね横のやつカチンと行かれたら逆にピッチャーって納得しますかって聞いたしますって言ったので じゃあもう前のボテボテも対応できる 1番深いところはここだなということで なるほどじゃ前のボテボテをアウトにできるその 1 番深い位置っていうのが奥の位置で左のプルヒッター引っ張り バッターの力強いホームランバッターの時っていうのは確かにもうちょっと後ろ守るんですけどそれでも 2 ストライク追い込まれたらちょっと前に行きます。 はい。 2 ストライクまではもうそんだけいいバッターは狙ってないボールは打ってこないですからしっかり打てる球だけ振ってくるので はい。はい。それたらもう少し前にもうちょい前に行ってそのボテボテる可能性を当てに来ることもあるんでそういうのをアウトにしようと思って守ってました。 西岡さんどうですか?そのポジションのこの位置っていうところで言うと ま、あのグランドにもよるんですよね。 やっぱ人工芝だと本当にあの後ろの方に守れるんですけど、ま、甲子園とかだと土のグランド そしたら内野種ってちょっとでも前に行きてしまうんですよね。やっぱイレギュラーするのが嫌。高子園の低源ってちょっとずつ前くでしょ。 はい。乾 いてくると怖いからそう。 乾きにやっても違う方も違う。 7 回8 回てのは恐怖なってくるからグランドセープ綺麗になりますけどでもあの水が含んでない 夏場とか パサパサになってくる状況というのは守備位置としてはやっぱ怖くなるので 前に前に出てしまいます。 はい。その球場によってもまた違ってくる。 うん。あとね、あの、あれです。松田スタジアムで僕のもう終わりがけ晩年に出てきた菊口君が出てきました。土球場っていうのはスパイクの後が残るんですよ。僕にもやっぱプライドがあるわけですよ。菊口君の足跡がマダにはないんです。 ないんだ。そっか。土のさらに向こうの芝のは そん時だけは僕もそこにつけないように はい。 やっぱプライドと じゃちょっと後ろ目俺もつけないよみたいな。 もう明らかに菊君の方が動きもいいし、もうまいのにどっから来るかわかんないプライドが邪魔をしてそこを守んでだ。ランナー出てくれ。ランナ出たら前行ける。 足跡の対決をしてたわけですよ。 そう。これはね、若い頃から相手チームのやつより前に行かないとか じゃあ相手チームがどの辺守ってるかっていうのはもう分かる。 分かる。ちょっとだけでも後ろっていう。 はい。 これさん今度ランナー1 塁に出た場合ってポジション変わりますよね。 ランナーが1 塁に出た場合はダブルプレーを取りたいので はい。 もちろんでもこれのは割合前に少しでま、この辺ですよね。うん。このぐらいじゃないです。もう一緒ですよね。そう聞くは変わらないはずなんですよね。ちょっとですよ。ちょっとだけですよ。前 ちょっと前に行くと これ例えばバントの構えしてるとここの位置からちょっとカバー行かなきゃいけないじゃないですか。ありますか。 はい。これはね大体の先手の時バントの構えしたら僕は必ずこっからちょっと前に行くんですよ。 前に行って自分のとこにプッシュバント来なかったなっていうところでファーストまで間に合う位置にいたんですね。 これを直接こっちにファースト行ってしまうとこれでもしもプッシュバされたらこうガラ開きでもセーフになってしまうのでもしもここに来たらっていうことを考えながら これでギリギリの位置でしたね。 ああ、なるほど。 もう本当にね、セカンドっていうポジションは野球の IQが高くないと 本当にあの守れないポジションで野球どうしてもこうピッチャーがいて はい。 ま、次内アシだったらこうショートがこう花型に見えるんですけど一番難しいポジションがセカンド運動量多い、カバーリングが多い、目立たないところの貢献度っていうのはすごく多くて、この運動量のこの動く量っていうのは本当にセカンドが 1番多いと思いますね。 なんか昔のイメージだとやっぱり2番とか 8番9 番売って打撃はちょっとあれなんだけどもやっぱり守備とかその焼きの知識みたいなところはこのセカンドのポジションですよみたいな方多かった。 昔そういうイメージですよね。 はい。本当に職のポジションだと思いますね。 なるほど。これあさんファーストの守備力とか守備範囲によってもまたセカンドのカバーというかそんなことも考えなきゃいけなくなったり はい。これはですねちょうどその話を川上健身さんとしてて渦が守ってる時はプッシュバントされた時に出てくるんですけど絶対触らないんですよ。 打つが多分 で取ったとしても大体ちょンって投げてもあとも知らんぐらいの感じで投げてくるからもう 2 人で話し合ってもうバントの時は出てこないでくれと。 あ、に行ってくれ。うん。 で、ピッチャーのこの辺はさんが行くから、 あと後ろは全部荒木に任せろてた時があったよねっていう話を昨日してて、 だからそこのファーストがやっぱり動きのあんま良くない時っていうのはやっぱりそういうバントのケースとかバントセーフティバントしそうなバッターの時は日頃より 1mぐらいを前守ってましたね。 なるほど。 そのファーストにうい手がいるは 普通に守ってていいけども、でも逆にうまい選手がきついると今度僕が取れるボールをわざわざ出てきてここでセーフにしてしまうってことがあるね。 だからもうここまでは俺取れるからねっていうのを先にファーストに話をしておくっていうのも だからことを試合前にやらないといけないですね。 西岡さんどうですか? シーズン中やっぱりあの大完成の中でやると声ってのは届かないんですよね。 ま、そこだからファーストの方が不追いしてきてセカンド余裕でいけるのにピッチャーカバーが遅れてセーフになってアンだっていうのもあったりしててセカンドファーストのこの息の掛け合いなので決まりが合ってないような とこもありますよね。 臨変差も必要だというところで。 うん。 さあ、セカンドに求められる支出ということで、ある木さん、セカンドに求められるこう能力っていうにまあまあ守備はみんなそうなんだけど入感は特にそうだと思うんだけども、球場に来られてるお客さんも含めてもう打った瞬間に誰もがアウトと思える球を全部アウトにするのが入感だと思う。 なるほど。はい。 うん。 あの、だからもう派手なプレーっていうのも時にはね、あるのかもしれないけど、もうちゃんと自分の取れる範囲だけ取ってくれっていうその確実性のある選手になっていかないといけないかな。有感はあると思いますね。 スローイングの部分はどうです?1 番、ま、ファーストに近い場所、 近いけど難しい場所であって、 そうなんですか。 普通に投げる時ってしっかりと肩をね、入れられるんだけども、 ちょうどサードはね、この角度でいけるそうです。こう セカンドってこう取ってこう見たらもうこうなんですよ。 はい。 こっからこれをこう入れようとかしてここで合わなくなったりするから 1 番繊細なところではあります。あ、これ多分見てる方は 1 番近いんでセカンドの冒頭とかだとああってなったりするんですけど意外と難しい。 キャッチャーも結構難しいですよね。ピッチャーに返すの。正面向いてこうやっていって投げるからね。そこで肩をちょっとパッと入れれるようにこういう練習をしていかないといけないのかな。 アさん、そのストロイングの時に何かそのやっぱ肩の位置っていうの意識さ、 これあのね、最初ショートからなんてことなかったんですけど、セカンドに行って 1年半2 年ぐらいやっぱすごく悩んだ時期があって、何が違うんだろうって思った時に、あ、今までやってたの角度が違う。 うん。 こう取って普通にステップしたらもう肩が勝手に度向くのが セカンドが違うじゃないかと。 そこで色々ちょっと思考錯誤しますよね。はい。 これセカンドで言うとこっち側のボールと、ま、わゆる逆シングルっぽいこういう離れる早球どっちが 動きながらだったらどこからでも同じなので動きながらだったら問題なく大丈夫なんです。どっからでも。 ただ正面に強い当たり来て時間がある時っていうのが 1番 えらしやすい。 え?あ、そうなんですか。 だって余裕があるから、ま、簡単なのかなって素人考えでは何も あとしっかり強い球弾投げる時っていうのは下半身使って投げるんだけども セカンドって最初簡単にそう手だけでいいっちゃうからここが 1 番 間違いの始まりなん なるほどねえ かと言って足を使ってぐっと入って投げるかといえばそこまでもないポジションね だピッチャーホームにはきっちり投げれるけどバント処理ができないピッチャーっているでしょ はい これはやっぱ下半身の使い方に違いがあ かない。ピッチャーのわがままなんですけど、ショートとセカンドで言うとセカンドのエラーの方がちょっとむかつくんですよ。 ああ、ま、焦んなよと近いの。や、近い。もうっとってアウトじゃなっていう。 はいはい。わかるわ。そういうピッチャーの心理もあるかもしれない。 なので、よりこうセカンドへの信頼性というか、絶対アウトにしてくれるよなみたいなことはもしかしたらピッチャー目になるかも。僕の心理を聞くこと結構あったんだけど、その心理確かにあるかもしれない。 はい。 初めて聞いた。 確かに思い浮かべると意外とこう正面のこうゆりのあるところの方がちょっと冒頭難しい感じありますもんね。もう誰が見ても簡単でしょうって思うのをちゃんとアウトにするのが一番難しいんだなっていうね。思います。面白いですね。 さあ、西岡子さんセカンドに求められる支出能力ですか? いや、もう本当にあの足が使える選手 特にショートだと はい。 ちょっとペン貸してもらっていいですか? おお、そうね。 西岡さんもショートも持ってセすいません。ショートだと前にこう来た球って キャッチしてこう流れながらこうプレーに行けるんですよね。 もうセカンドだと はい。 こう前に来た打球を次早をショートと同じようにするたらこの位置に来るんですよね。 はい。はい。 だ、この角度で投げないといけないんですよ。 はい。そうですね。 で、これファースト側にベース上に投げようとするとシュート回転して動いてるんで はい。 弾がこっちに取れやすいんですよ。はい。 だからそこの角度の早がやっぱ難しいですよね。 ああ、あの前のボテボテでこういうやつ。 そう。だから自分の角度よりも後ろに掘るっていう。ま、そこまで極端ではないですけど。 そっか。動きがこういってるんで普通に投げるとこっち側にちょっとボールが増えちゃうってことですね。はい。そう。 だからパーストがこうやって取る内イアンあのエラーみたいなんが早期エラーが多いんですけどだからそこの感覚っていうのはセカンドショくてやっぱりこう器用な選手じゃないとセカンドは守りきれないんですよね。確かに でもセカンドの方が片強い方がいいよね。 いいと思いますね。はい。 これなぜですか? 僕はね、そんな形強い方じゃなかったんですけど、こっち側の打球と同じ打球ですよ。ショートのこっち側の打球。 同じ打球じゃないですか? ショートでこの打球を追いついて取ったとしてもファーストってアウトにできないけども同じようなこっち側のね、セカンドから言うこの打球を取って 頑張って肩強かったらここアウトできるじゃないですか。 はい。 だったら肩強い方がゲツも取りやすいしだから菊君とか見てると本当に肩も強い人って早いしすごい セカンドとしてはやっぱり優秀な選手だなっていう風に思いますよね。肩強かったら良かったなってやっぱ今よく思います。 でも本当にあのこの2 週間のアウ運の呼吸というかもうなんか 1級1 級のサインってあんまりないわけですよ。ま、キャッチャーがお互いね、どういう配するかってのサイン見て構えてる位置であ、ちょっと左によろかなっていう本当に生き物に対してどう反応できるかっていうていう選手がやっぱりこう支出としては問われるのかな。なるほど。 視野だね。はい。 ボールを見てるんだけども俺らファーストの動きも見てファーストが出ていってるんだったらこっちに行か出てこないんだったら行かないといけない。ショートもサードがどこまで来るのかなる気ないじゃんと思ったらそのまま行かないといけないやぱ 視野広くのやね。 はい。視野の広さ で私絶対これ伝えたいと思っていたのがこのセカンドの皆さんの剣心的な動き毎回ナイアゴ行くたびに必ずカバーにファーストに毎回行ってるという はい 精神的ですね。 3 夕間に飛ぶとサードショートがボールをね追っかけるわけじゃないですか。 これサード取れたらそのままセカンドカバーリングいくんですけど僕らこうカバーリング思い切っていけるっていうのは次サードが取れなかった。そしたらセカンドベースがガラきになるんですよね。そこにやっぱサードのポジションはセカンドベースにすぐカバーリングに 行って欲しいんですけど、そこで止まる選手が多いんですよね。そこはだからチームとしての方針としてこの動きの時にはこうした方がいいよっていうのをこう話し合った方がミーティングした方がいいですよね。 1 試合でここへの動き何回してますかってことをね、是非ともね、球場に見に来ていただいた方はそのセカンドの動きみたいなところも見ていただけるとはい、面白いと思います。さあ、そんな話を踏まえながらここからは今年度のパリーグで話題を読みましたセカンドの紙プレイ。これをレジャンヌの 2人とチェックしていきたいと思います。 各球団2人ずつということでおう。 あ、これうまい。選手ですね。 うまい。 あの体勢から う 思わず西岡さんもうまいという声が出ましたが、このうまさ西さん改めて いや、これもう1歩 はい。 ね、もうそれもうセカンド諦めますよね。まず はい。まず取ってるところがすごい。そしてその後セカンドへの早のこの体勢からのこれ。 うん。だからもうそういうシュエーションが来た時にこう体を使うんだっていうのを はい。 最初からまずあの頭の中に入ってるしアウトを取りに行くプレーですよね。止めに行くというよりかは はい。 うん。うまい。 うまいですか? うん。だからもう次取った後早急をどう体使うかっていうところまではい。 普通だったらこれランナーいてるから はい。 止めに行きたいんですよね。 はい。 でもアウトにしに行ってるから うん。 荒木さんはこの滝沢選手を非常に評価しているという風にお伺いします。 やっぱりスピードとボディバランスと え、でも動きあさん似てる? いや、似てないですよ。こ全 似てますよ。似てます。 早いっすよ。 そして日ハムファイターズ山形選手ショも守りますが、 ま、ここはもうセカンドの見バですよ。見ですか? うん。 ただ早球難しいですよ。この動きながら。 あさん、あの、ショートを守ることもい山形選手なんですけど、山形選手は非常にこう評価してるという運動能力、身体能力が高い動き見ててもダイビングする時もやっぱり 高いし高さも出てるし、 面白い見てて面白いプレイをする選手ですね。 なるほど。続いてファイターズ奈選手ですね。 山形選手からのはい。 やばいね。みんな やってました。やってました。 これも取ってから苦しい体勢の中からのスやっぱり西岡さん、その玉際の強さ、そしてボディバランスみたいなところってすごい大事ですよね。 うん。大事ですし、ま、この辺は本当完成ですよね。 うん。ファイターズ石井選手な守備をしますよね。 うん。だ、この打球だと本当にこうダイビング、これダイビングっていうダイビングじゃないんですよね。こうダイビングしに行くと行きすぎる。 うん。 でも飛ばなかったら取れないっていうすごく難しい。ある。 ま、全くその通り。 あ、 うん。打球ですよね。 帯にかした隙に流してやっていい言葉。 うん。 さあ、宮崎選手新人の子ですよね。 うん。 うん。1年目です。 ですよね。山から バッティングもいいですよ。 バッティングのイメージがんだけどね。守備もね、結構しっかり動けるんていうのは ちょっと見てて思った。 さあ、バファローズ太田選手。うん。太田選手はね、僕あの 2 軍で入ってきた時、あのオリクス入ってきた時 1年目僕コーチやってたんです。 2軍で はい。 からずっと見てるからどんどんどんどん堅実なシでうくなっていくなっていう風に今年ね、あの感じたんですよね。うん。 もう1 つ蒼太選手現役選手ってすごいっすね。 いや、西岡さんもこういう守備されてましたよ。 いや、でもね、やっぱこう引退してやっぱ選手ってすごいなと思う。すごい。うん。 これ今やったら次の日動けないですか? 動けないですねか。もうここで怪我してさ、フォークス牧原選手も取りました。 うん。安定のね。 はい。 うん。この順をよく見ますよね。このね、深いところ抜かれたっていうところですもんね。やっぱり守備位置が深いですね。あれは ね。 だからセカンドっていうのは前に守っておいて左側は後ろに追っかけていいんですよ。 なるほど。はい。 そうでこっち側はそうよりはもうこのラインで横に追わないと間に合わないからショートと違うのは唯一そこですよね。 左側の打球は後ろに追っかけていいっていう。 うん。 さあ、イーグルス浦林選手すごい打ち方です。うん。 ああ、 もう見場。 これも見場ですよね。 好きだな。 僕も好き。ここね。 これもよく西岡さん取るんですけど、早急がこうそれちゃうとかっていうのよくあるんですが、ここの体のバランスも大事ですよね。 体のバランスと足の運びによってはこれ早急やっぱ力なくなるんですよね。 だからファーストまでしっかり掘るためのこの動き方っていうのはやっぱ体のボディの使い方っていうのはすごく重要ですよね。 はい。 小方選手。はい。 うん。 ちょっと待って。これどういう状況?ワンアウト。満塁ワンアウト。 ああ、いいキャッチャーだね。これ キャッチャーの方が良かった。 いいキャッチャーだね、これ。これね、村林君も俺体の使い方同じような気がする。なんかジャンプして投げるでしょ。これはあのジャンプができない。 へえ。 だからジャイアンツの坂本選手とかジャンプして振り返って投げるのがこれできない人で。うん。 なるほど。 うん。 ということでさんやっぱり高プレイっていいですね。いい。気持ちよくなります。見て。気持ちよくなれる本当に。 うん。今V タの中で特にこう印象に残った。 君のやっぱりあのスピードなんだけども、あのスピードで 1 年間追っかけてるけどそこでスピードを殺してちゃんとセカンドにい投げてって うん ね。あの辺のやっぱりボディバランスっていうのはもうすごいなっていうの何個も今年見せられましたね。うん。 うん。強化され いや、ま、体小さいんですけど、体の使い方だったり反応スピードがありますよね。あの選手として。 うん。 はい。 スーパーは何がすごいかっていうのはスピード出すことじゃなくて、そのスピードをブレーキで止めれる能力が高いからすごいんですよね。だからこのブレーキを止めるっていうのすごくあの負荷もすごくかかって 体的にも負担はすごく大きいんですよね。次の引筋肉数だったりだこれが 30 過ぎてからもできたらすごいですよね。 ああ、これちょっとやっぱり若いっていうところの有利性もある。 若い、若い選手はとりあえず多分できると思うんですよね。スピードがあると。 本当にセカンドって難しくて僕は両方やったんですけどショートの方が全然楽で ああ、そうですか。 はい。こっていうのは常にこう早急の距離感もあるので常にこう動いて動作を行くんですよね。 うん。 ショートからセカンドに行くと 距離が近いから もう打球に対してこう待ってしまう部分があってそれだとバウンドが合わないんですよね。 うん。 だからすごくセカンドは難しかったですね。僕はあまりセカンドはうまくないですね。 2005 年のロッテの時は僕と小坂さんと堀さん 3 人でこう右ッチャーだったら左バッターの僕と小坂さんが 2週間組んで はい。 で、左バッターだったら僕と堀さんが組んでで、ま、スイッチだったので僕両方出れたんですけど固定できるっていうのは強いですよ。 なるほど。あの時3 人でこう組み換えて回してた。 そう。だから2005年は僕ベスト9 ショートへと ゴールデンブラブをセカンドな珍しいですよね。 多分もうないと思います。 はい。 自分なんか勝手にショート小坂さんセカンド強しみたいなイメージがあったんですけど 色々堀さんがセカンド行ってさんがショート僕らからするとショートのイメージの方が強いですからね。 そうなんですよね。 セカンドは僕は本当にあの難しくていいセカンドだったと自分であんま思ってないですね。 そうですか。 うん。 さあ、続いて今日あれですかね、グローブを持っていただいたので、 グローブのこだわりであったり、またセカンド特有の何かグローブみたいなところで言うと、さん、どうですか? 僕のグローブのこだわりはもう はい。 で、僕はこう開いてるやつを使いたいんです。 お、 ちょっと小さいすよね。 小さいです。私もすごい小っさい。ま、元々セカンドって西岡さん比較的な小さめなんですけども。 かなり小さいです。 小さいですよね。僕ここまで出してるから。 はい。ああ、なるほど。 そう、あんま中入れなくていいんだけど。で、これ開いてる理由が開いてないとあ、小指が引っかかるんです。僕のこれされて これはい。これ1 回卓球したんですけどタッチされて はい。 で、それもあって普通にゴロ取ってもこうやって取ったら全部引っかかるからすぐ投げれないなって で、これでちょっと開いて開いて開いてってやってるうちにここは広く使えるようになって、あ、これなんだ広く使えたらすげえボール当たるじゃんと思ってね、怪我の明じゃないですけど、こういうグロブの形になっていった。 さん、ちょっと見せていただいて。ポケットみたいなところで言うと ポケットです。そうよないですよ。僕タッツする時にこのこの辺で取るだけであとはもうこの辺にゴロの時は当てて これよく悩の方に聞いたらどっちかと取るというよりもなんか引っかけるというかそんなことをよく聞くんですがその感覚がちょっとよくわからないです。 こういうイメージはないですね。ゴロ取る時にはもうゴロ取る時には手で言うならもうこれだけのイメージですね。 こう見せていた。 どの辺にボールが来たらいいんですか? ボールはね、この辺でゴロ取りますね。この辺。 お、 ちょっとこ、外側なんですね。 ちょっと外側でボールをしっかり掴みたい時はここに いわゆるポケットはそこですもんね。よくグローブで言われるポケットはこの左側のその内側なんですけども。うん。 で、僕だからグローブを試合で使えるようにこの基準がここでボールをポってはまって落ちなくなったらもう試合で使えるっていうイメージにしてましたね。こ にはまった。 その荒木さんの手にあったプレイにあったグローブをそうやって作っていったというか、そういう形でもこういう形になっていったので確かに人からするとちょっと変わってますし使いづらいとは思います。 さあ、西岡さんいかがですか?グローブ持ってきました? いや、僕あの言われてないです。 言われてない。木さんが言った通りに、ま、ナイヤゴだったらこっち側の面取ってなんです ね。 しっかりとライナーとか取るってなったらここでしっかりとキャッチボールとかも取るしだからポケットはま、 2つあるって言った方がいいんですかね。 でもこれってでもあえてここで取ろうってしてないように試合でノック受けたりする時に 1 番早くできるのはここだねっていうことでここって言ってますから。 ただアメリカ行った時はボールが 1 段と乾いてるんですよね。メジャーのボールっていうのは。 で、日本のボールのように扱うと結構中でこう滑って なんか握れなかったり弾いたりっていうのが多くてだから向こうは小指と薬指 2本 でしっかりとこう取る ああ ていうのをなんか教えられてあなんか違うなっていう違いは 感じましたよね是非聞きたいんですがお 2人が思う歴代最強セカンド はい 僕はもうねあ 今の時代ではもちろん菊君 はい。 パリーグで辻さん ああ で辻さんがそのもう40 歳ぐらいの時にあの動きをまるトでしたけどできてたっていうことはこの人は若い時はどんな動きしてたんだろうなっていうぐらいの直接あんま見たことないですから思ってましたけど井さんと菊君ていうのはもう憧れの選手になりますよね。 いや、僕は同じこう時代を戦えるやっぱ荒木さんをやっぱ意識してましたね。 本当にあの隣にいるからではなく 本当にあの洗っていうあのコンビはすごいなと思ってて 特に荒木さんのあのポジションからの守備範囲の広さっていうのが打球飛んでから動くんじゃなくて 打球飛ぶこのバットが当たる角度の前にもうスタートって言ってる スピードっていうのはもう野球感と はい その予測ともう自分の中のシュミュレーションが何パターンもあると思うんですよ ね、その能力っていうのはすごくつ抜けてたなと思って見てましたね。あるさん。 そのイメージはでも自分の中であった。 あるんですか?やっぱりどのところで分かるんですか? いや、でも実際は当たってからなんですけど、もう準備段階に入ってそこでもしもこっちに来ると思ってこっちに来た打球も逆を疲れないように動ける最高の速さのとこで行こうと。 だからもうバット当たる時にはね、やっぱり守の内野手ってのは動くんですよね。 大体右バッターのファウルっていうのはもう右の方向に飛んでくることが多いので荒木さん常にこうなってました。 あ、そう だ。僕はセカンドというショートのポジションだったので うわ、荒木さんと組みたいなと思ってましたもん。あとはあのよく有名なイバコンビのあの はい。 岩田さんが取って荒木さんに突してアウトみたいになるですか。あれはもう練習してたんですか? はい。 あれはちょうどあのプレイをやる前なでもないかも。もうちょい前かな。俺は常にお前取る時行ってるよっていう話をされて はいはい いつでも凸していいぞって言われたのがあったんですよ。でもそれを覚えてたわけでもないけどももうずっと追っていってポンって取ったらもうこれ投げれねえじゃんっていうところで声出してくれたんですよ。 それでポンとしただけで出来上がったプレイなのではい。すごいだ。 もうある意味の呼吸と これでもあのね、僕もショートやりましたけども、 あの入る位置って結構難しくてで、声を出すタイミングっていうのも早すぎたらいけないし はい。 もう絶妙のタイミングだったですよね。 いや、でも本当にこの2 のは新さんがもう最強だと思います。 最強ですか? 多分本当に出てこないかもわかんないですよね。 はい。 なんかあげたばっかり気持ち悪いやん。 いや、俺もちょ気持ち悪い。 そこまで俺をあげたこと今日なんか気持ちいいことばっち さあということで本日はポジションの哲学セカンド編ということで初めてポジション 1つにこうテーマを定めたというこの 1 発目なんですが荒木さんいかがだったでしょうか? もっと掘り下げても面白いかなと おまだいけますか?セカンドセカンドだったらまあまあまだ他にもあるだろうしもうちょっとやってていいんじゃないでしょうか? 他のポジションもありでしょ ファースト はい。 ファースト意外と面白いか。 ああ、ありがとうござい。 セカンドショート以外の人が言語化できる人が少ないかもわかんないです、逆に。 ああ、それはある。 セカンドショトって本当頭の回転早くないと もうついていけないんですよね。ほんでサードファーストっていうのはどちらかとゆったりした 方が多いので言語化するのにまた違いが出てくるから面白さもある。 なるほど。面白さはあると思いますけどね。ありだと思います。 はい。ということで今回は初めて、え、 セカンドというポジションを深掘りして まいりました。そしてレジェンドのお2人 にお伺いしていきました。ま、この企画が 面白くれば他のポジションも是非ともやっ ていきたいと思いますんで、え、 チャンネル登録そして高評価、あと コメントもですね、え、是非よろしくお 願いいたします。今回はお2方ありがとう ございました。ありがございました。では また会いしましょう。さよなら。

野球界の常識をアップデートし自らもアップデートしていく「P’s Update」。今回は「ポジションの哲学〜セカンド編〜」。アライバコンビとしてなを馳せた守備の名手・元中日ドラゴンズの荒木雅博さんとマリーンズのコーチ就任が発表された西岡剛さんが徹底解説。簡単そうに見えて難しいセカンドの奥深さを存分に語ります!

0:00-本日はセカンドについてアップデート!
0:33-ゲストはセカンド守備の名手
2:22-ポジションの位置はどこ?
3:42-判断が難しい守備妨害のルールを解説!
6:34-ランナーがいたらどこにいる?
8:08-ファーストの守備力で位置は変わる?
9:40-セカンドに求められる資質
12:48-足や視野の広さが大事
16:06-2025シーズンのセカンド神プレー!
21:08-荒木が気になる選手は?
22:40-2005年の千葉ロッテの二遊間
23:27-荒木雅博のグローブ
26:01-メジャーのボールは全然違う
26:30-歴代最高のセカンドは誰?
28:22-アライバコンビのトスプレー誕生秘話

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