「三振を狙ってホームランを打った」落合博満についての雑学 #プロ野球 #野球 #npb
三振を取りに行って結果はホームラン。 そんな不思議な一発を放ったのが落ち合い 広み光だった。舞台は山田久しの200勝 がかかった大事な試合。9回の打席に入る 直前。キャッチャーの中沢からもう2本も 一端だから3本目は勘弁してくれよと声を かけられる。この日落ち合いはすでに日本 のホームランを記憶。ここで抑えれば山田 に客勝に届く状況だったため中沢は同じ 秋田出身の先輩のために1つ顔を立てて やってくれと必死にお願いしたのだった。 それを聞いた落ち合いはああいいですよ。 その代わり変なボールだけは投げないで くださいよとさらりとじる。心の中では 三振するつもりで打席に向かっていった。 落ち合いが頭に描いていたのは山田の武器 である進化。ところがバッテリーが選んだ 初球はそのイメージを裏切るカーブだった 。これまで投げてきたことのないカーブが 来た瞬間、体が本能的に反応し、ワッとが 出てしまう。打球はそのままライト スタンドへ飛び込み3本目のホームランに なってしまった。それでも続く打車は山田 がきっちり打ち取り試合は9対力で関東 勝利。200勝という大記録は無事に達成 したものの直前に1発を浴びた山田の表情 はどこか負け投手のようにさえ見えた。後 に落ち合いは負傷しながらこう振り返って いる。シンカー投手だからシンカーだっ たら機動が分かって空振りできた。初球 からカーブなんて投げてくると思ってない もん。安心を狙って生まれたホームランは 忘れがいエピソードとして語り継がれて

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball