【異次元の思考回路!?】右打者最高打率の男・内川聖一!ヒットを量産した極意 <名球会ラジオ>

日本放送アップナイター 60周年明宮会 明宮会内川誠一さんをゲストにお迎えしています。さて、現役時代はセパ両リーグで周打者に輝きまして打率立 3割が通算8回。シーズン150 アダ以上も通算8 回記録している内川さんです。続いてはこちらを伺ってみましょう。 アンダ製造機内 誠一さんに聞くヒットを打つ極内 さんは現役時代あんなにポンポンと なぜ振ればあのよく打ち出の小槌と言い ますがヒットを量産することができたのか 最近3割打車も 減てますけども内川さんにヒットを打つ 極意について伺いますが1つはこの3割が かなり難しくなりつつあるって今の 現状どんな風に見てますかやはり こうピッチャーのこう平均があったり とか自分自身を知るっていう形っていうのが色々僕増えてきてると思うんですよ。例えばこう動作解析であったりだとか、ま、トレーニングの部分であったりだとか、ま、栄養の部分でもそうですけども、技術の部分でもそうですし、メカニックの部分でもレベルがすごく上がってきてると思うんですよね。自分自身のパフォーマンスを出すっていうのはまずピッチャーが先じゃないですか。 はい。はい。まずボールを投げるっていうところの自分が手になって投げれますから現のメカニックの部分が上がってきた恩恵をまず受けられるのがピッチャーなのかなって気がするんですよ。そこは景急速だったりこう変化の綺麗であったり回転とかね、いろんなとこありますからバッターとしてはそれをこういかに打つのかっていう受け身の状態なのでそこがバッターのが追いついてないのかなっていう感じはしてますけどね。 うん。 確かにピッチャーはね、あの、自分手動だから指をこう何度にかけるとか力の入れ方とか そのままやればいいけどバッターはそれに対してそれをやっぱり打たなきゃいけないのでだそこがちょっと難しくなってる部分はあるのかなっていう気はしてますけどね。 なるほど。内川さんと言うと 3割7部8輪っていうこれが 右出した最高。 え、この数字が僕はパッと思い浮かぶんですけど、あの時お話伺った時にボールのが大きく見えて あ、ありましたね。 ソフトボールって普通言うんですけど、バレーボールっていった記憶があるんですよね。 本当年間2打席ぐらいですかね。 本当に不思議な経験なんですけども、ボールがピッチャから離れて自分の方に向かってくる時に大きくなったんですよね。で、大きいボールだと打つの簡単じゃないですか?どうやってバット入れたら打てるのかっていうところが感じたことがあったんですけど、その打席が続いてくれたらもっと簡単なのになと思ったんですけど、 2打席ぐらいしかなかったですね。 そう。さん終わりな8 輪の時に打席にはい。2打席ですね。 その後は その後はないす。 だからもうこれはなんかこう自分だけの問題ではないのかなって気がするんですよね。選手っていうのは毎合ベストな状態でっていうとこ目指してやりますから頑張ろうっていう気持ちだけでもダメですし本シリーズのホームランそうですけど熱い部分と冷静な部分とっていうところのま、バランスがうまく取れた時にそういう現象が起こる可能性はあるかなって勝手に思ってますけどね。 あ、よくね、あの、縫い目が見えるとか表現がありましたがバレーボールっていうのがね、私すごく残ってるんですがね。バッティングで言うと数字で見るとファーボールも少ないし三振も少ないタイプだったと思うんですが、その辺りは意識されてた。うん。やっぱりバッターっていうのは追い込まれば不利になるっていう風に僕は思ってたんですよね。なので自分自身がこう狙ったボールであったりだとかバットがしっかり触れるっていうコースに来た時は僕はバット出していくべきだっていう風に思ってたんですよ。 どちらかというと、こうデータであったりだとか相手の傾向っていうことよりも自分自身がどういう風に考えてどこのボールをどうやって打つのかっていうのを決めて入った後はそれに従うだけだっていう風に思ってましたからだからおそらく積極的にも打ちに行きましたしカウントで いかに勝負をつけるのかっていうところはすごく考えてましたね。 ま、あとはやっぱり広角に打つというイメージセンターから右ですね。こちらの数も多かったですけどこの辺ははい。 そうですね。 右バッターっていうのはボールを長く見た方がストライクボールの見極めもできますし、今みたいに打球の角度とか飛距離とかっていうとこは僕は全く求めてなかったんですよ。さっきのヒットを打つ極意は何だって言われたら僕は人にいないとこに打つのが 1番いいと思ってるんで。 だからバッティングって相手から来るボールっていうところが、ま、入社角だとしたらバットでどう反射角をつけるかだと思うんですよ。 なので、ま、12 塁打ちたいんだったらバットの面を 12 塁に向ければそっち自然と飛んでいきますし、センター打つんだったらバットの面がピッチャーに向かってまっすぐだったらセンター飛んでいきますし、レフト打つんだったらこうやって当てればこっちに飛んでいくっていう野球で言うとペッパーってあるんですけどトスバッティングですね。 もうあの近い距離で軽く投げてそれをピッチャーにコンって返すっていうあれが僕はバッティングだと思ってたんですよ。まず 1 番最初はそこでしっかりどこのコースに来てもピッチャーにどう当てたらピッチャーに帰るかっていうとこ覚えれば うん。うん。 あとはそのピッチャーから来るボールもバットの角度をちょっとヘッド送らせると右飛んでいくとかちょっと面を出せばセンター行くでもうちょっと早く出せばレフト飛んでいくっていうところが根本ですかね。 じゃあ今よく言われてるバレルゾーンみたいな上じゃなくて横の角度っていうですね。打球の角度って僕はどうでも良くて打った地点から着地点まで 低く飛んでいった方が野種も取れないじゃないですか。上に上がったらその分時間かかりますから種追いつけるんですよ。 なので例えったとからフェンスまでライナーで飛んでいくのが僕は番いいと思ってたんで打球の角度をつけてこういう物線を描いてって形よりもそれこそホームランなんかでももうライナーでドーンって突き刺さっていくのが僕は 1 番理想だっていう風なバッティングでしたね。 ということはやっぱりライナー打球が多かったんですかね。 と思いますね。であとはあの全部を綺麗に打とうっていう感覚あんまりなかったです。バッターとしてストレート狙えって言われたら回心の当たりでレフトにホームラン打つっていうイメージを持ってんですよ。 でも僕は狙うんだったらそのストレートちょっと詰まってもセカンドの後ろでいいんじゃないかって感覚だったんですよ。 そうすると ストレートだけ狙って打ちに行くとやっぱ確率ってのは僕は悪くなるっていう感覚でしたからだ。ちょっと詰まって引きつけて詰まってもセンター前ライト前行けばもっと浮いた変化球ってのを反応してレフトに強く打てるっていうような感覚でしたね。 じゃあんまり山はかけなかった。 山はほぼないですね。 大体 なんとなく待ってこの辺のコースにこういうボールが来たらもう打とうっていう感覚でしたね。 ええ、一般的にはある程度読んでいかないとって言いますけど、なんとなくっていましたけど、 僕もなんとなくどちらかというと早いボールの方が苦手でした。ストレート系の早いボールの方が対応に間に合わないっていう感覚でしたから。だからもう追い込まれてからは早いボールに関してはファウルになってくれればいい。低めの変化球だけ見逃しながら浮いていきた変化球はもうバット出して いい当たり打ってやろう。 っていうような感覚では打ってましたね。 じゃあピッチャーの癖研究したり、スコアラーからもらってデータをすごく見たりと配球見たりとかそれはそんなにやらなかった。 そんなにやらないですね。初めてえ対戦するピッチャーとかもそうですけどどのボールがカウント玉になるのか、どのボールが勝負玉になるのかっていうところぐらいですかね。で、あとは、ま、なんとなくのこの配の傾向を聞いてじゃあ自分でこうしようかっていうところ決めて入るタイプでしたから WBC なんかでもそうですけど初対戦のピッチャーとかも初変わらないんですよ。 普段とそんなに変わらないんだ。だから打てるってのもあるかもしれない。 そう思います。だからもう積極的に打ってしまえっていうところはありましたね。 聞いてるとあのご自身ではね言いにくいと思いますけどわゆる天才す。 はい。そうなんですかね。それだってすごく研究してこの配球だからここに来るだろうとかつって打つ感じが多いじゃないですか。 逆に僕はそれをやっちゃうと多分手が出なかったんだと思うんですよ。 はいはいはい。 で決めてしまうとそれ以外のボール手が出ないんですよ。 絶対このボールって決めるっていうのも本当に稀れなケースでこのボールって決めてしまって甘くなったのあって見逃す方が嫌だったんですよね。 なんかこうホームランバッターとね、ヒットを打つバッターの違いみたいなこと言われますけど、ホームランバッターってやっぱいかに自分の形を崩さんでに打つかがホームランバッターだと思うんです。 合わなきゃ空振りでもいいや。僕空振りが嫌なんで、来たボールをどれだけ形崩してもいいからヒットって打ちたいタイプなんです。 だから三振なかったんです。 そう思いますね。30 個ぐらいとかのありましたもんね。 いろんな方に聞きましたけど、かなり移植もしれません。 あ、本ん当ですか?じゃあ、移植だと思って 子供たち教えないといけないですね。 なるほど。 現役時代にこのバッターを手本にしようとか思った選手とかいましたか? はい。僕はどっちかと力感ないけどバット当たったら飛ぶみたいなタイプの選手が好きだったんですよ。僕は当時オリックスだったりジャイアンツで活躍されてた吉友さん。 ああ、谷さん こうバッティングもふわっとこう柔らく構えてバットもこうやらしながらタイミング取って前もふってこうゆっくり振っていくみたいなイメージに見えるんですよね。谷さんにこう直接聞いたわけではないんでわからないんですけど僕も言われたことがあるんです。軽く打ってるように見えて抱きが飛ぶっていうのを言ってもらったことでも本人はやっぱ結構一生懸命振ってるんですよ。でもその動きってのがしっかりこう滑らかにゆっくりに見えるっていうところはすごく理想だなと思って見てましたね。 今の現役の選手でこのバッターはヒット打つのうまいなとか右左関係なくもしいましたら 技術の向場という部分で言うと近藤選手ま、ホークスに移籍してホームランを取ったりだとかっていうとありましたから近藤選手すごいなと思う部分と柳町選手ですね。対左に対しても自分の中でこう工夫しながらバッティングをどんどんレベルアップしてますしレギュラーシーズン中も話を聞くといや僕はこういう風に打ちたいと思ってます。 ていうとこきちんと言葉で説明してくれたんですよね。そうするとやっぱり僕としてもあ、なんかそんなイメージね、なるほどっていうところが感じれましたんで、自分がどうするんだっていうとこ分かった中で結果が出るっていうのは僕は非常に大事なことだと思うんですよ。来年からも僕はちょっと期待できるかなっていう風に思ってますね。バットコントロールっては非常にうまくなったと思いますね。 とここは勝負どさっきやられたボールを今度やり返しやろうっていうところで思い切って打っててしたりだとか打席の中で繋がりが僕は出てきたような気がするんですよ。それっていうのはやはりこうレギュラーとして、え、出れるようになって、ま、初めて感じれるところだと思うんですね。 1 試合の中で絶対結果を出さなければいけない選手も当然いますから、その選手っていうのはなかなかそこまでこう考えが巡らないんですけども、試合を毎日こなすことによって前回こういう風にやられたからよし、今回こうやってやろう。さっきの打このボール打てると思って打てなかったから、よし、もう 1 回これやり返してやろうとかっていうところが座席の中で流れができてるような気がしますね。 来シーズン楽しみですね。 いや、楽しみです。はい。 ということで内川さんが注目しているバッターの話も伺いました。 明宮会ジオ。今日のゲストは日本プロ野球明宮会理事内川誠一さんでした。まだまだお伺いしたことがたくさんありますので、またよろしくお願いします。 よろしくお願いします。

【名球会ラジオ】
「ニッポン放送ショウアップナイター60周年」と名球会による特別コラボが実現。
放送:毎週土曜日 17時20分〜50分
出演:内川聖一さん、ニッポン放送アナウンサー 煙山光紀さん
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