
打撃練習する巨人・松本
巨人に日本ハムからFA移籍した松本剛外野手が11日、川崎市のジャイアンツ球場で、早くも”カルチャーショック”を味わった。オフの自主トレにもかかわらず、古巣時代の数倍に及ぶ報道陣を目の当たりに。「めっちゃ気になるっす」と戸惑いを口にした。
同球場での練習は3回目だったこの日、7社の計15人が取材に訪れた。日本ハムの同時期の練習拠点である千葉・ファイターズ鎌ケ谷スタジアムでは「2、3人」と松本。報道陣にしきりに目をやり、「誰か注目する人が来るのかな? フロントの人かな?」とソワソワしていたという。
練習後、自身を待っていた全社に囲まれた。日本ハム時代の同期で巨人にも在籍した石川慎吾外野手(ロッテ)から事前に話は聞いていたが、「やっぱりすごい。新鮮な感じ」。国内1、2位を争う人気球団の注目度を改めて実感した。
ただ、施設については「やりやすい環境だし、充実している。きれいで、すごく使いやすい」と満足している様子だった。

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