西武ライオンズでプレーしてきた平沼翔太が11日、自身のインスタグラムを更新し、オリックス・バファローズへの移籍を正式に報…
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西武ライオンズでプレーしてきた平沼翔太が11日、自身のインスタグラムを更新し、オリックス・バファローズへの移籍を正式に報告した。投稿では、ライオンズで過ごした5年間を振り返りながら、支えてくれた仲間やファンへの深い感謝が綴られている。
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平沼は「正直なところ落ち込みました」と胸の内を明かしつつも、「オリックスでプレーできることを楽しみに思える自分がいました」と前向きな気持ちをコメント。初めての移籍で不安を抱えながらも、温かく迎えてくれたライオンズ関係者やファンのおかげで、かけがえのない時間を過ごせたと語っている。投稿の写真には、背番号31のユニフォームを背負い力強く拳を握る姿が収められ、決断に向き合った選手の覚悟が伝わってくる。
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環境が変わる中でも、積み上げた経験は必ず新たなステージで生きる。平沼翔太がオリックスの一員としてどのような進化を遂げるのか、来季への期待はさらに高まるばかりだ。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部

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