【日本ハム】現役ドラフトで獲得した菊地大稀をガチ解説!!

日本ハムが現役ドラフトで獲得した菊投手 の解説をする前に松浦投手が現役ドラフト で巨人に行ったというところからお話しし ていきます。3年目の2024年の シーズンにコントロールと脱算率が大きく 向上して4年目飛躍が期待されました。 そして2025年ですね本人の希望もあり まして先発ピッチャーにも挑戦します。 ただ2軍では元々こうリリーフから入って いって先発途中でやって、ま、最後結局 リリーフに戻るという感じだったんですが 、ま、全体的にコントロールの課題って いうのが再び路定してしまったような感じ で結局1軍昇格なくシーズンを終えました 。ま、ただ現役ドラフトとなると左の リリフピッチャーが日本ハム結構少ないの で、ま、これだけこう若くて2024年は 2軍でいい勝を記録したピッチャーなので 、ま、ちょっとこう出さない可能性もある かなという風にも思われていたんですが、 ま、やっぱり日本ハム過去の例見るとこう 結構ギリギリでもしかしたらあるありそう だけれども、ま、ちょっともったいないん じゃないかというような選手っていうのを 結構出してきましたので、ま、その例に 漏れず松浦投手が現役ドラフトということ になりました。ま、結構過去の例を見ても リリーフピッチャーのリリースっていうの は多かったですね。ま、日本ハムとしても 実力のあるというか、ま、実績がもう すでにあるリフピッチャーを、ま、出す ほどの余裕はないので、松浦投手が、ま、 現役ドラフトの趣旨にも会いますし、今回 は田球に移籍ということになりました。 25年は2軍で19試合防御率が3.41 、37イニングでフォアボールが18個、 脱三振が35個、左率2割7分2輪、 ウィップが1.57という成績で、やはり フォアボールの多さというところ、左率の 高さというところも気になります。それで もボールの回転数なんかはメジャーリーグ 級とか、ま、それぐらい言われているよう なスピンが効いているボールですし、新庄 監督も相当期待していた時期がありました から、2026年以降ですね、巨人での 活躍期待したいと思います。では続いて ですね、こっから現役ドラフトで加入した 菊口投手ガチ解説していきます。 菊待機投手26歳5年目を迎える ピッチャーです。186cm89km対格 がいい右のリリーフピッチャーです。新潟 の出身佐戸高校の出身で党員横浜大学に 進みました。元々育成ドラフト6位と低い 順位で入団したんですが1年目からすぐに 支配下昇格を勝ち取ります。そして 2023年なんか一時は接戦起用される ような場面っていうのも見られましたし、 ま、こっから一軍の主力になっていくん じゃないかというところまで来ていました 。ただ2024年ですね、オープン戦で コントロールを見出してしまいまして、 安倍監督が苦を停しました。結局2024 年は一軍登板なくオフに育成再契約という ことになっています。そして2025年は 一軍登板はありましたが、そんなにこう 2023年の時ほど投げることはなく、 現役ドラフトで日本ハムに移籍ということ になっています。ではこの菊投手現在の 実力はどれぐらいのものなのかこちらに ついて見ていきたいと思います。 菊口投手ですが、ま、1軍での成績見ると 2023年がキャリア牌ですね。50試合 投げて防御率が3.40。4勝4敗 47.2イニングでフォアボールが16個 、脱三振がイニングを大きく上まる55個 でした。この年はホールドも11個、西武 も1つ取っています。そして2024年は 1軍登板なく2025年は7試合で防御率 が1.80。1勝1敗で10イニング フォアボール4つ脱三振がこれまた イニングを大幅に上回る16個取ってい ます。そして2軍では2024年が36 試合防御率が1.006勝2敗36 イニングでフォアボールわずか8そして 脱三振が45個2025年が23試合で 1.984勝2敗で50イニング投げて フォアボールが11個ガ三振が54個と いう成績になっています。こうして見て いくと1軍2軍ともにフォアボール率って いうのは安定していてまそこまでこう無駄 なフォアボールっていうのを出すような ピッチャーではありません。加えて脱算三 率はイニングを大きく上回るということで 、三振を取る力っていうのも素晴らしい ものがあります。そして防御率見ても1軍 2軍ともに安定しています。ま、正直球団 によっては、ま、そして首脳人の評価に よっては、ま、一軍でバリバリ投げていっ ても全然おかしくないぐらいのそれだけの 成績を残してきているピッチャーです。ま 、今回の現役ドラフトの中では、ま、1番 と言ってもいいぐらい安定した成績を残し ているピッチャーです。では、その菊投手 の吸収をですね、それぞれ見ていきたいと 思います。 菊地投手の持ち玉ですが、主に5です。 ストレートがメインで平均が146km、 そして43%ですね。吸収の半分ぐらいが ストレートです。そしてスライダーが 24%で1/4ぐらい投げています。平均 急速が129km。そして2025年から 投げ始めているカット。こちらが九種の 9%で平均休速が134kmて カーブが8%で121kmフォークが 16%で平均急速は138km早めの フォークですね。ストレートそこまで急速 差のないフォークを投げています。ま、 いわゆるスプリットフィンガーファスト ボールとか、ま、そういったように言わ れるようなボールです。ま、ストレートと が軸なんですけれども、それに加えて 130km前後で大きめに曲がる スライダーですね。こちらも軸として投し ています。ま、指標が最もいいのは実は スライダーでカウント玉としてこのスライ ダーっていうのを結構投げていてこれが 有効に使えています。加やて空振りを奪い に行く時の決め玉っていうのはフォーク ボールです。こちらのフォークボールは 空振り率が高いですし、三振を取る時って いうのに結構使われています。一方ですね 、ストレートは1軍では2023年打率が 3割を超えていて、そして入山当初は 148kmぐらい平均休速あったんですが 、それが年々平均休速低下していて 146kmぐらいまで落ちてきています。 元々150kmを超えるような、大きく 超えるようなストレートっていうのが武器 のピッチャーなんですが、少しですね、 この平均急速が落ちているというところ、 そして左率が高いというところは懸念点で はあります。ただこの菊投手もう1つです ね、最大の懸念点がありまして、こちらも 見ていきたいと思います。 ご存知の方も多いと思いますが、菊投手は 早急一プス、ま、スローインが苦手という ような選手で、特にこう短い累とか、ま、 それよりも短いようなこうピッチャーゴロ を取ってファーストアウトにするとか熱 取りに行くとか、ま、そういったスローっ ていうのがすごく苦手なピッチャーです。 なので現状としてはワンバウンドをする ような早急なんかも投げたりしてなんとか 対処するとま、阪神に行って、ま、今 ヤクルトの青や投手とか、ま、そういった ところをですね、彷彿とさせるような ショートスローの苦手さがあります。 2025年も2軍で2つエラーがありまし て、守備率が7割台とかなり低い数値に なっています。なのでやっぱり現状として は1点を争うような接戦での気用っていう のはこの早急のミスっていうのが命になり ますからかなり不安が残ります。なので、 ま、2軍でいい使様を残してもなかなか1 軍に上がれなかったと、ま、そんな背景も あると思います。ただ日本ハムに移籍して こう環境が変化するということによって このスローイングが改善されると可能性 っていうのも十分あると思いますし、ここ をまずは期待したいところですね。ま、 スローイングがある程度こう自信を持って できるようになる。ま、首脳心としても、 ま、これぐらい投げられれば大丈夫だろ うっていうところに行くまではまずは少し 時間かかるかもしれません。では続いて ですね、日本ハムでの菊投手の現状どれ ぐらいの序列になってくるのか見ていき たいと思います。 日本ハムのリリーフピッチャー、主な ピッチャー見ていくと右が玉井投手、杉浦 投手、斎藤投手、田中投手、そして柳川 投手、山本投手、投手、池田投手、左が 川野投手、宮西投手、上原投手。そして その他の候補として黒柳投手が終盤 ちょっと投げていたり、または福谷投手で あったり、ドラフト1位の大川投手であっ たり、または今回加入した菊投手であっ たりと、ま、こういったピッチャーになり ます。こうして見ていくと、ある程度こう 実績があるピッチャーであったり、ま、 一軍に残しておきたいなというような ピッチャーだけでももう一軍の枠っていう のがある程度こう埋まってしまうような 状況ではあります。なので、ま、いきなり こう一軍でバリバリ投げられるかっていう と、ま、そこまでこうチャンスがあるわけ ではないんですが、まずはこう スローイング面の不安が払拭きれば十分 ですね、このメンバーの中に割って入れる ぐらいの力はあるピッチャーだと思います ので、焦りすぎずにですね、こう一軍の枠 に入っていって欲しいと思います。是非皆 さんのこの現役ドラフトでの菊投手獲得へ の感想をコメントで聞かせてください。 そして先日2026年日本ハムのオーダー 予想の動画もアップしましたので是非 真ん中タップしてご視聴ください。最後 までありがとうございました。

北海道日本ハムファイターズ、現役ドラフトで獲得した菊地大稀をガチ解説!!

楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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