山本昌&山﨑武司 プロ野球 やまやま話「ルーキー通信簿・石伊雄太」

山本正、 山崎たけしの 山 ということで今回はですね、え、ルーキー通信、ま、今回は石井保守にね、ちょっとスポット当てて、え、お話をしていきたいんですけども、あの、ま、全体的から言ったらよく頑張りましたっていうね、ところではありますよね。どうすか?石の評価は? あ、僕はね、非常に高いんですよ。 あの、ま、1 つ、あの、ま、レギュラーキャッチャーが怪我で外れてね、ま、どこのチームも、どこのプライチームもそうなんですけども、ま、若手とかルーキーがあのマスク被るとまず出てくんのが負けた時にリードっていう言葉が必ず出るんですよ。 うん。 でもね、石井保守に関してはそういう声が聞かれなかったんだよね。 ま、1 年目でこれだけ僕ね、バッティングはもっと苦労すると思ったけど、ルーキーでどうこれ合格じゃない? あ、まあね、あの、手応えは感じてこのシーズンやれたと思うんですよ。だから僕はあの、うん、 石井に関してはやっぱり僕がバッターとして見た時にキャンプから見たらなんじゃこれはと。 うん。最初ね、 おいおいと。 まず1番初めに僕言ったのは福止め孝介。 お前は何を教えてプロに入ってお前何を指導してるんだって言ったら福止介はこう言ったんですよ。僕の言ったこと何にもしてないんですよ。 いや、それは意思、 おい、おい、おい、お前、 それは意思がいかんね。 で、言ったんですけど、ま、あの、そんな簡単に言てるわけないので うん。うん。 あの、ま、苦労はするのはあったんですけども、とにかくまっすぐに全て詰まった。 うん。 インコースに全部詰まった。 これをね、少しずつ解消できるようになったっていうのは、これはやっぱり 80試合を超える試合、 うん。 試合数出たからだってことなんですよね。 だからやっぱりバッティングも経験っていうところがあって、彼もこれから上乗せがあると思いますけども、ま、合格点とは言ないけども自分で俺は全くバッティングはダメだっていう風に自信をなくさないぐらいの数字かなって僕は思ってます。うん。 はい。 例えばそのオーロラビジョンに打率が 2割1 部とかそういうなってくるとね、外されたりするんだよね。 うん。 あの、これは僕も野村監督の教えなんだけども、 2割3部とか2割5 部のバッターは色々勉強して考え方変わったら 2割78分にはなると うん。うん。でも3割3 部のバッターがこと考えて考え方がっていい方向に向かってても 3割5分にはならんてよく言うんですよ。 あ、すごいね。さすが野村さんだね。 だから2割5部のバッター、4巻1回の バッターは色々勉強して自分のことで考え ていけば絶対に3部ぐらいは上がるからな 。 そこを自分のキャッチのリードとかそういうのも手ら合わせていけば絶対石もだからまねこれから期待したいところですけどあと僕は石はさっきも言ったようけどもリード ああリード これは経験がもう 経験すげえばもうもっともっとっ今でも文句が出てないっていうか あの不平不満を聞いたことないので 僕はねでも1 つこれも意思には言ったんですけど もうジャイアンツ戦で 3リラて負けたったでしょ。 うん。うん。うん。 あれ変化球投げたんすよ。 うん。うん。 で、ちょうど僕が試合前に行った時に井上監督石僕 3人だったおったんですよ。 うん。 で、監督前でお石とお前さすがにあそこ絶対撃たれちゃいけない時であのスライダーだけはダメやわって言って。 うん。うん。うん。 何を思ってあれ投げさしたのって言ったら監督がね、僕も言えなかったんでよくぞ言ってくれましたってね 言ってそこをま話したんですけど、 ま、投げたのはピッチャーですけど選択したのはキャッチャーだ。 選択してサインを出したのは石井だぞって。 だからそこはピッチャーの責任と思わずに俺が投げさした俺が悪いと思って反省していかないとやっぱいいキャッチャーになれないよ。 ま、僕キャッチャーでは失敗した男ですけど、だけどやっぱハ面っていうのはやっぱり何ぼ対戦した時にね、正解不正解はないけどたけどここでこれはねえだろうっていうねところのボールがあれ 1 つあったんで、ま、あの石もあはあそうですねっていう風に言ってくれたんで、ま、そういう失敗も何回も経験していけばいいや本当真のね、正方になれる、ま、一は間違いないなってい 急に思いましたね。 だってキャッチャーレギュラー取ったらあと 10年安泰よ。 しっかりね。あの で途中から石って笑わなくなったんすよ。 あ、それは 僕そこも見てたんですよ。 初めはね、あの春先はちょこちょこ出てた時にはヒット打ったらヘラヘラええってやってたんですよ。で、自分がこの試合にずっと出続けてった時にある時からもう全然終わらなくなったんですよ。 あ、 とうと東ことの重大さが分かってきたなと。僕そん時にあ、石井変わってきたなて思った。 いいじゃないですか。 うん。だからそれからなんかね、石井のこの良さがどんどん出てきたかなっていう。でもやっぱキャッチャーがね、ヘラヘラしてると嫌じゃないですか。 中村たけはマウンド期でヘラヘラしてた時あったけど、ピンチななのにね、マウンドに来てまだ 2人とも若いですよ。あの、20 歳ぐらいの時にね、あの、近鉄打線に捕まって来て何言うんかなんと思ったら山さん猛止まりませんねって帰ってた。お前何言っとんねんだ。 最低な男ですよね。 いや、まあ、まあ、ま、まね、ま、そういう人もいるけども、でも石井軍に関してはね、やっぱあの、ま、理もあるけど、僕ら解説席からちょうどね、真後ろなじゃないですかね。 東海テレビの彼のスローイングの正確さとね、速さと あのちょうどね、 まっすぐ行ってセカンド方向に彼がスロイングするとちょっとボール取る瞬間にシュートするんですよ。ショートがとかセカンドが入ってね、取りやすいんだよね。 そう。ちょっとシュートする。 ちょっとシュートするの最後に伸びているのにシュートするから、 あのああ、これ取りやすいしさせる棒だなってね。あれでも本当に効かんないすもん。ネイシのスロイングって。 あ、でもそっとくんで、こういうボールちょっとあの、 ま、これなんか今日今資料もらったんだけど一応阻止率ランキングクルトの小画が 5割って書いてあるんですよね。 そう。5割すごいよね。 で、2位が岸田で419、3位が石で 413なんですけど、4413 立派だよでも いや、立派なんですけど。いや、もうこの数字以上に石のスローイングのが僕は 1番だと思うんです。 うん。俺、俺も思います。 この評価としてね、ま、数字には残ってるんですけど、 ま、これもね、共同作業なんでね。 ちょっとあの、ま、あの、仕方ない部分もあるんだけども、 まさん32年、私27年、 プロの生活やってきましたけど、 うん、 若い選手に、ま、出てみろと うん。 言って出たらそのまま良くてレギュラー取っちゃった。もう 5 万と見てきたじゃないですか。一番多いね。 ね。 うん。 だからそういうパターンにはまったっていうのは石井はやっぱり何か持ってるんです。 ま、ついてるよね。 ついてるところもあります。うん。 で、ここで最後に木下が、あ、もう俺諦めたと言うんだったらそれで終わっちゃうし、木の下がやいや、まだ石によりも俺の方が誰力もあるし、まだまだ行けるぞという風になって、また競争してくれると、またこれ石のレベルも上がる。 ま、ま、楽しみですよね。 だ、そういう部分でちょっとね、来年以降楽しみですけど、ま、合格点でいいんじゃないですか? いや、もう合格ですよ。通信簿。 はい。 はい。 山々話次回は一体どんな丸日エピソードが 飛び出すのか こうご期はい。

今回のテーマも前回に引き続き「ルーキー通信簿」。
今季、新人では1981年の中尾以来となる年間試合数の半分以上に出場した石伊雄太選手を山本昌さんと山﨑武司さんの「やまやまコンビ」が評価します。

山﨑武司さんは、ある試合のリードに着眼。
元キャッチャーの視点から石伊選手に送ったアドバイスとは?
山本昌さんからは、強肩&リード、そして打撃面でもルーキーイヤーとしては「合格」と高評価も!

#石伊雄太 #山本昌 #山﨑武司 #中日ドラゴンズ

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