【中日】石川昂弥がついに2026年、覚醒の可能性
期待され続ける中日の石川高選手ですが、 誰もが絶賛する一台です。山崎たさんは ヤクルトの村上くらいになってくれる選手 。9回屈の金の卵。全員が物が違うと思っ ているはずとこれだけの絶賛です。そして 福止さんもとんでもないものを持っている 物が違う。飛距離とか本当に抜けている。 力がないのに飛ばせる。10年うちの看板 を背負うことができる選手と、ま、過去に こんなコメントも出しています。ドラフト の時からもスカウトの方がもうこの選手は 本当にプロレベルだと、もうすでにプロ レベルだというぐらいすごい選手だったん ですが、ま、なかなか現状としては 伸び悩んでいる状況ではあります。改めて 石川選手の最新の状況をまずは見ていき たいと思います。 石川選手のここまでの成績振り返ると 2020年1年目からいきなり1軍で14 試合出場しましてヒットも出ました。2割 2OPSが578という成績です。1年目 にして打点も1つ上げました。そして2軍 でもホームランは3本でしたがOPS 758と悪くない成績を残しています。 しかし2年目、2021年はウエスタン リーグ2軍戦でデッドボールを受けて左骨 骨折ということでですね、ま、全地3ヶ月 以上の故障となりまして、1軍での出場は ありませんでした。そして2022年は 37試合、2割2部5輪ホームランが5本 、打点19、OBSが675。ホームラン 5本も出て、ま、かなりこう期待されてい たような時期だったんですが、シーズンの 序盤で、ま、ファーストを守っている際に ランナーと工作してしまって、左膝前十字 人体不全傷と、ま、かなり大きな故障と なってしまいまして、ま、この手術の営業 もあって、ま、かなり長い期間離脱となり ました。そして2023年には復活して 121試合出場しまして、2割42年 ホームランが13本、打点45、OPSが 676という成績を残しています。鹿選手 に求めるものからすると、ま、若干物足り ないというような、ま、そんなファンの 方々の印象はあったとは思いますが、高卒 4年目でこれだけの成績を残していると いうのは、ま、決して悪い成長曲戦では ないと思います。そして2024年82 試合で打率が2割7分リリンホームランが 4本、打点25、OBSが702という 成績でした。ま、なかなかホームランが出 ないというところもあって、出場機会って いうのも、ま、少し限定的にはなったん ですが、それでも打率が2割72輪で年々 成績が上がっていて、ま、1番の打率残し ましたし、OPSで見てもこう年々上がっ てきて、ま、1番いい数字を残したという のが2024年のシーズンでした。ま、 ただそれでも石川選手に求めるものという ことを考えるとちょっと物足りないという 印象はあった中で2025年を迎えます。 4番として期待されながら22試合1割3 部林ホームラン1本打点5OPSが382 開幕から4番起用されてま、相当こう ブレイクを期待されたシーズンだったん ですが、ま、結果的には2025年の飛躍 に失敗してしまったとそんなシーズンに なっています。ま、そんな石川選手ある 興味深い数値が出ていまして、こちらを見 ていきたいと思います。 25年大きく苦戦した石川選手なんですが 、悪化した指標がいくつかありまして、 まず1つ目がボール玉スイング率。28% から31%。ま、若干ボール玉を振る確率 っていうのが上がってしまいました。 そして2つ目が空振り率。7%だった ところから11%と、ま、4%ぐらいの差 という風にも言えますが、ま、倍近い ぐらいこう空振りが増えているということ もできますので、ま、かなりこの数字の 悪化っていうのは大きいです。そして フォアボール率が元々フォアボールを そんなに選ぶタイプの選手ではないんです が6.2%だったところから2.7%。 ほぼほぼフォアボールを選んでいないと いうぐらいの数値です。そして三振率が 前年から13%から36%と、ま、約3倍 近いぐらい三振が増えてしまっている。 三振の割合が増えてしまっているという 数字です。やはり余番で起用されるように なって期待されてホームランをやっぱり 首脳人から求められるコーチからももっと こう荒ら々しくどんどん振ってホームラン を打つようなまスイング守備人に恐怖を 与えるようなそんなスイングをしてくれ、 怖さを与えるようなスイングをしてくれと 、ま、そういったところの注文っていうの がなかなかうまくはまらずにいろんな数字 が悪化してしまっているということが 分かります。ま、つまり積極的に大きく 振るようになった結果、ま、こうした コンタクトに関わるような数字っていうの が軒並み悪化してしまって、結局ホーム ランも1本しか出なかったというシーズン になっています。これだけ苦しんだ石川 選手なんですが、ようやく覚醒の可能性が 見えてきているということで、こちらも見 ていきたいと思います。 石川選手はですね、このオフですね、小池 コーチ、そして福田コーチと相談して バッティングのスタイルの改革を行ってい ます。元々石川選手はどういうバッターを 目指したいんだというところを改めてです ね、こう固めていくという作業で、石川 選手は打率と打点を残すバッターが理想。 ホームランを捨てるわけではないけれども 、何が何でもというわけではない。右に 長打を打てるのも強みでそっちの方向を 意識した方が状態が良くなるとこんな コメントをしています。立波監督政権時代 からずっと言われてきたマラーらしく もっと若いんだからうまいバッティング じゃなくてもっともっと振って相手に怖を 怖がらすようなスイングをしてくれと。 そんなコメントが立波監督政権からもそう ですし、OBの方々もそうですし、井上 監督、松中コーチ、ま、こうした本当に いろんな方々からこう言われてきたことで 、ただこのスタイルっていうところから 本来石川選手が持っている良さを出すよう なスイングスタイルに変えていくという ことですね。ま、石川選手はどちらかと いうと、ま、元々パワーヒッターとして ドラフト1位で指名を受けているんですが 、ま、そこだけでなくてやっぱりこう率が 残せたり、本来は空振り率が強しタイプの 選手の中では相当低い数字であったり、ま 、そうした良さを消さずにやっぱりこう 石川選手は4番だけでなく、ま、5番とか 、ま、そういったところも含めてですね、 こう頑張って欲しいなというような選手 です。そして2026年からホームラン ウイング席もできるということで、ま、今 まで2ベースだった打球がホームランに なる可能性もありますし、その心理的な プラスの影響でよりこうバッティング窮屈 にならないスイングができる可能性もあり まし、そうなってくると一気に成績が伸び ていく可能性があります。では続いてです ね、石川選手が現状の中日の中でどれ くらいの序列にいるのかとここを改めて 整理していきたいと思います。 現状石川選手はファーストとサードを守る 選手なんですが、ファーストはボスラー 選手の次というような、ま、そんな 位置づけです。そしてサードに関しては やっぱり福永選手と争うような立場になっ てきます。ま、井上監督は現状ですね、 ボスラー選手をファーストで起用していく という方針をこのオフ改めて明言してい ます。ま、そうなってくるとサード石川 選手と福永選手が争うというようなそんな 勝ち立ちになりそうです。ま、石川選手が サードで、ま、仮にセカンドに福永選手が 回らないということになる場合は、 やっぱりこのサードを2人で争うことに なるわけなんですが、過去の成績で見れば 福永選手の方が、ま、圧倒的にですね、 打撃成績はいい数字を残しています。 そして守備勝で見ても、ま、これまでです ね、長くイニング数を重ねたシーズンで 見ると、やっぱりサードの守備シ福長選手 の方が、ま、しっかりとプラスの守備を 記録しているというところを見ても、ま、 現状では講手に石川選手よりも福永選手の 方が上回ってると言っても過言ではないと 思います。ただ石川選手も決して守備が 悪いというような、ま、そんな選手では ないですし、打撃もですね、こう意識改革 によって一気にこうレギュラーに対当して くるという可能性も十分あると思います。 石川選手は来シーズン覚醒するかどうか、 是非皆さんの予想をコメントで聞かせて ください。そして同じく伸び悩んでる うか井選手に関する動画もアップしました 。是非真ん中タップしてご覧ください。ご 視聴いただきありがとうございました。
中日ドラゴンズ、石川昂弥がついに2026年、覚醒の可能性
楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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