日本ハム・西川遥輝、「心の底から帰ってきてよかった」5年ぶり古巣復帰会見 「この4年間は無駄ではなかったと思って」

入団会見に臨んだ日本ハム・西川

 日本ハムへの復帰が決まった西川遥輝外野手(33)が8日、エスコンフィールド北海道で入団会見を行い、「心の底から帰ってきてよかった。(他球団で過ごした)この4年間は決して無駄ではなかったと思って来季は新たな自分を発見できたら」と意気込んだ。2021年以来5年ぶりに古巣でプレーすることになり、胸に秘めた熱い思いもさらけ出した。

 和歌山県出身で智弁和歌山高からドラフト2位で2011年に日本ハムに入団。4度盗塁王に輝き、ベストナイン2度、ゴールデン・グラブ賞には4年連続で4度選出されたが、21年オフに自由契約に。その後は楽天、ヤクルトでプレーした。プロ15年目の今季は49試合で打率1割7分4厘、0本塁打、6打点の数字しか残せず戦力外となった。

 「僕の中では新しいチームに来たと思っている。監督、選手、球場も変わっているので、コミュニケーションを取りながら自分らしさを出せたら」とも話した。

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball