巨人の“19歳プロスペクト”、豪州で会心の3ラン! 来季1軍へ強烈アピール

 読売ジャイアンツの石塚裕惺選手が7日、オーストラリアン・ベースボール・リーグのブリスベン・バンディッツ戦に「1番・遊撃」で先発出場し、シーズン2本目となる価値ある同点3ランを放った。
 
 3点を追う5回1死一、二塁の場面で迎えた打席。外角低めへ伸びてきた直球を逃さず捉えると、打球は右翼スタンドへ一直線。勝負どころで振り切ったスイングが、試合の流れを変える一撃となった。
 

 
 石塚選手は同リーグで打率3割台を維持し、チームに勢いをもたらす存在として躍動。
 
 状況判断の巧さとスイングの強さを兼ね備えた打撃は、来季の開幕一軍入りへ向けて大きなアピールとなっている。

【動画】石塚裕惺、逆方向への3ランがこれだ!
DAZNベースボールの公式Xより
 

 

南半球で描く夢の弾道

石塚裕惺 アウトコースを逆方向へ
会心の一撃は同点の3ランホームラン

🇦🇺オーストラリアン・ベースボール・リーグ
🆚バンディッツ×ジャイアンツ
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