「1万人の第九」にゲスト出演した阪神・小幡(左)と佐渡裕氏

 師走の風物詩「第43回サントリー1万人の第九」(TBS系、20日後4・00予定)が7日、大阪城ホールで行われ、阪神タイガースの小幡竜平内野手(25)がサプライズゲストで登場した。

 小幡が登場すると、同ステージの総監督、指揮を務める世界的指揮者・佐渡裕氏(64)も目尻が下がりっぱなし。佐渡氏は大の阪神ファンで知られ「ナイショで2ショット撮らしてもらいました」などと笑顔。「六甲おろし」をオーケストラでプレゼントし小幡も「ぜいたくな時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございました」などと感謝していた。

 ステージ終了後、取材に応じた佐渡氏は「興奮しないように…と思ったけど憧れの人なんでね」などと笑顔で振り返った。ステージでは女優の蒼井優(40)が第九の歌詞のもととなったシラーの詩「歓喜に寄せて」を力強く朗読し、その力強いメッセージの直後に壮観な1万人の合唱でクライマックスとなった。佐渡氏は「超強力なソリストを迎え、年々力が上がっていく合唱団。ハッピーで満足のいく第九でした」と充実の笑顔で振り返った。

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