
Bリーグ、千葉ー名古屋戦のハーフタイムに「フリースローチャレンジ」に挑んだロッテ・河村(左は上田)
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千葉ロッテマリーンズの河村説人投手と上田希由翔内野手が7日、千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO―BAY(ららアリーナ 東京ベイ)で行われたBリーグ千葉ジェッツと名古屋名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦にゲスト出演した。
この日の試合は同じ千葉県内のスポーツチームのコラボデーとして開催され、ロッテの球団公式マスコットのマスコットのマーくん、ズーちゃん、球団公式チアパフォーマー「M☆Splash!!」も参加して、会場を盛り上げた。
1メートル92の長身の河村と、母がバスケットボール選手だった上田はハーフタイムに登場し、1分間に2人でフリースロー3本を決める「フリースローチャレンジ」に挑戦。河村が「自分が3本決めます」と宣言した通りに一人で3本決めてチャレンジ成功も、上田は「大人げなかったですね。惜しいの何本かあったので入れたかったです」と苦笑いした。
河村は「僕は今年の1月にアメリカでちょっと練習はしてきました」と米国の米国のスポーツ施設ドライブラインで自主トレを行った際にストリートバスケをしてきた“秘話”を披露。「成功できたのはよかったです」と笑顔だった。
今年6月15日のロッテ―ヤクルト戦(ZOZOマリン)では、千葉ジェッツの田代直希手がセレモニアルピッチを行うなど、千葉県内に本拠を置くチームとして交流。上田は「さっき知ったんですけど、瀬川(琉久)くんとか19歳と聞いたんで、なんか刺激がもらえてる感じはします」、河村も「エンターテイメントとして学ぶこともたくさんありますし、振る舞いだったり、そういうのがカッコいいなって思います」と刺激を受けた様子だった。
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