【桑原将志FA】西武のプロテクトリスト&DeNAが獲得したい人的補償選手を徹底予想!

ご視聴ありがとうございます。4タコです! 先日11月25日、西武が横浜DeNAからFA宣言をしていた
桑原選手の獲得を発表しました。 西武がFA選手を獲得するのは、
2015年オフの木村昇吾選手以来の10年ぶりということで 球界には衝撃が走っています。 両球団の現状の戦力を確認した上で予想しますので、
ぜひ最後までご視聴ください。 当チャンネルでは、こういった考察動画を定期的に配信していきますので ぜひ今のうちに忘れないよう、チャンネル登録をお願いします! それでは、早速見て行きましょう。 まずは、横浜DeNAの現有戦力から確認しましょう。 横浜DeNAの現在のデプス表はこちらです。 まずベイスターズの投手の戦力を見ていくと 今年のドラフトで東洋大学の島田投手とホンダの片山投手を指名したほか 育成契約だった深沢投手を支配下に再登録するなど投手整備は行なっていますが バウアー・ケイ・ジャクソン・ウィックの外国人投手の去就が全て不透明で さらにエースの東投手、さらに大貫投手や平良投手などの
主力投手もベテランの域に入ってきており 投手のさらなる補強は急務です。 特に左腕は先発・リリーフともに戦力層が薄く、 庄司投手、松本投手、森下投手と若手の3選手を育成契約にしていますから いい選手がプロテクトリストから漏れていれば間違いなく狙ってくるでしょう。 続いて野手を見ていくと、 まず捕手は、伊藤光選手がFAで楽天に移籍し 支配下は全部で6名とやや少なめの体制となっています。 山本選手、松尾選手、戸柱選手と実力のある選手が揃っているので そこまで補強優先度は高くはありませんが、
若手で有望な選手がいれば補強しても良いかもしれません。 続いて、内野ですがまず二遊間は元々支配下の人数が多い上に
ドラフトで宮下選手と成瀬選手を獲得しましたから 二遊間の補強優先度は低いように思います。 ただ、長年ショートを固定出来ていない状態が続いていますから 即戦力のレギュラー級の選手が漏れていたら指名する可能性はありそうです。 コーナー系の選手はドラフトで小田選手と育成で清水選手を獲得するも、 オースティン選手とフォード選手が退団し 新たな外国人選手の補強はいまだに発表されていません。 とはいえ、筒香選手と佐野選手が外野手登録も
コーナーに入ることが多いことを踏まえると そこまで補強優先度が高いとは言えなさそうです。 外野手は桑原選手が移籍ということで
やはり戦力的には心許ない状態となっており 特にセンター候補は蝦名選手と梶原選手以外の選手はいません。 森選手がセンターにコンバートするプランは考えられますが 補強優先度が高いポジションであることは間違いないでしょう。 また、野手全体で見ると右打者が左打者に比べて少なく 特に右打ちの外野手は蝦名選手しか在籍していませんから 左打ちよりかは右打ち選手を優先したいところです。 ということでDeNAの状況をまとめると 人的補償で狙いたいポジションは、投手(できれば左腕)と
外野手(できればセンター候補で右打ち)が最有力候補であると予想できます。 以上、横浜DeNAの現有戦力を確認してきましたが、この内容をもとに 埼玉西武のプロテクトリストを予想していきたいと思います。 投打ともに基本的には若手優先にした上で
必要な戦力は確実に抑えるような内容にしました。 まず投手から見ていきますと、
DeNAは投手を狙ってくる可能性が高いだろうということで かなり厚めに15名をプロテクト予想しました。 まず今井投手と高橋光成投手のメジャー挑戦の二人組は、
プロテクトリストに含めて考えました。 リスト作成時にはまだメジャーとの契約がまとまっていないと予想されますし 特に高橋光成投手に関しては、
メジャー契約を勝ち取れずにNPB残留なんて可能性も考えられますから 2人をリスト外にするのはかなり難しいと予想します。 その上で、1軍の主要な投手達と有望な若手はな
るべく優先的に守りたいと考えて このような人選になりました。 若手のチョイスはかなり迷いましたが、山田投手、成田投手、羽田投手、 狩生投手、杉山投手、篠原投手、菅井投手のリストアップとなりました。 黒田投手も出来ればリストに入れたかったですが 2軍での成績等を加味して
他の投手との兼ね合いで入れることが出来ませんでした。 続いて野手を見ていくと、 まず捕手は古賀選手と龍山選手の2人をプロテクトとしました。 DeNAの球団社長が先日
「捕手と外野は当初の想定から(戦力が)薄くなってるところ。 (補強の)可能性はあるのかな」とコメントしている通り 捕手に有望な選手がいれば指名してくる可能性が浮上しています。 これは良い投手がリストから漏れることを狙った、
DeNAのブラフの可能性がかなり高いですが とはいえ捕手のプロスペクトをリスト外にするのは
非常に危険ですし西武も警戒するでしょう。 よって古賀選手は当然として、高卒ルーキーとしては好成績を収めている
龍山選手もリストに含めるのが妥当と考えました。 続いて内野手と外野手は、このようなメンバーになりました。 まずベテランの選手から見ていくと、 中村選手と栗山選手は42歳とかなり高齢ですし、
栗山選手は来季で引退を発表していることから DeNAは選ばないであろうと予想しリストから外し、 逆に外崎選手と源田選手はベテランの選手とはいえ33歳で、 成績は下降傾向にあるものの
まだプレーできる時間は中村選手と栗山選手よりも多く 尚且つ二遊間の選手を今年多く指名した中でお手本となりうる選手なため 今回はリストに含めることにしました。 それ以外はレギュラークラスの選手と若手の有望株をプロテクトしましたが 唯一迷ったのが村田選手と林選手、仲三河選手のスラッガー3人で どの選手もリストに入れたかったですが枠が余っていなかったため ファームの成績とDeNAがコーナーよりも
外野を狙ってくる可能性が高いという理由で 今回は林選手と仲三河選手をチョイスしました。 ということで以上西武のプロテクトリストを予想してみましたが それでは、DeNAは誰を人的補償として
選択するべきか考えていきたいと思います。 主な補強ポイントとしては、投手と外野手がメインになるでろうということで 次の5名を挙げたいと思います。 1人目は、佐藤隼輔投手です。 2021年のドラフト2位で筑波大学から西武に入団したリリーバーで 最速155km/hのストレートが武器の左腕です。 2023年には18ホールド、2024年には防御率1.69で17ホールドを記録するなど、 ブルペンで重要な役割を担ってきましたが 2025年シーズンは勝ちパターン候補として期待されたものの、 開幕から不安定な投球が続き、20試合の登板で防御率6.41に留まり、 後半戦はファーム調整となってしまいました。 不振の主な原因は、
指の痛みを誤魔化して投球を続けた結果フォームを崩したこととされていますが 実力のある投手でまだ25歳と若いですから、 左腕リリーフが不足しているDeNAには
ピッタリすぎるほどの投手と言って良いでしょう。 2人目は、黒田将矢投手です。 2021年のドラフト5位で八戸工大一高から西武に入団した、 身長188cmの長身から投げ下ろす
最速158km/hのストレートとフォークボールが最大の武器の右腕です。 同期の羽田投手や菅井投手と共に「高卒トリオ」と呼ばれ期待されている投手で 昨季は三軍で実戦経験を積み、
二軍では計16イニングを投げて防御率3.94を記録しました。 今季は初めて1軍登板を経験し、8試合で防御率5.68と打たれてはしまいましたが 2軍では20試合に登板し防御率1.71、
4セーブをマークするなど素晴らしい投球を見せていました。 まだ高卒4年目で21歳と非常に若く、
伸びしろも多く残されている逸材ですから もしリストから漏れているようであれば
間違いなく狙うべき投手の1人と言って良いでしょう。 続いて3人目は、糸川 亮太投手です。 2023年のドラフト7位でENEOSから西武に入団した右腕で 独特の軌道を描くシンカーを武器に打者を翻弄する実力派投手です。 昨季のプロデビューシーズンは1軍登板は4試合のみと苦しみましたが、 2軍では6月下旬から先発として起用され好成績を収めました。 期待された今季は、2軍で先発で8試合に登板するなど22試合で防御率2.87と 安定した投球を見せると シーズン後半に1軍に呼ばれ、
主にロングリリーフとして13試合に登板し防御率2.89、 K/BB8.50、WHIP0.70と素晴らしい成績を残しています。 先発、救援共に心許ない状態となっているDeNAにとっては 両睨みの起用が可能ですぐ戦力となってくれる可能性が高い
糸川投手は非常に良い補強となることでしょう。 続いて4人目は、古川 雄大選手です。 2022年のドラフト2位で佐伯鶴城高校から西武に入団した大型外野手で 打撃・走塁・守備全てにおいて
高いポテンシャルを秘めているプロスペクト野手です。 50m5秒9、遠投110メートル、
そして高校通算21本塁打のパワーを秘めていることから 「秋山幸二2世」との評価を受けて入団したアスリートタイプの選手で ルーキーイヤーの2023年は2軍で1試合のみの出場となりましたが 体づくり中心の練習に取り組み
体重は10キロ以上増量するなど肉体改造に成功すると 昨季は2軍で32試合に出場し、打率.261、1本塁打、8打点と結果を残しました。 さらなる飛躍が期待された今季は、2軍で70試合に出場し打率.264、 3本塁打、OPS.678とまずまずの成績をマークし さらに1軍に初昇格を果たすと10月1日のオリックス戦でプロ初安打を記録するなど 着実にステップアップしてきています。 まだ高卒3年目で21歳と非常に若く将来性があり、
さらにDeNAは若手のセンター候補が少ない上に 不足している右打ちの選手でもありますから もし仮にリストから漏れるようであれば
伸びしろに期待して彼を選ぶ可能性は十分高いと言えるのではないでしょうか。 そして最後5人目は、岸 潤一郎選手です。 2019年のドラフト8位で
四国アイランドリーグの徳島インディゴソックスから西武に入団した外野手で パンチ力のある積極的な打撃、50m5秒80の俊足と強肩が武器の、
内外野をこなすユーティリティ選手です。 明徳義塾時代は1年生から主力として活躍し、春夏4度甲子園に出場した逸材で 大学ではけがの影響もあり中退し、徳島を経由してプロ入りを果たしました。 プロ2年目の2021年には自己最多の100試合に出場し、
打率.220、9本塁打、30打点をマーク。 さらに昨季はシーズン後半に失速してしまったものの、 一時期4番打者を務め、98試合の出場で打率.216、
6本塁打、25打点という成績を残しました。 今季は故障離脱もあって出番を失い、思ったような成績は残せていませんが 持っているポテンシャルは非常に高く、
右打ちの外野手・センター候補が少ないDeNAにとっては ありがたい存在であることは間違いありません。 4人目で取り上げた古川選手はまだ1軍経験は少ないですが 岸選手は1軍出場が300試合以上と非常に経験値が多いですから 即戦力性を重視するのであれば岸選手の選択が有力かもしれません。 ということで、以上西武のプロテクトリスト予想と
DeNAの人的補償予想を行いましたが いかがだったでしょうか。 プロテクトリストに関しては多くの意見があって当然だと思いますので ぜひみなさんの感想もコメント欄にて教えてください。

かなり遅くなりましたが西武のプロテクトリスト予想と横浜DeNAの人的補償予想をやってみました。
改めて西武の選手を見てみるといい選手が多くいますね。
人的補償を誰にするかかなり悩みました。
ちなみに推しはリストに含めてしまった杉山投手です。
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