
ロッテ田中晴也選手が長岡の母校を訪問 “夢を持って努力する大切さ”を授業 《新潟》
長岡市出身でプロ野球・千葉ロッテマリーンズで投手として活躍する田中晴也選手が12月5日、母校の小学校を訪れ、子どもたちに目的を持って継続することの大切さを伝えました。
田中選手が訪れたのは長岡市の四郎丸小学校です。5日は5、6年生を対象に夢を持って努力することの大切さを伝える授業をしました。
〈田中晴也選手〉
「大切にしてるのは継続力と、ことあるごとにしっかり目的を持つということは大切にしています」
田中選手は地元の小中学校を卒業後、高校は親元を離れ、名門・日本文理に進学。2022年にドラフト3位で千葉ロッテから指名を受け、今シーズンは13試合に先発しました。
夢を叶えた先輩に児童からはこんな質問が…
〈児童〉
「プロ野球選手になっていなかったらどういう職業につきたかったですか?」
〈田中晴也選手〉
「小さいころに違うスポーツをしていたら、そのスポーツでプロ選手とかサッカーとかバスケとか、そういったスポーツはずっとやっていたかったのでスポーツで何かしらやっていると思います」
〈児童〉
「すごく背とかがでかくて、すごいなと思いました」
「目標を持って前に進むことを頑張りたいと思いました」
同じ学び舎で過ごした大先輩の言葉…子どもたちにとって貴重な経験になりました。

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