ヤクルト、“球界屈指のヒットメーカー”が新GMに就任 新体制の第一歩へ

 東京ヤクルトスワローズは5日、小川淳司氏が12月31日付でゼネラルマネージャー(GM)を退任し、後任として青木宣親氏が1月1日付でGMに就任すると発表した。

 

 小川氏は現役引退後の1993年からスカウト、二軍監督、一軍ヘッドコーチを歴任。さらに、2011〜2014年、2018〜2019年の計6年間にわたり一軍監督を務めるなど、長年にわたって球団を支えてきた。

 

 

 2019年12月には球団初のGMとなり、2021年と2022年のリーグ優勝に大きく貢献した。

 

 青木氏は、東京ヤクルトスワローズやメジャーリーグなどで21年間プレーし、通算2730安打を記録。2024年に現役を引退した。

 

 今季はゼネラルマネージャー特別補佐として小川氏とともにチーム運営を支えていた。

 

 近年は3年連続でBクラスが続く中、名選手として数々の道を切り開いてきた青木氏が、GMとしてどのようにチームを再建していくのか、その手腕に大きな期待が寄せられている。

 

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