【vol.2】<後編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来

高校生で育成取ってくる子っていうのはある意味シャな子でいいのかって 3 軍がちょっと違う方向に野球やってもらいますよ。そうええこと気にするからえんだよ。 そうなんそうなんです。 方向性のことはやっぱり今はね、あの、ま、一軍がこういう方向性の野球をするんだからそれに合わした 育成の仕方とか、ま、これはすごく分かるんですけども、でもそこももうちょっとその監督のとこに合わしたんじゃなくて、ジャイアンツっていうチームをちゃんと理解してチームに合わしたってで、あ、ごさん、アメリカでね、あの、マイナーも行かれてるじゃないですか。 だ、あんだけのチームは 1 番トップのマネージャーがこうやってくれよって全部言ってるわけ絶対ないと思うんじゃ。そこはそこの育成の仕方、ま、あのヤンキスならヤンキスのその育成のプログラムに乗っとってあの新霊もみんなやってると思うんですよね。だからそういうものはやっぱりアメリカの場合はねジェネラルマネージャーが監督を決めるから 圧倒的にGMが強いのよ。 うん。 強いの。 この人のが権が強いんだからこの人は立ついたら首になっちゃうから 立つけないと絶対的な力関係が日本の場合はどっちかこうでしょ。 そうですね。ま、特に巨人の監督って実績があってスターな人がなるから GMになったって この人なかなか言えないよね。 原さんでも安倍慎之でもそうだと思うし、ま、吉信監督でもね、大さん、長嶋さん、藤沢さんに言える GMがいるないじゃん。はい。 だからそこの組織っていうのをきっちりけないと順位をやっぱけてあげないとどっちがエレンダみたいになっちゃって対当だなんて 1番こう いい加減な低のいいとこで逃げちゃうと そうそうですね。 やっぱり社長より副社長の社長が 1番偉くて会長がその上にいってやっぱり うん。 組織だってやるんだであればやっぱ順位をちゃんとその時つけてあげないと絶対命令系統ってうまくいかないと。 今の巨人の問題はGM と監督どっちがエレンダー、どっちが権限があるんだってわからないみたいなとこがあるからうん。 ここはきちっとしないと命令系統すら多分できないんですよ。 だからそこの問題だと思うけどね。 ま、あの、ま、監督が 1番、ま、ジャンズは本当に監督が1 番だっと僕は思うし、もうこれは、これは当然だと思ってるんですけども、だからうん。 監督が1番になってナンバー 2ナンバー3 この辺の人たちがえっとをとの調整がうまくいかないと 下が全部揺れちゃうわけですよね。 そうですね。 ね。で、こっちがこれをやってやろうと思ったことはうーん。それやっちゃだめだよてなるとえ、なんでっていう までもトップの1番の大事な要素の 1 つとしてちゃんと指針を示すってことです。こうやろうと。 はい。はい。はい。道を はい。 そしたらみんながそれに従うじゃん。それに従わないやはいなくなりいいんだから。 だからその道をちゃんと示してくれないと下が動けないっていうこととその道がトップが揺れるとみんな揺れちゃうよね。 それ不安定になる。だ、そこが多分俺 1 番トップとしてリーダーとして大事なとこかなっていう風には思うけどでもそれはジャイアンツは安倍慎動之助って感動は結構バチッとやってると思う。 それに対してついてれない人はいるのかもしれないけども うん。 そこはついていける人間で固めるしかないよね。 そうですね。はい。 のように思う。うん。 だから、ま、ま、今年今からやることに対しては、あの、それはそれでいい、いい方向には僕行ってると思う。ただ、ただし、言って、 ただし、その、あ、あんまり関与しなくてもいいところに関与しなきゃいけないって。これ監督は関与してんじゃない。 て うん。 これ、あの、あ、 3 軍がちょっと違う方向に野球やってもらいますよと言われると うん。 ちょっと待ってください。謝りに行かなきゃいけない。いやいや、そう、そう。えって、 いや、違う方向とかね、やっぱり1軍、2 軍、3軍っていうのは当たり前だけど、 1軍が1 番うまくて次がうまいっていう表現ありするけど、 2 軍がその時に向かって3軍は1 番うまくないっていうやっぱりレベルっていうかランクの違う人の集まりだから 同じことができるわけじゃないじゃ。 はい。 絶対に 単純に3軍が2軍に上がるために そうですね。 やることとそれから 2軍って1 軍に上がるためにやることってそれは 3つやること違いますよ。 それ当たり前のこと。 それを統一しようと。これこれ無理なんだよって。 それは無理だよ。 例えば簡単なとこだけどえっと 2軍より3 軍のはバトかエンドランケースが少ない。少なくしてるん。 うん。 ね。うん。 で、2 軍のあの大型のこバッター候補以外は やっぱり、え、一軍がそういうバントとかそういうをやっぱり要求される部分があるから、それに答えるためにあの、 2軍のイさ、2 軍でもそういう戦略を取っていくっていうの、これはよくわかるんだけど、 3 軍の子はバント何ぼうくなったって打てなきゃ絶対 2軍にはあげ感になれないから。 だからまずやつことることが上手になるてことすごく大事だからこと少ないです。 でもそれを例えばおいバンと下手やいやいやそれ下手ですよってでも まずこいつ打つの面白いなとか思って興味を持ってあげてもらえるんだからまずそういう優先順位やっぱり違ってきてこれ当然だと思うんですけどだピンチバンターだけでバンドがうまかったら一軍に一枠くれるんだったら別だけどな。 そうですね。 バントみんな1 番うまかったら一軍に上がれるぞって必死でやるよな。それ以外打たなくてもいいよ。バンドだけって言ってくれりゃいいけどな。 そうですね。 うん。 で、このバンドできても今度打てねえなって言われるんです。 そうですね。 そういうとこでしょ。だからそこをやっぱり明確にしてあげないといけないと思うし、俺 1番思うのは はい。 こう、ま、合理的というかね。 無駄を省くみたいなとこに行きすぎてると思うの。それは時代が変わってきたらね、ダメなものが切っていいものが残すっていうのは当たり前っちゃ当たり前だけど、じゃあ全部いいことだけ残ってんのって思ったら 俺はちょっと違うと思う。思う。 大事なことを忘れてることもあるんじゃないかなって。 そこをもう1 回みんなで考え直すっていうことも大事なんじゃないかな。 結局ね、あの戻ってる部分がすごくあって うん。 え、ま、もちろん怪我人が出たりこう、ま、戻ってる部分があって、例えば、え、さっきのあの入産溜まる運動で特集って昔ほど岡崎さん我々がやった時みたいにドロンコなってむちゃくちゃしないじゃないですか。 ま、あの、どちらかというと、あの、いい形で取ってスローイングするってこういう反復練習が多いじゃないですか。もちろん若干は振られることあってもうそれじゃあダめだよな。入酸たまる運動しなきゃいけないなってこと。で、え、トレーニングと考えたことが 45 秒あのこの範囲でノックするんですよ。何球取、何球取れるか。 45秒。うん。はい。45秒で、え、まあ 40、45秒で、それをじっと考えると あれ、そういえば 奥さん我々現役の時に入酸溜まる運動は 40秒全力走ったが溜まるんだっていう トレーニング方法でやった時代があったよ なって。無酸数あったら7秒間にしろとか ね。うん。バンと本当にやるとね。で、 45 秒こうやってね、ま、動かしてで、ヘトヘトなったらそれをそれをま、ま、まあ 45分、ま、1分にしてもで、え、 3分休憩したって うん。 ね、4分じゃん。 うん。 で、それを何セットかやるわけ。 10セット、5セット、56 セットあっという間に終わるんですよ。 うん。 でもそういう風なやり方をやって入産を貯めようっていうこれって昔やったよなって 40秒300m 走って何分かしか走らなかったってね。で、その 5 分ぐらいを休憩するって昔やったやんわて あれは1991年経ったな。今は 2025年だぞ。30 何年経ったけど戻ったかと思いながら だって人間のク自体そんなあの何百年も変わってないでしょ、作りが。 同じなんだよ、精神も。 うん。江戸寺ラにしても同じようなことで喜んで同じようなことで泣いたんだよ。多分 ね。 うん。 戻ったぞって思いだからね。 も一緒なんだよな。 だったなんだったこの35 年はっていうね。うん。 ああだこうだ、あだこうだ。行ってきたぞって何だったんだよっていう思いつつ うん。うん。 あ、じゃあ、あの、それはなんでそうなったかって言うと、やっぱり、え、さっきの話戻るけど、指導者が変わることによってその部分は消えていってるわけですよ。で、今回またそれが出てきたとか、この時代に出てきたって、で、また変わってっていうじゃあ、じゃあ残すくところてもうちょっとあったんじゃないかなっていうのは僕らの思いであっ 俺もそう思うよ ね。 全部なくしちゃったじゃんっていうことがそこがちょっとやっぱりもそれが柱になるんじゃないのっていうに変わらなくていいって言ってんじゃないよ。 でも変わっちゃいけないものを変えてきてんじゃないかなっていう合理的というものに考え方でそれはなんかすごく最近思うから 指導現場の指導として俺は単純に思って 1軍より2軍2軍より3 軍の方がもう練習するの当たり前だと思ってるから古い考えかもしれないけどだって一軍選手と同じことやったら抜けるわけない上がれるわけないじゃん 1 番うまいのは日々うまくなってるのは一のレギュラーだよね。 毎日試合で経験していってるわけだから。うん。 もう追いつけるわけないじゃん。普通にベンチに座ってるやつが。そうでしょ。こまちゃんなんかずっと試合出て前試合級かプロの球を打ってそこで反応して守備だってたくさんの経験を一のレギュラーでするわけだから。 あ、ベンチ座ってるやつが経験しないやつが抜けるわけがないじゃん。この人たち毎日上うくなっていってんだから。 そうですね。そうですね。 そうでしょ。 だから俺は2軍の試合出るよりも1 軍のベンチ座ってる方がうまくなるとは思うね。 うん。 思う。 やっぱり一の動きをこう自分の目で盗むというか俺たって目で盗むことの方が多いじゃん。うん。 そうですね。 押し耳から入るよりも見て、 ま、モノマネではないけどあありたいな。なんでああんだろうって考えながら 人の技術をこう、ま、盗んでいくというか自分のものにしていくタイプがやっぱ多いじゃん。 みんな天才だから。 はい。はい。 野球に対してはね、プロ野球に入る人ってだからその辺が うん。 どういう風な感じでやってたのかなって思って そこはね うん。 本当難しいところで僕あの思うんですけども おま選手を取ると育成若い選手ねもうあの育成の選手取る時に うーんまあの大学に行く選手たちも結構いますよね。 ま、育成ぐらいの実力、ま、ドラフトでもかの高校生本当ので、これだったら大学院に行くってで行った選手で、え、育成にも声かからないような選手高校生で で大学行きました。 社会人行きました。 うん。 え、大学で4 年経ちました。ドラフト周囲候補だって。 うん。 うん。 えって、何練習したん? うん。高高校から入ったうちの育成の子 4年とってドラフト1 以降っているかっていうの? うん。 ほぼないんですよ。なんでないのって プロの中で1番いい飯食して1 番いいトレーニングの施設を持って 1 番あれなのになんで大学生とかの方があのドラドラドラ 1 候補が育成されていくのっていは声かかんなかった子っていうのはキャシャな子だったと思いますよで野球スだけがあってそれが徐々に徐々にその大学の先輩たか前じゃねえだろとこうだよとか言われ からで、ま、ま、上ともやってきい バランスで休みもあって、え、秋と春の リーグ戦以外、ま、夏のがあるけどもその 合間にも休みもあって、その休みも全部 うまくてちょっとちょっとちょっと ちょっと体ができていって、4年後には ドラ上位で示される選手になっていくって 。で、それを思うと我々取ってきて ガンガンやらして上とガンガンやらして要 は高校生で育成で取ってくる子っていうの はある意味キャ子でいいのかっていいん じゃないかなんてか自分たちがそうだった からですよ。キャシャな子で要はそうにも 装熟な子だと壁に当たるの早いんかなとか いろんなことを感じるんですよ。 うんうんうん。ね参の時めっちゃ良かった のにね。 で、ていうのはね、そいつに比べ者だったんだけどさ、 4 年後見たらあいつなんかなんかカみたいにガチャガチャ動くだけで うん。 曲がったらいつまでも打てねえしって俺岡崎って選手の方が全然良くなったってそういうってすごくあった気がするんですね。 うん。 何言ってるかわかんないかもらないけど。 分かるよ。それ永遠のテーマだった。俺が 2軍監督やってる時も 4 年間高卒から入って4年間5 年目で大学から入ってくるやつと出会うじゃん。 うん。 ほぼ負けるじゃん。 みんなそれはプロ野球関係者みんな言ってることで そなんでだろう。 こっちのが絶対恵まれた環境で、 あの、やってるはずなのに、なんでそこで出会って負けるんだろうって あの思ってて、ま、逆市面あった時、高橋を信とか二岡とか西とか、西は社会人だけど、 あの、上原とか もうみんな 安倍慎之助もそうだけどみんな大学生ガレギ嫌いになっちゃって、でも俺たちの頃は違ったよね。 大学が年、 4年5 年目に出会う時に絶対こいつらには負けねっていうような気持ちはあったじゃん。俺たち ありましたよ。 こ田も俺も吉村も可愛いもん斎藤もね、みんなあったと思うよ。だから俺たちの時って高卒がほとんど大卒は原さんと何人かぐらいの感じだったじゃん。 そうですね。はい。 で、ピッチャーはね、秋原斎藤河田もそうだし桑田もそうだし、みんな高卒が多かった。 キャッチャー村してもね、可愛いも。 はい。 でも今じゃあそん時は高卒が勝ってたのになんで今大卒に負けるんだって思ったら俺やっぱ練習だと思う。 そう。ああ。 もうで、そん時色々思ったよ。だから練習しすぎて疲弊してるっていう考えも絶対あるけれども どっちかわからないっていう人もいるけどでも俺はやっぱりやってないからだと思う。 うん。うん。 俺はそう思うよ。だからそこはやっぱやらせないと はい。 で、そこで生き残ったやつだけが残りゃいいんだから。だって 10人入って1 人しか残れないよ。俺、俺も西山コマの時代だってそうでしょ。ドラフトで、ま、原さんは 1位で入ったけど、 あとコマだけじゃん。残った。俺も 10人入ったけど、俺だけだったよ。 ま、結果的に残った。ただそんな世界なんだから。 うん。10 人席が決まってんだから 10 人怪我しないで一軍にあげましょうだって無理じゃん。 うん。 一軍に1000 人ぐらいになっちゃう。そんなことし。 でもそこは本当にそうなんですよね。 いや、もうやる方は絶対に壊れたらね、ジャイアンツに入りたい、ま、プロ野球に入りたい選手っていうのは順番待ちで腐るのまだ人口減ったというのもいるんだよ。 いるよ。 代わりいっぱいいるんだよ。いや、俺たち言われたじゃん。代わりいっぱいいるよって。 やった。それをやっぱりそれでいいんだよっていう風なものを先に出したいんだけど壊して帰ったら 壊して帰ったんじゃない。壊すんじゃない?壊れたんだ勝手に。 そう。 その人が そうなんです。 ちょっと壊したわけじゃない。 いやいや。で、もうね。でもね、我々は壊してないの。 うん。 でもアマチュアの人たちから見たらあそこにやったらみんな壊して帰っちゃうって。 そんなこと気にするから余えんだよ。じゃ、そう。 そう、そうなん。

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今回のゲストは、記念すべきアスアカ1回目のゲストでもある駒田徳広さん。
4年間に渡り巨人軍の三軍監督を監督を務め、先日退任を発表された駒田さんに、
現場から見た巨人軍の育成環境や、来季以降の巨人軍に期待することなど、
盟友岡崎学長にだからこそ話せる深い想いを、たっぷりと伺いしました。

◆駒田徳広さんプロフィール
選手歴
奈良県立桜井商業高等学校
読売ジャイアンツ 1981 – 1993
横浜ベイスターズ 1994 – 2000

監督・コーチ歴
東北楽天ゴールデンイーグルス 2005
横浜ベイスターズ 2009
常磐大学
高知ファイティングドッグス 2016 – 2019
読売ジャイアンツ 2022 – 2025

◆目次
00:00 オープニング
00:13 三軍監督としての4年間【後編】

◆満塁男の超育成指導論★駒田徳広
【vol.1】<前編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来

【vol.2】<後編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来

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