【トレード&現役ドラフト】プロ野球の未来はどう変わる?松田宣浩×小林至が制度の裏側まで徹底解説!
と、あの選手来たら面白いのになとかね、そういう話しょっちゅして うん。 でもこうイースタンリーグのあの 2 軍の球場行ってめちゃめちゃ後ろ爆ネット裏とかにめっちゃスーツ来てる人がいっぱいいるんすよ。 へえ。 めっちゃいるんすよ。 時に要するに現場の監督だったりコーチから話してもらう時ありました。おいるこいつ 3 年うちにメレンタルしたとかね。で、他のチームのこれとこれをピュッピュッぷってこう入れ替えてこうなったらどうなるってやるわけですけど。 現役ドラフトをね、ちょっとこう熱くするというか。うん。 それば遺跡の自由っていうアスケスポーツ [音楽] 教えてヒル先生 今度ねトレード と現役ドラフト鈴木さんもトレードなんとなくありますよね。 うん。 トレードなんとなくります。はい。 選手の交換 はい。 で、えっと一応7月31 日までなんですよ。この期間まで自由にできます。 シーズン中はね。で、静はもうつでも 常々、 ま、卓球団の選手もやっぱり編成の人たちはこの人いいなっていう目でずっと追っかけて見てるんですか?はい。見てます。プロスカウトっていう人がいるんですよ。で、その人たちが各チームの試合を見てで、プロスカウト同士情報交換しながらねだトレードはあ、プロスカウトがこう言ってる、言ってるっていうかね、プロスカウトのこう会話をそのまトレードすると 1 日何百件も成立するんですけども、あいつあれ公開した面白いよねって話毎日してる。 へえ。 私のような、ま、責任者の立場でも同じようにその別の団の責任者の方、あるいはプロスカウトの方々、あるいは現場の方々ともね、 あれとあれ交換したら打ち来たら面白いよなと。 うん。 うん。 いや、例えばホークスだとね、ポジションかぶっぱホークスサードマッチで決まりですからどうにもなんないんですよ。 どんないい選手出てきてもマチもち脅やかすぐらいのね選手が出てくるですけどやっぱりそもチームの看板なのですに大怪我でもしない限りリプレースてないです。これはもう野球の世界。うん。 えっと日本に限らず第リーグでもそうですよ。大リーグなんかね、もっと契約で要するにあのもう出すっていうの決めてたりなんかするもっともっと厳しいんですけどね。その控え選手がレギュラー選手を変わってそうするとあの選手打ち来たら面白いのになとかね。そういう話 しょっちゅして でも実際なかなか成立しないですよ。 引退する。うん。 ジャイアンツだったじゃないですか。で、ほぼあの 2軍生活だったんでジャイアンツの 2 軍の球場だったりとかね。他イースタンリーグのあの 2 軍の球場行ってめちゃめちゃ後ろにバックネット裏とかにめっちゃスーツ来てる人がいっぱいいるんすよ。 へえ。 めっちゃいるんすよ。へえ、 これ誰ですか?聞いたらどこどこ球団のプロスカウトって言って、もうだから 2 軍の選手にすごく目をね、あの、向けてそのプロスカウトの人はいるんで、だから 2軍の選手も多分 あまりそのプロスカウトの方が来てるとか見てもらってるっていうのはあんまり実際やってみ、あの、一緒にプレイしててもわかんないんですけどで、常でこう見られてるというかうん。やっぱ 1 軍の選手はあまりこうね、市場には出てこないと思うんですけど、 2軍のね うん。 ちょっとこう環境を変えればっていう選手だ。 どこの球場でもやっぱり必ず うん。45 人はね、どっかの球団のプロスカウトっていうのはいましたね。 うん。 それ合ってますよね。 あってます。 で、ああでもないこうでもないって話ですけどね。それでそのそう情報公開しながら、ま、こう面白そうな話だと実際にあの球団の代表者同士で こう電話で話をしたりね。 時に要するに現場の監督だったりコーチから話もらう時ありました。おいる来いつ。 ほら、 そんなか、そんなライト、 ほら、お、おる。ちょ、ちょ、前、前のところの例えば、えっと、ね、私たちにいた、ま、いい選手って意味でね、江川っていう選手ね、ドラト 1 位取った選手なんですけどね。なかなかやっぱりレギュラーこうポジションが埋まっていて、レギュラーが取れない。 3 年うちにレンタルしろとかね。 うん。 必ず3年後に育てて返すからつって。 プ野球ってレンタルありました? ないですよね。 事実上のレンタル。 うん。移籍してまた戻すっていう。 いや、なこち、それレンタルないっすよな。覚えがきで書いとけばええやないかつってね。 はい。うん。それは西のね、セリーグの球団からそういう話でこういうのしっちゅう。うん。うん。 そんな年間でトレードって、ま、数はあるけどあんまないですね。 えっと、ね、平均で5ぐらいかな ですよね。 少ないです。MLBなんかあの、こう 3桁じゃ足りないですからね。 へえ。になりますよ。え そうですよね。 はい。もう日々トレードしてますもんね。 うん。これその5 件しかないっていう背景ってなんか日本プライ級なんかあるんですか?やっぱ球団が少ないのと 契約というよりもやっぱまだ雇用の感覚残ってるんですよね。だやっぱ生ハえ抜き ていうあの日本でやっぱ重要じゃないですか。で実際それにファンがついてくるんでね。 だからそのやっぱりうと外っていう感覚うん 日本やっぱり独特の労働観光だと思いますね。で、就寝雇用はないないっつってもやっぱ他の国に比べるとあるじゃないですか。 うん。うん。 で、最初に入った球団とかそういう思い入れとね。 で、これがやっぱり日本のいいとこでもあるし、その、ま、トレードに制限はないですけどね。 で、えっと、トレードをした時にやっぱり日本だとよく考えるのが出した選手に私たち編成のま、要するに簡単と責任者ぐらいの立場になると出した出た選手にも活躍してほしいと思うけあ、でもちょっと内心出て活躍されるとで出た選手が活躍して来た選手も活躍するとこれ最後 うん うん それだけどいいパターンないですよね。 逆の場合ね、要するに出た選手が活躍して、来た選手が活躍しないと うん。うん。うん。 冷たい視線が刺さるんですよね。 うん。 私にも要するに責任者としてそれは刺さる。で、 もっと刺さるのが、ま、もちろんその担当のプロスカでもプロスカは、ま、推薦するだけなので、 え、すごい気にな、スカウトアマチュアとの関係性だね。日本はね、全てがウェットなんですね。 うん。 うん。うん。 それやっぱアマチュアのこうね、オタクだから行かせたのってやだけど、ドラフトはこれ 9 時かウェイバーかどっちかでね、どうにもならないですよ。 うん。でもほら権利あるじゃないですか。アマチュアからすると。で、何目に指名されてね。うん。うん。 あんただから行かせたのにと。 うん。 それをね、別の球団だ何事だと。入団して選手終わった後もね、何らかの形できちんと雇用を確保すると うん。 悪いようにしないと言ったから言ったどうなるんですか?それはと。 うん。 うん。 いやあ、まあ、うとかね。だ、そういうね、ウェットな部分が積み重なって結構ドラフトの特に上位で取った選手を トレードに出すことには消極的。 だからね、それはね、すごく発っきりしてるのは大リーグではこうね、こう要するにフロント用語で選手のことをプロパティーって言うんですよね。 ふーん。 Nowheisユロパティー ってんですよ。日本だとそういうこう物商品っていう言い方をすること自体 やっぱり気分が悪いじゃないですか。 選手ってのはこう商品であるとある種そうですよね。あの要するに 60人70 人まチームに行ってまホクスばさの育成と 170 います。これざっとこうチャートで並べてで他のチームのこれとこれをプッぷってこう入れ替えてこうなったらどうなるってやるわけですけどもね。まあでもまそういう意味においてはあの あらゆる雇用の場でそうだと思うんですけど人間は要するに 1つの機能でありますよね。 この今トレードは年間 5 組ぐらいだって言ったんですけど、今度あの現役ドラフトっていうのが出てきて はい。はい。ありますね。ちょっとこう流動してきたじゃないですか。 うん。これマッチどう思います? ま、最初のスタートはね、やっぱりこう 1人だったんですけど、僕はもう逆に 5人ぐらい行ってもいいかなと思うし、 5 人ぐらい枠でそこは球団との兼合いでお金もあるし、そういう意味では 1人とか 去年ちょっと2 人目が初めて行われたんですけど最低でもこう 5人ぐらいにしといてそこは球団の中で 5人まではいいよ。その中で1 人とかっていう幅を持った方がもう少し活性化するんじゃないかなと思いますよね。 それ面白いな。 そうですね。 強いを受けて、え、団側がもう私その経営のね、世界から離れてますけども、 え、当時からありましたよ。私がた時から。で、 球団でもその推進する向きもあった。 うん。 でも最終的にやっぱり選手会の方からやっぱりやりたいと いうことで、え、これ始まったんですけれども、打まだ消極的ですよね。 うん。 うん。基本的にはやっぱり最低 1 人を指名するってことなってるんですよ。 うん。みんな最低1 人しか示したくてで今年 2 人目が出てきてでま、結果が出てるんでね、えっと、遺跡選手が重いのがやっぱ活躍して選手もいるんですよ。 でも中りせば要するに 2 軍でくすぶっていたであろう選手ばっかりですから、 あ、他の球団行ったらやっぱこんなことがあるんだっていうのある程実感したので、これから広がっていくといいのかなっていう感じだよね。 なんかトレードがね、5 件ぐらいが年にあるって言ってあんまりこうね、あのメジャーとはちょっと違うなっていう中ではうん。 少しプライね、現役ドラフトをね、ちょっとこう熱くするというかうん。そすれば遺跡の自由っていうのできるかなと思いますね。うん。そう。だからその辺の自由度がこれから高まっていくでしょうね。 うん。 うん。徐々には言ってるんですよ。昔のようなね、こういう要するに入った選手がこうまるでうん。 雇用のようにね。うん。 はい。 こうちの選手としてこう入った時から最後までっていうそういうようなマインド 実際には違うんですよ。業務託契約ですから。 うん。 球団と選手の間ってのはそれはあくまで業務契約ですよって。ま、最初に言ったね合さんがあの俺たちはバッと 1本の土星人だと。 はい。この自分の腕をいくらで買ってくれるか 1 番高く買ってくれるとこに行くのが野球あのプロスポーツの契約だろうと。 うん。その通りなんですけど、 日本は別のやっぱウエットなね、あの、その部分がその球団だけでパワパンもあるんでね。 はい。 で、そこはやっぱ大事にしなきゃいけないとことはいいっすもん。 都どのつまりはこう大リーグの影響っていうかね、やっぱり うん。 その欧米のこう契約社会の影響ってのは 色具く うん。 受けこれからもそういう風になっていくのかなという感じはしますけどね。 どうでした? トレードって仕組みしかあの、あんまりよく知らなかったので深いなと思って。なんか同じような仕組みだけどそれぞれなんかメリットでメリットがあってっていうのが知れてすごい面白かったです。 これゴグルフの世界だと個人スポーツとはいえ、 え、こう要するにツアーカードはい を獲得しないと出られないとか、こういろんなこう制限はそれぞれ設けられてるじゃないですか。 こういうのってどうなんですかね。ま、しょうがない。 はい。しょうがないですね。 今もマンデーってあります? マンデーあります。 あ、今もあるんですね。じゃあそういうこうなんて腕に自信のある人が、え、そのマンデーに出てマンデーから書き上がるっていう夢がまだあるんですね。野球もそういうのあってもいいんじゃないかと思ったんですか? あの、要するに出場枠の例えば 144人出るとすると何人ぐらい?10 人?10人もいない。10 人もいないですね。5人とか5 人ぐらいの。で、その枠は腕に自信がある人は誰が受けてもいいんですよ。 へえ。はい。 曜日がオフなんで月曜日に競技して上位 5名とか うん。 もちろん自分の手金払ってね。お金自分でお金払って そう。 で、そこでチャンスを得て うん。 そこで、え、勝ち上がるっていう。 はい。ジョンデイリーが昔そうでしたよね。 うん。うん。 確かあれマンデだったと。あ、違うか。あれは補欠か。あの要するに枠で誰か欠場者が出たら うん。クリア。 あ、出られるっていう形で 出てそのままPJ チャンピオンシップを買った。 へえ。 あってなんか野球もなんかそういうの作れないかな。 思いつまただね、これからね、もう 1 つ難しくなっていくのは法律との整合性がますます問になってるんですよ。 うん。 そうするとさっきのフリーエージェントとかもね、そもそも高速できるっておかしくねえかと。 うん。 ま、まずさなってボスマン判決つってね、 1995年にその壁は要するにそういう 球団クラブが契約を更新使権利を持つってそんなのないだろうってことになったんですね。 うん。 ヨーロッパの労働法で、えっと、日本とアメリカはまだその要するに業界全体の繁栄のためにみんなが合意をしているからこれで許される。例えばドラフト松さんは自由枠で入ったんですよね。 だけど今自由枠ないじゃないですか。 はい。 そうするとあの球団に行きたいと うん。 言ってもくじきで決まっちゃうんですよね。 うん。うん。 うん。 で、2 かウェイバーで決まっちゃうんですよ。 うん。 順番ですから。 うん。 で、これが職業選択の自由。え、あるいは独占金法。両面からアウト。 厳密に言うとね、政府ではないらしい。 ないらしいってか政府じゃないんですよね 。で、それに対して、えっと、今までは 業界全体の繁栄のためにアメリカでもやっ てるし、アメリカでもそこは業界全体の 反映のためにっていうことで、えっと、ま 、誰もそこにチャレンジ、裁判法廷の場で チャレンジしてないっていうのあるんです よ。これ誰かがチャレンジするとどこで どう低くかわかスポーツでもね、ラグビー の選手があの遺跡をするとやっぱ遺跡にし たんですね。うーん。 やめて体遇があの要するに気じゃないから他の企業に行くっつってもその選手を使わないっていう申し合わせをしてます。 うん。 これあると うん。 そうするとね、この野球の世界のこうドラフトから FAまでね、 あらゆるものがこれから挑戦にさらされる可能性があって、今実際選手会はそれに近いこと言ってますもんね。 あの、そう、あの、ドラフトについて言って、保留権、保留期間に関してこれそもそもどうなんのと うん うん。わからん。 うん。 流動的でね、これから面白くなりますよ。ということで、本日の動講はここまでと。はい。ということでまた次回でお会いしましょう。 はい。ありがとうございました。 ありがとうございました。 流せない わとその心にその未来に残さない よ。
プロ野球の「トレード」や「現役ドラフト」の裏側。
なぜトレードは動かないのか? 現役選手が移籍する仕組みはどう変わるのか?
プロ野球の制度、編成、スカウトのリアルを徹底解説。
現役ドラフトがもたらす“選手の未来”とリーグの活性化とは?
トレード制度の課題やプロ野球の改善ポイントについて深掘りします。
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00:00 オープニング
00:37 トレードとは?
01:01 プロスカウトの実情
03:15 トレードの裏話
03:59 トレード数 日米の違い
04:38 日本の特徴
05:38 アマチュアとの関係性
06:24 選手への用語 日米比較
07:06 現役ドラフトについて
10:24 ゴルフのマンデーとは?
11:24 野球界のこれから
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★みなさまのご意見、大募集(コメント欄にご記入ください)★
・皆さんは 「トレード」と「現役ドラフト」、どちらの制度がプロ野球に必要だと思いますか?
・もし自分がGMなら、 どの選手をトレード してチームを強化しますか?
・今年の現役ドラフトで「この選手は活躍する!」と思う選手は誰ですか?
★こんなコメントもお待ちしております★
・小林至氏(いたる先生)に授業して欲しいテーマ
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▼出演者情報
小林至(桜美林大学教授、元福岡ソフトバンクホークス取締役、東大卒元プロ野球選手)
【X】https://x.com/itaru63
【YouTube】https://www.youtube.com/@小林至のマネーボール
【小林至教授のスポーツ経営学講義(連載)】zakzak.co.jp/tag/series/kobayashi-sports-keieigaku
松田宣浩(元プロ野球選手・2025侍ジャパンコーチ)
【Instagram】https://www.instagram.com/match___3/
【X】https://x.com/match_no3
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鈴木陽菜(プロゴルファー)
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本動画で使用している「悲しみの足音」はアーティスト本人(阿部裕也)より正式に使用許可をいただいています
Music:”悲しみの足音” by Yuya Abe
Used with permission from the artist.
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