【vol.1】<前編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来
監督が選手を育てることなんても 10% もないなっと。特にジャイアンツっていう。え、監督の采敗とか権限じゃないの?ちゃんともうちょっとバ取ろうよっていう。気使いすぎだよ。アスリートアカデミア学長の岡崎かです。え、今回のゲストは 4 年ぶりに来てくれました駒田ひさんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 もう記念すべきね はい。あの、第1回の私のYouTube のね、ゲストで来てくれて はい。 それから4年経って ね、 俺もな、YouTube2年半、3 年やったかなとか思ってて、こ、そうだな、 4年、 3軍監督やったってこと。あ、4 年やったんだ。 そうですね。やる前にね、呼んでもらったんですからね。 これでね。はい。 まあ、当たり前だけど登録者数 0のとこからスタートしてる。 はい。はい。はい。で、今なんと 9万9000400で600か。 あと400人か500人で10 万人っていうところで半年ぐらい足踏みしてんですよ。 ああ。 だ、ここで突破するためには。 あ、これ結構僕はい。 うん。 行きましょう。 そうだよ。 だからこう突破するためにはどうしたらいいかってずっと考えてて。 うん。 そうだ。こまちゃんに突破してもらおうと思って。 ギリギリだったらどうしましょうかね。 ギリギリとは ギリギリ突破できなかったら次ね。 いやいや、もうこれからだからもうレギュラー的に中期的にこまちゃん出てもらって 色々こうジャイアンツのことを含めて こう語り合っていくような YouTube になっても面白いかなってちょっと若干思ってて あ、あのねやっぱりねさん聞いてお話をね、こうな長くついたのに聞くのが上手じゃないですか? 俺 はい。 い、そんなことない。 こうこれ回ってなかったら喋ること大好きなのに これ回ってる時は聞くのがめちゃ上手だなと思って僕はずっと喋ることしかできないから うん だからすごいなってやっぱ頭いいんだよなと思って 聞くのが上手か 聞くの上手 興味があるから聞いてるだけで だその興味持ち方が上手なんすよ あんた人に興味ないからだよ かな うん俺はいろんな人に興味があるからその人がどういう人かなと思ってこう聞きたくなるのね僕 あなたはそのあまり 興味ないじゃん。自分のことしか興味ないじゃん。 はい。 だから例えば俺に質問してみって言ってもなで終わっちゃうみたい。俺のことに興味がない。そう。 隊長はどうですか?て 3 軍監督 はい。4 年間 はい。 やって、ま、今回 はい。 ま、退任されたんだけど はい。 どうだった3君って? いや、いい勉強にはなりましたね。 いや、あなたがい勉強してもしょうがない。 そう。 あの、あの球団も勉強してくれたと思ってます。正直。うんうん。みんな勉強だよね。 はい。みんな勉強だった。コチも勉強してくれたと思って。で、 やっぱり1 番、あの、あれ、もう違う。そういう時代じゃないんだなっていうのは、あの、育成軍っていうのは、あの、監督があの、選手を育てることなんてもう、もう 10%もないなと思ってですよ。 監督が選手を育てることがない。 10%もないなと思ってる。 で、やっぱりこれ今球団見ててもそうだけど、あの球団で、えっと、育成っていうのはほぼ 70%80%球団手導だ。 あと20% のところにあのコチたちがこうく 現場が、 ええ、 あの、介入してうまくやってあげるっていうことだと思うんですけども、それをすごく感じましたね。 うーん。 僕はあの、ま、あの、監督やられる人っていうのはすごく暑い方、もう会見熱い方とすごくこう、 え、理屈はちゃんとこうピシとしてもう本当にあの選手を納得生かして、え、ま、そういうタイプの人で岡谷さんみたいに大会けどそういう両方持ってる人。 ま、そういうタイプ。 はい。そういうタイプは一番あの、あの、納得させるの難しいっていうコーチがね。 うん。うん。うん。コーチが はい。 監督言ったらのって言うかなと。 いや、俺は、俺はごめい、 俺はって言ったことないよ。あ、 そうです。 言われたことに対して監督 2軍監督してる時に でも監督ってそうですよね。 うん。 で、僕は本当にそう思います。で、僕はもう 1 つあるなと思ってね、あの、ま、抜けっていう、 ま、抜けうん。 監督って、ま、抜けっていう人もあっていいんだっていう。 ああ。 ああ。 ま、抜けでないと うん。 あの、受け入れられなくなっちゃうんですよ。 だからあ、そう。それあなたのプレゼンっていうのはトレーニングのプレゼンて全部採用だからね。てだ、全部行ってみて。ああ、それいいね。ああ、それいいねって言ってるだけで、この人何考えてんのかなっていう。何も考えてないんじゃないかと。いやいや、でも言いたい、最終的に言いたいことそれはちょっとやめようかていう時は時々あります。た、だからほぼほぼずっと、ま、抜けで行ってあげないといけないのかな。 で、今の若い選手を見てると満けでいてあげないと うん。 あの、特にジャイアンツっていうチームっていうのもやっぱり行ってもあの監督、コーチ組織があの強いお父さんですよ。 で、強いお父さんうん の家の息子っていうのは うん。 大人なしいんですよ。 ま、いいす。 いい、いい子、いい子なんですよ。 で、もし悪いことするっていうのは、これまたちょっとね、問題あるかもしれませんけども、悪いことする場面っていうのは親のない時なんですよ。 うん。うん。 ね。で、親の前でやんちゃやれるっていう子は親が必ずそこを許してる分がすごく多いんですよ。だから今ジャイアンツで あのあ、育成ずっと見てて育てないなって思う選手っていうのはやん家に育てないと うん。 面白くなくなってきてるような気がして。だから すごい。 あ、ああ、そうかて言って、あの、言うぐらいでちょうどいいんだなっていう気がすごくしましたね。 そうだね。あんまり管理しすぎると俺も 2軍監督の時に はい。 あの、考えてたのは俺自分がバカなふりしなきゃいけないなって。 はい。 それをはい。 あの、やっぱり肩書きがあるとこう権限があってやっぱあまり強く言うと下が意縮して動かなくなるじゃない。 だからやっぱバカなふりをしてないふりを知ってても知らないふりをできる余裕がないと はい。はい。 やっぱり組織を逃走するっていうことは知ってることをガンガンガンガン言って俺は立派だぞってなっちゃうと もう下がもう動かなくなるよね。は い。そうですか。 バ鹿なふりをするんだよ。 はい。 でももっと上の俺よりもっと上な人は 俺がバ鹿なふりをしてるってちゃんと分かってる。この分かってなかったらこの人たちダめだよ。 はい。うん。 と俺は思ってやってた。 だからそういうことっていうのはすごく大事だなって 思うね。 特にこのその育成っていう球団が手動で うん。 え、動くようなあのもうはっきり言ってこうねえ。この部門はこの人、この部門はこの人ってもう昔よりより決まってるじゃないですか。 でも3軍、ま、2 軍も含めて育成と考えた時にフロントが 7 割型関与してるっていうのはどういうこと?でも指導するのは現まではい。 ま、技術を教えたり、体力をつけたり、野球の考え方っていうのは現場の それ7割っていうのはどういうこと? えっと、例えばあのトレーニング工事のトレーニングの方法なんていうのも球団からある程度、え、監督の采配とか権限じゃないの?それ球団管理なの?球団はのどの辺の人がそこすんの?うん。ああ、ま、ま、ディレクターとそういうもん。はい。 だから今ディレクターとかね、なんか色々な方がね、 ま、まあ、ジャアンツ場合はディレクターですねと一緒にやってこう話をは合わしていくっていうかね。 うん。 うん。でもそれは難しい部分も 俺が2 軍監督やってる時確かにファームディレクターってま、亡くなったけど松尾ちゃんとか はい。 あの、あと最後のは大森かな?大森がディレクター、ファームディレクターしてたけど うん。 ほぼほぼ自分のこう、ま、もちろんディレクターっていうのはフロントの代表みたいにしてくるから、ま、立てるというか 話はしてたけど、俺がこうしたいっていうことにディレクターが反対ってことはゼロだったな。 あ、もちろんもちろん。僕自身がやりたいってことに関してほぼ 通ります。あの、監督ですから。ただ、えっと、うん。うん。 トレーニングのことに関してとかやっぱり球団のある程度これ怪我人が多いじゃないかどうするんだよとかそういうことに関しては僕自身の一存では決められない部分が出てきて ざクっと言うと怪我人が多いじゃねえかって言うと現場サイドとしては体力ねえからだろうと思うんだよもっと練習させなきゃもっと走らせなきゃって思うんだよ でもなんか今の風潮として怪我人が多いから練習料落とせとか 治療しろとかそっちに走っちゃうんだよね はいそうです 俺たちの時ってさ、もう練習して怪我して、 例えばもう野球できなくなったら、あ、どうぞどうぞ。変わりますからみたいなのがプロ野球だっていう感覚であったじゃん。肌感覚で。 そうですね。だ、 それを今なんかほって言ったらい言いすぎだけど怪我を怖がって練習しないてえみたいな風潮になんかあるような気がすんだね。中にいたわけじゃないからわからないけど。 はい。その風潮に乗っかってあるていうその方向性でもちろんやらしますよ。 うん。 で、やると、 あの、え、スキルのコ知監督がね、 に、あの、監督が、 あの、疲れたっていう感想を選手に言わさないような練習をしなきゃいけないって僕思うんです。 要は疲れた。例えばあのここんとこねあの肉離れとか足が釣ったとかすごく出てきてでところで発表されたのはあのまトレーニングコーチが持ってきてくれるんだけど入が溜まる運動 うん。 入酸が溜まる運動をたくさん うん。 ある程度やらないとダメなんだ。 野球は瞬発力だってそればっかりやっちゃダメなんだよってそういうことが出てくるからやっぱ体総合的に体強くするためには心拍的な運動もやんなきゃいけないし入たの運動もしなきゃいけないんだね。で、でそう言われた時に普通現場僕自身は持ったことはじゃあ例えば入たまるんだったら連続ぶりずっとやらしたら入たまりますよね。 うん。たまる ね。でそれやったらいいのかて僕はそうじゃないと思ったんです。 入酸運動誰がやるんだ。とにお前らちゃんと入ため運動か考えてきてくれよね。あの監督は 要は風呂入った時に 練習終わって風呂入った時に選手がああ疲れたって言わちゃいけないと思うんですよ。僕らが うんうんうんうんってことは何の今日のトレーニング何の感想もないってことですよ。 うん。 今日これやってよかったなって明日もこれ続けたいなとかそういううん。うん。 ちょっと疲れたけどもこれはあ、監督も行ってるし工事も言ってたから続けたいなと。そこの感想をなるべく持たさなきゃいけないような育成をしなきゃいけないって。 うん。 だからそこを ああ、きつかったって。これ集とかぼやったって終わった時に僕の時もそうだったじゃないですか。 ファン関しまでなんとかたどり着こうってああしんどかったってほんま焼球だったんかいみたいな。 そう。うん。 その感想じゃダめだって僕思うんで、僕らは絶対に、 あ、もうちょっと続けたかったのにここでコーチが打ち切ったなとかだ。てことはもうちょっとやりたいストレスがちょっとでもいいから溜まるようなことをやっていってあげないと選手ってこう乗ってこないんじゃないかなと思ってるんですよ。 ああ、すごいなあ。 なんか選手目線っていうか、まさにその、ま、時代も変わってね、今の若い選手の考え方って俺たちの時ともう 40年、50年近く違うんだから。 はい。 ま、当たり前ちゃ当たり前だけどでも俺たちの時ってさ、 俺いつも思うんだけど、 こう守備練習にしてもバッティング練習にしてももうフラフラになって はい。 もうぶっ倒れそうになって そっからうまくなるよっていうのがよく言われてて無駄な力が はい。はい。 あの、出せなくなって体感の本当に強い筋肉しかもう最後残ってなくて うん。 あの、うまくなるよって言われてでも俺それも一 僕もそれはもちろんさ成ですか? それと自分で自主的にやらなきゃダめだってやらされる練習じゃうまくならないっていう人もいるが 俺はやらされてもうくなると思ってんの。 はい。 まさに こまちゃんは違うけど俺は多分やらされてる練習しか多分やってねえから自分で自的にって若干はやったよ。 はい。 導あるしこうした方がいいんじゃないかした方がいいんじゃないかって。 だから一概に自主性なんて言ったって 俺申し訳ないけどジャイアンツ今何人いるかわからない。ま、試合が 70人ぐらいいて育成が230人いて 100 人弱ャいるのかもしれないけど本当に実性で練習できるなんて 5人ぐらいだと思うよ。トップの そうですね。 任してていい人ってあとはやっぱやらせないと。 そう。そうですね。 なんかそんな感じがちょっとする。 はい。はい。 はい。 ま、反論はあるけど。 いや、いや、いや。そう。いや、それはもう絶対そうなんですよ。 で、だから僕の言いたいのはじゃあ例えばアメリカンノックやりますってね。で、アメリカンノックやりますって言ったいのは、え、どういう目的でやるんだってことになると、やっぱり、あの、もちろん玉際も強くなるだろうし、ま、気合とね。 で、入がたまるでしょ。 足が動かなくなってまた動かすぞって。 そん時どんだけ動かす。 じゃ、それをやるっていうことに関してはトレーニングの連中とやっぱりタンクを組まなきゃいけない。今日は うん。 野球選手っていうのは結局 100% でトレーニングしようと思っても野球選手物が多いからどうしても 100%やられちゃって80% しないんだよ。でもボールをかけるっていう目的があったら野球選手って全力であるんだよて。 だからそれをそういう本能を借りしてた運動一緒にしませんかっていうにトレーニングコにやっていかないとこっちはこっちでやりたいだけやって俺やれやれ言うてねトレーニングコがうん。 つまんねえな。俺何にもやることねえじゃん。 結局それが 不満でそのトレーニングコーチのやりがいを僕らが奪ってしまって トレーニングコーチなんかどうだっていいんじゃない?選手が伸びりゃいいんだから。 だからだからトレーニングコチがトレーニングコーチがああ、疲れたってこといっぱいさせてくれればいいわけですよ。僕らがああ、疲れたばっかりやらしてしまうと いけないんでトレーニング工事がああ、疲れたってああ、きつかったなあっていうことをやらすべきであって僕らがあんまり戦闘立って疲れることやったってでこれそういうことになっていくと今の組織的なことなるとトレーニングからしたらちょっとやらすぎじゃないけあのスキルの方がね。 で、次から次にトレーナー室に怪我人があると、それをディレクター見た時どうなるんですか?お、ちゃんともうちょっとバランス取ろうよっていう気使いすぎだよ。 なってくじゃないですか。でもそこをね、ちゃんとしてもしてあげていかないと ね、例えば本当にあの強い監督がでそういうことに関しても聞いとこんじゃない。頑張れっていう。ま、安倍監督もそうかもしれませんね。 うん。 でもそういう監督がね、監督がやられた時に周りのこの中間のここの人たちが監督の監督これコチこれやらしすぎちゃうからこそこでいいつもこの大きな日本一まソの方が多いかま 12を争う大きな組織が 監督1人のこいやコーチ 1人のことでつも まあね変わるね こんな大きな組織が うん。 ね、どんな偉い監督が来たってビクトもしないんだよ。うちの育成はこれだっていうところをまずその 70% ぐらいを固めなきゃいけない時期にもう来てるんじゃないかな。そうしないと監督があったら優勝できる。監督があったら優勝できる。これが 1番優勝できないチームの いうことなんですよ。 そうだね。ジャイアンツはもう10 何年日本一になってない。はい。はい。うん。 はい。だからそういうなところを本当に固めていこうっていう気持ちでやってましたね。 やっぱりね、ビジョンがな、あれば我慢できるっていう言葉があって、ビジョンがないとファンもついてこないし、あ、ジャイアンツってのこういうとこ今目指してるなっていうのが明確になって、 そこがぶれなければファンの人って勝てなくても応援してくれると思うし、待ってくれるでも王さをしてこっち行育成行くのかな、補強なのかなってわからないと はい。 で、10何年でしょ。 だからそこはもうそろそろビシッとこう決めた方がいいやり方も含めて。 はい。ここ 3否はあるんですけどもどっかここでパンとプこでっていうものをみんなで決めないと本当に決めないと うんかなて でもやっぱり現場の監督はやっぱ勝ちたいし はい。 中期短期長期ってなったらやっぱり現場は短期でいいと思うんだよね。 今日の試合、今年かつ でもやっぱり中期長期っていうのはフロント指導でやっぱやらなきゃいけないからそこがなんかなかなか合まみれないところはあるけれども うまく調整をつけなきゃいけないかなって今はね。 で、方向性のことはやっぱり今はね、あ
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今回のゲストは、記念すべきアスアカ1回目のゲストでもある駒田徳広さん。
4年間に渡り巨人軍の三軍監督を監督を務め、先日退任を発表された駒田さんに、
現場から見た巨人軍の育成環境や、来季以降の巨人軍に期待することなど、
盟友岡崎学長にだからこそ話せる深い想いを、たっぷりと伺いしました。
◆駒田徳広さんプロフィール
選手歴
奈良県立桜井商業高等学校
読売ジャイアンツ 1981 – 1993
横浜ベイスターズ 1994 – 2000
監督・コーチ歴
東北楽天ゴールデンイーグルス 2005
横浜ベイスターズ 2009
常磐大学
高知ファイティングドッグス 2016 – 2019
読売ジャイアンツ 2022 – 2025
◆目次
00:00 オープニング
00:13 駒田徳広さん登場
02:27 三軍監督としての4年間【前編】
◆満塁男の超育成指導論★駒田徳広
【vol.1】<前編> 激白!駒田徳広 前・巨人軍三軍監督 | 4年間の育成指導を通して見えた巨人軍の未来
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