阪神、今季の外国人選手1軍成績
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 阪神が来季、外国人選手を大幅に入れ替える可能性が出てきた。2日に公示される保留選手名簿に、デュプランティエ、ネルソン、ヘルナンデスの名前が記載されてないことが1日、判明した。関係者が「その3人は外れている」と明かした。

 「保留選手名簿」は来季も引き続き契約を結ぶ予定の選手のリストで、11月30日までにNPBに提出することが義務付けられている。漏れた選手は他球団との移籍交渉が可能になる。流動的な位置付けだったネルソン、ヘルナンデスの退団は決定的になった。今季6勝のデュプランティエについては、目安の期限までに交渉がまとまらなかったものの、引き続き慰留を続ける方針とみられる。

 ビーズリー、ハートウィグは既に自由契約となっており、ゲラも退団の見込み。今季1軍でプレーした外国人選手7人の中では、ドリスの残留だけが決まっている。

 来季は、前パイレーツでマイナー通算85本塁打の遊撃候補デバニー、前ブルージェイズで剛腕サウスポーのルーカスの入団が決定的となっている。

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