
読売ジャイアンツの竹下徠空は1日、ジャパンウィンターリーグのエイサー対ストリングス戦に、エイサーの「2番・三塁」として先発出場。3回の第2打席で豪快な本塁打を放った。
3回裏、1死無走者の場面で第二打席を迎えた竹下は、相手の右投手が投じた真ん中高めのボールを豪快に弾き返した。打球は高く舞い上がり、バックスクリーンに飛び込んでいく本塁打となった。
竹下は、2024年育成ドラフト6位で明徳義塾高から巨人に入団。183㎝、98キロの恵まれた体躯から繰り出すパワフルなバッティングを持ち味とする、右打ちの内野手だ。
プロ1年目の今季は、三軍でクリーンアップを任され71試合に出場。打率.199と確実性に課題を残すものの、チームトップの11本塁打、同2位の31打点を叩き出している。
二軍戦にも1試合ながら出場を果たし、2打数2安打1打点と結果を残した。今オフも実戦を積み重ね、日々成長を遂げている期待の有望株だ。
巨人の4番として貢献してきた岡本和真が今オフのメジャー挑戦を表明し、チームは再建期を迎えている。成長を続け、未定となった「4番・三塁」の座を、将来的に狙っていける存在まで駆け上がりたい。
【動画】竹下徠空、バックスクリーン弾がこれだ!/h2>
DAZNベースボールの公式Xより
当たったら飛んでいく
持ち味のパワー見せつけ
バックスクリーンへホームラン🚀
笑顔が弾ける竹下徠空
実況:矢澤祐太
🏖️ジャパンウィンターリーグ
🆚エイサー×ストリングス
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