
「社会貢献活動 MARINES LINKS」の一環として桜が丘特別支援学校を訪問し、野球体験型授業を実施したロッテの(左から)茨木佑太投手、坂井遼投手、金田優太内野手、広池康志郎投手
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千葉ロッテマリーンズの坂井遼投手、廣池康志郎投手、茨木佑太投手、金田優太内野手の4選手が2日、千葉市の桜が丘特別支援学校を訪問し、野球体験型授業を行った。
社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環で、146人の児童、生徒の前でお手本のキャッチボールを披露。マリーンズ・ベースボールアカデミーのコーチとともに「投げる」「捕る」の野球の基本動作を中心にボールで遊ぶ楽しさ、体を動かすことの大切さを伝えた。
坂井は「すごい良い体験できました。参加した子たちに野球を好きになってもらえれば」と話し、広池も「短い時間でしたが、ゴロを捕ったり、ボールを投げたり、子供たちが楽しんでいる様子だったので、自分も楽しんで野球をやりたいと改めて思いました」とコメント。茨木は「これで一人でも多く野球を好きになってもらえたら。そしてマリンや浦和に応援来てもらったらうれしい」、金田は「喜んでいる子供たちの姿を見て自分も小さい時はそうだったのかなと。野球って楽しいなと改めて思いました」と振り返った。
「MARINES LINKS」というネーミングにはマリーンズの選手を中心にファン、地域住民、行政機関、パートナー企業などの千葉ロッテマリーンズに関係する人々全員を「LINK(リンク、つなげるという意味)」させたいという思いが込められている。
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