タイガースWomen新入団選手(球団提供)
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 阪神は1日、活動6年目を迎える女子チーム「タイガースWomen」に新加入する選手6名を発表した。

 まず1人目の谷本晴望内野手(れの、21)は外野手もこなせる守備の要。大学選手権大会では3番打者として打率.500、3盗塁を記録しており、「チームの勝利に全力を尽くし、常に挑戦する気持ちを忘れずプレーします」とコメントを寄せた。

 2人目の井上虹桜捕手(ここ、20)はMSH医療専門学校から初の入団。女子硬式野球選手権大会決勝戦では1年生ながら6番DHとして出場し、ツーベースヒットを放っており「笑顔を忘れず、全力でプレーします。応援よろしくお願いします」と話した。

 3人目の矢島莉々果外野手(18)は神戸弘陵高ではパンチ力のある打撃を武器に、リードオフマンとして選抜大会優勝・選手権大会ベスト4に貢献。「精一杯頑張るので応援よろしくお願いします」と言葉に力を込めた。

 4人目の出口美有外野手(18)は神戸弘陵高では主に8番ライトで出場し、選抜大会優勝・選手権大会ベスト4に貢献。「チームに貢献できるよう1日1日を大切に全力プレーしていきます」と語った。

 5人目の阿部さくら投手(17)はキレのある直球とスライダーを武器とする世代No1のサウスポー。「日本一になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とメッセージを寄せた。

 最後6人目の藤原沙羽内野手(17)は履正社高では主に8番セカンドで出場し、投手も兼任。「女子野球のファンを一人でも多く増やせるように全力プレーで頑張ります。

 応援よろしくお願いします」と笑顔で意気込んだ。

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