【スターが語る】バックスクリーン3連発!WBC伝説の盗塁! プロ野球総選挙

オールスターはサイニングですから、あの、一前しかしませんので、え、あの時は、えっと、 8個まで行ったんですけど、 1 番ちょっと難しいと思ったのは落ち合さんですね。 ええ、 おちさんが1 番あの打つポイントは遅いので インサイドからバットが出てくる人なので 1 番ずっとここで打たないのでここまで持ってきてから打つ人ですからストライクボールの見極めはすごいされるので落ちさんの時だけがコントロールが非常難しい。 へえ。 あとはクルーズさんとかブーマさんが参加を取った後ぐらいだったと思いますけど、ブーマさん中は少し高めのボールでも振るのっての分かってたので、 え、ストライクゾーンじゃなくてちょっとボールにして そこを振らしていくっていうような 感じでしょうか。 それは人によってだからどこまで振るかっていうことをこう コースで投げてくわけですけど、それは極端に言うとボール半個ぐらいずつこうストライク投げたりボール投げたりあと高さもちょっと変えるという あの日だけはちょっと肩痛くなかったんですよ。本当に肩ずっと痛めてて全然ボール行ってなかったんですよ。あの日だけ痛くなかったんですよ。 なぜかですか?わかんないです。痛くなかったんですよ。それですごいボールが行ってるので はいはい。 あ、2ニングの予定だったんですけどね。 そしたら6 連続行ったんで、王さんからもう1 人行けっていうことで、 あ、サイニング目行ったんですけど、もうなんかあ、行けるかもしれないと思って で、8つまで行って はい。ま、 で、おじいさんが出てきて 2ナスイングになったんですけど はい。 で、これ9 個は取れるなと思ったんですけど はい。 エナさんがもう9個やられてたので そうですよね。 で、ちょうどその投げる 2週間ぐらい前に水島慎司さんと あの以上は取れないのかっていう話をちょうど食事用してまして はい。はい。はい。はい。で、10 個目を考えてまして、あの、ま、三振とって空振りしたら古い人間げで 10個取れるので はいはいはい。 それをちょうど会話してた2 週間後だったんですよ。 はい。はい。 オールスターがそを取って通になってちょっとこう、迷ってカーブ投げちゃったらちょっと高かったんですけどね。 あれショートバの投げるの予定だったんですけど ああ、もうちょっと下に で空振りしてくれたらパスボールで1 塁行って次振ると10 個になるんでそれは考えてたんですけど、え、キャッチャー中尾君がやってたんですけどなんか 225 の時に言ったらしいんですよね。今日ちょっと行くから 9 個目の時にそらしてくれって言ったらしいんですよ。ちょっと僕それ覚えてないんですけど 2 週間前にそれを話してたので、あ、このチャンスだと思ってたので はい。へえ。 なんか2人目っていうのもつまらないので はい。はい。あ、10 個取れるチャンスだなと思って 2ラッシングになったんで、あ、もう 9個行けるっていうのは自分で ええ、 思ってたので、今考えるとそんなことをして 10 個やってもなっていうのは今は思いますね。江ナツについて 2 人目っていうのもちょっとこう浮かんだので瞬間ちょっとそれ迷いながらカ投げちゃったっていう。それがちょっと高かったんでこう なるほど。 になっちゃったんですけど。 いや、これもあのバースがいつ調子上げる かということだけみんな心配してましたの で、どちらかというとバースはあか、 温かくなってからエンジンかかるタイプな のでね、130試合の戦い方なので、 やっぱり開幕ダッシュって結構大切なあの 時期だ、時期っていうか時代だったんです ね。バースが早くエンジンかけてくれれば という心配があのバースの巨人戦でのあの 逆転3ラっていうものが全ての心配を 吹き飛ばしてくれたのであのバースの逆転 3弾がベンチの勢いをつけたっていうのは もう間違いないと思います。ま、僕は次の 打席に入った時に、あの、牧原さんが マウンドにいるわけですけども、その バースが打ったその余因の中でね、あの、 僕は勝負しに行った方がいいのか、1回 球場を掛けという雰囲気に空気を変えて からマ原アさんと勝負したらいいのか、 これ自分なりにちょっと考えた時に魔王を 置こうと思ったんですよ。ちょ、仕掛けを 送らせようと。でも3球目か4件目打っ てるんですけどで、球場全体がその掛と いう空気感になって打った方が 打てたらですよ。打てたらの話ですよ。 打てたら第2の矢を放つんであれば掛 に打たれたという矢を放った方がマ原ラー さんの対するダメージはきついんじゃない かと。 それが運良く僕ホームラン僕らバックに 入ってませんからね。うん。バック スクリーンやや左ですから。レフト方向 ですから。それで5番のこの岡田がもう スライダーを物みごとにセンターバックに これはもう見事なホームランだったと思い ます。ま、これ3連発ただこの3連発も あのそれからね多分原さんとクロマティに ホーナ打たれて結局ワタ6対5だったん じゃないかな。ギリギリのゲームなんです よ。で、そのゲームが中西の初部になるん ですね。これで中西が初によって山本和幸 さんと中西のダブルスポストッパーが誕生 するんです。だ、3連発も意味があったん ですけど、中西が西武を上げたっていう こともすごく大きな意味のあるゲームで、 で、そのシリーズ3盾をしたんです。巨人 に。これ3連勝が大きかったですね。 それで一気に勢いづきましたね。ま、これも優勝したから皆さんその象徴のように言っていただける部分があると思うんでね。これはあれ優勝を逃していたらあの 3 連発はここまでクローズアップされなかったと思うんです。 そういう意味では優勝した年にしかも日本 一になりましたので、これあの印象付ける ような3本のホームラン、その真ん中で 打ったホームランンってのは自分の中では 忘れらないホームランの1本ですね。 まあ、出続けることとよりはやっぱり出 続けないと自分の、え、価値を示せなかっ たっていうのが、ま、1番で、ま、それは ね、もう休んで実力があれば休んで出た時 にしっかり活躍してっていうのをできれば いいんですけど、どちらかというと自分は その、ま、打つこと、守ること、走ること もそうなんですけど、まあ1番じゃなかっ たので、ま、そこに本当にね、打つことに 特化した選手とか、え、守るとことに特化 した選手が入ってくると自分のポジショ ンっていうのが、ま、取られる可能性が ありましたし、ま、それを監督コーチに 選択肢として、ま、与えたくないっていう 思いで、え、ま、ずっと出るっていうのを やってましたし、もう毎年の目標は、ま、 古いイニングから始まって、ま、それが 途えれば全車出場、もうこれがもう、え、 ま、そのためにはやっぱり成績も残さ なきゃいけないっていうのがあったので、 ま、技術をどうとか成績を残すとよりも まずはそれを達成するっていうのも、ま常 に考えたので、ま、最終的に大きな数字に なりましたけど、ま、それは自分としては 、ま、こだわってた部分だと思いますね。 こしてますね。ま、デッドボールだったり とか、ま、スライディング中に足の指の 付け根だったりとか、ま、鼻当ったもそう ですし、あの、センターと工作してその時 にあの、ま、腰の、ま、特の部分が骨折し たりとか、ま、そういうのも結構ありまし たね。ま、それでもやっぱり、ま、成績が ある程度下がってでも、あの、出続けない とやっぱり自分の価値っていうのは示せな いっていうのがあったので、ま、環境的に はやっぱり金本さんがあの、怪我しても出 るっていうところで、え、で、ま、チーム としても本人が行けるるっていう状態だっ たら行いて形だったので、ま、その環境的 な、あの、ありさもありましたけどね。 うん。そもそもこう長く休むっていうこと への自分がプロ入ってからしてないので、 ま、そこへの恐怖心とか、ま、そういうの があるので休むか休まないかじゃなくて 明日出るために何できるかなっていうので 、ま、鼻当たってもじゃ、明日試合出る ために何できるかな。もう1回当たった時 に粉砕しちゃうかもしれない。じゃあ 当たっても大丈夫なようにガード作ろうと か、もう出るっていうための何ができるか なっていう選択肢をひたすらし続けてたん で、なんか出ないっていう選択肢はなかっ たですね。痛いです。 それはもう鼻骨発折しますしでもあの背中デッドボールとか足の親指とか直接プレイに関係なくて鼻の場合はやっぱ振動が痛いだけだったのでま、それは 1番高接の中では見た目としては 1番多分周りから見てる人からしたら 1 番ねあのひどい骨折だったかもしんないんですけど個人的にはその 5回の中では1 番楽な、え、骨折だったですね。 は背中と、ま、腰はやっぱり何してても 痛かったので、当然打つだけじゃなくて 投げる時も痛かったですし、走るのも 痛かったので、多分本当に1ヶ月ぐらいは 本当に寝る時に明日起きたら治ってないか なっていうのをひたすら繰り返し続けて、 でもだんだんだんだんこう3週間ぐらいし てくるとだんだんだんだん痛みがこうやっ て消えてきて急にピタって消えるっていう 経験もしてるので3週間18日間どうにか とか21日間どこにかとかなんかこういう のを自分で考えて逆算していくっていうの がだんだんだんだんま骨折なれという表現 がいいのかわかんないんですけど、ま、 そこへ向けても自分であ、今はこうやって なんとか乗り切ろうとかそういう考えも やってるからこそ生まれてたっていうの あるので、ま、それが最終的にその 積み重ねが大きい数字になったかなとは 思いますね。 その、ま、ワンアウト、え、ランダなし から自分がまず出て、で、次は超の選手 だったので、ま、ホームランもあるし、1 点負けてるで、ま、ホームランもあるしっ て感じで、ま、止まってて、で、センター フライ打って2アウトになって、で、ま、 イバさんがバッターボックス入ってくる時 に、 ま、このまま行ったら、ま、予選配体の 可能性あるなと。で、その代わり2塁に 行けばイバスさんが多分めちゃくちゃ調子 良かったので、ヒット打ってくれて自分は ホームに帰れる。で、ホームに帰って同点 に追いつけば相手はもう勝つための ピッチャーを継ぎ込んでるから、こっちは その後の展開を考えたら同点に追いつい たら勝てるって思ってで、そん時にじゃ何 をしげるかなっていう時に、ま、その台湾 のピッチャーの抑えのピッチャーなんです けど、ま、ワイルドピッチをして自分が2 塁に行くっていう可能性は非常に低い ピッチャー。じゃあ2塁に行ける可能性が あるのは盗塁しかない。でも自分が言って アウトになったら予選敗退なので、ま、 その背中を押してくれるものは何かないか なっていう風に自分で考えた時に、え、 試合目前目のミーティングで、ま、台湾の ピッチじゃクイックがそんなに早くないの で走れると思った人は走っていいよって いう話と、もう1つ牽制を1回しかしな いっていう、え、話があったので、ま、 この場面で自分の背中を押してくれるのは 、ま、牽制を1回だなと思って、思った 瞬間に牽制が1回来たので、もう行くしか ないっていう感じだったのでなんか行く 行かない決めてるっていうよりもう行く 状況が揃っとから行ったみたいなどっちか つったらそっちだったのででもうセカンド に着いた時にあもうこれ勝ったと思いまし たね。サインじゃないですね。 も、まあ、多分ね、でも見てたかわかんないですけど、テレビ見てる人もそうだし、ま、球場の人たちもそうだし、ベンチもそうだし、監督工事もそうだし、相手チームもそうだし、誰も走ると思わなかったと思います。す な、自分だけ1 人だけ走ろうと思ってたんで、ま、それが逆に、ま、ショートも入るのがちょっと遅れたりとか、タッチが遅れたりとか、ま、いろんなそういうのが海うまくね重なって、ま、あの、通塁になったって感じだと思いますね。 Yeah.

12月1日テレビ朝日系列で放送予定『プロ野球総選挙』を前に、独自インタビューの様子を見せちゃいます!
今回のテーマは『スターが語る名場面』。
プロ野球の先頭を走るレジェンドの記憶に残る名場面。その現場で、何が起きていた?

00:00 江川卓が語る『オールスター幻の9者連続三振』
02:57 掛布雅之が語る『バックスクリーン3連発』
06:15 鳥谷敬が語る『1939試合連続出場』
09:48 鳥谷敬が語る『WBC台湾戦 盗塁』

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