ドジャース佐々木朗希のメジャー1年目。吉井理人前ロッテ監督が感じた進化とは?

さん、あの、今回も はい。に、 え、千葉リーツ全監督の吉さんにします。 はい。そうですね。 これまでもちょっとこういろんなヒュアも聞かせてもらったので監督になると挨拶多いでしょ? 多いすね。 はい。 だからなんかうん。すごいな。いい感じで喋るだった。 では、あの、メジャーリーグのあの話を聞いていければと思います。 メジャーリーグへの憧れっていうのは いつ頃からあったでしょう。 3 年目ぐらいかな。あの日米野球でロジャークレメンスが来た年ですよね。 あの時初めてメジャー見て当時あの石本さんてクロザやってたうん。 うん。先輩が先輩がはい。はい。 あの日部屋で結構誰れてたんですよね。 うん。 あれ見て、え、俺らの石本さんがあんなに打たれんのみたいな。それでメジャーのすごさっていうのを知って、 それまで、ま、田舎もなんでそのアメリカにああいうすごい野球があるってのメジャーリも知らなかったんですよ。 うん。 で、あ、メジャーってすごいな。ま、アメリカ野球がアメリカ発症っていうのもそんなに詳しく知ってたわけではないんで。うん。 いや、アメリカのレベルすごいなって。そっから興味持つようになって うん。 で、ま、ロジャークレメスの大ファンになって はい。はい。 で、ボストンレッドソックスを応援するようになって それからですね、あの、あそこで投げたいって思い出したのは当時アスレティックスも強くって、あの、 エカ釣りて そうだよね。 あの、真似して髪の毛後ろ伸ばしたりとか。 うん。うん。うん。色々やって伸びてた。伸びてた。 うん。 色々やりましたね。 その頃、あの、ま、ロジャックレメンスがレッドソックスで頑張ってていつもプレーオフ出るんですけども、リリーバーが打たれて配するんですよ。 なんかあ、これ俺リフぐらいで行けるんちゃうのみたいな思って、 1 回球団に言ったことあるんですけども、 その時はアホフか前で終わりましたけどね。 当時はポスティングとかそんな考えなかったんでうん。 そのメジャー移籍するなんて多分非常識だったんだと思います。 うん。 クレメンスっていう名前が出ましたけど、吉さんにとってロジャークレメンスっていうのが憧れみたいな方だったんです。 そうすね。憧れのピッチャーでしたね。 もう体がめっちゃでかくってもう多分に上に食ってるんじゃないかみたいな。 うん。 もうすごいあの 5速級投だったんですけども あのその平井さんからよ木さんのロッカーにはクレメンスのポスターが貼ってあったっていうました。 はい。貼ってました。はい。 へえ。 ま、ああいうピッチャーになりたいていう思いで、え、つも眺めてました。え、はい。 ま、ちょっとしたブームはあったよね。近鉄の中ではブームでしたね。 うん。 野たちはやっぱカセコマグワイヤに憧れてみんなトレーニングしてやってましたし。 うん。行ってみてこう感じた。ここは通用したけどここはやっぱりレベルが違ったなとかってはどうでした? えっと、ま、レベルは高かったですね。 うん。 ただ当時はまだフライボール革命とかそういうの起こる前だったんで、その日本式のこうコントロールのいいピッチャーも通用する時代だったんですよ。 うん。うん。 なので、ま、自分のコントロールでも急速は、ま、 90 マイル出るか出ないか、出ないかだったんですけども、それでも通用するなっていうのはありました。 ただヒットするともう、 あの、ヒットとかじゃなくて全部ホームランになっちゃうんで、 ま、その辺はやっぱレベル高いなと思いましたね。うん。 じゃ、やっぱりあのフォークは通用したんでね。 通用しましたね。はい。 フォークと、ま、シュート2 シームですね。あれは通用しましたね。 はい。うん。 え、やっぱり話してて、ま、後奇心が王勢ですかね。後奇心が王勢なんで、ま、向上心もついてきますよね。で、彼らはやっぱり、ま、そういう性格なんで、ま、主体性もありますよね。 うん。 自分の頭で何をやりたいか考えて行動するっていう。それがま、大谷、ダルビッシュ、佐々木郎樹 3 人の共通点だったと思いますね。なるほど。 ま、元々のスキルが僕らとレベル全然違うんで。 や、今の子たちはやっぱり野球上手ですよね。 うん。うん。うん。 野球はうまい。もう体格もいいし。 うん。ちょっと叶わないね。もう。 あ、そうですか。そう思います。 はい。思いますね。 だって1856 なんてもうざだもんね。 普通ですよね。 うん。それで150km 投げんのが普通だ。 普通なんで。 うん。 そんな選手いなかった。 はい。なかったすね。 我々が入った頃って自分の経験から行くと、ま、こうなるだろうなとは思いました。 自分もそのメジャーの、え、キャンプから 中4日でずっと投げてて、やっぱり開幕 直前めっちゃいいパンパンに張って本当 投げられないぐらいの状態だったんです けども、ま、そこを我慢して投げると ちょっと慣れてきて、あの、元通りになっ たんですけども、ま、ロー老の今の、え、 回復力だともしかしたら1回あのマイナー でお休みするかなっていうのは予想通り です。うん。 ただやっぱり実力はあるんで調子さえ戻ればすぐにメジャーでは活着するだろうなっていうのは思ってました。はい。あ、 でもそのダルビッシュ大谷君とかはなんかやっぱりこうそこまで行ける選手なんだなっていうのはすごくイメージしやすい。 うん。 でもなんか佐々木老樹記に関しては入団から見てたのもあるけど なんかこの2 人とはちょっと違うような感じだね。性格的にも。 あ、はい。 うん。 あ、なんかそこをなんか引き出した部分っていうのは大きいなと思って、あの、しっかり自分のシーン持ってる子だったんで 言ってくんの?そういうことは。 えっと、ま、やりたいことはちゃんと言ってきます。 へえ。 その辺が若い選手と違うところだなと思ってて。 うん。ただ、ま、1 つ、ま、け、ま、欠点っていうか、自分のシーンが強すぎて、そのコンディションが万全じゃない時は投げたくないっていうタイプだったんですよ。 うん。うん。 で、それで2年前かのCS の時に万全じゃないで投げたくないって言ったことはあって、で、そん時にいや、これもしメジャー行くつもりだったらそんなのメジャーでは通用しないよ、その言い訳って言って、今回 なるほど。 黒座で待機してるじゃないですか。 あれ見てあ、老キも成長したなっていう風にうん。 思いましたね。 だよね。こういう使い方あったんだって思ったし。 うん。なんかこうブルペンで行ったるみたいな雰囲気出してるもん。出して投げて中 1 日出てきた時にうわ、老期成長したなと思ったんですよね。 これ日本だったら絶対投げないって言ってたよねと思って。 ま、そうはさせない雰囲気があのアメリカのポストシーズンにはあるんですけども。 うん。まあ、1つまたプロの うん。 気持ちが精神が身についたのかなという風に思いましたね。うん。 ま、でもあの、その時ってわかんないんだよね。 そうですね。 ね。やっぱりこういろんな選手今までも見てきてるけどその時はわかんないんだけど、その例えばじゃあよしと離れた 2 年後とかにほらあの時のことだよっていうのをやってるもんね。いい選手はね。 うん。 やっぱり間近で見てると認める部分が大きかったので うん。 だってね、WBC の時もりメンバー入れて先発もさせてるわけじゃん。 そうね。確かにそうです。 ま、ちょっとあのピッチングコーチっていう立場を使って うん。 ローキと大谷とダルビッシュが投げて同じチームで投げてるところ見たかった。ファン代表やそれ。 正直、正直言ます。あの、 ま、確かに見たいわね。 それはもうさというかも全国民がそれを そうだよね。たい、 お2 人がこう、ま、急、どこの球団のか関係なく、今後活躍するだろうな、この選手みたいな人ってそれぞれ誰かにいますか? パリーグ重心中心にしか見てないんで。 そう、セリーがわかんないんですけども、あのファイターズの、え、タと うん。 福島って、これに2 人右の先発ピッチャーいるんですけども、これは相当やると思います。 はい。 もう化け始めてます。 そう。うん。はい。はい。 いや、もう投げてるボールはもう天下一ですね。 特に まっすぐ分かっててもなかなか前飛ばせない。 まっすぐ投げてくるんで、2 人ともタイプが違うんですけども、タはすごい、ま、いわゆるエクステンションですよね。エクステンションがあの、 プレートから離す位置がめっちゃ長いんですよ。前なんですよ。う ん。 で、それで角度があるんでなかなか打ちづらいと思うし うん。現にCS でもね、結果出したもんね。 勝はね、ちょっと恵まれなかった部分あるけど福島はテイクバックが独特であのなかなかバッターああいう玉筋って見たことないと思うんですよね。 ええ、 見づらいでいい球投げるんでいいピッチャーですね。 はい。 じゃあ息っていうのも全然可能性ある可能性あると思います。もう今まあまあ良かったらみんな目行っちゃうんで。 うん。 ファイターズはもしかしたら当初王国 出来上がるかもしれないですね。 確かに立つは1年間投げたら2 桁は行くでしょうっていう思うね。うん。 なんかダルビッシュを意識してんのかな? ああ、どうなんすかね。ま、なんか似てますよね。 なんか体の使い方がすごくこうに似てきたなっていうのがあるんで。 うん。アンさんのは誰かいます? 僕の。 はい。 うん。推し、推しピッチャー 押し いますよ。いますよ。いますよ。はい。 言っていいんですか? うん。 ま、これはね、もうかなり数年前から言ってる 1人は井上ハルト。 はい。はい。 うん。ジャイアンツの はい。 ま、ちょっと昨年は良かったんですけど、今年はね、え、ちょっと思うような成績行かなかったんですけどうん。やはりこう能力高いなと思って、え、見てました。うん。 で、もう1人いるんですよ。 はい。 金丸です。 ま、これも、え、たつ君とかと一緒でもう出てきちゃってはいるんだけど、今後楽しみっていうレベルはもう本当に WBCのメンバーとかに、 おお、 入ってこれんじゃないかなっていう、そういうところへの期待ですね。左ピッチャーでボールが早いというのはもう、もう今もう一定のもう基準は随分超えてるんですけど、もう内閣に突っ込むボールがいいんですよね。 うん。 右バッターこう綺麗に抑えるってよりはやっぱりこう圧倒感を感じるボールを持ってるっていうのが魅力です。あとはやっぱり一軍でやっぱり自分よりちょっとこれ上のバッターとかいるじゃん。なんかこう はい。 あんないいボール投げたのに打たれたとか うん。 そういうのをやっぱりこう自分で研究して抑えれるようになったら多分相当成績良くなると思うんですよね。 いかがでした?こんな機会もあんまりなこれまでなかったと思うんですけど。 はい。 はい。 いや、なんかあの昔の話を思い出してちょっと、え、最近ね、年も取って頭ぼ冒してきたんですけど、こうい 早い早い 早いですか? ちょっとこう新鮮な感じで楽しかったです。 あさん、どうでした?初ゲストです。あのちゃん。 いや、あろちゃんつった。 ちゃん、ちょっとそこ切っちゃだめだよ。ま、切ってもいいけど。このチャンネルを始めてやっぱりずれゲスト誰か来てもらいたいなと思ってた人がね、今回の、ま、本当に、え、入団の時から付き合わしてもらってるよが来てくれたんで、もう一兆に嬉しい。 第1 回って言わずにちょっと時間置いてまた そうですね ね来てくれると嬉しいですけどま、またあのまコーチのねえ経験もこれだけあるんでま現場でき取る姿も見たいし 一緒に現場にまた あの一緒にっていうのがあったんです。えっとね日と ロッテの うん。キャンプであ、 あ、 うん。 同じチームに あったら楽しいですけどね。 それそれで楽しいと思いますよ。 こんなでもね、 60歳以上のコーチが 2 人もチームみたいなお荷物になっちゃう。そうですね。 そう。そう。もう若い子がやっぱいるんでね。 今回の撮影はこれで以上ということで 本日はありがとうござ ありがとうございました。 ちょっと握手とかしてもらえるといいす。こっち見てもらってます。 ま、こちらにせいただきます。チーズ。 この前なんか古いボールカードが出てきてこうやってるやつがあるんですけどもなくなって嘘だろ。 絶対ふざけてる。 若い時のやつ。 青野チャンネルをご視聴いただきありがとうございました。 10 月よりオンラインファンコミュニティア野の野球語り場を解説しました。 上達のヒントやの話題を泡の目線で分かり やすくお届けできるかなしたいと思います 。 ここだけの解説や企画も準備中です。 詳しくは概要欄からアクセスしてください 。それでは天野の野球語り場でお待ちして ま。

阿波野秀幸×吉井理人SP対談 最終第4話!
今回はメジャーリーグのお話を中心にお届け!吉井さんが感じたメジャーリーガーとして成功する選手の共有点とは?
そして、MLBポストシーズンで覚醒したクローザー・佐々木朗希の進化についても語っていただきました!

■阿波野秀幸×吉井理人SP対談
第1話

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