【ファン感謝デー締め括り】西川愛也の一本絞め➡︎グラウンド一周➡︎今井達也 涙のサヨナラ【LIONS THANKS FESTA】2025/11/23

ファンフェスで突然の“涙腺崩壊” 広がった光景に「見てるこっちも泣いてしまう」(Full-Count)

ポスティングシステムでメジャー挑戦を目指す西武の今井達也投手が23日、ベルーナドームで行われたファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA」に登場。去り際にファンの声援を受けて号泣する場面があった。

プロ9年目の今季は24試合に登板し10勝5敗、防御率1.92、178奪三振を記録。NPB通算159試合で58勝45敗、防御率3.15、907奪三振の成績を残しており、メジャーの複数球団が関心を示しているとされ、移籍は確定的と見られている。

 イベントの最後に同じくメジャー挑戦を目指す高橋光成投手と並んでファンの大歓声を受けると、両手を上げて応えた。頭を下げると目頭を押さえたまま、すこしの間顔を上げることができなかった。

 涙を拭うと隣の高橋と抱擁を交わし、グラウンドを後にした。SNSでは「何度見ても泣いちゃう」「最後に泣かせやがって」「見てるこっちも泣いてしまうよ」「行くからには頑張ってこいよ!」「弱いチームに夢と希望を与えてくれた。本当にありがとう」「2人はライオンズファンの誇りだとあらためて感じました」などの声が寄せられた。

【西武】最後の最後に今井達也を男泣きさせた景色 自身の来季マウンドにも「感情」を大切に(日刊スポーツ)

西武の今井達也投手(27)が23日、泣いた。

 本拠地ベルーナドームでのファン感謝デー「サンクスフェスタ」の最後、カメラを通じてセンタービジョンに高橋光成投手(28)とともに映る。

頭を下げ、鼻をつまみ、決壊した。涙とともに、左目からはコンタクトレンズもこぼれ落ちた。

 「僕のプレイヤーズタオルを持って球場に足を運んでいただけるファンの方が、ここ数年ですごく増えたなと感じてて。今日もそういうファンの方がすごく、予想以上に多かったですし、自分が思っている以上に(これまでも)応援してくれる方が多いんだなってすごく感激したというか。予想の斜め上を行かれたというか、そういう感じでしたね」

 今井は「日本を離れても、そういうふうに応援してくださる方が日本にたくさんいるっていうことを忘れちゃいけないと思いました」と続けた。

 ポスティングシステムの利用が容認され、手続きを経て、MLB全球団に交渉可能選手として通知された。代理人を通じての交渉期間が始まっている。

 今井自身も交渉期間中の渡米希望はある。西武ファンに感情を揺さぶられたように、人生の節目でもそこを大事にする。

 「これからいろんな球団と話す機会をいただいてますし、どういうチームがどういう目で僕を見ているかというのは直接僕が耳にしたいですし、しゃべった中でこのチームでプレーしたい、優勝したい、と思えると思うので。(現時点で)ここに行きたい、というのはないので」

 潤んだ景色の美しさを決して忘れずに、西武・今井達也にけじめをつけた。

メジャー挑戦の西武・今井達也 ファンの後押しに涙腺崩壊「頑張れ!」大声援に涙止まらず 高橋光成と抱擁(デイリー)

西武・今井達也投手が23日、ベルーナドームで行われたファン感謝イベント「LIONS THANKS FESTA2025」に参加し、ファンの後押しに大粒の涙を流した。

ポスティングシステムでのメジャー移籍を容認され、今季限りでの退団が決定的。イベントの最後、グラウンドを去る際に同じくメジャー挑戦を目指す高橋光成投手と並んでファンの大歓声を受けると、一気に涙腺が崩壊した。

 両手を上げ、頭を下げたまましばらく顔を上げることができず。高橋と抱擁を交わし、ファンから「頑張れー!」「ありがとう!」と割れんばかりの大声援を受けた。

 SNSでも「やっぱ熱い漢やな今井達也は」、「泣かせるなよ、頑張れ今井、光成」、「もらい泣きしてる」、「燃え尽きるまで頑張ってな」などの声が寄せられている。

 今井、高橋はともにドラフト1位で西武入りし、エース格で活躍。今井はメジャー球団の間でも注目され、争奪戦が予想されている。

「すごく思い出に残る1日」西武の髙橋光成がファンの激励、米メジャー挑戦容認の球団に深い感謝(西スポ)

西武のファン感謝祭「LIONS THANKS FESTA 2025」が23日、埼玉県所沢市のベルーナドームなどで行われ、今オフにポスティングシステムを利用して米大リーグ移籍を目指す髙橋光成が終了後に報道陣の取材に応じた。

 「本当にたくさんあたたかい言葉をかけていただいて、すごく思い出に残る1日。最後先発としてマウンドに立てましたし、そういう姿を見せられたってことはすごく良かった。ハイタッチだとか、ファンの方々と触れ合うことができて、本当にすごいいい時間だった」と話した。

 ライオンズのユニホーム姿も今回で見納めになることが濃厚な右腕に対しては、スタンドからは大きな歓声と拍手が送られた。

 髙橋は米大リーグ球団と自由に移籍交渉できる海外フリーエージェント(FA)権は保持していない。そのため、球団がポスティングシステムの利用を容認する必要があった。既に申請は終えており、交渉期間は米東部時間来年1月4日午後5時(日本時間5日午前7時)。譲渡金を支払う意思を持つ球団と交渉できる。

 「まずは本当に球団の方に感謝というところ。球団の権利なのでそこを容認していただいたことにすごく感謝してます。僕自身も11年間しっかりと大きなけががなく投げられたことは自分の中でも誇りに思うこと」とした。

 11年目の今季は24試合に登板して8勝9敗、防御率3・04。国内フリーエージェント(FA)権も取得した。群馬・前橋育英高から15年にドラフト1位で入団。21年からの3年連続など計4度の2桁勝利をマーク。昨季は0勝11敗に終わったものの、今季は復調していた。通算成績は196試合に登板して73勝77敗、防御率3・39。

LIONS THANKS FESTA 2025
2025年11月23日(祝)
ベルーナドーム

今年のライオンズサンクスフェスタは「圧倒的至近距離でつながろう」

11:30~ オープニングセレモニー
11:45〜 甲斐野央投手プレゼンツステージ
12:30〜 いいじゃん!ビジュアルコレクション
13:15〜 2024ドラフトルーキーステージ
14:00〜 2025ドラフト新入団選手発表会
14:50〜 圧倒的エンタメベースボール
16:00〜 クロージングセレモニー

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