元ロッテの清水直行氏
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 ロッテOBの清水直行氏(49)が24日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「ロッテOB会」の設立を強く訴えた。

 清水氏は「そろそろ、オリオンズ・マリーンズOB会をしっかりと設立していただきたい」と書き出し、「以前から、そんなお話はさせていただいているのですが…。設立すれば、球団としても様々な活動が行えると思います。千葉ロッテマリーンズ球団様、何卒、宜しくお願い致します」とつづった。

 清水氏は東芝から99年ドラフト2位(逆指名)でロッテに入団。エースナンバーの背番号「18」を背負い、開幕投手を4度務めるなど活躍した。

 ロッテは1950年(昭25)、パ・リーグ発足と同時に毎日オリオンズとして誕生。東京オリオンズ、ロッテオリオンズなどを経て、92年に千葉ロッテマリーンズとなった。

 プロ野球界では巨人、阪神などのOB会が活動している一方、OB会のない球団もある。清水氏の訴えに、ファンからは「ないのが不思議」「特にOB戦は開催して欲しいですよね」などの声が寄せられた。

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