サブロー監督インタビュー チーム新体制への本音に迫る! 【MARINES STUDIO】(チバテレ公式)
1995年ドラフト1位でマリンズに入団 現役時代はつぎの余番として勝負強い打撃で活躍千葉ロッテマリンズをよく知る男サ三ブ郎今回はマリンズナイター実況小笠原がチーム身体性への本音に迫ります。 これまでのこう2軍監督であったり1 軍ヘッドコーチとこう指導の仕方であったりとか何か意識する部分というのは変化はありましたか?うん。なるべく教えないように。 なるべく教えないように。 はい。 はい。 ま、あの、やっぱコーチと監督の違いというかね。 [音楽] あの、今まではバッティング結構僕も見てましたけど、ただ、ま、バッティングコーチもいるので、もう彼らにいまかしてっていうのをなるべく心けてますけど、 でもやっぱりその中でご自身があっていきたい時というのは 気になった時は、ま、コーチに言うようにはしてます。 なるほど。そこを返してというなるほど。なるほど。 楽しみなというかワクワクする部分では今その身体性作りというところも発表されていて、え、共にその日本一メンバーでもある西岡強新、そして監督のピエルの先輩でもあります。松山秀明新高知すごくあの、そのお 2 人の名前を聞くだけでも何かメッセージを感じる部分というか、え、 そうですか。 あるんですが期待される部分っていうのはどうですか? あ、ま、あの、松山さんに関してはす、あの、経験豊富な方なので、ま、僕は初めてのことなので、うん、 色々教えていただけたらなと思うし、ま、練習もちろん厳しいしでも ユニフォームだれ優しいし、そういうのが僕は好きで、あの、来てもらったんですよね。 で、強しに関しては 僕に持ってないもん持ってるので ほう 勝負感あんだとかあのあいつ勝ち運だとか はい。 なんかこう到底無理やろなっていうことを簡単にやってのけてしまう子なのでそういうのをあのま簡単に言ったらやらしさですね。 [音楽] ま、その辺を、ま、高部、藤原、智杉、小川とかね、あの辺にどんどん伝えていってくれたらなっていうことを期待します。あ、現時点でこう注目する選手っていうのはなかなかこう上げていただくていうのは難しいかと思うんですが、どうですか? [音楽] まあ、西川でしょうね。 はい。 うん。 2024年ドラフト1 位入団西川美ミシーズン序盤は相手チームの厳しいマークに合いましたが [拍手] 6 月から本量発揮。モ打賞やプロ初ホームランなど存在感がアピールしました。 [拍手] 西川追ってスライディングしてベンスぶつかりますが取っている。 [拍手] ナイス。 [拍手] 今三郎監督のはどんな風に映ってますか? 最初に左折を味わったていうことが、ま、今思えば良かったなと。 はい。 はい。あれがあったから、ま、本人も頑張れたと思うしうん。あの、継続できたと思うんですね。なので次はもっと最初から最後までもうずっとなんか暴れてくれたらチーム的にはありがたいんですね。 成長の目もお分かりになってると思いますし、やっぱりその思いというのはより強いんじゃないですか? はい。そうですね。まあ、西川だけじゃないんですけど、他にもまあ山本だとか池田安田とかいますけど、ま、みんな含めて、あの、今年はみんないい経験できたと思うんですよ。 だ、それを生かしてほしいですね。 うん。 そのためにもやっぱりこれからの秋のキャンプそして春に向けてというのがより大きな意味を持ってます。 そうですね。もうこっからあの競争になるんで はい。 はい。あのベテラン選手もいますしうん。頑張ってほしいと思います。かも横 [音楽] 1戦という。 もちろんです。はい。 やっぱりまフィジカル面は当然なんですけども はい。 総塁でですね。はい。 総塁がやっぱり今年うまくいかなかったことが多かったので、それが得点に響いてるかな。 あとはま、当手人ですね。 はい。投手人の中で今監督の中で特にあ、この選手にはさらなるステップアップあるいは期待よというところではどうでしょう? うん。やっぱ木村 田中やあたりはやってもらわないと困るし、あとはまあ森だとか鈴木翔太あの辺にはちゃんとやってもらわないと困るなと思ってますよね。こう指導の部分っていうのはこうご自身の選手の頃の経験であったりどういったところからその思いというのはわれてきたんでしょう。 まあそうですね。 僕らは軽減したっていうこともあるんですけど、その最近やっぱアメリカのなんかな、ま、流れが入ってきて、ま、そこまで練習しないで、ま、自主性に任せるっていう [音楽] あの流れに来てるんですけど でもある程度こっちで決めてあげないと多分何やっていいかわからない子もいるの で、とりあえず厳しいけども、ま、ここまではやってくれとっていうノルマを与えて、そっからは自分の時間で与えたらいいかなと思うんで、ま、きついですけど心身共に強くなってもらいたいなと思って。 でもやっぱりその辺りはやっぱりご自身の経験としてそれがあって鍛えられた部分。 そ、もちろんそうやっぱ思い出、学生の頃からの思い出もそうですけどやっぱきつかったことしか残ってないんですよね。 はい。そうですか。 はい。うん。1 番つかったのっていつですか?あ あ、やっぱ浩司さんの時ですかね。 あ、全部の中でも。 はい。 本当オフがもう早く終わる感覚しかなくて [音楽] はい。 嫌やな、嫌なとずっと思ってて思いながらもやっぱきつい練習に耐えてそれがま、自信にもなるのでうん。 ま、あれは良かったなと思ったね。 はい。ああ。 でもやっぱりその中でもこう面、あ、この練習というのがご知士の中であ、大きいになったなってのはいくつかあると思うんですが。 うん。やっぱ鹿児島でキャンプやってた時に [音楽] ボールが飛んできたり はい。 ボールのま、かが飛んできたりもう今じゃ多分ダメなことばっかりですけどでもそういうそういう厳しさがあって僕はどっちかていうと何くそっていうタイプだったので はい。 なんか終わるのが遅くて はい。 本当はもう当時ダメだったんですけどユニフォームで僕食堂そのまま行ったりする時もあったので今の若い選手たちにはその気持ちも持ってほしいんですよ。 [音楽] うん。うん。 負けてる時とかうん。弱ってる時にもう 1回もう1 段上げれるようなそういう強さが欲しいなと思いますね。 うん。 そこまでやらなくてもいいんですけども、っていうとこはありますけどうん。ま、 1回経験してもらいたいなと。 ま、時間長ければいいわけでもないんですけど、あの、量と質を求めてやってほいただけたらな、 [音楽] 基本に忠実に褒めてやる気を育てるというところではやっぱりこう厳しくいく部分とこうフォローするところであったり伸ばす部分っていうのはこうすごくバランスも大切なところなのかなと思うんですが、監督の中でその辺りはどんな風に思われてます? うん。 あの言葉は実はあの川口キャプテンから頂いた言葉で、ま、本当僕も共感したのであれを、ま、僕はホワイトボードに書いて やってたんですけど、 ま、結局あんまあれだけ経験された方ですから結局それが 1番いいよっていうはい。う いう風に言われたんではい。 本当にあの監督はこういろんなご本も読まれたりとかあるいはスポーツ以外の経済であったり様々なこう文の本も読まれるという風に何してるんですか? いやもう色々ちょっと今日たに勉強させていただいて でもやっぱりそういったところからこうヒントであったり得られる いやあるんですよ例えばまあ株式の話なんかにして格言ってまあるじゃないですか結構まあの 野球に通ずるものもあるなっていう僕はそこはピックアップしてあの意識は するようにはしてますけど、それってのはどれぐらい前からこうそういった様々な分なの?うん。僕はもう元気やめてからですね。でも 5年ぐらいすかね。 ええ、なんかきっかけあったんですか? いや、きっかけとかもうやることなくなったんで野球やらなくなっていなか趣味じゃないですけどなんか見つ見つけてみようかなと思ってうん。三郎監督その打順というところでは 2 番バッターというのを非常にこうポイントというところでこれまで曲げてこられたと思うんですが、その辺りもう一度教えていただけますか? はい。うん。 ま、これもやっぱアメリカの流れなんですけど、単純にいいバッターをたくさん打席に立たせたいっていうのもちろんあるんですけど、 ま、1番がルイン出てで 2番でチャンスを広げる。 はい。 で、ま、もしくはそこで 1点取れる、2人で1 点取れる打線が理想だなと思ってるんですけど、ま、それもちょっと今色々こう考えながらうん。 変えていかないといけないかなとは思ってますけどね。 何番には誰とかこのポジションには誰っていうところでこう今監督の中で固まってる部分っていうのはあるんですか? うん。もう今年の終盤からそうですけどやっぱり高部、藤原 西川この辺りはちょっともう固めていきたいなとは思ってます。 うん。 やはりそれはこう1年を通して しっかりとその役割を 固定したいなと思ってます。 うん。 で、彼らが頑張ってくれないとそれをもろくも崩れるんですけどうん。 監督があの引退の時にそのマリンゾ日本一のチームにおっしゃった時にあのこう表現からもな想像なんですけどその今の現場はもちろんですけどもっとこう多格的なというか本当にその愛されるチームっていうところをお考えになってるんだろうなっていう風にすごく思ったんですけれどもその辺りであの時のこう思いというのは [音楽] うん。 あの時から、ま、今も変わってないんですけど、僕は、ま、あの、 2005年のあのチームをもう 1 回作りたいなっていうのはずっと思ってます。 [音楽] はい。 はい。 うん。 その1番こう2005 年のこの部分というのは うん。まずやっぱ強かったでファンの方もすごい盛り上げていただいて、ま、一体感もありましたね。 で、ま、外国人監督で [音楽] 周りからはなんかチらいなとか言われましたけど僕らの中ではすごい楽しめたんでもう厳しい戦いの中でもそう楽しんでいけるようなうん。うん。 ま、いい結果は出るのかなとか思いながらそれで言うとそのおっしゃっている、ま、練習であったりの厳しい部分とまたその試合の中であったりムード作りっていうところは今おっしゃったそのバレンタイン監督時代のことであったりそこをこう参考とか意識されて そうですね。 のキャンプをやろうっていうのもそれは厳しさで で、ま、ボビーみたいにゲームは楽しみなさいていうのもやっぱ厳しい練習をした中でゲームで初めて楽しめるかなと思うんで。 改めて三郎監督の中でこれから彼の間にこういうチームを作っていきたいというところをお聞かせいただけますか? ま、やっぱり見てて楽しいチームもあの躍動感もあり、なおかつ強いうんチームでありたいなと思いますね。 だから僕もあんまり表に出る方じゃないんですけど、あの、感情も僕も出していかないといけないなと思うんで、で、もう全員で球場全体がもう超盛り上がるみたいな、そういうチームにしていきたいなと思うんですよ。 じゃあ我々ファンもよりその思いを知って一緒に戦っていかなくていいです。 てね、場来ていただいて、もう一緒に喜んで、一緒に泣いてとかそんなんできたら素晴らしいですよね。 いい。
「MARINES STUDIO」2025/11/17放送
サブロー監督のインタビューをアーカイブ配信!
#千葉ロッテマリーンズ #MARINES STUDIO #サブロー
【番組HP】
https://www.chiba-tv.com/program/detail/1142
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放送▶毎月第1・第3月曜日 21:55~/火曜日20:30~[再]
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