【vol.6】山本由伸の自己管理能力に驚嘆した星野伸之 | 金子千尋のクレバーな投球の本質に迫る
吉のはもう自分のやることきちっと毎日やって納得して 1 日終わってるんだな。金子のチェンジアップってただの緩いまっすぐに見えんだけどいやもう中島監督に行け行けって言われるから。 [音楽] そう、山本吉野信、 吉野が2軍、僕は2軍にいた時かな。 2 軍に行った時にま、入ってきて、ま、自分のやることはしっかりやって上がりますよね。 だから 投げ方見てどう思いました? 最初普通にオードックスで弾早いなっていうところで、ま、僕はコーチやめてからですけどね、あの、手をちょっと伸ばす うん。 フォームなった時にそのキャンプで、ま、解説者として行った時にろんなコーチからのフさん、あのホォームどう思いますって言われて うん。 あれ大丈夫?前まで持ってこれんの?みたいな話にはなっててみんな心配したんですけどうん。うん。 ちゃんとやりますね、彼は。 あ、会いますね。 うん。で、やっぱり高校時代から元も肘は痛かったらしいですよ。あの、いい内方に見えたんですけど。 そう。あ、 で、それをなんとかしたかったみたいなことを言ってたのを覚えてるんですけど。 うん。 いや、でも自分のやっぱりなんて言うんだ?進む道をちゃんと自分で決めれるのがすごいですね。 そうなんだ。1 年目の時から本当に、ま、彼高校で入ってくるじゃないですか。 宮城ですね。 宮城で大学 戦もながらその個別練習とかあるじゃないですか。 はい。例えば 終わってから ブルペンで終わってから全体練習終わってからブルペンでシャドウするとかっていうのを大学生の方は僕らがいないとやらないとかね僕らが帰るまで終わらないとかいう選手もいたんですけど、ま、そのもういなくな、もうやめちゃいましたけど、吉の信はもう自分のやること前に鏡持ってきてパッとシャドして 30 回ぐらいシャドしたらパッとはい。終わって多分その後 ウェイトルーム行くんでしょうね。 全部やることきちっと毎日やってあ、そうなん。 うん。多分納得して1 日終わってるんだなっていうのはもうそん時から言ってましたもん。この子しっかりしてんねっていう話はしてて うん。 やっぱま、ちゃんとしてるのよねっていう話はずっとしてたんで すごいですね。でも高校から入ってね、ま、 18歳、19歳で きちっとそういうことが誰かに言われたのか教わったのか別して言われてもできないです。 もうすごいと思います。 だから最初リフで使われて自分ででもやっぱり僕はやっぱり先発したいですって言って当時のピッチンコにちゃんと多分話したと思うんですよね。 うん。 で、それでさ、あ、彼がだから初め、初めてっていうか、ま、 1点台こ最近1点台多いですけど多い 彼がなんかそういうのなんとなく当たり前にしてったのかなっていう感じはしますけどね。 ま、今は悪いけど、ボールが飛ばない時代だから 1点台が あ、 あるけど、あの頃ってまだボールがボンボン飛んでる時代ですもんね。 そうですね。 さあ、バッターがゴロゴロいた時代でしょ。そこであのピッチングやっぱメジャーリーグ行ってありますよね。 いや、すごい。で、オリックスでもあんまり打線の援護がなくて結局受賞ができなかったりとかもあったんですけど ああ、 結構心折れるじゃないですか。普通ね。 もうこんだけ抑えてんのに勝てないのとかってなるんですけど、そこら辺もやっぱりちゃんとしてますね。 精神力あるんだ。 いや、本当に強いと思います。 金子千はどうだったですか? 金子は来た時にもうアウト から細いですよね。ちっちゃくて。 そうですね。あ、もうアウトコースのコントロールを抜群でしたね。 ただインコースはそこまで そうなんです。 上手じゃなかったですけど。 うん。 僕1 番びっくりしたのはチェンジアップであのブルペンで見ると本当に遅い玉にしか見えないですよ。 半速球にしか見えないですけど。 うん。 打車が立つとこんなに開くんですよね。 振りがて早いじゃないですか。 ま、早いんですけど。 早くて遅い。ボールが遅いからやっぱ腕の振りとボールのスピードが比例してたらなんてことないけどそこが判ちゃうと 多分打てないんですよね。 で、僕ね、1 回だからブルペンで言ったんですよ。なんか金このチェンジアップってただの緩いまっすぐに見えんだけどつったらいいやそれでいいんです。 うん。って言って。 でも本当にだからなんか落ちるわけでもなく本当にふーってくるんで。 うん。 ブルペンで見てるとでもバッターがなんてうのこう開くんです。こう こうじゃなくて うん。 なんか違うんだな。あとカットボールのコントロールもすごくて ああ でカットボールは空振りしちゃダメなんです。 僕のはやっぱりずらして芯に当て外してゴロを打たすとか もう全部 投げることに意図があったっていうのは 最近思うんですけどパリーグのピッチャーの方がいいんですか?よく言うじゃないですか。パリーグのピッチャーの方がセリーグのピッチャーよりいいってな。何なんですかね? 何なんすかあれは。 まあな よくDHだからとか その 中で戦ってるからレベルが上がるとかいう人いるけど はい。どう思います? 僕はそんなに変わらないと思ってるんですけどね。 うん。 ただ今年の交流戦の成績を見るとなんか ちょっと待てよっていう風になっちゃうんですけど。 うん。1 位から6位まで見て。 そう。そうなんですよ。 で、セリグが1個も広島が5、5 割であと全部借金だったんで。 うん。 で、阪神も最初は走ってたんですけどね。連敗してな んなんだろうですかね。 ま、まあまあすごいバッターがいるといえばいいけど、でもセリーグもいますからね。 うん。 でもすごいバッターがいる打たれるはずじゃないですか。 確かに。 でもそれを抑えてくるくるんじゃないですか。な、何なんだろうなってなかなかその だからあのオリックスがあの連覇した時中島監督だったじゃないですか。うん。 もうソフトバンクの柳田に対してはもう 1座席目からもうガンガン行くんですよ。 やっぱ強いチームそこのやり方はあるかなと思うんですよね。だからもう最初から無難にま、僕らの時代はアウトローから入るとかってありましたけど今だんだん変わってきたかなっていう感じはするんですよね。 そうです。オリックスさんの中島監督の時ピッチャー強烈だったな。知らないような名前のピッチャーが そうでしょ バンバン出てきたじゃないですか。な んすかあれ。 最初なかったんですよ。 で、ブルペンも、ま、それこそ脳みが ああ、 あの県人工事で入った時にどんなブルペンなんって聞いたらとりあえず全員作ってくれと うん。 誰行くかわかんないからつって全部作らして最初の試合で抑えで使ったやつがちょっとホォアボール出したか打たれたかで 2人か3 人投げてもうすぐ次出したんですよ。 普通は次のやつをセーブ上げてでもそいつまた連チャンで使うと打たれたりするからまた違うやつが出てきてって言って [音楽] もうなんて言うた作り上げるというかなんかもう すごかったな。いや、シタ ああ、シータもすごかったですね。 とか知らなかったんすよ僕ね。あれ WBC出たんすかね。 そうです。 え、誰みたいな。すごいなってもう 1人いますね。 ま、リリーフでは裏側とか ドキ。あ、裏側。裏側。 あれはリリーフで あれもすごいす。 あれもすごいだからあれが多分まっすぐ強い時にあのキャッチャが今日本ハムに行った節みっていう 不見はい。 が途中からも真ん中ばっかり構えるんですよ。リリーフ力あるやつの時に。 うん。 で、僕優勝した時にインタビューして、で、お前さって、あの、途中から真ん中ばっかり構えてなかった?言ったらよく見てますねって言われて、いや、もう中島監督に行け行けって言われるから、もういいやと思って全部真ん中構えたらやっぱりそれがファールになるの。 うん。 ですよ。うん。 ただ闇雲に売ってるんじゃなくて、やっぱり弾が行ってる時に変な玉使われる方が怖いみたいで、もうどんどん行って結局落として終わるみたいな。 [音楽] ふーん。 もうベンチからも行け行けって。 はい。 中島そうです。だから、ま、その弾が行ってないとダメでしょ。もう行ってる。行 てないけ、 行ってる時にはもう、もう行け行けって言われるらしいんで。 あ、 だからもう特にソフトバンクの時はもう見ててよくわかりますね。みんな行きますもんね。 1 打席目から全員に行くぐらいの感じですよね。ガーっと行っといてでも最後こっちでっていう。 あ、そうですね。 はい。ここばっかりってわけです。 じゃなくて結局もうめちゃくちゃ意識させといて絶対来るっていう感じなんだけど急に使わないとかま、そこら辺の配はちょっと分からないですけど [音楽] うん。 ま、基本でも攻めてますよね。だからね、ま、インコス攻めることが全て攻めるっていうことではないんでしょうけど。 うん。うん。うん。うん。 すごいな。も、 あれはなんか見ててああ、そういうもんなんだ、バッターはっていうのはなんとなく うん。 なんとなく余裕持ってるように見えるけど、だんだん抑えられるとやっぱりおかしくなってきますよね。柳も うん。 ま、タイガスでもオリックスでもコチされて はい。はい。はい。 ま、コチとして大事なことってどういう風に思います? ああ、僕ね、ま、特に2 軍が長かったんですけど、 ほとんどあまり教えすぎないというか、 よくして良くしたいと気持ちあるじゃないですか。したらここも直しなんか良くしたらいいのにとかなんか、 ま、たくさん言いたくなるですね。 ししてる感じになるので、やっぱりポイントが 2 ポイントっていうことが大事なのかなと思うんですよね。うん。 なるほどね。 は、すごく感じますね。なんかもっとこう う、なんだろう。なんとなく自分の理想を言っちゃってるのかなっていう時はあったかなと。 確かに言いたいこと言いって言いすぎちゃうっていうのが 1番ダメですね。 なんかなんか言ってなんかもうちょっとこうしたらいいのになって思うのがでも昨日とまた違うこと言うと うん。 うん。 なんか全部ダメ立ちしてるようなね。 最初は言うことを聞いて頑張ろうと思ってた子も何回なんか違うことばっかり言われると うん。 あれなんか俺って結局ダメなのみたく ね。なんか表情見てもなんかそんな感じに思うので、 ま、そこら辺は気をつけなき、一番気をつけなきゃいけないのかなっていう感じしますけどね。はい。 そうですね。ま、あ、言いたいことくさんあっても言わない そうですね。 ていうことも大事ですよね。 ここはっていうね、大事なところはなんか言わなきゃいけないんでしょうけど、そこを見つけ出すのが大変なのかなっていう。 ま、そこで合う合わないっていうのが出てくるのかなと思うんですけどね。 うん。 何かこう1 つ直せば他も治れ、治るっていう部分ってあるじゃないですか。そこを見つける、根源を見つけることが大事かもしれないですね。 だから、ま、僕も成り立ての頃やっぱ焦ってたかもしれないですよね。よくしたいっていう思いはあるんですけど。 うん。 これ教えたら、あ、次これみたいなクリアもしてないのにそこかなっていうのちょっと感じますけどね。 はい。ああ。 ま、本人はそれ何も言わないですけどね。 ああ。 だ、脳みなんか意外と 言ってもそんなにはい。あ、分かりました。わかりましたって言いながら自分のピッチングするタイプだったんでやっぱそっちの方が そう。ま、聞き流すことも大事です。 そうですよね。そこも大事かなと思いますけどね。 うん。ま、聞き流すけど最初から聞き流す 1回やってみてダメだと思ったらこう はい。 出すってことも選手の能力ですよね。 そうです。ま、 オリックスも中島監督の時に 3連覇 そうですね。 強かったでしょうね。でもそっから吉田選手があのメジャーに行ったとか山本選手もジャーま主力が抜けてってこともあるけどまそっからちょっと優勝ざかってるじゃないですか。 まあねバンクも強いしちゃも強くなってるからずっと勝つたそれはチームとして難しいと思います。バランスがあってね。 やっぱりバイオリズムもあるから。 うん。 どうなんすかね。オリックス感変わったじゃないですか。 ま、だから打線も結構ね、色々、ま、データを見ながらの変えてるのは、ま、中島監督のやり方をある程度真似してるのかなっていうのと、ま、ただね、今度はキャッチャーの監督からピッチャーの監督に変わったんで、また見る目がうん。うん。 変わったりとかっていうところで、ま、でも今年はでもやっぱり森とかが故障とかも多かったんで大変だったと思うんですよね。 でもやっぱりピッチャーがやっぱりしっかり抑えてかないとやっぱ勝てないなっていう。打率はま、そこそこ良かったんですけどね。最初なんかリクス良かったんですけど。うん。 やっぱピッチャーがやっぱり揃わないとやっぱなかなか難しいかなっていう感じ。 やっぱピッチャーだからピッチャーがちょっとやっぱり減ったり調子崩すと ちょっと落ちますよ。 そうね。さっき言った裏側とかやっぱ実績組が今度裏側シュートしちゃったのかな。 うん。 やっぱりね、もうちょっと何年間かやって欲しいなという感じはありますけどね。 [音楽] ま、その間に、ま、新しいのは成長してくれればいいかなと思いますけど。はい。 逆に阪神すごい。今 いや、すごいですね。どうすか? [音楽]
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今回のゲストは、究極の緩急投法で打者を翻弄し続けた技巧派サウスポー、星野伸之さん。
旭川で育ち、甲子園とは縁がなかったものの、独自に磨いたカーブとストレートでプロの舞台へ。
阪急・オリックスで11年連続二桁勝利を記録し、1996年の日本一にも貢献。
NPB通算2041奪三振を誇る一方、「遅球の美学」と称される投球スタイルで多くのファンと打者を魅了しました。
阪神で現役を締めくくった後は指導者としても活躍し、現在は後進育成にも力を注ぐ星野さんに、
唯一無二の投球哲学とプロ野球人生をじっくりと伺います。
◆星野伸之さんプロフィール
選手歴
北海道旭川工業高等学校
阪急ブレーブス
オリックス・ブレーブス
オリックス・ブルーウェーブ 1984 – 1999
阪神タイガース 2000 – 2002
コーチ歴
阪神タイガース 2006 – 2009
オリックス・バファローズ 2010 – 2017
◆目次
00:00 オープニング
00:13 山本由伸の自己管理能力
03:15 金子千尋のクレバーな投球
04:37 パ・リーグの投手の方が優秀?
08:41 コーチとして大切にしていること
10:53 今季のオリックスについて
◆遅球の美学を極めし左腕★星野伸之
【vol.1】北海道からやってきた遅球の芸術家 | 星野伸之が明かす独特な変化球の握りとその理由
【vol.2】13奪三振にスカウト大注目 | ドラフト5位で阪急に入団した星野伸之の球速に仰天
【vol.3】中嶋聡の驚異的な強肩に星野伸之が恐怖を感じた日 | 二軍初登板でメッタ打ちされ防御率72.00をマーク?!
【vol.4】11年連続2桁勝利・129試合完投の偉業を果たした星野伸之の凄み | 福本豊の知られざるラストシーン
【vol.5】二軍時代の能見篤史にコーチとして寄り添った星野伸之 | 星野仙一との親戚問題について謝罪
【vol.6】山本由伸の自己管理能力に驚嘆した星野伸之 | 金子千尋のクレバーな投球の本質に迫る
【vol.7】坂本誠志郎のキャッチングとフレーミングに星野伸之の太鼓判 | 戸郷と宮城の不調に共通する原因
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