山本昌&山﨑武司 プロ野球 やまやま話「嶋 基宏 ヘッドコーチに就任」

山本正 山崎たしの 山話ということでなんですけどもね、 ま、ドラゴンズに島ヘッド就 おお あなたですよね。すごい詳 まそれは直属でやりましたしね。あの、まあも実は話しました。 あ、本当に。 はい。 うん。 あの、連絡上がってきてで、 始めに来た時はやっぱり悩んでるって言ってましたね。 うん。 で、なんでかって言ったらやっぱり縁も怒りもないとこ地元は地元なんですけど うんうん 縁もゆかりもないとこだっていうこと言ってたんでどうかななんて言ってたんですけどやと うん ねもう今だから言えますけどやドラゴン来てくれと うん 是非来てもらってやってくれっては言ったんですけども うん やはりその知った人がもう本当にいないと うん いうことはすごくちょ 悩んでましたかね。例えばサクっと今の首脳人で、ま、 1 番上の井上監督とも接点っていうのはないわけじゃないですか。 うん。うん。 だからそういう部分ではちょっとこうあの悩んではいたいですけどもでもあのせっかくの誘いだったら来ていいんじゃねえかと。 うん。 で、他に誘いあるのっちったらありませんっつったら上悩むことねえじゃねえかって うん。 うん。こは言ったんだけども、でもね、あの、島はやっぱり、あの、どっちかっていうとヘッドコーチ僕向いてると思うんですよ。 ああ。 ま、バッテリーコーチでもいいんですけど、やっぱり指導車向きの 選手なんで うん。うん。 ま、何かこう1 つこうドラオンズのなんか足りないものをこうね、やってくれるんじゃないかなって。ま、今年それこそヘッドなかったじゃないですか。 ま、正直ね。 ええ、ま、あの、松バッティング知県、まあ、なんとなくこう井監督の右でみたいなとよく話してるイメージ 感じではあるんだけども、でも肩書きっていうわけじゃないから、 そういう部分ではもう井上監督も島が来て 色々コミュニケーション取ったら僕はいい方向に行ってくれるんじゃないかな。だからヘッドのはね、まさんどうですか?賛成ですよね。 賛成ですよ。だって去年ね、あの、特にこう守りの時うん。 ま、山井が隣に監督隣に立っててずっとやっぱ井上監督ってこう 腕組んで難しい顔してんの結構ね。 あの時にあのやっぱりこう島ヘッドがついたらおそらく隣じゃないですか。 そう そう考えるとバッテリーコーチもやってるしキャッチャーなんでピッチャーのこともよく相談できると思うんですよ。うん。 ああいうところもね、去年、ま、今シーズンは山井コーチも当然ね、色々ずっと話すんでしょうけど、 やっぱね、僕ね、ヘッドコーチってすごいあの大事なポジションだと思ってて、そのうん、 監督ってやっぱ孤立するじゃないですか。 うん。うん。ほ、 で、もうあらゆること変ってその今言ったようにやって考えてブスとして目つぶってどうしようかな、こうしようかなって。ま、テレビ映るじゃないですか。 うん。 ま、そん時に後ろからポツっと横からいや、監督こうじゃないですかっていう、ま、助言をすることによって監督少し僕ね気が楽になと思う。ま、 だってあの野村監督でも楽天時代 ね、自分の仕事である橋神さんって人ヘッドにおいてやった時にうん。 橋神さんまあまあ監督に行ってましたからね。 あ、本当? まあまあ言ってました。監督、ここ打じゃないですか?代打行きましょう。誰に行きましょうって言ってふん。あ。ああ。 あ、て言って監督が考えて台打交代っていう時もあるしスルーする時もあるし だからやっぱり監督って考えること多いんで ま、言い方悪くすると話し相手でも僕いいと思うんすよ。 うん。まあね。 で、ヘッドって結構あのフラットにあの見てるんでそういう中で僕はね、島をすごい的任かなと思ってね、大いに期待はしてるんですけどね。 でも選択肢を与えるってさ。 うん。当然あの1 人の意見、自分だけの考えよりも他の人の考えも入った方がいい意見 ね。え、これが1 人で今までずっといろんなことがあ、でもない、こうでもないやつったのが 1 つポンって言ってもらえるとちょっと選択肢が増えるんで、じゃあこうしようかとか言葉が出るんでね。え、いいのかな。だからあのカープの新井監督なんかね、あのフジヘッドがついてるじゃないですか。あ方もやっぱりバッテリーコチから来てるんで。いや、やっぱキャッチャーってやっぱ見る目が広いんでね。 [音楽] ああ、唯一ですか? 全部僕の一緒にやってた後輩ですね。 そうなんですよ。だから だ、新井監督ももう 藤井なしではちょっと考えられないって言ってましたもん。い や、そう、そう、そう。 そうやって言うでしょ。もう絶大になるね。信頼を。 そう。すごいな。 新井監督とこに挨拶にちょっと立ち話してると必ず富士ヘッドも参加してくれて、え、 ま、くだらない話してるんだけど、あ、 いい関係だなって。だから飯晩飯の時も朝飯も昼飯もいつも一緒にいて。 へえ。 だ、そういうね、関係性ってすごくいいなっていう風に思うんで。だ、僕は、え、島ヘッド、ま、あの、島チとはね、喋ったの数回なんだけども、 ま、でも僕はね、なんつってもあの人の震災の方の挨拶あれはもうね、当然あれ、 あれ国区になりましたからね。 ね、 あれね、あれは僕も感動しましたんで、 ああね、あの場面で言える人ってのはやっぱりね、だってその後だって選手会の会長もしてるでしょ。 やってましたね。 選手会全体12 球団のこれってのはすごいことなんでだから、 ま、そう考えるとね、え、 ま、チームリーダーでもあるしね、あの高校時代はもうオールゴだったそうです。 あ、勉強も 勉強もオールゴだったです。あ、そう。 で、ま、僕はもう島が入ってきた時は多分地獄のチームに入ってきてね、もう野村監督にね。 うん。 ずーっと言われて、ま、俗入もノイローゼですよ。 うん。 もう何立って反応しなくなっちゃいましたかね。 本当。 ええ、 反応しないんすよな。 もう屍バネみたいな感じ。 もう怒られたらもうぼーっとしてもはあみたいな。し話しろ。 あ、はい。つって、もうそのぐらいまで追い込まったら今じゃ絶対アウトの時代ですよ、これ。 ああ、その言葉だけでも、 もう言葉もそうだし、もう本当に四中野球のことを言われて、ま、これも有名な話ですけども、打たれて帰ってきて次のバッターボックスバッターが島だったけど延と野村監督が起こる。 うん。 もう戦闘バッターなのにヘッドコーチの上神さんが杉島なんですけどうるせえたまたしとけって監督が言ったもう終わるまではもうバッターボックスに入らせないっていうね。 [笑い] すごいな。 そのぐらいなことも島は経験してるのでだ。そういうことも分かってるね。あのだから僕はね、あのいい風を入れてくれると思ってますけどね。うん。 [音楽] でもやっぱりこの名古屋のうちに来てやっぱ独特じゃないですか?僕ら慣れてるからだけ。 ま、僕ら全然何とも思わないけど 何とも思わないけどこの名古屋の環境になれるってことは大変なので、ま、そういう部分ではそこだけがちょっと心配なんで、え、ま、あの、野球以外のことは、ま、相談に乗るわと言ったんですけど、 ま、一応東海県出身だしさ、中京大中教でしょ。 はい。 全然大丈夫でしょ、名古屋も。 いや、でも不安みたいすよ。 あ、まあまあね。うん。ま、周りにね、ま、いいじゃん。なんかあったら助けてあげれば でも僕ね、やりがいはあると思うんすよ。今のこのチーム。 いや、楽しみなチームね。 ね、楽しみなチームなんで、ま、本当中堅若手がこうまだ行けてないところじゃないですか。 そこをなんとかこの島のね、あの力でうん。 ちょっとこう若い選手もこう結果出すようになってくれれば、ま、痛みは分かる人間なんで。 うん。うん。 選手の痛み。 うん。 ね。昔みたいな私たちの事態みたいにやれ じゃないですから。 まあまあ大変だったね。 ね。そういう時代じゃないんでね。これ もう自分でケアの時代ですから。 そうです。 僕ら自分でケアしてた時代ですからね。はい。 だから、ま、ちょっと島にはね、大いに期待して はい。 欲しい。期待したいですね。 はい。期待したいと思います。 [音楽] 山々話。次回は一体どんな丸エピソードが飛び出すのか。こご期待。 [音楽] [音楽]

井上竜に不在だったヘッドコーチのポジションに、
岐阜・海津市出身で高校は中京大中京という、地元が生んだ名捕手・嶋基宏氏が就任!
現役時代は楽天で野村克也・星野仙一両監督の薫陶を受け、
リーグ優勝と日本一にも輝いたほか、日本代表として国際試合にも出場。
直近2シーズンは、ヤクルトのヘッドコーチとしてドラゴンズと戦ってきました。
経験・実績とも申し分ない人選ですが、就任にあたっては、
楽天時代の先輩・山﨑さんだからこそ知る秘話が…

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