ベイスターズのベテラン捕手・伊藤光がイーグルス入り。ファンからはとある不安が…。

伊藤光Photo:Sirabee編集部

FA宣言していた横浜DeNAベイスターズの捕手・伊藤光が18日、東北楽天ゴールデンイーグルスと契約合意。来季からイーグルスの一員としてプレーすることが決まった。

楽天ファンにとって嬉しいニュースが届いた一方、とある“不安”がネット上で話題を呼んでいる。

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■経験豊富なキャッチャー・伊藤光

オリックス・バファローズとDeNAで合計1063試合出場し、2014年にはベストナイン、ゴールデングラブ賞、最優秀バッテリー賞を受賞している伊藤。

日米野球など日本代表として出場経験もあるベテランキャッチャーだが、今季は1軍捕手陣がみな好調だったこともあり、出場機会に恵まれなかった。

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■ファンから歓喜の声「ようこそ東北へ!」

一方、2軍では75試合で打率.309、28打点と奮闘しており、37歳となる来シーズンは巧みなリードと意外性あるバッティングでチーム正捕手の座を狙う。

そんな伊藤の加入を知り、ネットでは「ようこそ東北へ!」「まだまだ輝きます!」「新天地での活躍期待してます」とファンから歓喜の声が相次いだ。

しかし、一部ファンからはとある“不安”の声が…。

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■「伊藤」と「光」の重なり

それが、名前問題。

先日行われたドラフト会議で楽天は、投手の伊藤樹(たつき)、伊藤大晟(たいせい)を指名。チームにはすでに内野手の伊藤裕季也がおり、伊藤姓が一気に4人となったのだ。

それに加え、ここ数年楽天の正捕手を務めているのが太田光(ひかる)。今回加入した捕手・伊藤も下の名前が「光(ひかる)」とあり、偶然の一致が複合的に合わさってしまったのである。

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■応援時に困惑しそうと不安視する声

それゆえファンからは「伊藤姓が4人にw」「似た名前多くて大変ですよね」と一部で困惑する声が。

同様に、応援時の名前呼びについて「選手コールどうなんのこれ」「伊藤も光も既にいるけどコールどうするんですか」「応援団の手腕に期待ですね」とコメントするファンも散見された。

どうせなら4人の伊藤、2人の光が次々登場する試合を見てみたいと思う半ば無責任な筆者であった…。

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