【横浜DeNA】馬場皐輔投手と育成契約、深沢鳳介は支配下昇格【トッププロスペクト・復活】 #baystars #馬場皐輔 #深沢鳳介

ご覧いただきありがとうございます。K です。さて、ストーブリーグもだいぶ 盛り上がってきまして、各チーム補強の話 がポツポツと出始めていますが、今日から 少しずつそういった話もしていければと 思っております。ちょっとね、情報が出 すぎて1個ずつやっていくと追いつかない んで、個人的に話したいものから順に話し ていこうと思います。あれを早く 取り上げろというのがあったらコメント欄 で教えてくださると嬉しいです。という ことで今回は横浜DNAベスターズのこの オフの補強第1弾ということで読み売り ジャイアンツをこのオフ戦力外となってい たババケ投資を獲得したと発表がありまし た。ベイスターズはこのオフ結構 ネガティブな話題の方が先行していました のでとりあえず補強来て安心という気持ち にはなりましたね。今回はババ投手の話を 中心にベイスターズのここ最近の巨襲関連 の話題について色々とお話ししていきます 。バ投手はここまで8シーズンのプロでの キャリアを過ごし来期31歳のシーズンを 迎えます。2017年ドラフト1名にて 仙台大学から阪神タイガースに入団を 果たしまして6シーズン過ごした後現役 ドラフトにて読み売りジャイアンツに移籍 し2シーズンを過ごした後このオフに戦力 外通告を受けました。ここまで8シーズン で115試合に登板し2年目以降は主に リリーフ投手として起用されており 2020年には32試合の登板で防御率は 2.08。21年には44試合登板で防御 率3.80とまずまずの働きを見せたこと もありました。恵まれた対格から繰り出す 速急と多彩な変化球が持ち味で特にプロ 入り後は即急カッタースプリットの3級を メインに投球を組み立てることが多くなっ た印象です。ここからはもう少し深く 掘り下げますがジャイアンツを戦力外に なったとはいえ決して悪い投資ではないと いう印象です。今期2軍では37試合に 登板し、防御率1.91と安定した投球を 展開しており、特にBB%6.2%と コマンドの安定感が光りました。ここ3年 スパンで見ても毎年2軍では安定した成績 を残していますし、なんなら指標的に1番 悪かったのは根気なくらいでどれだけバ 投手が2軍レベルで無双したのかがこれ だけでも伝わるでしょう。このクラスの 投手を育成で囲い込めたのもグッジョブ ですね。メインの九種であるフォーム、 カッター、カーブ、スプリットの4九種 全てで平均以上にストライクを投げること ができていますし、またバ投手はゴロを 打たせるのが大変うまい投手でゴロ率 61.8%もファーム最上位クラスと安定 感のある投球の源ともなっています。ここ までバ投手のことを散々ポじっていきまし たが、ベイスターズフロントのバト獲得の 狙いは、ま、当然リリーフ投手のデプスを 溜め込みたいというのはあるわけなんです が、特に対左に強く出られる投手を獲得し たいという思いが見えました。スターズは 左のリリーフ投資が極端に少なく、また 全体的に左車に苦戦しているリリーフ投手 が多いチームです。ババ投手は今期2軍で 左車をほぼ完璧に抑え込んでいまして、対 左のK%が25.0%、BB%も1.4% とものすごいことになっていますので、 この部分をやはり気に入っていそうです。 ベイスターズの好きそうなコマンドが優秀 なタイプであるもまたいいでしょう。先に 述べたように育成契約ですので、最悪活躍 しなくても枠が圧迫されることがない点も まだいいでしょうね。ただ個人的にババ 投手はネックになる点も相応に秘めている 投手だとも思っています。確かに左車に 強くコマンドとゴロ率が優秀である点は 魅力ですし、実際その狙いは分かるんです が、ただ個人的にババ投手の支配力のなさ は気になるところかなと。本期のババ投手 の2軍でのK%は19.4%とリリーフの 中ではかなり低めの数字で1軍クラスで 支配的な投球にはまず期待しにくい でしょう。特に右出した相手には顕に数字 が落ちますのでそれこそ昨年獲得した岩田 投手と対して変わらない数字に落ち着いて しまう可能性も全くないとは言いきれませ ん。この脱算三振率の低下はおそらく変化 球の全体的なクオリティ低下にあり、特に スプリットの空振り率は毎年右肩下がりに なっている点は気になるところです。堀岡 中川といったスプリットピッチャーを うまく改造しつつあるチームではあるので 、バ投手のスプリット改造にも自信がある と言われたら、まあそうなのかなとも思い ますが、この変化球のクオリティを上げ ないことには支配化昇格の道は見えてこ ないことでしょう。ここまでがバ手の話に なりまして、ここからはここ数日の ベイスターズのロースターの話をしていき ます。まず11月13日にベイスターズは タイラーオースティン選手と マイクフォード選手の2人がウェイバーを 通過し、自由契約になったことが発表され ました。ということで対談濃厚とされてい たオースティンとフォードの対談が正式に 決まったと。オースティン選手は2020 年から6シーズンベイスターズでプレイし まして、昨年は打者のタイトルを獲得する など、試合に出られさえすれば9回の パワーバランスを破壊できるだけの打力を 持っている選手でしょう。ただ試合に出 られないことの方が多く、在籍6年間に 100試合出場したシーズンすら2回しか なく、今期も65試合の出場にとまるなど 稼働率への懸念から対談となってしまった ものと思われます。またフォード選手は 今期2年連続のシーズン途中加入となり手 的な働きに期待されましたが一軍レベルで は全く貢献することはできずこちらも対談 となりました。この2人の対談によって ベイスターズは外国人の枠が2つ減りまし たのでこのオフで東打田のスケット外国人 補強を観光することとなりそうです。 そしてもう1つのトピック。こちらは 嬉しい方の話題です。ベイスターズは来 チーム参加の投手遊望株である深沢大介 投手を支配選手として契約することを発表 しました。深沢投手は2021年の ドラフト5位でベイスターズに加入した4 年目のウワンで非常に高い請求力と変化球 のクオリティの高さが評価されていました が2024年の3月にトミージョン手術を 受けたことによりそのシーズンを前球と なります。そして今年の6月に復帰を 果たし、回復が順調なことをアピールした こともあって、この支配化登録につなげた 形となったでしょうか。深沢投手は元々 支配力に課題がありましたが、復帰後は コマンドの良さはそのままに三振をよく 奪えておりまして、ゲは25.0%を記録 しています。もちろんたった13 イニングスと小さなサンプルであること。 手術明けということもあり、ショート イニングでの起用が多かったために普段 より高い出力で投げられていたことなど そういった背景もあった可能性は指摘でき ますが、4シームの空振り率やクオリティ が露骨に上がっているあたり、モーワン ランク上の投手になって帰ってきたと期待 せずにはいられません。Kバウーの対談が 確実される中、来はこの深沢投手が ローテーションをガンガン回していくよう な働きをすることに期待したいですね。と いうことで今回はババ投手の話を中心に ベイスターズのここ数日の動きを振り返り ました。ご覧いただきましてありがとう ございました。よろしければチャンネル 登録お願いします。

深沢が活躍をするたび、小園健太の立場が怪しくなっていく。
本当に小園も頑張ってくれ。

0:00 オープニング
0:45 ① 馬場皐輔 キャリア等
1:30 ① 馬場皐輔 成績・指標関連
2:19 ① 馬場皐輔 獲得の狙い等
3:03 ① 馬場皐輔 懸念要素
4:02 ② オースティン・フォード退団
5:04 ③ 深沢鳳介支配下登録

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