西武の秋季キャンプが17日、終了した。今年は埼玉県所沢市の球団施設と宮崎県日南市の南郷中央公園に分けて実施。所沢組の外崎修汰は「選手それぞれの課題や目標に特化した練習ができ、すごく有意義な期間を過ごせた」と充実感を口にした。
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来季も指揮する西口文也監督は「打ち勝つ野球」を掲げる。その土台づくりとして野手は南郷、所沢の両組とも体力強化中心の「フィジカル組」と、技術練習を重視した「バランス組」に分けてトレーニングを行った。
所沢組の指揮を執った小関竜也2軍監督は「打球速度や体組成のデータなどが、みんな目に見える形で上がった。これを試合にどうつなげていくか。そのベースとなる秋の取り組みとしては成果があった」と総括した。外崎は「来季こそは日本一、リーグ優勝できるように、チーム一丸となって頑張っていきましょう」と手締めの音頭をとった。(上岡真里江)
外崎選手のあいさつで秋季キャンプは終了しました#seibulions https://t.co/Ptr8qn5Epm pic.twitter.com/pWXCBkYBSZ
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