【ドラフト2026】あまりにも早すぎるセリーグ1位入札予想【11月編】
ご視聴ありがとうございます。4タコです! 先日2026年ドラフト1位予想動画を投稿したところ、多くの1位入札予想コメントが寄せられました。 ということで今回は、2026年ドラフト セリーグ1位入札予想 をやっていきたいと思います。 あまりに気が早すぎる感じも否めませんが、自分も気になって整理したかったので ここで1度予想をしたいと思います。 今回は現時点での編成を考えた上で、3人候補を挙げる形で見ていきますので ぜひ最後までご視聴ください。 当チャンネルでは、アマチュア野球を中心にドラフト会議に関わる動画を定期的に配信しています。 ぜひ今のうちに忘れないよう、チャンネル登録をお願いします! またYouTubeの新機能・ハイプもして頂けるとめちゃくちゃ嬉しいです! それでは早速見て行きましょう。 まずは、阪神の1位入札予想3人から見ていきたいと思います。 1位入札予想の1人目は、青山学院大の渡部選手です。 渡部選手は阪神の初回入札で最も可能性が高い選手と言って良いでしょう。 現時点でのキャッチャーの編成を見ていきますと、 ベテランの域に達している選手が梅野選手、坂本選手、長坂選手といて 中堅の栄枝選手は27歳ながら1軍経験が非常に少なく さらに若手の捕手は中川選手が別ポジションで台頭するなど なかなか捕手の世代交代が上手くいっていない印象です。 坂本選手と梅野選手が引退するまではまだ時間に猶予はあるとはいえ 今年のドラフトでも捕手は指名するだろうという意見が多かった印象ですから 来年には必ず指名しておきたいところです。 これらのことを考えると、渡部選手はあまりにもピッタリな選手で 東都リーグのトップである青山学院大で1年生から正捕手としてマスクを被ってきた確かな守備力と ここぞというときに発揮される打撃能力は 阪神が1番欲しいピースと言っても過言ではありません。 彼が2026年ドラフトの大本命と言って過言ではないでしょう。 続いて、他の1位入札予想の2人は、青山学院大の鈴木投手と沖縄尚学の末吉投手を挙げたいと思います。 投手の編成を見ていくと、先発・中継ぎ共に盤石な戦力が整っている印象ですが 今年のポスティング移籍が無くなった才木投手の去就が来年以降どうなるかわかりませんし 23歳以下は門別投手や今朝丸投手など素晴らしい投手が揃っているものの 人数という観点で見ると他の球団に比べて少ない印象です。 今年のドラフトでは能登投手と早瀬投手を指名したものの 1位から3位の上位3人は野手指名で固めてきましたから 投手王国を長年維持していくという意味では、投手という選択肢も十分考えられそうです。 その中で、即戦力性に寄せるのであれば真っ先に上がるのは青山学院大の鈴木投手 ポテンシャルと伸びしろ、そして左腕を優先するのであれば沖縄尚学の末吉投手が候補に挙がると考えました。 特に先発左腕は伊原投手や富田投手、門別投手などが次世代で期待されていますが 右腕に比べると層はやや薄いですし、本来先発で使いたい投手を救援で使ってしまっている現状もあるので 左腕の先発候補として末吉投手は阪神にマッチするのではないかなと予想します。 どんどんいきましょう! 続いて、横浜DeNAの1位入札予想3人を見ていきたいと思います。 まずは、青山学院大の鈴木投手と立命館大の有馬投手の即戦力投手2人を挙げたいと思います。 現状のベイスターズの投手の編成を見ていくと、 バウアー、ケイ、ジャクソン、ウィック投手らの外国人投手の去就がまだ不透明で さらにエースの東投手、さらに大貫投手や平良投手などの主力投手もベテランの域に入ってきており 投手の補強は急務です。 新たな外国人投手の補強は進めていくとは思いますが、次世代の投手の層を厚くしておきたいと考えると 26年のドラフトは投手中心になる可能性が高いと予想しています。 その中で、高校生投手の可能性も捨てきれませんが、より即戦力性の高い投手の方が優先度が高いということで 青山学院大の鈴木投手と立命館大の有馬投手を挙げさせて頂きました。 特に左腕は、庄司投手、松本投手、森下投手といった若手投手を支配下登録を解除しており 今年のドラフトで片山投手を獲得したものの、明確に頭数が足りていません。 左右差を気にしていないといえばそれまでですが、 左打者に強い投手が揃っているかと言われると疑問符がつく現状となっていますから 東投手の後継者候補として、立命館大の有馬投手が有力候補として挙がるでしょう。 そして青山学院大の鈴木投手も先発投手としての総合力はすでにトップクラスで プロでも遜色ないほどの真っ直ぐとスプリットを持っていますから 鈴木投手という選択も十分考えられそうです。 続いて3人目は、明治大の榊原選手を挙げたいと思います。 外野の編成を見ていくと、そもそもセンターを守れる選手が非常に少なく さらに桑原選手がFA権を行使したことで、他球団への流出が危ぶまれています。 森敬斗選手がセンターにコンバートするという可能性もありますが それでも心許ない編成であることは間違いないです。 今年のドラフトでもセンターは補強ポイントに上がっていた中で、外野は獲得しませんでしたから 26年のドラフトでは優先度高めに狙いたいポジションです。 以上の事を考えると、3年生時点で侍ジャパン大学代表のセンターを務めるほどの実力を持った 明治大の榊原選手は間違いなく候補に挙がる選手で DeNAの補強ポイントにピッタリと当てはまる選手です。 素晴らしい投手は多く揃っており2位でも良い投手は指名できると考えるなら 初回入札なんて可能性も十分考えられそうです。 どんどんいきましょう! 続いて、巨人の1位入札予想3人を見ていきたいと思います。 まず1人目は、横浜高校の織田投手です。 現状のジャイアンツの投手の編成を見ていくと、育成含めると多くの投手が在籍していますが、 支配下に絞ってみると23歳以下の投手は限りなく少なく さらに京本投手はトミージョン手術、ルーキーだった高卒の石田投手も怪我で育成再契約ということで 若手投手の層はかなり薄くなっています。 育成投手も今年のオフでかなりの人数を自由契約にしていますし ドラフトでも即戦力性の高い投手に偏った指名となりましたから 来年は投手であれば高校生が中心のドラフトになるだろうと予想できます。 その中で、山梨学院の菰田投手とも迷いましたが 現時点でも6件ものスカウトコメントが巨人側からついているということで 横浜高校の織田投手を予想したいと思います。 榑松スカウトディレクターは「力みもなく、低めの直球がホップしている」 「152キロの強い球を投げられ、バランスもいい。」といったような絶賛コメントを寄せていますから 注目候補としてリストアップしていることは間違いないでしょう。 続いて、2人目は青山学院大のキャッチャー・渡部選手を挙げたいと思います。 捕手の編成を見ていくと、甲斐選手をソフトバンクから補強したほか、 ドラフトで育成の松井選手を指名していますが 戦力外、または自由契約となった選手が育成含めて4名おり、 さらに主力選手は小林選手36歳、大城選手と甲斐選手が33歳、岸田選手が来年30歳と高年齢化してきており 下の世代の郡選手や山瀬選手は、巨人での1軍経験はほとんどありません。 山瀬選手は2軍の有望株として非常に期待はされていますが とはいえ世代交代を考えると、そろそろ手を打たなければいけない状態となっています。 渡部選手は直近の大学生捕手候補の中でも、攻守に渡って存在感を出すことのできる逸材ですから 1位の枠を使って彼を指名する可能性は十分考えられるのではないでしょうか。 そして3人目は、明治大の榊原選手です。 外野の編成を見ていくと、岡田選手、佐々木選手、萩尾選手、浅野選手と 近年のドラフトで外野手を多く指名してきており、 さらには今年のドラフトで皆川選手と育成で知念選手を獲得するなど 補強ポイントとはっきり認識した上で補強に動いてきています。 内野の中山選手も外野に挑戦していることを考えると、 新たに外野手を指名することは戦力的にダブついてしまうことは否めませんが 長年固定できていないことを考えると、 今年のFA補強に失敗した場合や、来季もセンターを固定できなかった場合は 明治大の榊原選手が最有力候補に挙がってくるかもしれません。 どんどんいきましょう! 続いて、中日の1位入札予想3人を見ていきたいと思います。 まず1人目は、青山学院大のキャッチャー・渡部選手です。 現状のドラゴンズの捕手の編成を見ていくと、 昨年のドラフトで指名した石伊選手が今シーズン多くマスクをかぶるものの 木下選手、加藤選手、宇佐見選手はベテランの域に達しており さらに若手の山浅選手を支配下から外し育成再契約を打診中、 石橋選手は捕手以外にコーナーや外野での守備を取り組んでいるということで 将来の捕手の戦力層を考えると他球団よりやや心許ない状態となっています。 石伊選手と双璧をなすような捕手の補強は優先して行いたいと考えると 青山学院大の渡部選手は有力な選択肢になり得るでしょう。 全国屈指の強豪校で1年生からスタメンマスクを被り 特に今年のドラフト1位で入団した中西投手とは何度もバッテリーを組んでいますから 2年連続で青山学院大の選手を1位指名なんてこともあるかもしれません。 続いて2人目は、山梨学院の二刀流・菰田選手です。 投打においてスケール感のある菰田選手の指名も面白いかなと考えました。 まず現状の投手の編成を見ていくと、 今年のドラフトでは育成含めて4名の投手を指名し、特にベテラン勢が踏ん張っていた先発陣をしっかりと補強しました。 若手には楽しみな投手は多く在籍しており、投手陣の若返りには成功した印象ですが 先発の柱である髙橋宏斗投手もここ数年のうちのメジャー挑戦が噂されており スケールの大きい次世代のエース候補は絶対に確保しておきたいところです。 山梨学院の菰田選手はメジャースカウトも注目する大型投手で 髙橋宏斗投手の次の世代のエース候補としてはぴったりの投手です。 また、打撃力に課題のある中日とっては菰田選手の打撃も魅力に映るでしょうし 根尾選手のように二刀流選手にも臆さず指名する印象もありますから 菰田選手も有力な候補の1人ではないでしょうか。 そして3人目は、先述した課題の打撃力を改善してくれる選手ということで 九州国際大附属の牟礼選手を挙げたいと思います。 外野の編成を見ていくと、今年のドラフトで花田選手、能戸選手、三上選手と 育成合わせて3人を指名しておりポッカリ空いていた若手外野の枠を補強したので そこまで外野は補強優先度が高いわけではありませんが 将来的に細川選手が一塁にコンバートされる可能性は高いですし 右打ちの鵜飼選手も長年期待されながらも目立った活躍ができていないことを踏まえると 外野の高校生ナンバーワンスラッガーである牟礼選手のチョイスはアリではと考えました。 大商大の春山選手も考えましたが、大卒の両翼タイプということで花田選手とタイプが被りますから 高校生の牟礼選手の方が可能性が高いのではと予想してみました。 どんどんいきましょう! 続いて、広島の1位入札予想3人を見ていきたいと思います。 まず1人目は、青山学院大のキャッチャー・渡部選手です。 現状のカープの捕手の編成を見ていくと、 今季1番マスクをかぶった坂倉選手は来年のシーズン中にFA権を取得予定、 続いて多く出場した石原選手は打率2割を切るほど打撃に苦しみ 會澤選手は37歳といつ引退してもおかしくはない年齢に差し掛かっています。 さらにベテランの磯村選手を戦力外にしていますから 来年のドラフトでは必ず1人は捕手を指名しておきたいところです。 そういった意味では渡部選手はカープにピッタリの選手で 攻守に渡って即戦力として起用ができる可能性を持っていますし 青山学院大卒の選手を直近数年で多く指名してきていますから 渡部選手にとって非常に馴染みやすい環境と言えるのでしょうか。 カープの入札大本命は現時点で渡部選手と言って差し支えはないでしょう。 続いて、残りの2人はスケールの大きい投手ということで 横浜高校の織田投手と山梨学院の菰田選手を挙げさせて頂きます。 カープの投手の編成を見ていくと、 今年のドラフトで亜細亜大の齊藤投手をはじめ大卒投手を4名と 即戦力性に寄せた指名となりました。 大瀬良投手が34歳とベテランで、さらに床田投手と島内投手が来季FA権取得予定、 さらに森下投手もメジャー挑戦の可能性もあることから こういった即戦力重視の指名となったので 来年は成績次第ではありますが、一転してポテンシャル重視の指名もありなのではと考えます。 幸い26年ドラフトは高校生に素晴らしい投手が揃っており 将来の投手陣を背負えるような可能性のある投手を指名するチャンスですから そう考えれば、織田投手と菰田選手は真っ先に候補に上がる投手ではないでしょうか。 カープは高校生投手を育てられないという意見をたまに見かけますが、 野村コーチのもと辻投手が球速アップで支配下を勝ち取ったほか、 菊地ハルン投手も高卒1年目ながらファームで好成績を残すなど、 高卒投手育成にそこまで悲観的になるような状態ではないように思えます。 今年即戦力重視で指名をおこなったからこそ、来年は思い切ってこの2人に指名してみても面白いのではないでしょうか。 どんどんいきましょう! 最後は、ヤクルトの1位入札予想3人を見ていきたいと思います。 まずは、即戦力投手の2人ということで、青山学院大の鈴木投手と立命館大の有馬投手を挙げたいと思います。 現状のスワローズの投手の編成を見ていくと、 23歳以下の投手は引き続き少ない状態は続いており さらに21年ドラフト1位の山下投手が戦力外、 23年ドラフト1位の西館投手はトミージョンの影響で引き続き育成契約、 24年ドラフト1位の中村投手もコンディション不良で今季4試合のみの登板と 期待されていた若手がなかなか戦力になりきれていません。 今年のドラフトで創価大の山﨑投手をはじめ、育成含めて5人の投手を指名しましたが 即戦力性の高い投手は増居投手と飯田投手のみで、山﨑投手もポテンシャル重視の指名ではありますから 来年はドラフト市場を考えても即戦力投手の可能性が最も高いのではと予想します。 その中で、青山学院大の鈴木投手は大卒投手の中でも総合力はすでにトップクラスの投手で 神宮でよく投げている投手ですからすぐに活躍してくれるイメージは持ちやすいですし 有馬投手は先日の神宮大会で10者連続三振の大会新記録を樹立するなど 奪三振能力に長けた素晴らしい投手です。 この2人のどちらかを指名することができれば、 現状のヤクルトにとっては非常にクリティカルな補強になるのではないでしょうか。 そして3人目は、明治大のセンター・榊原選手を挙げたいと思います。 外野の編成を見ていくと、今年のオフに西川選手と太田選手を戦力外にしており 24歳以下の若手は昨年のドラフトで獲得したモイセエフ選手のみと 新しい戦力が必要な状態となっています。 レフトに多く起用された内山選手も来年以降は内野へのコンバートが名言されていますし 塩見選手が怪我がちなことを考えると 外野全体の補強優先度は他のポジションに比べて高いように思えます。 明治大の榊原選手は打撃でも守備でも走塁でも高いレベルでプレーができる選手で 岩田選手や並木選手が守るセンターの層を厚く、さらにはセンターのレギュラーを任せることができる逸材です。 FAで今市場に出ている辰己選手や桑原選手などを獲得する可能性もありますが もしFAでの補強がなければ榊原選手の指名はありなのではと考えます。 以上、セリーグの1位入札予想を3名ずつ見てきましたがいかがだったでしょうか。 みなさんの予想もぜひコメント欄で教えてください!
先日2026年ドラフト1位予想動画を投稿したところ
多くの1位入札予想コメントが寄せられました。
ということで今回は、2026年ドラフト セリーグ1位入札予想
をやっていきたいと思います。
あまりに気が早すぎる感じも否めませんが
自分も気になって整理したかったので
ここで1度予想をしたいと思います。
今回は現時点での編成を考えた上で、
3人候補を挙げる形で見ていきますので
ぜひ最後までご視聴ください。
00:00 op
00:51 阪神
03:21 横浜DeNA
05:58 巨人
08:52 中日
11:50 広島
14:12 ヤクルト
16:39 まとめ
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おすすめ動画はこちら!
・2026年ドラフト1位12人予想
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【音源】
魔王魂
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