【衝撃】オリックス新助っ人“ボブ・シーモア”は本物か? AAA30発の怪物を徹底分析!
>> ずんだもん
ずんだもんなのだ。 >> 四国めたん
どうも皆さんこんにちWAR、四国めたんよ。 >> 琴葉茜
やっと助っ人情報が出てくるようになってきた、琴葉茜やで。 >> ずんだもん
今回は助っ人外国人候補として名前が挙がっている、ボブ・シーモア選手について見ていくのだ。 >> 琴葉茜
マイナーで実績ある左の大砲やね! 今シーズンAAAで30本塁打を放った長距離砲か! >> 四国めたん
将来を嘱望された元大学球界最強打者という経歴もあり、NPBでそのポテンシャルを開花させてくれるのか期待が高まるわ。 >> 琴葉茜
左打席から広角に打ち分けるバッティングセンスはまさに一級品やね。 >> ずんだもん
今季AAAでの実績は十分なのだ! NPBでクリーンナップを担ってくれる存在として、その規格外のパワーに注目が集まっているのだ! >> 四国めたん
ということで今回は、そんなボブ・シーモア選手の打撃スタイルや守備適性、そして日本で活躍できる可能性について、詳しく見ていくで。 >> ずんだもん
早速やっていくのだ >> 琴葉葵
プロフィール・経歴 >> 四国めたん
ボブ・シーモア選手は1998年10月7日生まれの現在27歳の選手。 >> 四国めたん
身体能力的には今が全盛期と言ってもいい選手で、ここからスピード面などは徐々に衰えていくことが想定されるわ。 >> ずんだもん
うまくチームにハマれば7年ぐらいは活躍を期待できる選手なのだ。 >> 四国めたん
身長190cmと長身の野手で、体重は113kgと非常に大柄な選手で、機動性を期待するのは少々苦しいところがあるわね。 >> 四国めたん
アメリカ出身の右投げ左打ちの一塁手で、シカゴのマウントカーメル高校でプレー。高校時代には打率.561で15本塁打と圧倒的な成績を残してたわ。 >> ずんだもん
高校時代の成績ヤバすぎない? >> 四国めたん
マウントカーメル高校からウェイクフォレスト大学へと進学、大学野球に打ち込むこととなるけど、ここでの活躍もヤバかったわ。 >> 四国めたん
大学1年生の時点で54試合237打席と出場機会をもらうと、いきなり打率.286、7本塁打の活躍を見せた。 >> 四国めたん
さらに大学2年時には打撃成績を大幅に伸ばし、57試合264打席で打率.377、92打点と打点を荒稼ぎ。 >> ずんだもん
大学球界では暴れまわってたのだ。 >> 四国めたん
とにかく確かなヒッティングツールで安打を量産し、優れた体格から放たれる鋭い打球で長打を打つ、そういう理想的なバッターであったことはまちがいないわ。 >> 四国めたん
大学3年時には18試合の出場にとどまったものの、大学4年時には47試合210打席に出場して打率.302、21本塁打と長打力が覚醒。 >> 四国めたん
OPS1.109というとんでもない無双を見せて一気に評価を上げ、2021年のMLBドラフト13巡目でタンパベイ・レイズから指名されてプロ入りすることになったわ。 >> ずんだもん
47試合で21本塁打ってとんでもない成績なのだ。 >> 四国めたん
この頃にかかれたスカウティングレポートを見てみると、なかなか興味深い話があったりする。 >> 四国めたん
基本的にシーモア選手のバッティングはアプローチが優秀で我慢強く、選球眼が優れているという点が高評価。 >> 四国めたん
そして優れた体格を持っているもののホームランバッターという感じではなく、広角にライナーを打ち分けるバッティングスタイルと評されてるわ。 >> 四国めたん
選手本来のパワーは平均以上のものを持っているものの、木製バットでの成績が悪い点が懸念点とされてたわね。 >> 四国めたん
2021年はルーキーリーグで8試合に出場、打率.333に2本塁打と少ない出場機会で確かな結果を残した。 >> 四国めたん
翌年はAに昇格して迎え、95試合410打席に出場すると打率.281で12本塁打と打撃面で結果を残した。 >> ずんだもん
木製バットにも見事に適合したのだ。 >> 四国めたん
特に出塁率.376という数字は出色で、高い選球眼を生かして粘り強く塁に出る能力が高くて、こういったクレバーさを評価したい選手になってるわ。 >> ずんだもん
選球眼は一級品なのだ。 >> 四国めたん
2023年はシーズン中にAAまで昇格を果たしたシーズンで、3つのチームで79試合に出場。 >> 四国めたん
340打席に立ち、打率.313と優れたヒッティングツールを生かして安打を量産し、ハイアベレージを記録。 >> 四国めたん
17本塁打と長打力の面でも貢献度は高かったうえ、出塁率も.400と非常に優秀だったわ。 >> 四国めたん
2024年はAAからAAA(IL)まで昇格を果たしたシーズンとなり、2チームで合わせて123試合に出場。 >> 四国めたん
510打席に立ち打率.281、28本塁打と打撃力が覚醒したシーズンで、圧倒的な成績を残した。 >> ずんだもん
凄いのだ! >> 四国めたん
特にAAAではわずか57試合の出場ながら19本塁打とハイペースでホームランを量産。 >> 四国めたん
打率は.269と少々下がるものの、やはり選球眼は優秀で出塁率は.353と好成績。 >> ずんだもん
パワーと選球眼、さらにヒッティングツールも兼ね備えた強打者って感じなのだ。 >> 四国めたん
2025年はAAA(IL)で開幕を迎えると、前年同様の好成績を記録。 >> 四国めたん
105試合443打席に出場して打率.263という数字ながら、本塁打を積み重ねたこともあって30本塁打の大台に乗せることに成功。 >> 四国めたん
わずか105試合で30本塁打と考えるとそのペースはかなり驚異的であったことは間違いないわ。 >> 四国めたん
この圧倒的な活躍もあって40人枠入りを果たすと、自身初となるMLB昇格も経験。 >> ずんだもん
やっとチャンスが回ってきたのだ! >> 四国めたん
今季MLBでは初安打・初本塁打を記録するなどある程度結果は残したわ。 >> 四国めたん
ただ、MLBでの成績は26試合83打席で打率.205と苦しんでいて、その内容はあまり良くないと言わざるを得ないわ。 >> 四国めたん
OPSに関しても.535とMLBで通用していたとは言いづらいわね。 >> ずんだもん
選球眼が優秀なバッターの割には出塁率も.253しかなかったのだ。 >> 四国めたん
MLBレベルのピッチャー相手にはなかなか結果が出なかったということもあって苦しい成績だったのは間違いない。 >> 四国めたん
シーズンオフにはアジア球界への移籍を理由に放出されることとなり、オリックス・バファローズと契約合意に至ったという話よ。 >> 四国めたん
なんといってもシーモア選手に言えることとしては若く、そしてマイナーで30本塁打を放ったという実績が大きいわ。 >> ずんだもん
確かに。 >> 四国めたん
去年もマイナー通算28本塁打を放ってるから、そのパワーは本物。NPBでこの才能が発揮されるのかどうかについては注目が集まってるわ。 >> 琴葉葵
選球眼・アプローチ >> 四国めたん
ボブ・シーモア選手に関しては前述の通りだけど、基本的にクレバーなバッターであると評することができるわ。 >> 四国めたん
マイナーでは安定して四球を選び取ることができていて、出塁能力が高いバッターであることは間違いない。 >> ずんだもん
なるほどなのだ。 >> 四国めたん
実際2024年のILでの成績ではBB%11.0%と非常に良好な選球眼を発揮していて、打率.269に対して出塁率.353ととにかく優秀。 >> ずんだもん
圧倒的な選球眼なのだ。 >> 四国めたん
今シーズンのマイナーでの成績に関してもBB%は8.6%と水準以上の数字で、しっかりと四球を選び取れる。 >> 四国めたん
非常に優秀で粘り強いバッターということができて、出塁能力の高さでチームに貢献してくれることは間違いないわ。 >> 四国めたん
ただMLBではこの選球眼は発揮されず、BB%は4.8%と苦しい成績になってるから、レベルの高い投手相手には通用しなかったって感じになってるわ。 >> ずんだもん
NPBで選球眼が発揮されるかどうかは適応にかかってる感じがするのだ。 >> 四国めたん
あとは三振の多さも特徴で、粘り強いアプローチの結果としてK%は34.9%となっていて三振は多め。 >> 四国めたん
2025年はAAAの投手に慣れたこともあってか四球は減ったものの三振を減らすことに成功していて、BB/Kは0.33となってる。 >> 四国めたん
ただ、どちらにせよ三振は多いタイプのバッターであることは間違いないから、この辺は必要経費だと思ってあきらめるしかないと思う。 >> ずんだもん
ヒッティングツールはまずまずあるけど、三振も多いタイプなのだ。 >> 四国めたん
打席内でのアプローチに関して見ていくと、ボールゾーンのスイング率は意外にも高い数字になってるわ。 >> 四国めたん
ボールゾーンのスイング率は2024年は40.9%とかなりボール球を振り回していて、四球が多いバッターとは思えない数字になってる。 >> ずんだもん
そこそこ四球を選べるはずだったのだ。 >> 四国めたん
ここまで数字の乖離が激しいタイプのバッターは初めて見た感じがするわね。 >> 四国めたん
2025年に関してもボールゾーンスイング率は40.0%となってるから、かなりボール球を振っちゃうフリースインガー。 >> 四国めたん
パワプロ的に言うなら悪球打ちと選球眼を両立させたようなタイプの特殊なバッターって感じがする。 >> 四国めたん
ボールゾーンのコンタクト率に関して見ると、46.5%、49.6%と推移していてコンタクトスキルに関しては平均以下という傾向がある。 >> ずんだもん
ほほう? >> 四国めたん
ボール球に手を出すけど、結局空振りするので、結果的にカウントを悪くするだけで済んでるというか、ボール球にバットが当たらないことで結果として四球になってる可能性もあるんじゃないかと。 >> 四国めたん
ともかくもフリースインガーでコンタクトスキルは平均以下という、かなり厳しい数字なのは感じてしまうわね。 >> 四国めたん
ゾーン内のスイング率に関してはコンスタントに75%以上を記録してて、基本的に超積極的なバッター。 >> ずんだもん
とにかく手を出していくタイプのバッターなのだ。 >> 四国めたん
ゾーン内のコンタクト率は74.1%、79.5%と推移していて、こちらも平均以下の数字。 >> 四国めたん
基本的には粗いアプローチと粗いコンタクトスキルって感じで、NPBで四球を多く選び取るビジョンは正直見えないなという感じがしてしまうわね。 >> 琴葉葵
打球傾向 >> 四国めたん
打球傾向に関して見ていくと、基本的にはゴロの方が多いタイプのバッターって感じがする。 >> 四国めたん
2024年はゴロフライ比率0.72と非常にフライが多かったけど、過去のシーズンを見ても基本的にゴロフライ比率は1以上をコンスタントに記録してる。 >> ずんだもん
ゴロが多いバッティングの方が本来のバッティングに近いってことなのだ。 >> 四国めたん
そういうことね。ホームランバッターらしい才覚は感じられなくて、本質的には中距離ヒッタータイプの選手って感じがする。 >> 四国めたん
2025年は30本塁打を放ったシーズンだけど、それでもゴロフライ比率は1.17になってるし、映像でも意外と逆方向へのホームランが多いタイプ。 >> ずんだもん
引っ張った打球はゴロになる割合が基本的には高いのだ。 >> 四国めたん
そういうこと。つまりシーモア選手がフライにしやすいのは逆方向が多くて、結果的に逆方向への本塁打が多いんじゃないかって感じがするわ。 >> 四国めたん
それからラインドライブ率に関して見ていくと、コンスタントに20%以上の数字を記録していて、中距離ヒッターらしいなって感じがする。 >> 四国めたん
ラインドライブ性の打球で外野の間を抜いていくのがシーモア選手の本来のバッティングで、それの延長線上にホームランがあるのかなという感じがする。 >> 四国めたん
NPBはボールが飛びにくくなってるという状況があるけど、ラインドライブ性の打球はまだ比較的価値を失ってないと考えると、NPB向きのバッターと評することができるかもしれないわ。 >> ずんだもん
確かにそれはそうなのだ。 >> 四国めたん
ともかくも、マイナーリーグで30本塁打を放ったという実績を考えるとホームランバッターとして期待したくなるところがあるけど、本質的にはホームランバッターじゃないというのが大事だと思う。 >> 四国めたん
彼自身は二塁打を多く稼いで長打を補う、そういうタイプのバッターであることは間違いないわね。 >> 四国めたん
statcastの数字で見ていくと、平均打球初速はコンスタントに90mph台を記録していて、打球速度は平均以上。 >> ずんだもん
パワーは優れてるタイプと言っても良さそうなのだ。 >> 四国めたん
そうね、2025年のMLBでの少ない出場機会でも89.5mphを記録していて、パワー自体は決してMLBでも勝負できてないわけじゃないわ。 >> 四国めたん
あれだけ恵まれた体格を持ってることを考えても、十分にパワーは一軍で勝負可能なレベルにあると思う。 >> ずんだもん
確かに。 >> 四国めたん
さらに最速打球初速に関しては圧倒的な数字を残していて、コンスタントに110mph以上を記録。 >> 四国めたん
最速に関しては117.9mphとかなり驚異的な数字を記録していて、選手本来のパワーは非常に優秀と言ってもいいと思う。 >> 四国めたん
バットトラッキングに関しても優秀で、MLBでの少ない出場機会ながらバットスピードは74.3mphを記録。 >> 四国めたん
平均の71.5mphを大きく上回る数字を記録していて、スイングスピードは非常に鋭い。 >> ずんだもん
パワーに関しては間違いなさそうなのだ。 >> 四国めたん
そうね、十分なポテンシャルがあるのは間違いないわ。 >> 四国めたん
Launch Angleに関しては12度前後と平均程度の角度だから、やっぱり本質的にはホームランバッターではないことは間違いないと思う。 >> 四国めたん
あとは左右別打撃成績を見ていくけど、こちらに関しては結構意外な結果だったわ。 >> 四国めたん
マイナーリーグでの数字を軸に考えるけど、この手のバッターにありがちな左投手が打てないという感じは全然ないのよね。 >> ずんだもん
左相手でも割と打ててない? >> 四国めたん
そうなのよ、2024年は対右OPS.885に対して対左OPS.841。2025年は対右OPS.869に対して対左OPS.925となっていて、むしろ左を得意にしているシーズンもあるぐらい。 >> 四国めたん
左相手にはまずまず四球も選べるうえに長打も出てるから、左右はあんまり気にせず起用できるのがシーモア選手の強みになってくると思うわ。 >> 琴葉葵
球種・ゾーン >> 四国めたん
さて、球種に対する対応力というところで見ていくわね。 >> ずんだもん
よろしくお願いするのだ。 >> 四国めたん
シーモア選手の得意な球種としては速球が挙げられ、速球系のボールは全体的にかなり打ってるわ。 >> 四国めたん
対4シームxwOBA.331、対カッターxwOBA.453、対シンカーxwOBA.373ととにかく速球を叩き潰していて、非常にクオリティは高い。 >> ずんだもん
速球が多いパ・リーグでも通用しそうなのだ。 >> 四国めたん
ただ不安要素としては対4シームの空振り率が29.96%とちょっと空振りが目立つ点。 >> 四国めたん
コンタクトスキルの課題が明確になってる部分と言ってもいいと思うけど、速球は打てるけど空振りも多い球種になってるわ。 >> 四国めたん
あとは課題として感じられるのは変化球全般への対応力で、対スライダーxwOBA.296、対チェンジアップxwOBA.290、対カーブxwOBA.248ととにかく変化球が打てないわ。 >> 四国めたん
これらのボールに関してはいかに我慢させるか、見極められるかというところにかかってくると思うから、アプローチ面が改善することを期待するしかないわね。 >> ずんだもん
なるほどなのだ。 >> 四国めたん
ゾーンに関して見ていくと、基本的には内角低めに対して強いという傾向が見えてくる。 >> 四国めたん
低め、それからインコースに対しては無類の強さを見せていて、強い打球を打つことができているゾーンになってくる。 >> 四国めたん
内角攻めに関してはリスクが大きい感じがするので、外角で勝負したほうが良いタイプのバッターになると思う。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
ただ外角に関しても真ん中あたりは基本的に打ってるゾーンで、逆方向へ打ち返すバッティングセンスもあるから、外角も甘くなると危険って感じね。 >> ずんだもん
外角の甘いボールは危ない、と。 >> 四国めたん
苦手なコースとしては高めが挙げられ、インハイ・アウトハイは厳しい数字が残ってるわ。 >> 四国めたん
高め速球でしっかり空振りを奪ってカウントを整えられると苦しいって感じかなと。 >> 四国めたん
逆方向へ打ち返せるバッティングは対左でも有効に作用しそうな感じはするから、左投手相手でもある程度起用できそうなのはプラスだと思う。 >> 琴葉葵
守備・走塁 >> 四国めたん
シーモア選手の守備と走塁について見ていく。 >> 四国めたん
と言ってもシーモア選手の守備に関してはMLBでもほぼ出場機会がない感じだから、なんとも言えない部分も大きいけどね。 >> ずんだもん
仕方ないのだ。 >> 四国めたん
スカウティングレポートにおいては守備面はあまり評価されておらず、将来的には指名打者になるのではないかという可能性も示唆されてるわ。 >> 四国めたん
ポジションは基本的に一塁に限られ、正直指名打者で起用するのが無難かなという感じがする。 >> ずんだもん
というと? >> 四国めたん
体重113kgという大柄の選手ということもあってあまり無理させると負傷リスクもあるから、下手に一塁で使うぐらいなら指名打者の方がマシかなという説ね。 >> 四国めたん
正直オリックスは杉本選手を指名打者に置いて守れる助っ人を取りたいところではあったけど、これは悩みどころになったなという感じがする。 >> ずんだもん
確かに、来年も杉本選手に守備をやってもらう必要が出てきてしまったのだ。 >> 四国めたん
そうなのよね。個人的にはもうちょっと守れそうな助っ人が星かったところではあるわ。 >> 四国めたん
さて、そんなシーモア選手の守備だけど、MLBでは191イニングを守っていて、一塁手としてのDRSは+2となってるから、意外と平均以上の数字ではあるわ。 >> ずんだもん
守れるやん! >> 四国めたん
OAA+1ともなってるから、守備範囲に関しても決して狭くはないという感じになってる。 >> 四国めたん
指名打者が軸になるけど、一塁を守らせたらそれはそれなりに守ってくれそうな選手ではあることは間違いない。 >> 四国めたん
一塁手ということもあって送球の最速は72.8mphと肩の強さは感じられず、送球は武器にならないと思う。 >> ずんだもん
総じて平均以上に守れるポテンシャルは十分に感じる気はするけど? >> 四国めたん
そうね、守らせたら無難に守れる、それがシーモア選手ではあると思うわ。 >> 四国めたん
走塁面に関して見ていくけど、前述の通りの体格だから走塁に関しても基本的には期待できない数字になってるわ。 >> ずんだもん
まあしょうがないのだ。 >> 四国めたん
脚力は26.0ft/sとなっていて、平均値を下回るスピードになってるから足は遅い部類。 >> 四国めたん
内野ゴロが多いバッティングスタイルと相まって併殺打が増えるんじゃないかって言う気はするわね。 >> ずんだもん
確かに。 >> 四国めたん
マイナー時代には盗塁をしてた時期もあったけど、基本的に盗塁はしない選手になりつつあるわ。 >> 四国めたん
ただMLBで三塁打を打った実績もあったりと、走塁を真面目にやる選手ではあるから、そこを評価したい選手ではあるわね。 >> 琴葉葵
成績予想 >> 四国めたん
さて、来年のボブ・シーモア選手についてどこまでやれるかというところを考えていくわ。 >> ずんだもん
楽しみなのだ。 >> 四国めたん
500打席に出場するとして、どれぐらいの期待値になるのかという予想になってるわ。 >> ずんだもん
いつものやつなのだ。 >> 四国めたん
ということで、成績に関して見てみると500打席で打率.232、出塁率.290、長打率.425でOPS.715という予想になったわ。 >> ずんだもん
まあまあ打ってるけど、あんまり見栄えは良くないのだ。 >> 四国めたん
そうね、正直言ってめっちゃ打ってるって感じではないけど、これは近年のNPBが飛ばないボールを使ってるという点もあるからしょうがない部分もあるわ。 >> 四国めたん
ここまで述べてきたように、基本的にシーモア選手はヒッティングツールはそこそこあるものの、コンタクトスキルには課題があるタイプのバッター。 >> 四国めたん
実際成績予想でも156三振と三振の多さは目立っていて、粗いバッティングではあるわ。 >> ずんだもん
三振は必要経費なのだ。 >> 四国めたん
四球に関してもアプローチ面で述べた通りボール球に手を出すフリースインガータイプであることから、BB%は7.2%と平均と同等程度の数字にとどまるという内容に。 >> 四国めたん
思ったより選べないし、思ったより三振が多いから、BB/Kは0.23とちょっと苦しい数字になってるわ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
あとは長打力に関してだけど、基本的にはホームランバッターではなくてラインドライブヒッターというところから、本塁打は19本と控えめ。 >> 四国めたん
ただ二塁打に関しては30本と多めの予想になっていて、こういった部分で長打を稼ぐ印象のバッター。 >> ずんだもん
結果としてISOは.193の高水準なのだ。 >> 四国めたん
コンタクトスキルの粗さなどから打率を記録できるビジョンは浮かばないけど、確かなパンチ力でチームに貢献はしてくれると思う。 >> 四国めたん
少なくとも成績予想では平均以上のバッティングが予想されてるから、そういう貢献を期待したい選手ではあるわね。 >> 琴葉葵
まとめ >> ずんだもん
ということで、今回は助っ人外国人候補として名前が挙がっている、ボブ・シーモア選手について徹底的に分析してきたのだ! >> 琴葉茜
成績予想は打率.232、OPS.715、本塁打19本と、AAAで30本塁打の実績を考えると、打撃成績は派手さはないけど、平均以上の貢献は期待できる結果になったな。 >> 四国めたん
そうね。彼の本質はラインドライブヒッターで、コンタクトスキルの粗さから打率は伸び悩む予想だけど、ISO.193と二塁打の多さで長打を稼ぐタイプだとわかったわ。 >> 琴葉茜
速球には滅法強いけど、変化球への対応が課題やね。 あとは、ボール球に手を出して三振も多いから、この粗さをNPBでどこまで修正できるかが鍵になるやろな。 >> 四国めたん
守備は一塁か指名打者での起用になりそうだけど、打線に長打力を加えてくれる存在として、オリックスのクリーンナップを担う姿を見てみたいわね。 >> 琴葉茜
若くてポテンシャルがあり、マイナーで圧倒的な実績を残した選手や。長打力不足に悩むチームの起爆剤として、そのパワーがNPBで炸裂するのか、今後の活躍に期待しようや! >> ずんだもん
最後まで見ていただいてありがとうなのだ。 >> ずんだもん
コメントでみなさんの感想を聞かせてほしいのだ。 >> ずんだもん
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いするのだ。 >> 琴葉茜
特に高評価は励みになるからめっちゃ押してほしいねん、頼むわ。 >> ずんだもん
ほなまた >> 四国めたん
ほなまた >> 琴葉茜
ほなまたな~
00:00 冒頭
00:56 ボブ・シーモア選手のプロフィール
06:32 選球眼・アプローチ
09:46 打球傾向
13:30 球種・ゾーン
15:39 守備・走塁
18:01 成績予想
19:56 まとめ
VOICEVOX:ずんだもん 四国めたん
A.I.VOICE:琴葉茜 琴葉葵
ED曲はOMOIDE LABELさんより
Special Thanks:OMOIDE LABEL (@omoidel) / Twitter https://twitter.com/omoidel
Stand.fm
https://stand.fm/channels/64e08df04cfd06ca8bd4f9a9
Twitch
https://www.twitch.tv/yamashiro1944
Twitter トロオドン
Tweets by troodon1944
note yamashiro1944
https://note.mu/1944yamashiro
Instagram yamashiro1944
https://www.instagram.com/yamashiro1944
#ボブシーモア #シーモア #助っ人外国人 #セイバーメトリクス #SABR #オリックス #オリックスバファローズ #オリックスバッファローズ #バファローズ

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball