【ドラフト総評】オリックスが見据える未来|高卒投手3連発ドラフトの真意とV奪還への道【2025総括】
>> ずんだもん
ずんだもんなのだ。 >> 琴葉茜
廣岡選手マジでようやっとる、琴葉茜やで。 >> 四国めたん
どうも皆さんこんにちWAR、四国めたんよ。 >> ずんだもん
ということで、先日行われたドラフト会議などから、来年のオリックス・バファローズについて考える動画になってるのだ。 >> 琴葉茜
オフシーズン、そして来シーズンに向けて、捲土重来。どうチームを仕上げていくかということが問われる時期やな。 >> 四国めたん
ということで今日の動画は、オリックス・バファローズ。 >> 琴葉茜
今季は惜しくも一歩及ばず3位。V奪還はならなかったが、投手陣も打線も上向きで、再び頂点を目指す準備は整いつつあるな。 >> ずんだもん
九里亜蓮投手の加入もあって先発陣は盤石なのだ!来季こそは悲願の優勝を目指すために、どんな補強と戦略が必要なのか。注目なのだ。 >> 四国めたん
オリックスがどんなドラフト戦略を取ったのか、そして来季の展望について深掘りしていくわね。 >> ずんだもん
早速やっていくのだ >> 琴葉葵
2025年のオリックスバファローズ >> 四国めたん
まず今年のオリックスというチームについて見ていくことにするわね。 >> 四国めたん
2025年のオリックスは74勝66敗で3位、勝率は.529と勝率5割以上を記録していてAクラス入りを果たしたわね。 >> ずんだもん
昨シーズンは5位だったから、大きく順位を上げることに成功したのだ。 >> 四国めたん
岸田監督就任1年目でしっかりと結果を残したと言えるから、マジでようやったシーズンではあるわね。 >> 四国めたん
宮城投手を筆頭に盤石の先発ローテに加え、太田椋選手の覚醒もあって打線も上向き、非常に状態は良いチームではあるわね。 >> ずんだもん
今年はマジでようやっとるチームだったのだ。 >> 四国めたん
今シーズンの順位推移について見ていくと、シーズン序盤首位に立つ場面もあったりと快進撃を見せてたわ。 >> 四国めたん
その後は失速したものの、それでも堅調にAクラス争いを繰り広げ、日本ハムとも2位争いを展開。 >> ずんだもん
いけるやん! >> 四国めたん
ただその後はじわっと勝率を落としたこともあって2位争いからは脱落。 >> 四国めたん
楽天と一時ゲーム差が近づいた時期もあったけど、最終的には突き放して3位ゴールを達成したわね。 >> ずんだもん
一時はBクラス転落の可能性もあったけどなんとか踏ん張ったのだ。 >> 四国めたん
今シーズンは特に頑張ったシーズンだったと言えるけど、来シーズンに向けての課題がないというわけじゃないわ。 >> 四国めたん
まずは今シーズンの投手陣について見ていくけど、オリックス投手陣は防御率3.37となっていて、パ・リーグ4位と思ったより良くないわ。 >> ずんだもん
投手陣が強いイメージだけど、そこまで数字は良くないのだ。 >> 四国めたん
ただ、細かいところを見ていくと数字は良い部分もあるわ。 >> ずんだもん
ほほう? >> 四国めたん
というのも、K%が19.7%と奪三振能力に優れていて、これはパ・リーグでも3位。 >> 四国めたん
投手陣の奪三振能力はまずまずといった感じで、質的には決して劣ってないということがわかる。 >> ずんだもん
まあもともと投手力に優れてるチームだからそこは信頼感あるわね。 >> 四国めたん
BB%も7.2%と四球もそこまで多くなくて、優秀な投手陣を築けてると言えるわ。 >> ずんだもん
kwERAは2.99でパ・リーグ3位なのだ。 >> 四国めたん
そうなのよ、だから来年はもう少し防御率が改善する可能性は結構高いんじゃないかなって個人的には思ってるわ。 >> ずんだもん
揺り戻しが改善してよくなる可能性はあるのだ。 >> 四国めたん
ただ、一つの課題としてオリックスはチームの被BABIPが.317となっていて、フェアゾーンに飛んだ打球の多くがヒットになっているという現状。 >> 四国めたん
正直言って守備面に不安があるといった感じで、ここは野手の起用法について考えておきたいところ。 >> 四国めたん
いくら投手陣の質が平均以上と言っても、守備難でヒットを増やしてたら数字がついて来ないのは当たり前っちゃ当たり前なわけで。 >> 四国めたん
続いて打線について見ていくと、今シーズンのオリックス打線は結構良く打ってたことがわかるわ。 >> ずんだもん
いけるやん! >> 四国めたん
チームOPSは.678と平均以上の数字で、高い得点力を持ってたことがわかるわ。 >> 四国めたん
その得点力の根源と言ってもいいのは長打力で、チーム本塁打は100本とパ・リーグ3位の好成績。 >> ずんだもん
2位のソフトバンクとも1本差だから、長打力はさすがなのだ。 >> 四国めたん
シンプルにパークファクターを考えるとオリックス打線の長打力はソフトバンク以上のものを持ってる可能性はあるわ。 >> 四国めたん
チームISOは.109となっていて、こちらもパ・リーグ3位の好成績。 >> 四国めたん
しっかりと打つべき人が打つことができた、それが今年のオリックスだと思うわ。 >> 四国めたん
この長打力もあってwRC+は107と平均以上の数字を記録していて、この長打力がオリックスを支えていたことは間違いないわ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
一方で一つの懸念点としては選球眼があって、BB%は7.0%と平均と同等程度の数字にとどまってるわ。 >> 四国めたん
K%は17.4%と三振も少なくて、全体的に早打ち傾向だってのがわかるわ。 >> 四国めたん
四球は平均レベル、三振はかなり少ないので、BB/Kは0.40となっていてアプローチ面は良好。 >> 四国めたん
このまま長打力でどうにか状況を打開するようなチームになっていくのかなって感じがするわ。 >> ずんだもん
四球は選べるに越したことはないけどね。 >> 四国めたん
まあそうなのよ、特に今シーズンのオリックス打線は打率が.255と結構高かったこともあって、運に恵まれてた部分も大きいと思うの。 >> 四国めたん
そうなると来年は今年と同じレベルの成績を期待するのは難しいんじゃないかなって。 >> ずんだもん
そういう意味でも選球眼は大切にしたいのだ。 >> 琴葉葵
ドラフトの方針と結果 >> 四国めたん
さて、2025年のオリックスのドラフトについて、私が事前に予想したものがこちらになる。 >> 四国めたん
オリックスは内野手が不足しているという事情を鑑み、スペシャルな内野手ということで立石正広選手に入札。 >> ずんだもん
ただくじ引きでは負けてしまったのだ。 >> 四国めたん
外れ一位では竹丸投手に入札、これもハズレ、外れ外れ一位として小田康一郎(青山学院大学・横浜1位)を選択。 >> 四国めたん
内野手が不足しているという事情から、三塁を守れるポテンシャルのあるスラッガー候補として、吉田正尚の後継者としても期待。 >> ずんだもん
マジでバッティングセンスはあるし、吉田正尚と比較しても大学時代の成績は似てるのだ。 >> 四国めたん
しかもそれでサードやセカンドを守れるポテンシャルがあるから、小田康一郎選手はかなり期待だと思うわ。 >> 四国めたん
ドラフト2位には大塚瑠晏選手を指名。 >> 四国めたん
オリックスはショートが不足していて、特に若手プロスペクトも欠乏しているという事情から、内野手を重視した指名に。 >> ずんだもん
とにかく内野指名なのだ。 >> 四国めたん
3位には髙木快大投手(中京大学・広島7位)を指名。 >> 四国めたん
ケガもあって指名順位を落としたけど、ブリブリにスピンの効いた速球で空振りを奪える本格派先発投手。 >> 四国めたん
ドラフト4位には藤川敦也投手(延岡学園高校)を指名。 >> ずんだもん
183cm92kgとしっかり完成された体格から最速153km/hの速球を投げ込む速球派投手として将来に期待なのだ。 >> 四国めたん
ドラフト5位には村上裕一郎(ENEOS・指名漏れ)を選択。 >> 四国めたん
社会人トップクラスに飛ばせるスラッガーで、大砲候補として杉本選手の後継者としての獲得。 >> 四国めたん
ドラフト6位には谷脇弘起(日本生命・指名漏れ)を選択。 >> ずんだもん
最速152km/hの速球とスライダーを武器にする即戦力投手なのだ。 >> 四国めたん
基本的にはとにかく内野手の補強を重視した指名になってるわ。 >> 四国めたん
特にショート・サードの選手層に大きな課題があり、そこのデプスを埋めに行く必要があるという指名。 >> 四国めたん
その中でも即戦力野手の補充を行い、今後に向けた勝負機を作りに行くための指名。 >> 四国めたん
ところが実際のドラフトでは全く予想外の動きを見せる展開に。 >> 四国めたん
まずドラフト一位としては藤川敦也(延岡学園高校)を指名。 >> ずんだもん
藤川選手の指名に行くとは予想してたけど、まさかこの順位で指名とは思わなかったのだ。 >> 四国めたん
石垣元気選手のクジを外したというのもあるけど、とにかく高卒投手を1巡目で取りに行くという結果に。 >> 四国めたん
さらにドラフト2位には森陽樹(大阪桐蔭高校)を指名。 >> ずんだもん
個人的には今年の高卒投手の中ではナンバーワン投手だと思ってる逸材で、スピンの効いた速球が冴えわたる本格派右腕。 >> 四国めたん
さらにドラフト3位には健大高崎高校から佐藤龍月投手を指名。 >> 四国めたん
高卒投手3枚抜きはかなり意外性のある指名で、正直これを予想しろと言われても無理と言わざるを得ないわ。 >> ずんだもん
全員もちろんクオリティの高い選手ではあるけど、今のオリックスがこの指名をするとは思わなかったのだ。 >> 四国めたん
個人的な感想としては、オリックスは数年後の未来を見てるのかなと思ったわ。 >> 四国めたん
勝負期は今じゃなく、数年後、この藤川投手や森投手、佐藤投手がモノになったとき、優勝を狙いに行くということなんじゃないかと思うわ。 >> ずんだもん
チームのピークを数年後にしてるってことなのだ。 >> 四国めたん
さらにドラフト4位で窪田洋祐(札幌日大高校)を指名。 >> 四国めたん
二刀流の可能性も噂されるポテンシャルの高い投手ながら、外野手としての指名になったので、野手一本に絞るものと思われる。 >> ずんだもん
ドラフト5位には高谷舟(北海学園大学)を指名したのだ。 >> 四国めたん
私のドラフト予想でもオリックスの育成1位として挙げていたから、オリックスに入団したのは予想通りって感じだったわ。 >> 四国めたん
最速153km/hのスピンが効きまくった速球は魅力で、速球でグイグイ押していける投手。 >> ずんだもん
リリーフなら即戦力として期待できそうなのだ。 >> 四国めたん
個人的には先発としての可能性も見ておきたい選手ではあるわね。 >> 四国めたん
6位の石川ケニー選手はアメリカのジョージア大学でプレーしていた二刀流選手で、最速154km/hの速球を武器にする左腕投手。 >> ずんだもん
二刀流選手だけど投手としての指名だったのだ。 >> 四国めたん
ただ投手として指名されたからと言って野手の可能性がないとも限らないからね、正直なんとも言えないところはあるわ。 >> 四国めたん
ドラフト7位には野上士耀(明秀学園日立高校)を指名。 >> ずんだもん
高卒捕手の指名なのだ。 >> 四国めたん
強打に強肩を持ち合わせる身体能力の高いキャッチャーで、フットワークも軽快に守れる将来性高い選手。 >> 四国めたん
育成では4名の選手を獲得してるけど、その中で二人の選手をピックアップ。 >> ずんだもん
ほほう。 >> 四国めたん
育成2位で指名されたシャピロ・マシュー・一郎選手は富山GRNサンダーバーズ >> 四国めたん
高校大学とほぼ実績はないものの独立リーグで覚醒した右腕で、最速153km/hを誇る素材型。 >> ずんだもん
リリーフ投手として期待なのだ。 >> 四国めたん
育成4位で指名されたのは渡邉一生(仙台大学)を指名。 >> 四国めたん
最速152km/hを誇る速球派投手で、制球面には課題があるものの出力十分な本格派。 >> ずんだもん
かなり面白いドラフトだったのだ。 >> 四国めたん
そうね、ここまで高卒投手を重ねて取ってくるとは思わなかったわ。 >> 四国めたん
ただ、先に述べた通りでこれはチームのピーキングを考えたムーブだと思うから、これが成功するかどうかは数年後まで見てみないとわかんないわね。 >> ずんだもん
オリックスのこのギャンブルは成功するのかに注目なのだ。 >> 琴葉葵
2026年に向けて(野手) >> 四国めたん
まず今年のオリックスの野手陣について見ていくわね。 >> 四国めたん
今年のオリックスを支えた野手としてはこの8人が挙げられるわね。 >> ずんだもん
野手はかなり頑張ってたのだ。 >> 四国めたん
まずオリックスで最も簡易WARを稼ぎ出したのは若月選手で、簡易WAR3.0と高水準。 >> 四国めたん
wRC+110と捕手を守りながら平均以上のバッティングを披露していて、間違いなく正捕手は若月選手と言ってもいいわ。 >> ずんだもん
森友哉選手も打てるキャッチャーだけど、若月選手もようやっとるのだ。 >> 四国めたん
若月選手は本当にバッティングでよく結果を残してるから、正直言って正捕手確定でもいいぐらい。 >> 四国めたん
続いて高い数値を記録したのは紅林選手で、447打席に出場して9本塁打とバッティングでも結果を残したわ。 >> ずんだもん
ショートとしては結構打てる選手なのだ。 >> 四国めたん
wRC+116とこちらもショートの選手としては高水準を記録していて、簡易WAR2.9とこちらも高水準。 >> 四国めたん
オリックスのショート問題は紅林選手ですべてが解決してるけど、あとは紅林選手の後継者をどうするか問題を解決しないといけないわ。 >> ずんだもん
ほほう? >> 四国めたん
二軍のショートも苦戦している状況で、将来的には紅林選手をサードに回したいなと思うけど、ショートを任せられる選手がいない。 >> 四国めたん
というかシンプルに一軍で使えるレベルの内野手が足りてないから、これは追々補強しないといけないわね。 >> 四国めたん
太田椋選手も今年がブレイクイヤーとなっていて、496打席で10本塁打、打率.283とハイレベルな活躍。 >> ずんだもん
太田選手の覚醒はマジでデカいのだ。 >> 四国めたん
OPS.710、wRC+118とこちらも平均以上のバッティングで、しかもセカンドを守れるというのがデカすぎる。 >> 四国めたん
個人的には太田選手に関しては今後もセカンドとしての活躍を期待したいところ。 >> ずんだもん
今年はファーストも守る機会があったのだ。 >> 四国めたん
まあユーティリティ性があるというのは良いことだけど、どうせ太田選手を使うならセカンドで起用して価値を最大化したいところはあるわ。 >> 四国めたん
あとは中川圭太選手も今シーズン活躍していて、463打席で12本塁打と長打力を発揮。 >> 四国めたん
打率も.284と高打率で、こちらも非常に優秀なバッター。 >> ずんだもん
ホームランの出にくい京セラドームでこの成績はまじでようやっとるのだ。 >> 四国めたん
中川選手のwRC+は128と非常に優秀で、こちらも打撃面での貢献度はさすが。 >> 四国めたん
杉本選手に関しても同様で、今シーズンはライトとしての出場機会が多く、指名打者としても一部出場。 >> ずんだもん
今年はバッティングがかなり良かったのだ。 >> 四国めたん
455打席で16本塁打と長打力は存分に発揮されていて、ISOは.167とオリックスのチーム内でもトップの数字。 >> ずんだもん
マジでようやっとる。 >> 四国めたん
wRC+136もオリックスチーム内でトップの数字で完全復活と言ってもいいんじゃないかしら。 >> 四国めたん
正直言って今シーズンのオリックスのDHはいろんな選手が起用されていて、これって固まった選手が起用されていたわけじゃないわ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
個人的にこれは来季のオリックスに向けての提言ではあるんだけど、正直言って杉本選手の守備はスタメンレベルで使うにはかなり不安があるわ。 >> 四国めたん
実際守備指標マイナスを稼いでるし、守備面にはあまり期待できないというのが現実。 >> ずんだもん
だから杉本選手をDHに入れるべき、と? >> 四国めたん
そう、杉本選手の守備のマイナスを打ち消すという意味でも、そして年齢的な問題を考えても、DHは杉本選手で固定したほうが良いわ。 >> 四国めたん
そして空いたライトのポジションには中川圭太選手を入れるべきね。 >> ずんだもん
ほうほう。 >> 四国めたん
個人的に中川選手は凄く評価してる選手ではあるけど、センターで起用できるほどの守備力は持ち合わせていないわ。 >> 四国めたん
だから彼をライトにまわすことで守備負担も軽減させられるし、かなりいいと思う。 >> ずんだもん
中川選手をライトに専念させると。 >> 四国めたん
そもそも外野の3ポジションをコロコロされてるというのも選手にとっては良くない部分もあるしね。 >> 四国めたん
レフトに関しては西川選手が今シーズン復活の打棒を見せていて、打率.310で5本塁打と結果を残したわ。 >> ずんだもん
天才打者が帰ってきたのだ。 >> 四国めたん
選球眼は物足りないけどパンチ力のある選手だし、wRC+も132と優秀。 >> 四国めたん
西川選手は基本的にレフトの選手だから、ここも動かす必要はないわ。 >> ずんだもん
西川選手もレフト固定、と、 >> 四国めたん
個人的にこの空いたセンターのポジションに入れるべき選手としては、麦谷選手を推したい。 >> 四国めたん
麦谷選手は今シーズンケガもあってなかなか出場試合は伸びなかったけど、それも153打席を消化してるわ。 >> ずんだもん
ルーキーとしてはようやっとるのだ。 >> 四国めたん
wRC+93と平均程度に打てるということは分かったし、センターを守らせられるポテンシャルがあることもわかったわ。 >> 四国めたん
来年はセンターを麦谷選手、レフトを西川選手、ライトを中川選手にする、それだけでも守備は改善するはず。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
あとは深刻なのはオリックスの内野手問題。 >> 四国めたん
今シーズンは西野選手が覚醒してくれたおかげで何とか計算が立ったけど、いつまでもベテランに頼っていてはチームは強くならないというのは自明の理。 >> ずんだもん
来年も西野選手が今年レベルに打ってくれるとは限らないしね。 >> 四国めたん
西野選手は今シーズンwRC+141、簡易WAR1.5と大活躍ではあったけど、正直上手くいきすぎといった印象のシーズン。 >> 四国めたん
そして三塁を守ることが多かった廣岡選手も今シーズン比較的打っていて、wRC+103と平均と同等程度のバッティングはできる。 >> ずんだもん
ほほう。 >> 四国めたん
ショートは紅林選手で埋まったとはいえ、二番手のショートとなるとなかなか人材不足なのは事実。 >> 四国めたん
大里選手はユーティリティとして活躍したけど、wRC+76と打撃面では振るわない。 >> ずんだもん
三塁の宗選手もwRC+93で平均程度にしか打てないのだ。 >> 四国めたん
ということで、とりあえず来年のオリックスの三塁手問題は西野選手と廣岡選手のプラトーン起用でどうにかお茶を濁すしかないわ。 >> 四国めたん
西野選手は左相手に長打が出てないし、廣岡選手は左相手に打ってる。 >> ずんだもん
双方の欠点を補いあうのだ。 >> 四国めたん
まさにそういうこと、三塁はこの二人のプラトーン起用でどうにかカバーして、今後のドラフトや育成次第でどうにか埋まるのを待つしかない。 >> ずんだもん
もしくはショートが見つかって三塁に紅林選手がスライドしてくるのを待つかしかないのだ。 >> 四国めたん
あとは来年の助っ人に関してだけど、一塁手に関しては補強してもいいんじゃないかと思ったわ。 >> 四国めたん
頓宮選手は今シーズン平均以上のバッティングは見せてくれたけど、正直言ってちょっと物足りない成績だったのは事実。 >> 四国めたん
頓宮選手と競わせるという意味でも、ファーストに助っ人を持ってくるのが一番チームを邪魔しないかなと。 >> ずんだもん
一塁手が埋まればかなり強力打線を作れそうなのだ。 >> 琴葉葵
2026年に向けて(投手) >> 四国めたん
まずオリックスの先発投手陣に目を向けていく。 >> 四国めたん
オリックスの先発に関しては今シーズン九里投手が加入したこともあって、非常に強力な先発ローテーションを作り上げることに成功したわね。 >> ずんだもん
先発ローテがしっかり固まってるのだ。 >> 四国めたん
何よりもエースとして君臨しているのは宮城投手で、NPB最高クラスの先発投手として今年もチームを牽引。 >> 四国めたん
26.8%と非常に優秀な奪三振能力、さらにBB%も4.9%と制球力も冴えわたり、防御率2.39というハイクオリティな活躍を見せたわ。 >> ずんだもん
マジですごいのだ。 >> 四国めたん
kwERAで見ると2.04と、今シーズンはむしろ不運だった部類の投手で、普通に実力を発揮すれば防御率1点台も見えてくる投手。 >> 四国めたん
本当に能力が高いので、今のオリックスの屋台骨と言ってもいい存在。 >> ずんだもん
宮城投手はマジで最強投手の一角なのだ。 >> 四国めたん
あとは曽谷選手も今シーズン結構投げたものの、防御率4.01と苦しんだわね。 >> 四国めたん
ただ、防御率で見るほどその投球内容は悪くなく、kwERA2.66と普通にエース級の数字は残してたわ。 >> ずんだもん
ちょっと被弾が多かったのと、あとはBABIPが.343で運が悪かったというのもあるのだ。 >> 四国めたん
ただこれはオリックスの守備が悪かった可能性も挙げられるから、一概に不運の一言だけで片付けられない可能性もあるけどね。 >> ずんだもん
どちらにせよ指標上はめっちゃ優秀なのだ。 >> 四国めたん
K%21.0%と三振は奪えてるし、BB%も5.1%で四球も少ない。 >> ずんだもん
シンプルに内容だけで言ったらエース級なのだ。 >> 四国めたん
まあそういうわけだから曽谷投手は来年もWAR2.0ぐらいを期待できる質を持ってると言えるわね。 >> 四国めたん
そこに続いたのはエスピノーザ投手で、今季23先発としっかり一年間ローテを守ってくれたわ。 >> ずんだもん
エスピノーザ投手も毎年安定してる印象なのだ。 >> 四国めたん
今シーズンは防御率2.98とそこそこの数字で投げてくれたけど、何よりも先発としては三振が奪える部類の投手というのが大きいわ。 >> 四国めたん
K%21.0%とこちらも奪三振能力に優れていて、制圧力は十分。 >> ずんだもん
BB%が8.3%でちょっと四球が気になる感じはするのだ。 >> 四国めたん
とはいってもkwERA2.97と今年は実力が発揮されたシーズンと言えそうだから、来年もWAR2.0レベルの投球を期待することはできそう。 >> 四国めたん
今季新加入した九里投手に関しては25先発とフル回転の活躍を見せていて、防御率も2.41と優秀。 >> ずんだもん
オリックスに九里投手が加入してどうなるのかは予想してたけど、結果としては成功だったのだ。 >> 四国めたん
ただ、その投球内容はちょっと怪しめ。 >> 四国めたん
死球をあまり出さないというNPBの飛ばないボールに特化したピッチングスタイルといった感じで、三振が奪えてないのが不安要素になるわ。 >> ずんだもん
制圧力という意味では物足りないのだ。 >> 四国めたん
今シーズンのK%は16.8%と奪三振能力は物足りず、kwERA3.27と来年は揺り戻しで数字を悪化させる可能性が高いわ。 >> 四国めたん
ただ九里投手の最大の武器はその質というよりは量にあって、とにかくイニングを消化してくれるという点を評価したい。 >> ずんだもん
とにかくイニングを埋めてくれる存在としては非常に優秀なのだ。 >> 四国めたん
来年もWAR2.0ぐらいは期待できる先発ね。 >> 四国めたん
まあここまで見てきて分かるけど、宮城投手がWAR3.0レベル、そしてほかの先発が2.0レベルの質の高い先発陣をそろえてるから、かなり強力な先発陣であることは間違いないわ。 >> ずんだもん
ようやりすぎとるのだ。 >> 四国めたん
田嶋投手に関しても今年防御率3.13とそこそこの数字だったけど、それでも先発として良く投げてくれたわ。 >> 四国めたん
防御率3.13に対してkwERA3.03と、今年はまずまず実力通りのピッチングができたといった印象だから、来年も同様の活躍を期待することは可能だと思う。 >> ずんだもん
ここまで先発の枠が埋まってるってのはこのチームの強みなのだ。 >> 四国めたん
あとは残り一枠を他の投手陣で争うことになるわけだけど、なんといっても山下舜平大投手が凄すぎる。 >> 四国めたん
腰の状態が悪かったということもあって戦線離脱してた投手だけど、指標上は惑星最強投手になれるポテンシャルを秘めてるわ。 >> ずんだもん
K%36%ってリリーフみたいな数字してるのだ。 >> 四国めたん
マジでその通りで、3人に1人から三振を奪える暴力的なピッチングスタイルは制圧力満点。 >> 四国めたん
今シーズン終盤に一軍に戻ってきたけど、その内容は圧巻だったわ。 >> 四国めたん
この先発陣に加えて山下舜平大投手も帰ってくるとなると、来年のオリックスはかなり投手力で無双できるんじゃないかなって感じがする。 >> 四国めたん
山下舜平大投手のkwERAは1.45と実力で相手チームを黙らせていて、とにかく強すぎる。 >> ずんだもん
来年の活躍には期待なのだ。 >> 四国めたん
あとは佐藤一磨投手もわずか3先発ながら爪痕を残していて、防御率6.75と結構炎上してたけど、指標上はそんなに悪くないわ。 >> 四国めたん
特にK%が20.3%と水準以上で三振が奪えるし、BB%も7.8%と許容範囲内。 >> ずんだもん
佐藤選手ももっと活躍を見たい投手ではあるのだ。 >> 四国めたん
総じてオリックスの先発はかなり盤石で、しばらくは先発に困ることはなさそうというのがわかるわ。 >> 四国めたん
あとは若手のプロスペクトたちもいるし、今回ドラフトでも高卒のプロスペクトを獲得したから、将来的にもどうにでもなると思うわ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
今年のオリックスのリリーフ陣について見ていくわね。 >> 四国めたん
オリックスのリリーフに関しては、まず今年はケガ人がかなり多かったというのが痛かったわ。 >> 四国めたん
とにかく投手のケガ人、特にトミージョン手術といった重傷の事例もあったりするから、とにかく投手の運用は難しかっただろうなというのは感じるわね。 >> ずんだもん
まあ現代プロ野球における投手のケガはある程度つきものではあるけどね。 >> 四国めたん
とはいってもなかなか思うような運用ができなかったのは大変だったんじゃないかと思うわ。 >> 四国めたん
その中でもリリーフを支えてくれた選手としてはマチャド選手が挙げられるわね。 >> ずんだもん
58登板もしてくれたのだ。 >> 四国めたん
防御率2.28とさすがの好成績だったけど、その中でも指標は傑出していて、支配的なリリーフだったわ。 >> 四国めたん
K%は29.2%とハイクオリティ、BB%も6.9%と四球は少なく、非常にレベルの高いリリーフ。 >> ずんだもん
来年も同等程度の活躍を期待できそうなのだ。 >> 四国めたん
あとは才木投手の活躍も出色で、防御率1.87と好成績を残してたけど、kwERAも2.39と好成績。 >> 四国めたん
才木投手に関しても来年も支配的なピッチングを期待することは可能そうだから、勝ちパリリーフとしての活躍を期待したいわね。 >> ずんだもん
あとはトレードで移籍してきた岩嵜選手も大活躍だったのだ。 >> 四国めたん
投手の台所事情になかなか苦しんでいたオリックスだったけど、岩嵜選手の加入はかなり大きかったわ。 >> 四国めたん
中日ではケガなどもあってなかなか登板できなかった岩嵜選手だけど、オリックスでは37登板としっかり結果を残してるわ。 >> ずんだもん
防御率2.12に対してkwERA2.47だから、勝ちパターンのリリーフとして期待できそうなのだ。 >> 四国めたん
来年も多少は数字を落とすかもしれないけど、今年と同等レベルの数字は期待できそうね。 >> 四国めたん
今シーズンFAの可能性も噂される山岡選手だけど、今シーズンは41登板と登板機会は多かったものの防御率4.25と不振に苦しんだ一年。 >> ずんだもん
ピッチングはピリッとしなかったのだ。 >> 四国めたん
速球で空振りが奪えなくなってるなんて話もあるけど、それでも指標上はまだまだ通用してて、K%20.3%と三振は奪えるわ。 >> 四国めたん
BB%5.1%と与四球率も低くて、結果としてkwERA2.72と優秀。 >> ずんだもん
山岡選手は来年数字を上げそうなのだ。 >> 四国めたん
そうなのよ、オリックスの苦しい台所事情を考えても、正直山岡選手はなんとかして残留させたいところ。 >> 四国めたん
リリーフに関してはとにかくケガ人が多かったのが痛いので、台所事情はなかなか苦しい部分もあるなという印象ね。 >> 琴葉葵
まとめ >> ずんだもん
ということで今回は、九里投手の加入などで先発陣が盤石となった、2025年シーズンを終えたオリックス・バファローズの現状と、来季に向けた展望についてまとめてきたのだ! >> 琴葉茜
今シーズンは宮城・曽谷・エスピノーザといったハイクオリティな先発陣が揃い、そこに九里投手も加わって、リーグ屈指の盤石なローテーションを作り上げたな。 >> 四国めたん
そうね。宮城、曽谷投手は指標的には不運だった面もあり、来季は防御率の改善も見込めるわ。さらに山下舜平大投手が復帰すれば、投手王国は揺るぎないものになるはずよ。 >> 琴葉茜
打線も太田椋選手、若月選手の覚醒に加え、杉本選手の完全復活で長打力はリーグトップクラスや。しかし、守備の課題と、内野手のデプス不足は早急に解決せなあかん。 >> 四国めたん
内野は西野・廣岡選手の三塁併用で凌ぎつつ、頓宮選手と競争させる一塁助っ人の補強も面白いわ。ドラフトで高卒投手3枚抜きという未来への投資をしたオリックスのギャンブルが、数年後にどう実を結ぶかにも注目ね。 >> 琴葉茜
そうやな。打線、特に内野の補強がハマり、投手陣がフル回転できれば、来季こそV奪還。そして、黄金時代の再来が期待できるはずや! >> ずんだもん
最後まで見ていただいてありがとうなのだ。 >> ずんだもん
コメントでみなさんの感想を聞かせてほしいのだ。 >> ずんだもん
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いするのだ。 >> 琴葉茜
特に高評価は励みになるからめっちゃ押してほしいねん、頼むわ。 >> ずんだもん
ほなまた >> 四国めたん
ほなまた >> 琴葉茜
ほなまたな~
00:00 冒頭
00:56 2025年のオリックスバファローズ
05:19 ドラフトの方針と結果
10:31 2026年に向けて(野手)
17:43 2026年に向けて(投手)
25:41 まとめ
VOICEVOX:ずんだもん 四国めたん
A.I.VOICE:琴葉茜 琴葉葵
ED曲はOMOIDE LABELさんより
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