【ドラフト総評】楽天2025年の真実|投手崩壊と打線の希望、ドラフト戦略で見えた未来【徹底分析】
>> ずんだもん
ずんだもんなのだ。 >> 琴葉茜
宗山選手マジイケメン、琴葉茜やで。 >> 四国めたん
どうも皆さんこんにちWAR、四国めたんよ。 >> ずんだもん
ということで、先日行われたドラフト会議などから、来年の東北楽天ゴールデンイーグルスについて考える動画になってるのだ。 >> 琴葉茜
オフシーズン、そして来シーズンに向けて、課題を克服して上位進出を果たすために、どう戦力を整えていく必要があるっちゅうことやな。 >> 四国めたん
ということで今日の動画は、東北楽天ゴールデンイーグルス。 >> 琴葉茜
今シーズンは主力が奮闘し、何とか4位に踏みとどまったが、優勝争いには絡めず悔しさの残る一年やったな。 >> ずんだもん
しかし、ドラフト1位の宗山塁選手が活躍するなど、打線は整備されつつあるだけに、来季こそは上位へ進出したいのだ! >> 四国めたん
その鍵を握る課題の投手陣をどう克服するのか。楽天がどんなドラフト戦略を取ったのか、そして来季の展望について深掘りしていくわね。 >> ずんだもん
早速やっていくのだ >> 琴葉葵
2025年の東北楽天ゴールデンイーグルス >> 四国めたん
まず今年の楽天というチームについて見ていくことにするわね。 >> 四国めたん
2025年の楽天は67勝74敗で4位、勝率は.475で、西武とは4位争いもあった中で何とか踏みとどまったって感じのシーズンだったわ。 >> ずんだもん
去年も勝率.482で4位だったから、順位の変動はなかったって感じなのだ。 >> 四国めたん
ただ今年の楽天に関しては一つの光明が見えたシーズンであることは間違いないわ。 >> 四国めたん
特に注目すべき点としては打線で、宗山選手の活躍が大きかったわね。 >> ずんだもん
ルーキーの活躍に支えられてた部分もあるのだ。 >> 四国めたん
今シーズンの順位推移について見ていくと、シーズン序盤から中団争いを展開。 >> 四国めたん
その後は失速したこともあって5位に落ち込んだ時期もあったけど、勝率5割程度でキープ。 >> ずんだもん
大きく落ち込むこともない感じではあるのだ。 >> 四国めたん
なんとか勝率5割前後で踏ん張ってたことで西武が落ちてきて、結果として4位争いに発展。 >> 四国めたん
なんとかそこを制して西武を上回り、4位フィニッシュを成し遂げたわね。 >> ずんだもん
ただ意外と3位との差も大きかったなって感じはするのだ。 >> 四国めたん
それはそうね、結果として7.5ゲーム差が開いてしまったというところがあるから、Aクラスに入るにはまだ壁があるって感じはするわね。 >> 四国めたん
特に投手陣に大きな課題があったシーズンという感じだから、まず投手について見ていくわね。 >> ずんだもん
奪三振能力がかなり厳しい数字なのだ。 >> 四国めたん
チームのK%が17.7%と12球団最下位という苦しい数字になってて、三振が奪えてないのが苦しいわね。 >> ずんだもん
投手陣の支配力という部分には課題があるのだ。 >> 四国めたん
とにかく三振が奪えてないのよね、これがかなり苦しい。 >> 四国めたん
さらにBB%は8.0%とこちらも12球団11位というかなり悪い数字で、三振を奪えないのに四球が多いというちぐはぐなピッチングになってるわ。 >> ずんだもん
投手陣のクオリティはかなり厳しい感じがするのだ。 >> 四国めたん
今シーズンは防御率3.37と12球団で10位という数字だけど、kwERAに限ってみれば3.26、12球団でも最下位と、投手陣の質はかなり悪いわ。 >> ずんだもん
中日・ヤクルトに次いで悪い数字だからかなり悪いのだ。 >> 四国めたん
来年も投手陣に関してはかなり苦労する可能性が高いから、数字を改善するためには外から補強してくるしかないって感じがするわね。 >> ずんだもん
今年は則本投手がFAすることになりそうだから、流出の覚悟はしておくべきなのだ。 >> 四国めたん
則本投手は正直ここ最近はリリーフに専念してるから、そこの穴を埋める必要性というのはそこまで考えなくてもいいかなとは思うわ。 >> 四国めたん
ただ、とにかく質のいい投手が不足してることは間違いないから、そこを埋めに行く必要はあるわね。 >> 四国めたん
ドラフトでも投手補強に動くべきチームであることは間違いないわね。 >> 四国めたん
続いて打線について見ていくと、こちらも結構苦しい数字が並んでるわね。 >> ずんだもん
打線も課題はあるのだ。 >> 四国めたん
チームOPSは.639と6球団4位という数字で、上位チームと比べるとかなり大きな差が開いてる感じがするわね。 >> 四国めたん
チームwRC+は95となっていてロッテの93と比べてもほぼ大差がない状況になってるわ。 >> ずんだもん
ロッテ打線と楽天打線はほぼ同じって感じなのだ。 >> 四国めたん
楽天に関して課題として明白となってるのは、長打力を外国人選手に依存しすぎてるってことね。 >> 四国めたん
楽天はボイト選手が大当たりで長打をよく打ってくれたけど、それ以外の選手がなかなか長打が打ててないというのがあるわ。 >> 四国めたん
結果としてチーム本塁打は70本と12球団最下位の数字で、チームISO.085も12球団最下位。 >> 四国めたん
とにかく長打が打てないというのが今年の楽天打線の課題だったことは間違いないわ。 >> ずんだもん
どうすべきなのだ? >> 四国めたん
個人的にはこの長打力不足を簡単に埋める方法はやっぱり助っ人外国人しかいないわね。 >> 四国めたん
ボイト選手に加えて追加でもう一人、長打を打てる助っ人が出てきてくれないとかなり苦しい感じがするわね。 >> 四国めたん
ただ、楽天打線の評価できるポイントもあって、それは選球眼。 >> 四国めたん
BB%は7.8%とハイクオリティで、パ・リーグ3位、12球団でも3位の好成績。 >> ずんだもん
とにかく選べるという点が凄いのだ。 >> 四国めたん
選球眼に関してはかなり優秀だから、ここはしっかり重視していきたいところ。 >> 四国めたん
この選球眼に加え、あとは長打力さえどうにかすることができれば、楽天打線は確実に上向いてくるだろうと思うわ。 >> 琴葉葵
ドラフトの方針と結果 >> 四国めたん
さて、2025年の楽天のドラフトについて、私が事前に予想したものがこちらになる。 >> 四国めたん
とにかく投手が不足しているという状況を鑑み、ドラフト一位には毛利海大(明治大学・ロッテ2位)を選択。 >> ずんだもん
ただここはくじ引きに敗れてしまうのだ。 >> 四国めたん
そしてはずれ1位には櫻井頼之介(東北福祉大学・中日2位)を選択 >> 四国めたん
最速153km/hの完成度の高い右腕で、ゲームメイク能力に優れた即戦力候補。 >> ずんだもん
ポテンシャルはマジで高い選手なのだ。 >> 四国めたん
さらにドラフト2位には伊藤樹(早稲田大学・楽天2位)を指名。 >> 四国めたん
身長176cmと上背はないものの、完成度の高い即戦力先発投手として期待。 >> 四国めたん
3位には田村剛平(京都産業大学・指名漏れ)を選択。 >> ずんだもん
ソリッドな活躍を期待できる最速153km/h右腕で、こちらもゲームメイク能力に優れた投手で、即戦力先発として期待できる投手。 >> 四国めたん
とにかく試合で投げてくれる投手ということを重視して指名してるわね。 >> 四国めたん
さらにドラフト4位では高田庵冬(仙台育英高校・指名漏れ)を選択。 >> 四国めたん
高校通算32本塁打のスラッガーで、強打のホットコーナーとして期待できる若い選手。 >> ずんだもん
スラッガー候補として大きく育てたい選手なのだ。 >> 四国めたん
ドラフト5位には佐藤龍月(健大高崎高校・オリックス3位)を指名。 >> 四国めたん
最速147km/h左腕でトミージョン手術明けながら高卒左腕としてはトップクラスの完成度を誇る投手。 >> 四国めたん
ドラフト6位には大矢琉晟(中京大学・ソフトバンク育成3位)を指名。 >> ずんだもん
最速155km/hを誇る剛腕投手で、即戦力リリーバーとしても期待できる速球派。 >> 四国めたん
育成1位には大坪梓恩(石川ミリオンスターズ)を指名。 >> 四国めたん
身長190cmを誇る大型外野手で、スラッガーとして期待できる選手。 >> 四国めたん
とにかく投手を重視した指名の中で、ただしっかりと長打力を期待できるバッターを補充したという結果のドラフトに。 >> 四国めたん
さて、実際のドラフトではドラフト1位には藤原聡大(花園大学)を指名。 >> 四国めたん
花園大学からは初のプロ野球選手の誕生となったわね。 >> ずんだもん
最速155km/hの剛腕投手で、今年の大卒投手の中ではトップと言ってもいいスケール感を感じさせる投手。 >> 四国めたん
やっぱり楽天は即戦力投手の獲得に動くだろうなという感じだったわね。 >> 四国めたん
ドラフト2位には予想通り伊藤樹(早稲田大学)を指名。 >> ずんだもん
こちらは完全に予想通りの指名で、個人的にはガッツポーズだったのだ。 >> 四国めたん
即戦力投手を2枚補強できたのは楽天としてはかなり美味しかったと思うわ。 >> 四国めたん
あとは3位には繁永晟(中央大学)を指名。 >> ずんだもん
牧二世とも呼ばれるセカンドの打てる選手で、高いバッティングセンスを期待できるのだ。 >> 四国めたん
強打のセカンドではあるけど、個人的にはアベレージよりの中距離打者というイメージね。 >> 四国めたん
ドラフト4位には大栄利哉(学法石川高校)を指名。 >> ずんだもん
高校通算13本塁打を誇る強打のキャッチャーで、強肩も武器なのだ。 >> 四国めたん
懸念される点としてはイップス疑惑があって、送球面にはもしかしたら不安があるかもしれないわ。 >> 四国めたん
ドラフト5位には伊藤大晟(れいめい高校)を指名。 >> ずんだもん
最速147km/hの左腕で完投能力も高く、スケール感を感じさせる投手。 >> 四国めたん
高卒左腕も狙ってるだろうなとは思ってたから、ここもある程度予想通りだったわ。 >> 四国めたん
ドラフト6位には九谷瑠(王子製紙)を選択。 >> ずんだもん
矢場とんブースターズで3年実績を積んだのち王子製紙に移籍した今年覚醒を見せた投手なのだ。 >> 四国めたん
最速153km/hの出力と完成度の高さを両立させた投手で、先発投手としてのゲームメイク能力も優れている本格派。 >> 四国めたん
ドラフト7位には阪上翔也(近畿大学)を指名。 >> ずんだもん
高校通算32本塁打、大学通算打率.288とパンチ力とテクニックを併せ持つ俊足外野手なのだ。 >> 四国めたん
バッティングセンスが光る選手で、大化けすればかなり面白い選手になれそう。 >> 四国めたん
さらに育成選手も数多く指名。 >> ずんだもん
これもようやっとるのだ。 >> 四国めたん
育成選手は5人を選択。 >> 四国めたん
育成一位は幌村黛汰選手で、富山GRNサンダーバーズの選手。 >> ずんだもん
俊足に加え天才とも言われた打撃センスが光るのだ。 >> 四国めたん
さらに育成2位には予想通り大坪梓恩選手を選択。 >> 四国めたん
可能性は無限大のロマン砲なので大きく育ててほしいわね。 >> ずんだもん
そして育成5位では島原大河(愛媛マンダリンパイレーツ)を指名したのだ。 >> 四国めたん
愛媛が誇る強打のキャッチャーで、ファーストとしての出場機会も多いものの、打率.341を記録する打撃型捕手。 >> 四国めたん
全体的には投手の指名も多かった中で、即戦力投手を3枚、高卒左腕を1枚という読みはだいたい当たってたのかなと。 >> ずんだもん
ドラフト予想ではもうちょっと投手に寄ってたけどね。 >> 四国めたん
その中でも指名した投手のクオリティは高いし、結構いい補強できたんじゃないかなと思うわ。 >> 四国めたん
個人的には楽天が繁永選手を指名したのは結構意外で、どうやって起用するのか、どう育てるのかはかなり気になるところね。 >> 琴葉葵
2026年に向けて(野手) >> 四国めたん
まず今年の楽天の野手陣について見ていくわね。 >> 四国めたん
今年の楽天を支えていた野手としてはこの8人と言えるわね。 >> ずんだもん
ほほう。 >> 四国めたん
最も活躍した選手として挙げられるのはボイト選手で、276打席で13本塁打を放つなど大暴れ。 >> 四国めたん
フル出場すれば30本塁打を期待できるぐらいのポテンシャルはあるから、間違いなく今のNPBで最強助っ人の一人と言ってもいいわ。 >> ずんだもん
ボイト選手が大ハマりしたのは個人的にはかなり嬉しかったのだ。 >> 四国めたん
ボイト選手のwRC+は180、簡易WARは2.3と少ない出場機会の中でWARを荒稼ぎしていて、ポテンシャルはマジでガチ。 >> 四国めたん
来年もWAR3.0ぐらいの活躍は期待できるから、普通に主力選手として期待して良いと思うわ。 >> ずんだもん
楽天に足りない長打力を補ってくれる選手という意味でも必要な選手なのだ。 >> 四国めたん
今年は若手選手が台頭したということで、永遠のプロスペクト黒川選手がやっと一軍に定着したわ。 >> 四国めたん
セカンドに定着、343打席を消化して4本塁打、打率.299とハイレベルな活躍。 >> ずんだもん
マジで黒川選手はようやっとるのだ。 >> 四国めたん
wRC+130とセカンドを守ったうえで平均以上のバッティングを披露していて、非常に高いクオリティ。 >> 四国めたん
簡易WAR2.0を記録していて、楽天の野手の中でもスタメンクラスの数字を記録して一躍台頭。 >> 四国めたん
黒川選手はプロスペクトを脱して、楽天の主力選手になれたと言っていいわね。 >> ずんだもん
ようやっとる、まじでようやっとるのだ。 >> 四国めたん
辰己選手は今シーズン422打席で7本塁打とある程度のパンチ力は発揮したものの打率.240と打率は低迷。 >> 四国めたん
wRC+106と平均以上の数字は記録したものの、思ったよりは打ててないという感じに。 >> ずんだもん
辰己選手はポスティングでのメジャー移籍を狙ってるのだ。 >> 四国めたん
ただ、球団側はこれを否定したので、おそらく来年も辰己選手は楽天のセンターを守ることは確定的だと思うわ。 >> 四国めたん
辰己選手の今シーズンのバッティングは確かにちょっと物足りないものだったけど、簡易WAR1.8と主力クラスの数字は残してるわ。 >> 四国めたん
特に光ったのが選球眼で、BB%9.5%と非常に選球眼が優秀。 >> ずんだもん
塁に出れるのは偉いのだ。 >> 四国めたん
長打力もそこそこある選手だから、チームにおける貢献度はかなり高い選手ではあるわ。 >> 四国めたん
そして何より大活躍だったのは今年ショートに定着した宗山選手。 >> ずんだもん
楽天が宗山選手取ってどうするのかと思ったけど、普通にショートにハマったのだ。 >> 四国めたん
個人的には村林選手で十分ショートは足りてると思ってたけど、結果として村林選手がサードにハマって成功したから、結果OKだったなという感じ。 >> ずんだもん
宗山選手はバッティングではちょっと苦労してた感じなのだ。 >> 四国めたん
まあそうね、思ってたほどパンチ力は発揮されず、3本塁打でISOは.079と長打力は発揮されてないわね。 >> 四国めたん
wRC+85と攻撃力は平均以下に沈んでいて正直攻撃面での貢献度はまだまだって感じね。 >> ずんだもん
まあこれからプロに慣れてくればもっと打撃成績もあがりそうなのだ。 >> 四国めたん
そうね、今後の成長で平均程度のバッティングにはなると思うし、うまくハマれば平均以上にもなれると思うから、今後の適応に期待。 >> 四国めたん
そして今シーズンサードを守ることが多かった村林選手だけど、こちらも例年通りというべきか、まずまずバッティングで結果を残したわ。 >> ずんだもん
打率.281はようやっとるのだ。 >> 四国めたん
557打席で3本塁打と長打力はそこまで発揮されてないけど、ヒッティングツールは非常に優秀。 >> 四国めたん
今シーズンはwRC+94と平均程度で、簡易WAR1.1とまずまず。 >> ずんだもん
結果として内野が埋まったのは大きいのだ。 >> 四国めたん
黒川選手、宗山選手、村林選手と全員ちょっと長打力が足りてないのは気になるけど、それでも結果としてスタメンが固まったってのはデカいと思うわ。 >> 四国めたん
あとは一塁手として起用されていたのが浅村選手で、389打席で9本塁打とまずまず長打力は発揮。 >> ずんだもん
BB%13.1%と非常に高い選球眼を発揮していて、出塁能力も光ってたのだ。 >> 四国めたん
打率.239に対して出塁率.350と非常に優秀で、浅村選手の貢献度は非常に高かったわ。 >> 四国めたん
正直打率.239で9本塁打という数字だけ見るとかなり物足りないけど、浅村選手の貢献度はかなり優秀というのはここでは述べておきたいわ。 >> ずんだもん
長打力もそこそこあるし、楽天にとってはまだまだ必要な選手なのだ。 >> 四国めたん
今季のOPSは.715、wRC+126、簡易WAR1.0とまだまだスタメンクラスの野手としての数字は残してるから、来年も浅村選手には一塁を任せたいわね。 >> 四国めたん
あとは個人的に課題だなともうのは外野の両翼問題。 >> ずんだもん
なるほど? >> 四国めたん
今年は中島選手が台頭して、491打席で6本塁打と結果を残したわ。 >> 四国めたん
打率.266、wRC+92と、全体に打撃面での貢献度はちょっと物足りないけど、それでも平均レベルの数字を記録。 >> ずんだもん
もうちょっと伸びてほしいのだ。 >> 四国めたん
まあちょっと物足りないけど来年のライトも中島選手で行くのが無難だとは思うわ。 >> 四国めたん
ただ、レフト。ここに関しては非常に大きな課題。 >> ずんだもん
ほほう? >> 四国めたん
今シーズンは鈴木大地選手、伊藤裕季也選手といった内野手がレフトを守る機会もあって、正直これは編成の失敗だと思うわ。 >> 四国めたん
鈴木大地選手はマグネット体質もあって死球で出塁率を稼いでいて、出塁率.330と非常に優秀。 >> ずんだもん
wRC+101で平均程度には打てるのだ。 >> 四国めたん
ただ、正直いつまで鈴木大地選手に頼り続けるのかという感じもあって、この辺は世代交代についても考えていきたいところ。 >> 四国めたん
その中でも人的補償で移籍した小森選手も一時活躍を見せたものの、打率.197で1本塁打、wRC+35と伸び悩み。 >> ずんだもん
苦しい成績なのだ。 >> 四国めたん
今年活躍が期待されていた小郷選手も打率.173 2本塁打wRC+54と、かなり苦しい数字だったわ。 >> 四国めたん
あとは複数年契約で残留することが濃厚なゴンザレス選手だけど、こちらも208打席を与えたものの、結果はついて来ていない。 >> ずんだもん
正直苦しい打撃成績だったのだ。 >> 四国めたん
打率.229、出塁率に至っては.250とかなり選べておらず、長打力もISO.095と伸び悩み。 >> 四国めたん
正直言ってゴンザレス選手はリプレイスメントレベルという感じがするから、本来なら別の助っ人を連れて来たいところ。 >> ずんだもん
ほほう? >> 四国めたん
今シーズンフランコ選手は347打席で7本塁打とまずまずパンチ力は発揮したものの、wRC+87とこちらも平均以下の貢献度にとどまったわ。 >> 四国めたん
というわけだから、ここはフランコ選手を切って外野の助っ人を補充しに行くべきだと思うわ。 >> ずんだもん
ゴンザレス選手と合わせて二人外野の選手を取るってコトなのだ。 >> 四国めたん
そうね、レフトを任せられるような打てる助っ人の補充に動くべきだと思うわ。 >> 四国めたん
ゴンザレス選手と併用しつつ、打てる方を使う、そういう用兵に期待したいわ。 >> ずんだもん
なるほどなのだ。 >> 琴葉葵
2026年に向けて(投手) >> 四国めたん
まず楽天の先発投手陣に目を向けていく。 >> 四国めたん
とにかく今年の楽天の先発陣に関して言えることとして、イニングを消化しな過ぎという点があるわ。 >> ずんだもん
ほほう >> 四国めたん
今シーズン最もイニングを消化したのは藤井投手の109.2イニング、さらにそれに続いたのが岸投手の109イニングとなっていて、先発がイニングを投げてなさすぎなのよ。 >> 四国めたん
結果としてリリーフに負担が行ってしまったというのは否定できない事実で、これは楽天投手陣最大の懸念点になってるわ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
その中でまず先発で最も結果を残したのは古謝投手で、19登板18先発と一軍でしっかり登板機会を得たわ。 >> 四国めたん
ただこれだけ登板したにもかかわらず107イニングしか投げられておらず、もっと長く投げさせたい投手ではあるわ。 >> ずんだもん
それはそうなのだ。 >> 四国めたん
古謝投手はK%16.6%に対しBB%5.9%と四球を出さないピッチングが光っていて、K-BB%も10.7%とまずまず計算できるレベル。 >> 四国めたん
防御率3.70に対してkwERA3.17とその投球の質は悪くなく、kWAR1.2を稼ぎ出してるけど、もっと投げさせたい投手ではあるわ。 >> ずんだもん
楽天の先発陣の中では結構期待できる投手なのだ。 >> 四国めたん
あとは荘司投手もさすがのピッチングで、13先発で防御率3.07と計算できる数字。 >> ずんだもん
楽天の先発の中では貴重な三振が奪える投手なのだ。 >> 四国めたん
まさにその通りで、K%は22.2%と高水準で、BB%も7.9%と破綻してないわ。 >> ずんだもん
kwERA2.81だから投球の質はマジで良いのだ。 >> 四国めたん
あとは楽天のエースとして君臨していた早川投手だけど、今年は防御率4.35と打ち込まれ気味。 >> 四国めたん
来シーズンは手術もあって開幕には間に合わないとの話だから、来年フル回転を期待するってのはちょっと苦しい感じがあるわね。 >> ずんだもん
計算できるピッチャーだっただけにこれは痛いのだ。 >> 四国めたん
早川投手は防御率は確かに悪いけど、その投球の質は一級品。 >> 四国めたん
K%21.4%、BB%6.9%と三振と四球のバランスも非常に優秀で、kwERA2.79とかなり計算できる投手。 >> ずんだもん
今シーズンは被本塁打が多かったけど、内容はそんなに悪くなかったのだ。 >> 四国めたん
来年も復帰すれば普通にエース級の数字を期待できると思うから、いち早い回復を願ってるわ。 >> 四国めたん
そして大ベテランながら先発ローテを支える岸投手だけど、今シーズン防御率4.38と数字は苦しいわね。 >> ずんだもん
さすがに衰えを感じてしまうのだ。 >> 四国めたん
その投球内容もかなり苦しくて、K%11.8%と三振がほぼ奪えていないというのが痛いわ。 >> 四国めたん
BB%4.7%と四球を出さないことに特化したピッチングって感じで、かなり苦しい。 >> ずんだもん
正直ベテラン投手はいつ成績が大幅に悪化してもおかしくないから、いつまでもベテランに頼ってるのはやめたいところなのだ。 >> 四国めたん
本当にそうなのよ、岸選手には個人的には頑張ってほしいと思ってるけど、それはそれとしていつまでも岸投手が投げてるような状況は解決しなきゃいけない。 >> 四国めたん
あとは今年補強として加入したハワード、そしてヤフーレの両助っ人外国人投手。 >> ずんだもん
ハワード投手はちょっと怪我が目立ってたのだ。 >> 四国めたん
そうなのよ、ハワード投手はとにかく稼働率が低かったのが課題。 >> 四国めたん
防御率2.22と無双していたように見えるけど、K%は18.4%と思ったより三振は奪えておらず、支配力は物足りない。 >> ずんだもん
kwERA2.96だからそこそこの先発ではあるけどね。 >> 四国めたん
ただ稼働率が低すぎるから、ここは助っ人ガチャ引き直しで問題ないと思うわ。 >> 四国めたん
あとはヤクルトから加入したヤフーレ投手だけど、こっちもこっちで苦しい。 >> ずんだもん
去年は防御率3.34で結構活躍してたのだ。 >> 四国めたん
今シーズンは防御率4.48と大きく数字を落とす結果に。 >> 四国めたん
実際ヤフーレ投手は去年から三振が奪えなさすぎるという課題があって、それが明確に課題となってしまったシーズンだったわ。 >> ずんだもん
苦しいシーズンだったのだ。 >> 四国めたん
今シーズンのK%は10.2%とやはり三振が奪えておらず、BB%も7.8%と四球の多さが目立つわ。 >> 四国めたん
結果としてkwERA4.00と、今シーズンの数字は実力通りと言ってもいい数字だから、ここもリリースでいいと思うわ。 >> 四国めたん
ハワード投手とヤフーレ投手をリリースして、助っ人ガチャを二枚引き直した方がいいと思う。 >> 四国めたん
今シーズン楽天で最もイニングを消化してくれた藤井投手だけど、こっちも投球内容は優れてないわ。 >> ずんだもん
指標的にはあんまり良くない投手なのだ。 >> 四国めたん
防御率3.20と活躍していたものの、かなり指標的には苦しい部分があるわ。 >> 四国めたん
K%12.0%、BB%は8.9%と四球の多さが目立っていて、こちらもちぐはぐな投球内容。 >> ずんだもん
来年は数字を落とす可能性が高そうなのだ。 >> 四国めたん
kwERA3.93となってるから、正直数字だけ見ると防御率4点台ぐらいの内容になってしまってるのは否定できない。 >> 四国めたん
とにかく先発投手の質・量ともに足りてないから、来年はルーキーがいきなり先発機会をもらえる可能性も高いと思う。 >> ずんだもん
あとはとにかく先発を引っ張ることを重視してほしいのだ。 >> 四国めたん
今年の楽天のリリーフ陣について見ていくわね。 >> 四国めたん
とにかく今年の楽天のリリーフについては、投げすぎという一言に尽きるわ。 >> 四国めたん
西口・藤平・西垣・則本・加治屋と50試合以上に登板したリリーフが5人もいて、正直リリーフはかなり披露してると思うわ。 >> ずんだもん
来年のことも考えると今年と同様の数字を期待するのはかなり苦しそうなのだ。 >> 四国めたん
先発が長いイニングを投げられないという課題がすべてリリーフに押し付けられた結果という感じがするから、やっぱり先発は重要だと思うわ。 >> 四国めたん
その上で最も活躍したリリーフとしては西口投手が挙げられ、52試合で防御率1.07と無双状態。 >> ずんだもん
マジですごいのだ。 >> 四国めたん
その質はまさに圧倒的で、それこそライデル・マルティネスと比較しても良いレベルで制圧力を発揮してるわ。 >> 四国めたん
K%36.5%、BB%6.8%でkwERA1.27と実力通りの投球内容で、来年も支配的なマウンドを期待できるとは思う。 >> ずんだもん
最強リリーバーの一人になれたのだ。 >> 四国めたん
あとは藤平投手の活躍も出色で、防御率2.11に対してkwERA2.31とハイクオリティ。 >> 四国めたん
来年も勝ちパターンとして期待できる質をしてるから、来年の活躍にも期待ね。 >> ずんだもん
藤平投手も三振が奪えるリリーフなのだ。 >> 四国めたん
鈴木翔天投手もマウンドを支配、K%は30.2%を記録していて、とにかく質の高いリリーフ。 >> 四国めたん
来年は西口・藤平・鈴木の三人で勝ちパターンはどうにかなると思うから、ここのリリーフは盤石と言ってもいいわね。 >> ずんだもん
勝ちパリリーフはマジで優秀なのだ。 >> 四国めたん
西垣投手も彼ら三人ほどじゃないけど優秀な数字を記録していて、K%26.7%と奪三振能力が光るわ。 >> 四国めたん
今シーズンは63登板とかなり多くの登板機会を得たけど、ケガすることなく投げられれば来年も期待できると思うわ。 >> ずんだもん
リリーフはかなり堅いと言えそうなのだ。 >> 四国めたん
今年FAが話題になってる則本投手だけど、今シーズンは防御率3.05、kwERA3.31と投球の質はあんまり良くないわね。 >> 四国めたん
則本選手はとにかく三振が奪えなくなってるのが課題で、支配力が低下していると言ってもいいわね。 >> ずんだもん
来年も防御率3点台ぐらいのリリーフって感じなのだ。 >> 四国めたん
今年54登板した加治屋投手も同様で、指標的にはあんまり優れてない投手にいっぱい投げさせてしまったというのはあるわ。 >> 四国めたん
まあとにかく来年の楽天に求めることとしては、リリーフをもっと丁寧に運用する、ということを徹底してほしいわね。 >> 琴葉葵
まとめ >> ずんだもん
ということで今回は、宗山選手の活躍など光明も見えた、2025年シーズンを終えた東北楽天ゴールデンイーグルスの現状と、来季に向けた展望についてまとめてきたのだ! >> 琴葉茜
打線は長打力不足という大きな課題を抱えつつも、高い選球眼は健在。そして、ルーキーの宗山選手、黒川選手といった若手が内野に定着したんは大きいな。 >> 四国めたん
そうね。打線はボイト選手の活躍が光るものの、長打力不足を補うために、外野の助っ人野手の補強は必須よ。ドラフトで獲得した繁永選手の起用法にも注目したいわ。 >> 琴葉茜
そして、最大の課題は投手陣。イニング不足と質の低さは深刻や。エースの早川投手の離脱もあり、即戦力投手の補強が何よりも求められるな。 >> 四国めたん
リリーフ陣は、西口投手、藤平投手ら支配力の高い投手が揃っていて、勝ちパターンは盤石と言えるわ。ただ、酷使が目立つため、来季は先発陣が長いイニングを投げ、リリーフの負担を減らすことが重要よ。 >> 琴葉茜
来季の楽天は、「長打力の補強と先発陣のテコ入れ」がテーマ。優秀な選球眼を持つ打線に長打力が加わり、先発陣のイニング不足が解消できれば、悲願のAクラス、そして優勝も夢じゃないはずや! >> ずんだもん
最後まで見ていただいてありがとうなのだ。 >> ずんだもん
コメントでみなさんの感想を聞かせてほしいのだ。 >> ずんだもん
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いするのだ。 >> 琴葉茜
特に高評価は励みになるからめっちゃ押してほしいねん、頼むわ。 >> ずんだもん
ほなまた >> 四国めたん
ほなまた >> 琴葉茜
ほなまたな~
00:00 冒頭
00:56 2025年の東北楽天ゴールデンイーグルス
05:19 ドラフトの方針と結果
10:31 2026年に向けて(野手)
17:43 2026年に向けて(投手)
25:41 まとめ
VOICEVOX:ずんだもん 四国めたん
A.I.VOICE:琴葉茜 琴葉葵
ED曲はOMOIDE LABELさんより
Special Thanks:OMOIDE LABEL (@omoidel) / Twitter https://twitter.com/omoidel
Stand.fm
https://stand.fm/channels/64e08df04cfd06ca8bd4f9a9
Twitch
https://www.twitch.tv/yamashiro1944
Twitter トロオドン
Tweets by troodon1944
note yamashiro1944
https://note.mu/1944yamashiro
Instagram yamashiro1944
https://www.instagram.com/yamashiro1944
#野球 #プロ野球 #東北楽天ゴールデンイーグルス #楽天 #イーグルス #ドラフト会議 #ドラフト2025

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball