[54]ルーキーイヤーに感じた武田翔太投手の「違い」

西日本新聞スポーツ予分。この番組は記者生活の大半をスポーツの現場で過ごしてきた大久保さんがアスリートの菅顔やスポーツの可能性についてお話します。こんにちは。福岡のニュースアプリ西日本新聞の横山友智典です。 西日本新聞社の大久保正一です。よろしくお願いします。 同じく西日本新聞社の中富克です。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お願いします。 野球をですね。 はい。はい。 シーズンオフに入りますと、こういった話題がチラチラと出てきて、ちょっと寂しい気持ちになりますと。 いうことなんですが、今日は今日の主役は武田投手ですね。 はい。そうですね。武田ショ太投手ですね。もう、 ま、ま、ホクスファとしては残念だと思うんですけども、あの球団、ソフトバンクの球団の方が、え、武田翔太投手と来の選手契約を結ばないということ発表ましたですね。 ま、本人自体は、ま、現役続行を、ま、望んでいるということで、ま、今後、ま、え、まだ、えっと、ポストシーズン中ですのでですね、まだ動きがこれからあるかと思うんですけど、あの、ま、武田投手のお話をちょっとしたいなと思います。 はい。 まず武田投手というもの方がどういう方かということを言うと宮崎の出身 はい。 なんです九州物件です。 で、あの、 当時宮崎日大ですごく注目されてて、あの、九州のダルビッシュって言われてた。 はい。こ、この当時は、あの、ダルビッシュが流行ってたんですよね。ダルビッシュ いろんな北マッチのダルビッシュね。そう。あ、この同期で同期のドラフト 2 位ですかね。あの、武田と投手はドラフト 1位で入るんですけど、2 位は下町のダルビッシュという吉本君ですかね。 じゃあ2 人ともダルビッシュですね。ドラフト 1位、2 はい。だから背が高くて変化球多彩だったら大体ダルビッシュうわです。 [笑い] 2012年当時ね。 はい。はい。そう。え、 で、武田投手がそれ今の出たんで言いますけど、ま、その吉本君にはいや顔だけは負けてるわ。男前だったんですよ。めちゃくちゃ吉本吉本投手男前だった。あ、余談をすいません。 で、えっと、そう、 12 年に入団して、もう衝撃のデビューというか、 1年目にうん。うん。 発症を上げるんですよ。 そうですね。 高卒新人で発症を上げるなんて。 いや、結構インパクトありましたね。 パンチありましたよね。 ああ、 多分そんそういうようなインパクトを与える公室の新人の当ては松坂投手とかに原投とかありますけど。そうですね。 ああ、 なんかでも発症けどこれ大手になるんじゃないかと。だって 19歳になる年に発症ですからね。 うん。 単純計算してもすごい投資になるなと思って、え、 2015年に13勝、2016年に14章 で、こう着実にこうエースの道を歩んだかに見えたんですけど、ちょっと怪我がですね。うん。 はい。 ちょっとそこからちょっと苦しい時期歩んで 2024 年去年ですね、あのトミージョンという右肘の手術うん をして、ま、ちょっとう 近年苦しんでいたという状況だったんですね。で、 今年が、え、4年契約の4年目 ということで、え、はい。 再起をかけてたんですけど、ちょっと結果が出なかったということで今回の、ま、球団の決断はい。はい。 [音楽] と思いんですけどですね。 ま、ちなみにうん。 66勝上げてますね。 うん。 おお。ま、 そうですね。いや、確かにちょっと前だけど活躍してた記憶は大きなドローンとしたカーブが、ま、すごく有名なかったですね。 [音楽] 結構あれですよね。だから新人の時はそうですけど、結構笑顔で投げてるイメージですね。 そうなんです。うん。 笑顔で投げてるイメージ。 ま、言葉が悪く言えばニヤニヤ。 ニヤニヤ。あの、 真剣。あ、こもほとこんな感じですよ。 あの、なんだろう。今YouTube に映ってるアップはニヤニヤしてますね。こんな感じで投げてるイメージ。そうです。 へえ。 そうです。 うん。 そうなんです。 うん。 で、そうで、そういうインパクトも中さんが持たれた印象と一緒で、今日お話ししたかったのは、 ま、その新人時代から少しやっぱり、え、こうなんか大物っていうのは違うのかなっていうなんか違いを感じたことがありましたので、それちょっとお話できればと思ったんですけど、 [音楽] その年そのドラフト1位で入団した 2012 年その、ま、高番だったんですけど、当時はあの、新人はあの、え、斎藤崎にあるサイト崎合宿場。 あそこがあの新人の合同事トレ場所だったね。 そこに寒い時期だったんですが、通ってたんですけど、ま、そのおっしゃるようにこうニヤニヤに不な笑べる、ま、柳選手があの、 フルスイング、新人らしからのフルスイングを見せてたと かというのがあればこう 武田同士はこうなんか、ま、そういう不な意味みたいなのを余裕、ま、要はうん。 普通高校卒人余裕がないはずです。 昔川崎胸の典さんに聞いたんですけども、もうホームシックにかかって家に帰りたかった。あ、もう鹿児島芝に帰りたかったみたいなことを言うぐらいに、ま、結構そうそっちの方が当たり前。ま、プロの高い壁の中に飲まれるからですね。レベル [音楽] なんですけど、すごい余裕があって、で、その うん。 宮崎キャンプのあの A組、B組ってあって1軍主力球がA組。 あの、2軍というか、ま、1 軍主力球じゃないのがB 組って宮崎が練習するんですけど、ま、その A 組抜はこう見送られたんですけど、いや、 期間中に上がりますよみたいな、こう結構ビッグマウスというかそんなことを言って、え、結果的に上がってないと思うんですけど、でもすごい自信があ、で、本人自身、本人自身がすごい覚えてるのはこの地震はどこからって感じですけどねって似合ってするんですよね。 ああ、 なんか結構やっぱ自分をですね、こう客観視できる なんか力があるのかなって感じていて、で、あの、ま、ちょっと余談、余談的な話、ま、スポーツ余分だから余分なんですけど、あの、敵的ですごく僕がすごい覚えてるのはこう、ま、え、高番記者って、ま、そういうこの動画を見てたら分かるように大きな西日本スポーツっていう市面にいっぱい記事を書かないといけないんで、 [音楽] え、選手とすごくこう関係を うん。携番号とそうの交換したりする。 ま、向こうがオッケだったですけどね。信頼関係をいてで、えっと、 武田投手にも聞いたんですが、で、教えてくはくれるんですけど、ま、普通の新人と違って、 [音楽] あの、出ませんけどね。 どういうことですか? 電話には出ませんけどねって。 へえ。 とか言てみやっとして笑って、ま、やっぱどこかこう新人離れしてたとか他の新人だはその年、ま、それこそ下町ちのダルビッシュの、え、吉本投手とかはいとか言ってこう、あ、あ、是非お願いしますとか、こう食事とか行こうねって言ったらこうお願いしますみたいな感じなんですけど、武田投手はその似合っとして元々そういう性格なんですか?それともプロとしてのなんて言うかな、意欲ってその防具というかそうそういう風にしてったの [音楽] [音楽] [音楽] 多分ですね、元々客観視できるあの宮崎日台の時からその うん。 言葉言い方悪いですけど、もう何が何でもこう支援 とかではなく、いわゆる 自分は自分の将来を描いてました。そのプロ野球選手として 活躍 結局出てないですよね。 宮崎多分出てないとはい。 [音楽] ま、その別に個人主義じゃないしチームのたに一緒。 懸命そこはあの彼の名誉のためにいうし練習もすごく一生懸命になりますし、そのふざけてるわけじゃないんですけど、ま、すごくこう新人離れしたようなことですごく印象に残ってて、その、ま、大きな曲がりのカーブ、即スライダー、多彩だったしですね。 で、あの、西武にめちゃくちゃ強かったんですよ。 そうですよね。 ね、なんか僕覚えてるのは新人だった時から新人この初星もうん [音楽] 西武戦だと思うんですね。はい。はい。はい。 で、西武線はね、無キズの僕が覚えてる限り 10連勝してるんですよ。 西武戦では。 す。へえ。 はい。すごいセーブキラーだった。い う印象が残ってますね。 うん。なので、ま、そのトミジョンという肘ですので、ま、あのうん、 いわゆるピッチャーが、 あの、再不能になるのは大体肩 の大怪我がもうそれでちょっと 終わるていう感じになるんですけど、肘の場合は、ま、その大谷翔平投結構してますよね。 [音楽] あ、そうか。 はい。肘から復活する投資は結構いるので うん。是非 武田投手も、ま、その進展地を見つけていただいて、またその、あの、大きなカーブ、即笑、 これをもう1 度見たいなというエールを送る意味で今日ちょっとお話させていただきました。 はい。 いか覚えてますよ。 あ、武田投手ちなみにドラフト 1 位だったんですよ。で、これもなんか、え、武田投手って誰みたいな、なんか隠し玉みたいな。 うん。うん。 感じで1本釣りしたんですよね。です。 そうです。そうです。 で、そっから1年目でバリバリ活躍して、 結構新っていうか、すごい急に現れましたよね。 そうですね。ホークスって結構そういうことをしますよね。 はい。はい。 あ、ちなみにね、今年のドラフトはあの、もう、あの、ありましたけど、えっと、なんかすごい選手を指名したんですよね。 はい。佐々木り太郎選手アメリカで、 え、スタンフォード大学。 はい。そう。 僕はね、そこで、え、どういうこと?あ、 ま、花巻東の時からすごく有名な選手だったんですけど、 140本塁だ。高校通算。 そうですね。はい。 ダトですよね。 ダトですよね。 へえ。 で、ま、メジャーに行く。そう、そう。メジャーに行くって話でやってたんですけど、ま、その DNA とホークスがドライで指名したっていうはい。 はい。日本のプロ役に来るか来ないかわからないよって本人は一応言ってるけど、それでも指示したってことです。 ああ。 ですね。あの、ホークスファン福岡の皆さんはきっと うん。 うん。う ん。ホークスのドームでうん。 フルスイングしてる姿を見たいですね。 あ、本ん当ですね。もう入った頃にはもうみんな盛り上がりですよ。 ああ、 やっぱそのもし入ればやっぱ 1年目から活躍できる器ですよね。うん。 あ、そうですね。素材としてはもうそうですね。 へえ。 はい。 ちょっとそれこそ余談になりますということでここまでいいんですかね?はい。ここまで聞いていただきありがとうございます。 大久保さんのスポーツ予分は西日本新聞とスマホアプリ西日本新聞で公評連載中です。是非ごいいたします。本日はありがとうございました。 [音楽] ありがとうございました。 ありがとうございました。

#福岡ソフトバンクホークス は、#武田翔太 投手 と来季の契約を結ばないことを発表しました。「九州のダルビッシュ」と注目され、ドラフト1位で入団した2012年、タカ番だった大窪記者は、当時の西戸崎合宿所での新人合同自主トレなどを取材したが、他の新人との「違い」を感じることが多かったと話します。

西日本新聞で記者生活の大半をスポーツ取材で過ごしてきた大窪正一記者が、アスリートの素顔や裏話、スポーツの可能性についてお話しする「西日本新聞スポーツ余聞」。

◆出演:大窪正一(スポーツ記者/宗像支局長)、中富一史(販売部)、横山智徳(MC/メディア戦略局)、編集:井上知哉(ビジネス開発部)

◆収録日:2025年10月24日

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