【中日】2025年、実はリーグNo1だった意外な5つの指標

中日ドラゴンズは2025年セリーグ4位 でしたが、実は5つの指標がリーグ ナンバーワンだったと判明したということ で、こちらを見ていきたいと思います。 まずは2025年の中日の成績簡単に 振り返ります。まず10位が4位で勝率4 割4分7輪、そして打率が2割32輪で4 位。OPS出塁率と長打率を足した数字は リーグワーストでした。一方塁数79個が リーグ2位。防御率2.97が4位。 そしてエラー数が64個。これはリーグ2 番目に少ない数でした。ま、こうした メインの指標というか、ま、主要な指標を 見てみると1位の数字っていうのは1つも ないんですが、実はこの指標はリーグ ナンバーワンだったというものが5つあり まして、こちらをご紹介していきたいと 思います。 まず1つ目が盗塁成功率です。22年は 66等塁で74.2%の成功率。これが リーグ3位。そして2023年は36等塁 で盗塁成功率が59%。これがリーグ5位 。そして2024年が40等塁で成功率 59.7%。リーグ6位。ま、この数字見 てみますと、立波監督政権では盗塁数って いうのは決して多くなく、ま、チームの 状態考えるとホームランを打てるような 選手っていうのがそんなに多くなかったの で盗塁とかでこうランナーを進め るっていうのがま、重要なチームだったん ですが、盗塁っていうのは基本的にそんな に多くないというような方針でした。 そして盗塁成功率で見ても決して高い数字 ではありません。そして2023年に関し ては2軍でも46等塁でリーグワーストの 数字でした。そして2024年ですね、 元々片岡2軍監督が務めていたんですが、 ヘッドコーチに上がったということがあっ て、井上監督が2軍監督になりました。 そこでですね、リーグ2位の106盗塁 まで一気にですね、統塁の数が2倍以上に 跳ね上がりました。そして2025年は 落ち合2軍監督が務めているんですが、 盗塁数115個。これがですね、 オリックスと並んリーグナンバー1の数字 になっています。ま、つまり井上監督に 変わってから2軍の盗塁数が増えて、 そして1軍の監督に就任したら盗塁数が 増えてということですね。ま、井上監督の この盗塁に対しての影響っていうのは すごく大きなものがあると思います。 2025年は1軍で79等塁です。そして 盗塁成功率71.8%。この数値がリーグ ナンバーワンということになっています。 ピッチャーのクイックモーションが早く なって、そしてボールも早くなって、 なかなか現代の野球では盗塁数っていうの は増やしにくいと言われている中で、ま、 これだけ塁数と成功率を上げたっていうの は、ま、素晴らしい鉱石だと思います。で は続いてですね、実はこの数値もリーグ ナンバーワンということで、こちらも見て いきます。 2つ目がですね、警察数です。月2の数。 この少なさっていうのがリーグナンバー1 でした。24年は閉察が106個でリーグ 3位。割と瞬速高打型の選手が多かった 印象のある2024年なんですが、それで も閉察の数っていうのは決して少なくあり ませんでした。ただ2025年はタ打の数 は減少して長の数がのき並み増加しました 。ま、もしかするとホームランウィングを 意識した改革っていうのがもうすでに行わ れているという可能性もありますし、松中 が就任したことによってとにかく振らせる と遠くに飛ばさせると、ま、そういった 指導っていうのも行われた結果長打が増え て結果的に単打の数が減って月痛も少なく なったという風にも捉えられます。ま、 結果としては三振の数は若干増えた一方 警察の数が激減しています。警察の数見て みても上林選手が、ま、レギュラー角とし て出場していながらもわずか3個。そして 田中也選手が2個、村松選手が1個、 そして岡林選手に至ってはあれだけの打席 数重ねて1個しか月がありません。主力で 出ている選手たちが、ま、当然こう全力 失走をして、ま、そして月になりそうな 場面でもこう1塁なんとかギリギリ政ー府 になるという場面が多かったと。こうした ところもこの閉察が少なかった要因とし て挙げられます。25年は66個ですから 、40個も平の数が前年よりも減ったと いうところで、ここも大きな功績になって います。では続いてですね、面白い数値が 実はリーグナンバーワンだったと。こちら も見ていきたいと思います。 3つ目が3塁打の数です。2024年は 18個でリーグ2。ま、この数字っていう のもかなり大きかったんですが、2025 年もリーグナンバー1の数字です。ホーム ランの数で見ると5位ではあったんですが 球場が広いということもあって3塁打が出 やすいという傾向があります。そして特に 足が早く長打力もある上林選手が復活した ということもあって、ま、3塁の数が チーム全体として増えたというのもあり ます。そして岡林選手はリーグダトの8本 の3塁放っています。岡林選手が8本、 上林選手が4本、山本選手、板山選手、 ボスラー選手、ブライト健太選手。これら の選手が2本ずつ釣りベーストを放ってい ます。ホームランウイングができることに よって3塁打の数っていうのは減るとは 思うんですが、ま、その結果的にホーム ランの数が増えるというところになって くるとチームの得点力っていうのもさらに 強化されるのかなと思います。 2025年はリーグナンバーワン25個の 3塁打を放ちました。では続いてですね、 こんな数字も実は1位だったとこちらも見 ていきたいと思います。 4つ目リーグで1番多かったのが代打の 器数。2024年も287回。これが リーグナンバー1でした。2年連続で代打 の起用数がリーグで最も多かったです。 ただ代打率で言うと2割1部林でこれは リーグ4位の数字になっています。代打の 数主な選手見ていくとブライト健太選手が 51回。これはヤクルトの宮本選手そして カープの野の野間選手。この2人についで リーグ3位の数字です。大島選手も43回 、板山選手32回、川越選手が20回、 宇井選手18回、高橋上選手15回、辻本 選手15回、そしてスタメンを外れた時の 上林選手が14回、カリステ選手が14回 となりこの代打での器用っていうのは すごく多くなっています。ただやはり代打 での打率を上げていくというところもです ね、チームの課題として1人上がってき ます。チェイビス選手、福永選手、そして ボスラー選手、あとは石川高也選手と、ま 、こうした選手の中からスタメンから外れ た選手っていうのが、ま、代打の切札に なっていくと、ま、そういった来シーズン のこうイメージっていうのもありますし、 ま、あとは2軍で3割超えている育成の 福本選手、ま、故障で育成に落ちています が、故障が問題ないというところになれば 代打の切札の候補として名前が上がってき ます。25年は288回代打がありまして リーグナンバー1です。では最後にですね 、もう1つ実は1位の記録があったという ことで、こちらも見ていきたいと思います 。 5つ目がですね、経園数の少なさです。 2024年は経営27回でリーグ3位、ま 、普通平均ぐらいの数値でした。一方です ね、2025年は経遠数がリーグで最も 少ない数字でした。ま、井上監督の方針と いうところもあってなのか、割とこう攻め ていくタイプの監督なので、それもあって 、ま、あまり牽遠を好まないタイプなのか なと、そういう風にも見えます。逆に言う と、ま、ここは牽遠しておけば良かったん じゃないかというような場面っていうのも ありまして、この辺りのバランスっていう のは来シーズン以降当然重要になってき ます。2025年はチームとして経遠の数 が24個でリーグで最も少なかったです。 是非皆さんの今回のこの記録に対しての 感想をコメントで聞かせてください。ご 視聴いただきありがとうございました。

中日ドラゴンズ、2025年、実はリーグNo1だった意外な5つの指標

楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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