
阪神・近本
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11日にフリーエージェント(FA)権を行使するための申請期限を迎える。今年8月に国内FA権の資格条件を満たした阪神・近本光司外野手(31)はギリギリまで熟考。最終日も球団と交渉の席に着き、そこで権利行使の判断を伝えるものとみられる。
ただ、ネットでは発表前から「近本残留」がXのトレンド入りするまさかの事態となった。
この日は朝から「近本」関連の投稿が続出。「仕事が手につかない」など動向を気にするファンでネット上もあふれかえった。午後には「近本さん」「近本選手」らに並び「近本残留」が早くもトレンド入りした。
その時点で球団からは未発表だったが、「近本残留してくれ」というXの投稿が相次いだことが原因とみられ、「近本残留」がトレンド入りする予想外の事態に。「残留してくれというツイート多すぎて近本残留がトレンドになってるの草」「トレンドが“近本残留”って決まったと思うよねw」など、追随するコメントもあふれた。
兵庫県淡路島で生まれ、高校、大学、社会人と関西で過ごした近本。入団7年で最多安打1回、盗塁王6回のタイトルを獲得したチームの中心選手だけに、残留が決まればこれ以上ない“補強”となる。
日本シリーズ終了後に近本は「終わったばかりなので、まだちゃんと考えていないし、考える時間もなかった。しっかり自分の意思で、残りの野球人生を主体的に決めていきたい」と語っていた。
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