【中日】辻本が覚醒中!ショートのレギュラー獲りそうな件!
中日ドラゴンズ辻本選手が覚醒中。 ショートのレギュラーを一気に取りそうと いうことで見ていきたいと思います。 辻本選手は24歳2年目、2026年が3 年目の選手です。北海道高校から仙台大学 進学して2023年ドラフト3位で中日に 入っています。168cmと小柄なんです が瞬速とま、肩の強さを生かした守備って いうのが魅力の選手です。元々大学の頃 からダイナミックな守備っていうのが できると、そしてパンチ力のある バッティングができると。この辺りが評価 されて即線力のショート候補として獲得さ れました。大学のリーグ戦では通算5本の ホームラン打っていまして、やはりこの パンチ力っていうところがある選手です。 辻本選手自体は目標としては岩田さんで あったり、あとは今宮選手、ま、こうした 割とこう小柄だけれどもショートで長年 活躍している選手、こういった選手を目標 に掲げています。ま、この辻本選手は高校 でも大学でもキャプテンを務めていて、 すごくこうキャプテンがある明るい選手 です。井上監督もベンチにいてくれると こう明るくなるとベンチに不可欠な選手だ という風に評価するぐらいのムード メーカーの選手です。ま、そこ井上監督に 変わって何度も名前が出るようになった、 ま、この辻本選手ですね。2軍監督時代 からこの辻本選手のキャラクターっていう ところはすごくこう注目していましたし、 若手で1番注目だ選手というところでも 井上監督2軍監督時代に辻本選手の名前を あげていました。そして右バッターも1塁 到達3秒台記録していて2025年ですね そんなに出場試合数は多くないんですが チームトップクラスの素晴らしいスピード を誇ります。では続いてですね、プロリゴ の辻本選手の成績見ていきたいと思います 。 元々速線力として期待されてドラフト3位 で指名を受けて1年目からオープン戦で 結構積極的に起用されまして1時は2塁打 を連発するような感じでこのまま開幕 スタメンショード辻本選手の可能性高い だろうというところまで来ていました。 ただ結局ですねオープン戦の終盤で失速し ていって開幕してからも結局1年目は1軍 で13試合のみの出場にとまりました。 そして2軍でも打率が2割2部7輪に とまりまして、なかなか高速戦力として 期待されながらもスタメ争いに入っていく ことができませんでした。ただ2年目は ですね、井上監督に変わって期待されて 開幕1軍スタート。ま、結構こう故障で あったり出遅れの選手なんかも多い中で この辻本選手が開幕1軍入ってきました。 ただ結局2025年1年終わってみると 29試合で打率が1割3分2輪と2年続け て苦戦しています。現状中日としては ショートのレギュラーがなかなか固まって おらず、ま、割とこう二勇間の選手から するとチャンスというタイミングなんです が、なかなかこの辻本選手そのチャンスを 生かすことができていません。プロイ後の 成績見ていきますと、1年目が13試合で 1割6部7輪、ホームランなし、出塁率が 2割1部1輪。2025年は29試合で1 割3分2輪、ホームランがなし、出塁率が 1割3分2輪という成績になっています。 ま、プロリゴこの打撃成績見ると相当苦戦 している辻本選手なんですが、一気に覚醒 の予感ということでこちらも見ていきたい と思います。 先ほどもご紹介した通り1年目は2軍でも 打率が2割2部7人にとまって1軍では 打率1割台だったんですが2年目ですね 2025年2軍成績が大きく向上してい ます。2軍で打率3割超えましてプロ初 ホームランを含む3本のホームラン放って います。そして盗塁の数は6個ではあるん ですが、失敗1つのみというところで、ま 、一軍でもこの1塁到達タイムがかなり 早い部類に入るんですが、ま、しっかりと こう統塁できるっていうところも2軍で しっかりとアピールしています。そして秋 のフェニックスリーグですね。ここでは 打率を4割超えていましてチーム首打車を 獲得しています。ま、2軍の数字見ても、 フェニックスの数字見ても、やっぱりこう 2軍レベルのピッチャー相手だともうある 程度結果を残せるというところがもう 見えるぐらいの打撃の成長っていうのが見 られています。2026年が3年目の シーズンになるわけなんですけれども、 同じ年にドラフト2位で指名された津田 選手がもう戦力会通告受けているという ことを見てもこの辻本選手にはやっぱり2 間のスタメン候として期待したい選手です し、こっから一気にブレイクの可能性って いうのが高まっています。成績見ていくと 2軍では34試合で3割1部4輪、ホーム ランが3本、出塁率3割6部5人、OBS が794の構成績。そしてフェニックス リーグでも11試合で4割2部1輪、出塁 率4割7部6輪、OPSが9人4と 素晴らしい成績を残しています。ま、これ だけこう打撃上がってきてる辻本選手なん ですが、ま、実は大きな課題が1つあり まして、この最大の課題についても見て いきたいと思います。 辻本選手は、ま、1年目はですね、 セカンドで1軍で、ま、出場したりする こともあったんですが、3つエラー。 そして2年目もショートセカンドそれぞれ で1つエラーしています。ま、1年目も2 年目も一軍出場の機会っていうのは ほとんどなかったんですが、その中でも ちょっとミスが目立ちました。そして2軍 で2025年のシーズン見るとショートで は守備率が9割2部、セカンドでは9割5 部台という成績になっています。ま、2軍 ですとショートであれば守備率9割8部 ぐらい、セカンドであれば、ま、9割8部 後半からま、9割部ぐらいの、ま、成績 っていうのを期待したいとような感じなん ですが、なかなかですね、こう確実性が 上がってきません。元々前評版通り、ま、 守備範囲っていうのは広かったり、こう、 三有感からダイナミックな、こう早求し たりとか、ま、そういった アクロバティックなプレイなんかもあるん ですが、ま、一方確実にアウトにしなきゃ いけない部分でのミスが多いです。ま、 この指摘っていうのは元々プロ入り前から 懸念されていて、ま、ちょっと ダイナミックな守備はあるけれども確実性 に課題があるという風に言われてきたん ですが、ここの課題っていうのが克服でき ていません。井上監督はどちらかというと 、立波監督よりは守備重視という感じでは ないですが、やっぱりこうポジション別に 見るとキャッチャーが1番守備重視でその 次がショートという風に話していた通り、 ま、ショートの守備っていうのはすごく 重視されている監督なので、ま、ミスが出 てしまうとなかなか起用してもらえないと いうことになりそうです。やはり守備の 確実性を上げていく。無駄なエラーって いうのをなくしていく。そして2軍では もう打てるレベルに来ているので1軍 レベルのピッチャーに対して対応できる。 ま、これができるようになってくると、ま 、間違いなくこう一軍のスタメ争い入って これるかなという選手でございます。ま、 そんな辻本選手来シーズンスタメンを 取れるのかここを見ていきたいと思います 。 現状の中日のショート争いですが村松選手 は2024年は2割7ぶ5輪打って ショートでプラスの守備書を記録しました 。このままショートのレギュラーほぼもう こっから長らく村松選手かと思われたん ですが2025年は一気に打率1割台と 大きく苦戦しました。そして土田龍ク選手 も、ま、守備がすごくこう指標がいい選手 でちょっとミスは多いけれどという選手 でしたが、ま、バッティングの面が なかなかこう上がってこないという感じ です。2軍では少しずつ上がってきている んですが、1軍では打率1割台が続きます 。ま、この土田選手も守備の確実性って いうのは少しずつ上がってきてはいるので 、やっぱりこのスタメンの候補の1人です 。まずはドラフトで指名した新保選手です が、ま、バッティング面は大学レベルでも かなり課題がある選手ですし、ま、1年目 からバリバリスメ争いっていうのは厳し そうです。そして山本選手も、ま、打率で 言うと2割4部ぐらいでOPS640ぐら いっていうのがやっぱりこの山本選手の 打撃の基準ですし、守備も抜群にいいと いうわけではないので、やっぱりこうある 程度ベテランの息に差しかかってきている 選手ですし、バックアップの選手として 活躍して欲しい選手です。そして田中選手 ショート回してセカンドに福永選手って いうのは、ま、守備力的にちょっと厳しい 状況でありますし、ま、村松選手か辻土田 選手か、もしくはこの辻本選手かというの が来シーズンのショート争いの候補になっ てきそうです。基本的に村松選手と土田 選手はバッティングが上がってくれば スタメン争いに入ってこれると。ま、一方 辻本選手は守備の確実性っていうところも 課題なので、まだまだこう少し遅れを取っ ている感じではありますが、十分スタメ 争いできるだけの能力上がってきていると 思いますので、期待したいと思います。 是非皆さんの意見、コメントで聞かせて ください。ご視聴いただきありがとう ございました。
中日ドラゴンズ、辻本が覚醒中!ショートのレギュラー獲りそうな件!
楽曲提供 株式会社 光サプライズ

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