【ドラフト総評】DeNAケイ&ジャクソン退団の衝撃!ドラフトと若手成長で挑む2026年の戦略【横浜DeNA考察】

>> ずんだもん
ずんだもんなのだ。 >> 琴葉茜
牧秀悟は横浜を救う、琴葉茜やで。 >> 四国めたん
どうも皆さんこんにちWAR、四国めたんよ。 >> ずんだもん
ということで、先日行われたドラフト会議などから、来年の横浜DeNAベイスターズについて考える動画になってるのだ。 >> 琴葉茜
オフシーズン、そして来シーズンに向けてチームの編成をどうしていくべきかということを考えていく必要があるっちゅうことやな。 >> 四国めたん
ということで今日の動画は横浜DeNAベイスターズ。 >> 琴葉茜
今シーズンは強力な打線が機能し、終わってみればチーム2位と、Aクラスを堅守した一年やったな。 >> ずんだもん
優勝はできなかったものの、高い打撃力を維持し、来年こそは優勝を狙える位置にいるのだ。 >> 四国めたん
果たして来年、悲願の優勝を掴むことができるのか。チームの戦力、そしてドラフトの評価について深く考察していきたいわね。 >> ずんだもん
早速やっていくのだ >> 琴葉葵
2025年のDeNAベイスターズ >> 四国めたん
まず今年の横浜というチームについて見ていくことにするわね。 >> 四国めたん
2025年の横浜は71勝66敗で2位と、前年からわずかに勝率を上げて2位に入ることができたわね。 >> ずんだもん
強力打線がしっかり機能して上位に入ることができたのだ。 >> 四国めたん
牧選手を筆頭に、打てる打者がとにかく多いチームだったから打線のけん引力もさすがだったわ。 >> 四国めたん
ただ、東・ケイ・ジャクソンの先発三本柱も強力で、投打ともにレベルの高いチームを作り上げることはできたわね。 >> ずんだもん
ようやっとるのだ。 >> 四国めたん
シーズン序盤には大失速して一時は最下位に沈むこともあったけど、そこから着実に順位を上げ、Aクラス争いにも絡んだわね。 >> 四国めたん
阪神が独走していく中で広島の失速もあって順位を上げ、巨人との激しい2位争いを展開。 >> ずんだもん
巨人もよく粘ったのだ。 >> 四国めたん
ただシーズン終盤に大きく順位を上げ、結果的に2位でゴール。 >> 四国めたん
前年と比べて順位を一つ上げることに成功したシーズンだったわ。 >> ずんだもん
ようやっとるのだ。 >> 四国めたん
まず投手に関して見ていくと、横浜の投手陣は高い奪三振能力を持ってることがわかるわね。 >> 四国めたん
K%は20.7%でセリーグ1位、12球団でも2位の好成績を残していて、この支配力はさすが。 >> ずんだもん
ピッチャーの質は高いのだ。 >> 四国めたん
BB%は7.3%と四球もまずまずで、非常に投球の質が高かったというのがわかるわ。 >> ずんだもん
ピッチャーはガチなのだ。 >> 四国めたん
kwERAは2.90となっていて、阪神・DeNA・巨人は横並びといった印象。 >> 四国めたん
正直投手陣の質という点で言えば阪神にも引けを取らない高クオリティだから、そこは大きかったと思うわ。 >> ずんだもん
ほほう。 >> 四国めたん
ただ懸念点としては今年先発ローテを救ってくれたケイとジャクソンの二人が流出する可能性があるということ。 >> ずんだもん
さすがに先発ローテ前半が二人も抜けるのは苦しいのだ。 >> 四国めたん
もちろん助っ人の補強もあるとは思うけど、来年はこの投手の質を維持できるのかがネックになってくると思うわ。 >> ずんだもん
日本人投手の躍進にも期待したいのだ。 >> 四国めたん
横浜打線の強みとして挙げられるのは間違いなく長打力。 >> 四国めたん
セ・リーグ最強の110本塁打を放っており、2位の巨人と比べてもその長打力は圧倒的。 >> 四国めたん
ISOは.122となっていてセ・リーグ1位なだけでなく、12球団でも2位の好成績をマーク。 >> 四国めたん
とにかく長打を打てるというのが横浜打線の圧倒的な強さに繋がってるわ。 >> ずんだもん
いけるやん! >> 四国めたん
一方で気になるのはアプローチ面。 >> 四国めたん
横浜打線のBB%は6.5%と平均を下回る数字で、セ・リーグ4位とあまり四球を選べていない。 >> ずんだもん
出塁能力はあんまり高くないのだ。 >> 四国めたん
K%は18.1%と三振の少なさも特筆すべき点で、とにかく早打ち傾向というのが見て取れるわ。 >> 四国めたん
ある意味阪神とは対極と言ってもいいかもしれないわね。 >> 四国めたん
とにかく四球を選ぶ阪神、とにかく長打を打つ横浜、こういった違いがあると思うわ。 >> 四国めたん
横浜はより出塁に寄せたアプローチをできると長打力と合わさって高い攻撃力を期待できるんじゃないかとも思ってしまうわね。 >> 琴葉葵
ドラフトの方針と結果 >> 四国めたん
さて、2025年の横浜のドラフトについて、私が事前に予想したものがこちらになる。 >> 四国めたん
横浜のドラフト一位は難しいなかで、予想では松下歩叶(法政大学・ヤクルト1位)を指名するのではないかと予想。 >> ずんだもん
サードを守れる大砲候補なのだ。 >> 四国めたん
横浜は宮崎選手が離脱した穴を筒香選手が埋めるという老老介護とも言うべき状態になっていて、三塁手が足りていないというのは明白。 >> 四国めたん
2巡目には渡邉一生(仙台大学・オリックス育成4位)を指名。 >> ずんだもん
左腕から放たれる最速153km/hの速球が武器の投手なのだ。 >> 四国めたん
上背はそこまで大きくないものの左腕投手なら評価する傾向にあり、先発ローテの穴を埋めてくれる存在として期待。 >> 四国めたん
3位には今岡拓夢(神村学園高校・西武育成2位)を指名。 >> 四国めたん
高校通算17本塁打の打てるショートで、右打ち内野手が欠乏しているという状況も加味しての指名。 >> ずんだもん
ポテンシャルはかなり期待の選手なのだ。 >> 四国めたん
4位には大川慈英(明治大学・日ハム1位)を指名。 >> 四国めたん
高い奪三振能力が光る右の速球派投手で、即戦力リリーバーとして期待のかかる投手。 >> 四国めたん
5巡目には早瀬朔(神村学園高校・阪神4位)と神村学園コンビを指名。 >> ずんだもん
最速151km/hの将来性高い右腕なのだ。 >> 四国めたん
佐々木朗希選手と比較されるほどの可能性を持ってる高卒投手ね。 >> 四国めたん
6位にはJFE東日本の外野手、大森廉也(指名漏れ)を選択。 >> 四国めたん
桑原選手のFAなども鑑み、センターをできるポテンシャルのある外野手ということで指名。 >> ずんだもん
センターとサードと右打ち内野手を補充しつつ、あとは投手って感じだったのだ。 >> 四国めたん
さて、実際のドラフトについて見ていくと、まずドラフト一位にはまさかの佐々木麟太郎選手(スタンフォード大学)を指名。 >> 四国めたん
ただここはくじ引きに敗れてしまい、外れ一位には小田康一郎(青山学院大学)を指名。 >> ずんだもん
左打ちのスラッガーで、一塁を守ってるけど三塁や二塁も守れるユーティリティ性のある大砲候補なのだ。 >> 四国めたん
吉田正尚選手とも比較されるポテンシャルを持った大砲なので、彼がサードの穴を埋める可能性も全然あると思うわ。 >> 四国めたん
2位には島田舜也(東洋大学)を指名。 >> ずんだもん
最速155km/hの速球派先発なのだ。 >> 四国めたん
3位には同じく東洋大学から宮下朝陽選手を指名。 >> 四国めたん
右打ちの広角に打てるパンチ力を秘めた内野手で、セカンドやサードなどユーティリティ性もある。 >> ずんだもん
右打ちの内野手を補充するという意味では正解だったのだ。 >> 四国めたん
さらに4位には片山皓心(Honda)を指名。 >> 四国めたん
最速148km/hとチェンジアップの組み合わせが光る技巧派左腕で、かなり完成度の高いピッチングスタイル。 >> ずんだもん
既にある程度完成されたピッチングを期待できるから即戦力として期待できそうなのだ。 >> 四国めたん
ドラフト5位は成瀬脩人(NTT西日本)と、こちらも右打ちの内野手を指名。 >> 四国めたん
守備力に定評のある即戦力野手で、バッティングはまだまだ適応の余地を残すもののシュアなものを期待できるわ。 >> ずんだもん
守備だけなら一軍でも使えるレベルなのだ。 >> 四国めたん
左打ち内野手が多い横浜の事情からしても右打ち内野手をなんとしても補充したかったというのが伺えるわね。 >> 四国めたん
育成では清水詩太(京都国際高校)を指名。 >> ずんだもん
高校通算10本塁打のスラッガー候補なのだ。 >> 四国めたん
メインポジションはサードながらショートも守れるユーティリティ性もあり、右打ちの振れるバッターということで高評価な選手。 >> 四国めたん
個人的に今回の指名で一番驚いたのはやはりドラフト1位の佐々木麟太郎選手。 >> ずんだもん
まさか横浜が佐々木選手を指名に行くとは思わなかったのだ。 >> 四国めたん
三塁が補強ポイントであることは間違いないと思ってたから、その中で一塁もしくは指名打者の佐々木選手を指名に行くのはかなり意外だったわ。 >> 四国めたん
ただ、横浜の読みとしては3位で宮下朝陽選手を獲得できてるから、それで三塁手をゆくゆくは任せたいという意思もあったかもしれないわね。 >> ずんだもん
まあ宮下選手がどうなるか次第ってのはあるけどね。 >> 四国めたん
結果として佐々木選手のクジを外したことで1位は小田康一郎選手になったわけで、横浜としてはクジを外して正解だったという気がするわ。 >> 四国めたん
小田選手は三塁を守れるポテンシャルは十分にあるし、大学で残した成績は吉田正尚選手に近い数字。 >> ずんだもん
吉田正尚選手レベルの活躍を期待したいのだ。 >> 四国めたん
そうね、しかも吉田選手と違って内野を守れるわけだし、横浜としてはピンズドの指名だったと思ってるわ。 >> 四国めたん
あとは即戦力投手として島田選手、片山選手を補強。 >> ずんだもん
即戦力とは言いつつも、来年の戦力としてカウントするのはちょっと違うとは思うけどね。 >> 四国めたん
個人的には片山投手は結構まとまってていい投手だとは思うから、1年目からそこそこ投げられるんじゃないかって気がしてるわ。 >> 四国めたん
島田投手に関してはもう少し変化球のクオリティが欲しい感じもして、1年目からバリバリって言うのはちょっと想像しづらい。 >> ずんだもん
ケイ、ジャクソンの両者が流出した穴を多少は埋められるかもしれないのだ? >> 四国めたん
ルーキーにいきなりそれを期待するのはかなり厳しいと思う。 >> 四国めたん
ただ、数年後にはその穴を塞げてた、というパターンは全然あると思うわね。 >> 琴葉葵
2026年に向けて(野手) >> 四国めたん
まず今年の横浜の野手陣について見ていくわ。 >> 四国めたん
なんといってもチームを支えていた選手としては牧秀悟選手が挙げられるわね。 >> ずんだもん
今シーズンは負傷で途中離脱してしまったのが痛かったのだ。 >> 四国めたん
今シーズンは391打席のみの出場にとどまってたけど、wRC+146、簡易WAR3.2と高いクオリティの成績を維持していて、さすがと言ったところ。 >> 四国めたん
横浜のセカンドは牧選手がいてくれる限り安泰、と言いたいところではあるわね。 >> ずんだもん
というと? >> 四国めたん
牧選手の貢献度は確かに圧倒的ではあるけど、今年ケガをしたということもあって今後の牧選手の起用についてはいろいろ考えたいところもあるのよ。 >> 四国めたん
個人的に思っていることとしては、牧選手をたまには一塁で使ってみたら?ということね。 >> ずんだもん
ほほう >> 四国めたん
横浜にはトレードで獲得した三森選手がいて、三森選手はセカンドを守れる選手なのよ。 >> 四国めたん
牧選手にはたまには休養日として一塁での起用をして、セカンドに三森選手を置くというのも一つの手かなと思ったりするわけ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
横浜は他にも二塁候補として石上選手や林選手がいて、彼らは今年まずまずバッティングでも貢献度を見せたわ。 >> 四国めたん
石上選手は158打席で2本塁打、打率.241とまずまずで、wRC+103と平均程度のバッティングはできる。 >> 四国めたん
林選手も同様で290打席で2本塁打、打率.244でwRC+85と打てないわけじゃない。 >> ずんだもん
二遊間には意外と選手がいるのだ。 >> 四国めたん
ただ、この二人に共通して言えることとして、左投手が打てないという課題ね。 >> 四国めたん
石上選手は対左打率.098、林選手に至っては.155とさっぱり打てない状態が続いているわ。 >> ずんだもん
確かにまったく左が打ててないのだ。 >> 四国めたん
だからこそドラフトで右打ちの内野手を多めに獲得したというのがあると思うんだけどね。 >> 四国めたん
逆に言えば、相手が右投手の時に限れば石上選手はかなりバッティングが期待できるというところがあるわ。 >> 四国めたん
そういう時に牧選手を一塁において石上選手を二塁に置く、みたいなことができれば、ある程度牧選手の負担を軽減しつつパフォーマンスを発揮できるんじゃないかって思うわけよ。 >> ずんだもん
牧選手の負担軽減については考える必要があるのだ。 >> 四国めたん
あとは深刻なのは横浜の三塁手問題。 >> 四国めたん
今年は宮崎選手が打率.277で6本塁打とまずまずバッティングは堅調で、wRC+121、簡易WAR1.4と主力選手として求められるレベルはクリアしてたわ。 >> ずんだもん
ただ結局ケガでシーズン終盤はいなかったのだ。 >> 四国めたん
そしてその宮崎選手の穴を埋めたのが何を隠そう筒香選手。 >> ずんだもん
ベテランの穴をベテランで埋める形になっちゃったのだ。 >> 四国めたん
筒香選手は今シーズンわずか257打席で20本塁打を放つ大暴れ、wRC+は驚異の173と打撃面での貢献は出色。 >> 四国めたん
簡易WARは2.2とハイレベルな活躍を見せてくれたけど、ただいつまでも筒香選手にサードをやらせるわけにもいかないというわけで。 >> ずんだもん
それはそうなのだ。 >> 四国めたん
もちろんドラフト一位で獲得した小田康一郎選手が三塁に回る可能性もあるし、私はその線を追ってるわ。 >> 四国めたん
まあともかくも来年は宮崎選手と筒香選手で三塁はどうにかなると思うけど、小田選手が三塁できるかどうかはわからないわけ。 >> ずんだもん
確かにそれはそうなのだ。 >> 四国めたん
そこで検討しておきたいのが松尾選手の三塁へのコンバート。 >> 四国めたん
松尾選手は高校時代にはショートを守っていたこともあるし、やらせればできるポテンシャルはあると思うのよ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
しかも横浜の捕手は山本祐大選手がスタメンとして君臨していて、松尾選手は出場機会に恵まれないという部分もあるわけ。 >> 四国めたん
松尾選手により多く出場機会を与えたい、そして一軍レベルの三塁手が足りていないという状況を考えると、松尾選手に三塁の練習をさせるというのは一つの選択肢に入ってくるわ。 >> ずんだもん
実際今年もバッティングではそこそこ結果を残したのだ。 >> 四国めたん
今シーズン松尾選手は191打席で4本塁打とパンチ力は見せていて、wRC+94とまずまず。 >> 四国めたん
バッティングで何かを掴みつつある状況だと思うから、しっかり一軍で打席を与えて彼のバッティングを本物にしたいところではあるのよ。 >> ずんだもん
そういう意味で松尾選手のサード、と。 >> 四国めたん
小田選手がある程度仕上がって来たりすればまたアレになるけど、少なくともつなぎの三塁手として起用することはできると思うのよね。 >> 四国めたん
ある意味急造三塁手にはなるけど、松尾選手のためにもこういった可能性は考えておきたいわ。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
あとは横浜の一塁手問題も考えるべき課題。 >> 四国めたん
オースティン選手は今シーズン246打席に立って打率.269と前年の首位打者ながら今年はバッティングが振るわず。 >> ずんだもん
しかも膝を痛めてしまって結局終盤には戦力にならなかったのだ。 >> 四国めたん
ただ、打率はあまり優れていないオースティン選手だけど、BB%が10.6%と選球眼が非常に優れる。 >> 四国めたん
長打力も11本塁打とさすがで、wRC+157と未だにハイレベルな打撃成績を残してるわ。 >> ずんだもん
確かに。 >> 四国めたん
オースティン選手の後釜の一塁手としては佐野恵太選手が挙げられるけど、正直打撃面での貢献度はオースティン選手に劣る。 >> 四国めたん
可能ならオースティン選手を残留させて、彼の打棒に期待するのも一つの選択肢かなと思うわ。 >> ずんだもん
オースティン選手が稼働できるかどうかのギャンブルになるけど、うまくハマったら優勝も見える選択肢ではあると思うのだ。 >> 四国めたん
あとは外野手問題だけど、喫緊の課題として挙げられるのは桑原選手のFA問題。 >> 四国めたん
桑原選手は今季wRC+124と平均以上のバッティングを見せ、センターとして高い貢献度を見せたわ。 >> ずんだもん
簡易WARも2.7を記録してるのだ。 >> 四国めたん
ただ、桑原選手の穴は個人的には蝦名選手で埋められるんじゃないかと思っちゃうわね。 >> 四国めたん
蝦名選手も今季wRC+136と桑原選手を上回る貢献度を見せていて、センターを守れるポテンシャルもある。 >> ずんだもん
桑原選手の穴は蝦名選手で埋めると。 >> 四国めたん
その上で空いたライトについて考えると、個人的には度会選手を積極的に起用してほしいと思うわね。 >> 四国めたん
度会選手はBB%8.0%と横浜比四球が選べるバッターで、選球眼も優秀だし長打力も水準以上で高いポテンシャルを感じさせる。 >> ずんだもん
いけるやん! >> 四国めたん
正直守備がファイヤーフォーメーションになりすぎるという点はあると思うけど、度会選手のライトという選択肢は一つありかなと思うところ。 >> 四国めたん
あとは梶原選手はバッティングがあまりにも運ゲーすぎる(四球が少なすぎる&三振が多すぎる)ので、打ってるなら使うし打ってないなら使わないぐらいの感じがベターだと思う。 >> ずんだもん
まあ桑原選手が残留してくれるならそれに越したことはないけどね。 >> 四国めたん
どちらにせよ一軍レベルで使えるセンターがいないというのが結構課題ではあるわ。 >> 四国めたん
個人的には井上絢登選手なんかにも期待してるけど、来年の主力として計算するには実績が薄すぎるしね。 >> ずんだもん
度会選手はポテンシャルも感じるから積極的に起用してほしいのだ。 >> 琴葉葵
2026年に向けて(投手) >> 四国めたん
次に横浜の先発について見ていくと、東克樹投手が今年も防御率2.19と大活躍。 >> 四国めたん
K%19%とまずまずの数値に加え、BB%が4%ととにかく四球を出さないピッチングが光ったわ。 >> ずんだもん
NPBの飛ばないボールに特化したピッチングスタイルって感じはするのだ。 >> 四国めたん
まあでもそこそこ三振も奪えてるし、クオリティの高い先発投手であることは間違いないわ。 >> 四国めたん
kwERA2.74と防御率ほど数字は良くないけど、それでもkWAR2.6を記録していて、ハイクオリティな先発投手。 >> ずんだもん
来季もWAR2.5ぐらいは期待できそうなのだ。 >> 四国めたん
それに加えてケイ投手は圧巻のピッチングで、防御率1.74とマウンドを支配。 >> 四国めたん
K%21.5%と三振が奪えるピッチャーで、BB%も6.8%と四球も少ない。 >> ずんだもん
マジでクオリティの高い先発投手なのだ。 >> 四国めたん
kwERA2.77と東克樹投手に次いで良好な数字を見せていて、kWARも2.4と横浜で2位の数値。 >> 四国めたん
ただ、ケイ投手に関しては退団の見込みとなっていて、来年このkWAR2.4は抜けてしまうことが確定してるわ。 >> ずんだもん
来年の先発事情については悩みどころなのだ。 >> 四国めたん
バウアー投手に関しては今シーズン序盤は意欲的に投げまくっていたものの、投げてるボールの割には打たれる、さらに素行の問題もあり、数字もコストに見合わないなど、総合的に見て機能しなかったと言えるわね。 >> ずんだもん
kwERA2.99だから、投球の質はそこまで悪くないのだ。 >> 四国めたん
それは本当にその通りで、K%も20.9%と三振を奪えてるし、実はそこまで悪くないのよ。 >> ずんだもん
でも防御率はかなり悪いのだ。 >> 四国めたん
正直バウアー投手は防御率で見るほどは悪くないけど、結果としては戦力にならなかったというのが痛かったわね。 >> 四国めたん
あとはジャクソン投手、こちらも防御率2.33と支配的なピッチングを見せていたわ。 >> ずんだもん
安定感のある先発だったのだ。 >> 四国めたん
ただ、ジャクソン投手は三振が奪えておらず、K%は17.1%と伸び悩む。 >> 四国めたん
BB%も8.6%と三振の割には四球が多いなという印象で、kwERA3.39と思ったより良くない数字になってしまってるわ。 >> ずんだもん
投球の質はそこまで良くなかったのだ。 >> 四国めたん
ジャクソン投手に関しても退団が噂されていて、このkWAR1.4も流出する見込み。 >> 四国めたん
端的に言って横浜は今シーズンのオフで439.1イニング、kWAR5.6が流出する可能性があって、かなり苦しいことがわかるわね。 >> ずんだもん
先発の補強はマジで必須なのだ。 >> 四国めたん
新しい外国人先発投手が控えめに見積もって100イニング程度は投げてくれるとしても、外国人先発3人を補充して300イニング。 >> 四国めたん
あと139イニングを既存の投手で埋めなきゃいけないというわけだから、そのハードルは結構高い。 >> ずんだもん
あとはケイ投手なんかは特に投球の質も凄い良かったから、量だけじゃなく質も埋められるような助っ人が必要なのだ。 >> 四国めたん
まさにその通り。 >> 四国めたん
ただ、横浜は近年助っ人外国人の補強は結構うまい印象で、ケイやジャクソンの成功例もあるから、そこまで大外しもしないんじゃないかなとは思ってるわ。 >> ずんだもん
ケイ、ジャクソンレベルじゃないにしても、レベルの高い投手は連れて来そうなのだ。 >> 四国めたん
少なくとも3人ぐらいは補充しておかないと結構しんどいんじゃないかなと思うわね。 >> 四国めたん
これもMLBでリリーフをしてる良さげなピッチャーにNPBで先発をやってキャリアアップに繋げない?みたいなこと言ったら連れてこれるとは思うしね。 >> ずんだもん
なるほど。 >> 四国めたん
そしてその穴を埋めるであろう日本人先発について見ていくと、少々不安が感じられる。 >> 四国めたん
まず平良投手に関しては、非常にクオリティの高い投手で、防御率2.95とその成績はさすが。 >> ずんだもん
kwERA2.70だから普通にエース級なのだ。 >> 四国めたん
三振も奪える上に制球力も高く、破綻しないピッチングを見せてくれはするけど、一軍のローテーションを守れるかというと苦しい。 >> 四国めたん
平良投手は来年も今年と同程度のイニング消化に留まる可能性が高いわ。 >> ずんだもん
抜けた助っ人の穴を埋めるってのは難しいのだ。 >> 四国めたん
まあ投げられるなら投げるに越したことはないけど、たぶん難しいと思う。 >> 四国めたん
そして大貫投手。 >> 四国めたん
四球を出さないピッチングスタイルでまずまずの数字を見せており、今シーズン防御率3.09、kwERA3.11と来年も今年と同様の数字を期待したい。 >> 四国めたん
ただ、肩のクリーニング手術を受けたことが発表され、来季は開幕に間に合わないと言われてるわ。 >> ずんだもん
助っ人の穴を大貫投手で埋めるのも難しいと。 >> 四国めたん
そういうことになるわね。 >> 四国めたん
今シーズン終盤に一軍に上がってきた竹田投手は防御率1.69と無双、彼は来季に向けての希望の一人よ。 >> ずんだもん
なんか知らんけど出力上がって凄いピッチャーになってたのだ。 >> 四国めたん
竹田投手もK%19.1%とそこそこ三振が奪えていて、四球もあまり出さないからなんかすごいピッチャーになったわ。 >> 四国めたん
少なくとも来季は竹田投手の登板機会はもっと増えると思うから、彼に頑張ってもらうというのが現実的なところだと思う。 >> ずんだもん
2年目の選手だけどフル回転してほしいところではあるのだ。 >> 四国めたん
藤浪投手も再びのメジャー挑戦を目指してるらしくて、ここも抜けると考えると横浜にとってはかなり頭が痛い問題になりつつあるわ。 >> 四国めたん
まあとにかく横浜は助っ人をいっぱい獲る、あとは2年目の竹田投手や篠木投手の活躍に期待する、それしかないと思うのよ。 >> 四国めたん
ファームにはいい投手もいるから、彼らも一軍で使われることになるとは思うわね。 >> ずんだもん
来年の先発はどうなってるのかはかなり心配なのだ。 >> 四国めたん
続いてリリーフについて見ていくと、今シーズンかなり活躍してたのは伊勢投手とウィック投手。 >> 四国めたん
伊勢投手は非常に高い奪三振能力を発揮していて、kwERA2.14と非常に優秀。 >> ずんだもん
支配力はさすがなのだ。 >> 四国めたん
個人的には昨シーズンオフに話題になった伊勢投手の先発転向を今試してもいいんじゃない?と思ったりしている。 >> 四国めたん
リリーフではかなり支配的なピッチングをしているので、先発でも十分抑えてくれそうな気がするのよね。 >> ずんだもん
確かに。 >> 四国めたん
あとはウィック投手も今シーズン難攻不落のリリーバーとして活躍したけど、退団が噂されてるわ。 >> 四国めたん
ウィック投手もkwERA1.88の支配的なピッチングを見せていて、正直この穴は大きい。 >> ずんだもん
かなり苦しいことになりそうなのだ。 >> 四国めたん
さらに森原投手はFA権を持っていて、ワンチャン退団の可能性も示唆されてるから、DeNAのピッチングスタッフは大きく様変わりする可能性が高いわ。 >> 四国めたん
その中でも結果を残したリリーフも結構いるから、どうにかなるとは思うけどね。 >> ずんだもん
ほほう? >> 四国めたん
個人的に期待してる投手としてはマルセリーノ投手がいて、ファームでは防御率1.89と無双状態。 >> 四国めたん
一軍で積極的に起用してもいいんじゃないかと思うぐらいに数字は良いのよ。 >> ずんだもん
ウィック選手の穴を埋められる選手になれるかもしれないのだ。 >> 四国めたん
入江投手、坂本投手、中川投手は全員防御率3点台で終わったけど、三人ともkwERAは2点台で推移してるから、信頼度は高い方よ、 >> 四国めたん
むしろ来年揺り戻しが来て数字を改善する可能性もあるから、彼らは積極的に起用したいところ。 >> ずんだもん
森原投手が一番支配的だったから残留してほしいところはあるのだ。 >> 四国めたん
まあとはいってもリリーフだから、優先順位としてはどうしても下がっちゃうなというところ。 >> 四国めたん
とにかく横浜が補強すべきなのは先発なので、例えば中日・柳選手がFAしたりした場合には何が何でも獲りに行くべきだと思うわ。 >> 琴葉葵
まとめ >> ずんだもん
ということで今回は、2025年シーズンを終えた横浜DeNAベイスターズの現状と、来季に向けた展望についてまとめてきたのだ! >> 琴葉茜
今シーズンは強力打線と高い投手力でチーム2位に入ったけど、オフにケイ、ジャクソン両先発が流出する可能性が高く、来季のチーム編成は難航しそうやな。 >> 四国めたん
そうね。野手陣は牧秀悟選手を中心にリーグ屈指の長打力を誇っているけど、牧選手の負担軽減や三塁手の穴をどう埋めるかが課題よ。小田康一郎選手や松尾選手のコンバートなど、若手の成長と起用法に注目ね。 >> 琴葉茜
そして、最大の懸念は投手陣。流出する439イニング、kWAR5.6をどうカバーするかが、優勝への鍵や。 >> 四国めたん
来季のDeNAは、「流出戦力の穴埋めと若手の躍進」がテーマ。強打は健在だけに、先発ローテーションを再構築できれば、悲願の優勝も夢じゃないわ >> 琴葉茜
そうやな。とにかく先発をどうにかして補強する、それを考えんことには前に進まんな。 >> ずんだもん
最後まで見ていただいてありがとうなのだ。 >> ずんだもん
コメントでみなさんの感想を聞かせてほしいのだ。 >> ずんだもん
チャンネル登録と高評価もよろしくお願いするのだ。 >> 琴葉茜
特に高評価は励みになるからめっちゃ押してほしいねん、頼むわ。 >> ずんだもん
ほなまた >> 四国めたん
ほなまた >> 琴葉茜
ほなまたな~

00:00 冒頭
00:51 2025年の横浜DeNAベイスターズ
03:58 ドラフトの方針と結果
09:12 2026年に向けて(野手)
16:14 2026年に向けて(投手)
23:51 まとめ

VOICEVOX:ずんだもん 四国めたん
A.I.VOICE:琴葉茜 琴葉葵

ED曲はOMOIDE LABELさんより
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