FA権を取得した阪神タイガース・近本光司。読売ジャイアンツ移籍の可能性はある?

元北海道日本ハムファイターズの岩本勉氏が10月31日、自身のYouTube『岩本勉チャンネル』を更新。阪神タイガース・近本光司の「読売ジャイアンツ移籍の可能性」を語った。
【今回の動画】岩本氏が近本「巨人入り」の可能性を語る
■近本がFA権取得
動画では岩本氏がFA権を取得した選手についてトーク。北海道日本ハムファイターズの松本剛、玉井大翔、中日ドラゴンズの柳裕也の「移籍の可能性」を解説する。
FA宣言すれば、目玉になることが確実な近本に岩本氏は「金かかる選手やしね。プロ野球選手ですから、お金の話するんだけど、お金をしっかり積んでも元が取れる選手やんか」と高く評価。
また、「男前でプレイスタイルもシュアで。これ巨人の丸佳浩は2年契約の2年目だったんでしょ。丸のパフォーマンスが落ちてるっていうわけじゃないんだけども、パフォーマンスの移り変わりは、現実あるわけじゃないですか。そう思ったらよく似たタイプで、脂のってる選手といえば近本じゃない? 可能性があるね」と巨人入りの可能性もあると予想した。
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■5年30億規模の契約か
スタッフは「あくまで噂」と前置きしたうえで、5年契約で総額30億円規模という噂もありますよ」と紹介する。
岩本氏は「6億」という年俸に驚きの声を上げると「金本知憲さんが6億の契約を結んだときに、各チームが、それだけ予算を用意する時代になったのかと感じた。今は、そんなに驚かないね。 お金を持っているチームは、近本それでも取りに行くんちゃうかな」と持論を展開。
さらに近本が30歳という年齢であることを紹介されると、「もう1番ええ時やね。魚で言うたら、中トロと大トロの間ぐらいの一番うまいとこや。ええ、なかなか探してもないのよ、そこは。中大トロってやつ」と語っていた。
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■昨年複数年を断り単念契約
近本は昨年複数年の打診を断り単念で契約。FA宣言する可能性は高いという声もある。
阪神は昨年、大山悠輔がFAを宣言。前年に単年で契約を結んだことや、関東出身であることから、読売ジャイアンツ移籍が有力視されたが、最終的に残留した。
両者ともにドラフト1位ながら、指名時に一部ファンから「なぜこの選手が1位指名なんだ」と否定的な扱いを受け、実力で評価を覆したという共通点を持っている。
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■複数球団が名乗りを上げる可能性
巨人は外野手が手薄で、丸もここ2年故障離脱が多くなっているだけに、近本は是が非でも欲しい存在。タイガースの戦力を削ぐことができるというメリットもあるだけに、FAすれば手を挙げる可能性は高い。
また、同じ関西のオリックス・バファローズや資金力のある福岡ソフトバンクホークスなども、候補になりそうだ。阪神として昨年の大山同様、粘り強く交渉し、残留を勝ち取りたいところだ。

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