【SP対談!第2弾】中田翔が語る”引退の決断”。メジャー挑戦への想いー衝撃の甲子園デビューからプロ18年間の軌跡

じゃあ実際入学して甲子園きい 1年生行くじゃないですか。 ま、あそこまでのこのデビューってのはもう想像はついてたんですか?もうピッチャーで投げては 147でしたっけ?な んだろう。その変に自信を持ってたからね。 だからはい。 メンバーに入れないっていうまずその概念がなかった。頭の中にもう入学した瞬間はもちろん俺を試合に使うだろうと思ってたから。だから別にそれに対して驚きはないと [音楽] 1 年生からメンバー入って更新出てってよく言われるけど別にそこに対して驚きはない。 当たり前のことだとは思ってたから 甲子園で活躍するのも当たり前のことだっていうのはもうあった。 そう、そう、そう。甲子園ってなんか普通はみんなさ 甲子園で野球するためにで目標にしてていくやん。 いや、もちろんです。もちろ。 俺1人だけ違うかったから プロ行きたいんやったらシー援でアピールせなあかんよねっていう考えやった。 ああ。はいはい。行くもんじゃなくても行って当たり前。そこでアピールするのがそう。予選大会で何本行こう打とうが スカウトそんな見てへんやろって思ってたから。 だ。 それスカートにしたみんな見てんのよ。 今となったらめちゃくちゃ見て。 今となればその編成部とかさ、あいう流れが聞いたり分かるわけじゃん。プロの編成どういう風にスカードにしたらどういう風に動いてるか すごい細かく見てあちこちね、スカートにしたら飛んで見に行ってでやるやん。 高校の時知らんから。 こんな予選の予そも 2回戦3 回戦がま、プロの人たちが見てるわけないやろって思いながら俺はずっと試合やってたから。 はい。はい。 だから甲子支園だけに見に来るもんやと思ってたよ。プロのスカウトの人たちを。 だったら甲子園で結果残さなプロ行かれへんやみたいな。 うん。 だからその甲子園でアピールするために甲子園行きたかった。 なるほど。もうじゃあ頭の中で描いてたんすね。甲子園は出て当たり前。そこでアピールしてプロにそれで行くんだっていう。 そう。だからそこでアピールせなあかんていう考えしかないよね。甲子園野球やりたいとかじゃない。ま、だから俺違って意味で甲子園ってすごく特別な場所なのよ。 うん。うん。 プロに入るためにそのグランドでアピールをしないとプロに入れないってずっと思い込んでたから はい。 まね、それ予選から 1 回戦からずっとスカドのちゃんそのどこのようわからん球場で試合しててもそこにも見に来てくれてたわけだから。 ま、そして高校3 年間大阪党員高校で、え、ま、しっかりとこう成績を残してドラフトされるわけですよ。 うん。 改めてこの13年間ファイターズ でジャイアンツで3年、ドラゴンズ2 年改めてこの18年間 まずプロ入ってファイターズドラフトされました。 うん。 もう入ってすぐこの衝撃だったら嬉しかったこととかありました。 だからもうそれ俺が全然無知ってから俺が全然知らないから はい。 道ハム日本ハファイターズってマジどこみたいな、ま、北海道ってついてるぐらいやから北海道なんやろなみたいな。 はい。 そうで感じで思ってて入団会見してあこ出してはいじゃあいざプロスタートにすると千葉やん俺騙されたわと思っため親がそこまでついてくれやんかみんな思ってます [音楽] [拍手] も騙された俺千葉やこ北海道の何もあらへんやと思って はい2 軍が千葉だ1 軍が北海道なんか知らんから俺入った時誰上の人稲葉さんとか そうですさん金さん さん金こまさん 誰1人知らないから俺 はい。ダルビスさんは まあまあ うっすらぐらい うっすらぐらいあいたことあるわぐらいは 初めはね入ってきたのそのファイターズの印象は特になかったんです。 特にない。 だって会見でなんか白い恋人たち そうだからもうイメージがなさすぎてまず北海道日ファイターズどこやねんと思ってたから はい。 なんて北海道日本ファイターズの印象はって聞かれたんかな。囲み取材その 棺かなんかで俺そうですね。 知らんやん。 はい。 わからんから白い恋人とスキノですって言った。 最悪。18歳です。最悪18歳がすきの 最悪だよ。 あの18 歳がすきの発言はあまりよろしくないじゃんか。飲みやがいとか。なんですけの知ってたんすかそもそも。な んでなんやろな。 なんで知ってたんすか?ちょ、なんでなんか最悪な発言ですよ。 もしかしたら18 歳ながらこう飲みがいをこうリサーチしてた北海道に行く前に。 [音楽] で、ま、それもあまりよろしくない で、白い恋人がたまたまその時期になんかあって はい。 もう販売できない状態だったんだと思う。確か 両方一面に乗ってこいつ大丈夫か?この 18歳みたいな感じで喫分乗って。 はい。 でも白い恋人ってなんか知ってたんだよね。やっぱお土産でもらったりとか小学校とかしてワコとかしてったから。 はい。はい。 まあ2つまんま良くないやんか。 はい。18 歳やし。18 歳で何を考えてるんだと。 でも後から白い子を言うとめっちゃなんかこうなんてうの?俺礼を言われたというか はい。 いや、対象の発言ってもう何でもやっぱりこう皆さんこう影響力あるから うん。ま、あん時は特にね、もう毎日喋った頃が毎日 1面やったから1年の中で1 面回数俺がダトで 1番やったもんね。 ま、そうですね。はい。2 位が朝勝利やって横綱に競り勝ったってことですもんね。 俺がダトで1 位やったから一面回数がでさ、その白い小人からもその俺礼を言われてで家にめちゃくちゃ送ってきてくれたの覚えてるもん。 嬉しいすね、それは。 うん。で、こ好きやから嬉しいや、そんな。 いや、でもこのファイターズ入って入団してみて、 ま、月け日が流れて、 ま、僕個人としてはやっぱ思い出深いエピソードというか、アリゾナキャンプあるじゃないですか。 うん。 アリゾナでキャンプできるんだっていう 1 野球人としてはものすごい嬉しかったんですよ。 大そのアメリカでの野球とかって考えたりはしなかったんですか? 正直ってこと。 はい。メジャーとか いや、若い時あったよ。 初めて30本30本100 打点だったかな。 打った時が多分 20 どれぐらいやった?中盤ぐらいやったんかな。そん時はちょっとあったね。 ま、メジャー行ってみたいなもあったし、ちらほらそういう話も入ってたから代表とかにも選ばれたじゃないですか。 WBCも含めて。 で、実際こうアメリカで試合してみてなんか感じたこととかありました。うん。いや、俺そん時はやけど はい。 あ、俺メジャーの方が合ってるかもって思った。 それは雰囲気的に メジャーってやっぱ弾すごい早いさ。基本通信ベースじゃん。ま、そう 動かしてゾーン内で動かしてみたいな。今はちょっとそのメジャーの決はちょっと知らないんだけどだからそれが好きだった。ゾーン内で常にこう力勝負じゃないけど早い球早い動き玉で 勝負してくれるっていうスタイルが好きだったね。 はい。はい。 日本はどっちかといえばこう 外して外してそうちょっと目先替えてとか はい。 うん。 初めはね、やっぱそれに手こずったわけだしうん。だから代表入った時なんかこっちの方がやりやすいなって思ったのは事実ね。 実際あるね。早い玉系はもうずっとゾーンで勝負するイメージありますね。あのアメリカのピッチャーは。 そうね。2シームとかエぐいけどな。 160kmの通シームとかあります。 160km とガーもうスプリットかなっていうぐらい落ちる弾投げてくるやんか。 はい。 でもなんかそっちの方が好きやったな。俺は 実際その目ジャー散らつか散らつくじゃないですか。 球団とかの話し合いとかなんかしたりとかあったんすか? いや、球団と話すことまではしてない。 したことはない。 はい。はい。もう心の中に そう。自分の中であ、行きたいなって思った時期はあったね。確かに 実際じゃ行ってたらどうでしたもし言ってたらあの当時やっぱあの大きい札幌ドーム ま だったじゃないですか。はっきり言って活躍はできてないね。多分 目ジャ行ったら うん。自分の自己分析をした上で はい。 活躍はできてないだろうなって。ま、それぐらい難しい うん。 世界だと思うし、やっぱり、ま、日本の野球のが上とか、メジャーの球のが上とか言ってるんじゃなくて、ま、消映だけやっちゃってるから。 あ、 ちょっと今ね、そんな簡単なことじゃないと思う。だから今夜だとかね、やっぱ誰が村上が行くとかが行くとか言ってるでしょ。 でもあいう選手って日本ですごい絶対的な成績を残していくからなんかこう期待できるし日本人としてマジ頑張ってくれよっていう気持ちになれるやん。もしでも大将が今のこの時期で 20中盤ぐらいだったら うん。 ちょっと行ってみたいなって思いました。今の時代だったら行ってみたいなっていう気持ちはすごく強いと思う。 [音楽] はいはいはいはい。 やっぱ体遇もいいだろうしね。 例えば行って数を1 人けますとか例えばそういうは絶対あると思うからでも俺らがもう若い若いっつうのもそんなね差はないけど うん 時っていうのはそういうのなかったりとかっていう話もよく聞くしさ そうですね 昔と違ってなんか簡単にそのメジャーとのパイプというかさ はい メジャーに簡単に行けるようになってるやん今 そうですね。あのもっとチームでえ、もっとなんか最多賞とかなんかホラも毎年サ村賞ですみたいなさ 菅の方が行ったやん。俺同級生やねけど 同級生ですね。 すごい結果を残したじゃん。 でもすぐの方が行くんやったらなんか納得戦。 まあまあ日本であれだけの成績を残してあんだけ日本でももう日本のエースだよねっていうま、実際 30 ちょロぐらいの時はそやって言われてたわけじゃん。言われてましたね。はい。 ちょ、挑戦する姿をなんか押せるというか。 いや、俺はちょっと菅のめちゃくちゃ応援してたんだけど、 もうおっさんパワー出して頑張ってくれと思いながら見てたんだけど。 でもやっぱりそれでもあって 休速はないなりにもあって抑えるなんか投球術だったりうん。 はい。 そういうこのがあるわけじゃん。 はい。 こうなんか挑戦できる環境が身近になったなっていう印象ありますね。 うん。だからそこはすごく思うな。だから今だったら俺もあやってみたいな結果残せる残せない別としてあそういう雰囲気を味わってみたいなとは思ってたかもね。うん。 うわあ。見てみたかったっすけどね。 はい。 いや、でも無理だよ。じゃは多分 いや、でも 絶対活躍できないと思う。 ファイターズでサードの練習めちゃくちゃしてたじゃないですか。 やったやった。 だ、もうサードやってあれもしですよ 30発100 打点とかだったら本当なんかメジャーとか行っちゃうんじゃないかなて僕ずっと思ってたんすよ。 いや、30発100 打点ごときじゃ無理でしょ。 いや、札幌どもですよ。札幌 今メジャーで挑戦しようとしてる選手みんな 40発50発売ってるやん。村上のさ。 まあ、テルもそうじゃん。でかもそうやん。 はい。30発じゃ足りない じゃないの。じゃあい、 札幌ドームってでも大将えげなかったせよ。どんだけ広いんだって思ってましたもん。何回も交渉したもんな。そ、ラッキーズお前本当作ってくださいって。もうか、もう その他もごちゃごちゃもう俺は急に対して言わないから 他の球場と同じサイズの球場を作ってくれ。 [笑い] 毎回毎年交渉の時言ってたもん。 島田さんに どうにかしだ札幌ドームま 気温で飛ぶとか飛ばんとかあるじゃん。 あります。あり 札幌ドームで多分確か飛ぶ方ってみんな言うのよ。 でもやっぱりその ライナー性のホームランが入らない。だから基本札幌ドでフェンス直撃他の球場所やったらホームランやから。 そうですよね。 何回見たか大将が確信歩きしてフェンス直撃 全員で走れって言ってましたもんね。 あれやっぱ悔しいやん。 他の救事やったら確信あ、きできるけど、札幌ドームやったらな、そうやってフェンス直撃だったりとか はい。そんな交渉してくれてたんすね。 俺ずっとしてたよ。ま、2 チャムの持ち物ちゃうかったからな。 そうですね。 無理やったけど。 ま、でもそうして、え、ま、18 年間やってきた中で引退を決めるきっかけ、それはもいつぐらいからちょっとこう能量用ってたんですか? そうだね。まあ、シーズンの初めは うん。 なんとか、ま、体重も一気20 落としましたね。 ぐらい落としたのかな。で、キャンプインしてスタートして、ま、体の状態は良かったよ。 はい。 今年な何としてでも結果を残さなんかで、ま、あの、契約の最終年っていうのがあったから何としても結果残したいって思ってる中でやり始めてやっぱそのちょっと経ったらもうすぐ出たよね、腰がね。 初めはずっと言わずに我慢してもちろんやってはいたんだけども分かりやすい言い方じゃまんぶりができなくなったっていう フルスイングが ちょっとこう腰に負担であったり ちょっと自分の中であれちょな負担めちゃくちゃかかってるなちょっと怖いなボーンって抜ける経験をしてるから余計その 痛みであったり1回それやったらまた1 ヶ月2ヶ月動けませんとかだから はい だからその怖さもある中で徐々に衰えていく 自分がある ま、ほんまシーズン中盤、ま、さ、後半に差しかかるぐらいの時かな。 うん。 で、ま、下の子たちと一緒に 2軍の球場で はい。 で、みんなで汗を書くわけじゃん。 はい。 で、やっぱそこで あ、もうそろそろなのかなと思ったし。 うん。 で、やっぱその他の若い選手のバッティング練習 あ、めちゃくちゃ飛ばすんよ。 はい。 当たったら化けもみたいな打球を打つんだけど、 それを見てて 純粋にうわ、このバッターすげえなみたいな。 うん。 で思ってる自分がたね。そ、 ちょっとこう第3者的な感じで。 そう、そう。違う。うわ、すごい飛ばすなみたいな。うわ、いいパワーしてるな。いいなってなった時にふと思ったん。もう俺その時点でちょっともう引き気味になってる。野球に対してこう引き気味になってるよねって。 今までやったら絶対にバーン飛ばしてたらお次ちょっと俺の見とけよと [音楽] なってたと思う。絶対俺が飛ばせるわ。飛距離やったら俺絶対負けへんからっていう自信があったから。 はい。 でもそれがすっごいな。もうこんな俺飛ばんやろな。俺打球で思って時ふと思ったね。あ、もうそういう風にな、もうマインドがね、そういう風になっちゃってるんだっていう。だから若い時やったらさ はい。 レギュラー争いするメンバーがドラフトで入ってきましたってなってもやっぱりまだまだ負けるかそんなって [音楽] 思うやん。そんなお前1 年目のお前金所長に負けるわけないやろっていう気持ちがあったやんか。 それがつしかそういう風に変わってたのかすごいなこの子って。 あ、 あ、絶対そのうちレギュラー取るんだろうなとかポイントが変われば迂にしてもね。 はい。 めちゃくちゃホームランバッターなんやろなっていう思いながら見てたりとか。 わあ、なんか昔のそのエネルギシの中田翔もその場にはいなかったんですね。 そうだね。何くそっていう気持ちがちょっとこう薄れたのかもしれないね。 はい。 もう純粋すごいな。リスペクトじゃないけど はい。 純粋すごいな。うわ、こんな飛ばすのどんなパワーしてんのみたいな。 はいはいはい。 昔だったら絶対思わんかったはずじゃね。逆にしょぼって思ってたぐらい。でもこの後輩たちからこのアドバイスとかこう聞かれる立場だったじゃないですか。 ファイターズ時代の時はもうそんなもの知らねえよってもうもう足げ消してなんかやってたようなイメージあるんですけど。 その心境の変化とかあった。 だってそれは違うよ。ファイターズの時はアドバイス聞いてきたりするのがお前らとかのレベルやもん。 だからどう俺がじゃどうでもええわけよ。お前らがだってお前ちょ待ってどうすかどうこうだって言知らんしみたいな。しかも教えたところで試合出てないやん。レギュラーでも 言えすぎでしょうが だって。そうやん。それがあのプロの世界だからね。 プロの世界だからね。じゃないですよ。プロの世界だからじゃないです。こっちだと野球うまくなりたくて聞いてんのに。 俺も補欠に焼き教えろほどその 誰が補欠ですか? 時間に余裕もなかったし。 そう までもそんなん言ってもずっと稲葉さんとずっとやってたじゃないですか。もう やってたね。 あのトレーナイスの横で。 そうそうそう。 もうずっと大将がだって苦しんでる姿とかも僕ら見てたわけですよ。 27 席ノーヒットになって口の周りヘルペスだらけできて ヘルペスってお前なんや。ちょでもあれマジあったね。 て [音楽] [音楽]

⭐️第1弾

中田翔×杉谷拳士、1年半ぶりの再会トーク第2弾!
今回は”選手・中田翔”の軌跡を振り返りながら、衝撃の1年生で甲子園デビュー、プロでの苦悩、そして引退を決断した瞬間までを語ります。

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