【日本シリーズ開幕記念㊗️】2003年阪神優勝⚾️年下リーダー赤星を支えた金本&下柳の男気🔥あのグローブ叩きつけ事件の裏話💦【復刻第1話】

ミスターパーフェクト牧原よ よろしくお願いします。 お願いします。 星さんにお話を伺ってまいりますが、今回阪神の時のお話について伺おうかなという風に思います。ま、阪神の同僚先輩後輩あたり伺いたいんですけど はい。 金本さんとの思い出を是非 はい。 まずは伺いたいです。 そうですね。もう本当にFA で保守野の監督が金本さんを口説き落としてはい。 来ることになったんですけど、絶対来るなと思ってたんですよね。 あの、金本さんと当時田口さんがあの FA で来るんじゃないかって言われてまして、 絶対2人とも来るなと思ったんですよ。 なんでですか? 来たらポジション1 個決まるじゃないですか。外野種なので。 うん。うん。うん。 で、特に当時金本さんが来られる時ってうん。 あの、ま、もちろん僕だけじゃなくて、で、僕 2 年目のシーズンがちょっと結果が出なくて、あの、ちょっとレギュラー危いような状況だったんですね。その時に金モスさんが FAで来られるっていう状況だったので、 これ来たらやばいよって正直思ってたんですよ。でも来ちゃったんで、 も、来た瞬間に最初会した時になんで来たんですかって言ったですか? はい。 うん。 って言ったぐらい本当に来てくなかったんですけど、ただやっぱり来てくださって良かったなっていうのはね、後々思いましたね。 それこそ阪神タイガースの協力打線、ダイナマイト打線の 2番、3番が赤さんと金本さん。 2003 年当時そうだったと思うんですけれども、なんかあの、その年の赤星さんの盗塁が 61 と はい。 ああ、 すごい。これは増えた理由はどんな、 あの、金本さんが、ま、このシーズン、ま、保守野監督から赤今年 2番で行くからと。 うん。 で、金本を3番にすると。 うん。 で、お前ら2 人でな何とかしろみたいなことをよく言われてまして。 で、金本さんが、あの、もう赤押しにとにかく俺は通るよもち間違いなく取らせると。で、それも数を走らせると うん。うん。うん。 俺のこと気にするなと。で、後ろに浜中選手がいたんですけど うん。はい。 で、浜中になんか打点王とかそういうのを取らしたいみたいなことを金本さんが言ってたんですよ。 はい。はい。 だからお前らのために俺は今年は仕事するっていうのを金も本さん来られた時にみんなのみんなっていうかその僕らにおっしゃってたんですよ。 だから とにかく俺はお前が走るまで待つから。 うん。うん。うん。うん。 だからとにかく早いカウントでいいけど。それまで打たないからって言ってくださってたのでもう本当に金本さんが待ってくれてたからどんどん行けたというか。 うん。 うん。 ただシーズンが始まってだんだん僕があんまりこう行かなくなってくるとバッターボックスからは早よ行けよってこうやってね睨むんですよ。うん。 はを走れみたいな。っていう、ま、そういうコンビネーションですかね。あ、 はい。 はい。 あ、だから、ま、本当に金本さんのおかげで数も走れましたし で走って金持本さんが打って帰ってくるっていうパターンもすごく多かったですし、 ま、でも逆にそれがね、打点、金本君の打点にもつがるケースもかなりだろうから上効果だよね。 だからそうですね。だからあの年本当にカ松本松本さん自己犠牲というか、あの、相当自分の身を削ってだから打率もあの年確か 3割行ってないんですよね、2003 年は。 うん。ホームラの数も確か20 本行ってなかったと思うんですよ。 うん。ああ、でもそうしたらその当時に矢じってたあの阪神ファンは謝んなきゃだめだよね。 FAの1 年目でさ、え、違うじゃんっていう。でも実はこういう話があったんだっていうのをね。 そうなんです。ただ本当にその打率とかそのホームラン以上のなんか貢献度というか うん。 もう本当に自分を犠牲にして、あ、こういうこんなすごい方でもこうやって自分を犠牲にしてまでチームを勝そうとするんだっていう なんかチームに浸透させてくれたというか。 うん。 なるほど。 はい。それが多分その 2003 年の優勝に繋がったんじゃないかなとは思ってますし。 うん。 ま、あとはやっぱり金本さん来られて、ま、 1 番びっくりしたのはとにかく練習ですよね。 それトレーニングもそうですか? はい。 筋トレもそうですし、あの、試合終わった後、必ずすぶりをずっとしてるんですよね。みんな上がっていくのに、 1 人だけずっとすぶりしてて、時には 2時間ぐらい戻ってこないんですよ。 うん。うん。 汗だで戻ってきて、今だ、まだ降ってたんですか?みたいな とか、ま、その日によって、ま、 10分、15 分で上がってこられる時もあるんですけど、必ず毎日試合後すぶりされてましたし、調子が良くても悪くても絶対してましたね。 へえ。 で、その後に時間があったらまた筋トレし始めたりとか その後に はい。 ま、筋トレは筋トレ感はめちゃくちゃあるじゃないですか。姿勢も良かったし、 ものすごい重量でやってんだろうなと思ってましたけど、 やっぱそういう影でみんなすごいのやってるんだよね。改めてこうやって話してもらうと そうですね。 うん。その当時のすごいメンバーがやっぱり優勝するべくしてしたという。 そうですね。あの、その2003 年って僕よりも先輩がすごく多かったんですね。あと下柳さんとか日山さんとか、 あの、今岡さんもそうですし、 ま、本当に、ま、矢野さん、矢野監督もそうですよね。今の矢野監督も矢野さんがキャッチャーで で、やっぱりもうピッチャーで下柳さん、野種では金持本さん。もうこの 2 人の練習量はちょっとね、尋常じゃなかったですよね。 うん。え、しまえなきゃ何で練習するんですか? いや、もうとにかく走る量が ああ、 もう多分若い選手真似できないんじゃないかなって思うぐらいずっと走ってるんですよ。本当にも あの選手若い頃から毎日投げてても全然ダフだったもんね。 はい。だからやっぱり怪我も少なかった選手だと思いますし、 あれだけの年齢になっても 1 試合投げ切られる、投げ切ることができるスタミナも持ってましたし うん。 だからやっぱやっぱ練習って嘘つかないんだなってあの 2人を見てて 思いましたし実際にだから 僕もそんなに練習好きなタイプではなかったんですけどやっぱ金本さん見てたら こんだけの人はこんだけやるんだったらちょっとこんな 出休んでられないななんて思ったりとかそれがみんなに浸透してたのはあるんですよね実際。 そうだからそれで触れない若手がいたらおかしいよね。ですね。 うん。やっぱりね。はい。でその後にま鳥谷という選手が入ってきて うん。彼の練習量もすごいんですよ。 練習す。 だからもう金モさんを見てたんで鳥谷のやってる練習を見てて不思議ではなかったんですけどでもこんだけま、金本さんに筆匹敵するというか金本さんよってんじゃないかなっていうぐらい もう毎日同じルーティーンなんですよ、彼は。 はい はいはい。 もう必ず甲子試園でナイターなのに 10 時ぐらいに来てうん。はい。 6 時から試合ですよ。 はい。はい。 10 時ぐらいに来てグランドマズ走ってるんですよ。 はい。 で、人汗書いてで、そっから今度トレーニングウェイトトレーニングするんですね。 ガンガンに試合前なのに ガンガンにやっても 完全にレギュラーの頃ですもんね。それ レギュラーです。 で、ガンガンにやってで、その後まだ全体練習が始まる前に はい。 この室内ってバッティングしてるんですよ。 え、 で、そっから全体練習に入るみたいな。それを毎日ですよ。 疲れないんですか? めちゃくちゃ疲いでもそれくらい練習ができるっていう体をまた今度作ってるからだからそれも素質なんですよ。それに耐えられる 体があるってことがね。じゃあ赤がやれるかっつったら多分腰とかやっちゃうんですよ。 うんうんうんうん。 あのシーズン中にね、全然触れなくなっちゃうとか 1 年持たない やりたくてもやれない選手もいるんですよ。みんなにやれよって言っても うん。 できるその礎体力とかま、そういうものもやっぱりね、選ばれた選手ってことになるのかな。 そうですね。 うん。 だからやっぱり本当にその練習量っていう、ま、本当に金本さん、下柳さんの練習もそうですけど、ま、後輩ではやっぱ鳥谷っていう選手にはね、やっぱ本当すごみを感じたというか、やっぱさすがすごいなってもう うん。 思ってましたね。それもある。はい。 あの、金本さんを含めてプライベートで交流はございますか? 選手の時ですか? 選手の時はましょうか。 まず、あの、もう本当に金本さんがいつも必ず遠征行くたびに若い選手に声をかけてくれて、飯行こうやって言ってくださってで行ってうん。 いろんな話を金本さんから聞いたりとかするのが、ま、僕らの楽しみでもあったし、ただ 1個だけうん。 はい。 不満があったんです。金さんに対して。 あるんですね。 うん。 長い。 話が長いんじゃなくて、金本さんって 食事をする時間がめちゃくちゃ長いんですよ。 へえ。はいはいはいはい。 量が多いっていう。 いや、あの、金本さんって実はあんなにいいからずされてたんですけど、痩せてっちゃう人なんですよ。 へえ。 食事がこう夏場になると喉を通らなくなるっていうので 金もさん時間をかけてゆっくりずっと食べることをしてたんですね。 だから4 時間ぐらいずっと食べ続けてるんですよ。 ま、もちろんお酒も飲みながらですけど、僕らってバーって食べて 1 時間ぐらいでお腹いっぱいになるから、もう終わりじゃないですか、それで。 でもずっと食べてるんですよ。で、もう 2 時間ぐらいすると僕らうん、ちょっと帰りたいなとかって 思い始めるじゃないですか。いっぱいに。 で、そっからまた永遠と食べてるんで、で、ずっとこう続くじゃないですか。でも今度ちょうどその 4 時間ぐらい経ったぐらいにまた僕らお腹減ってくるんですよ。 うん。 ほんでちょっと今から食べていいすか?お、食べろ、食べろっつって食べるじゃないですか。 うん。それもなんか1 つの僕らがいっぱい食べれるようにしてくれてたのかなとかあとあ々考えたんですけど、 ただ ずっと食べてるんですよ。はあ。もうそれはあのお茶さんが座った。 あ、そうですか。 うん。お茶さんが来て、お茶さん鍋だったんだけどやっぱ野菜も肉もいっぱい食べれるじゃないでゆっくり食べれるじゃないですか。はい。はい。 だからキャンプの時も本当時間かけて食べてた。 ああ。 うん。だかもしれないね。だから そうですね。 おちさんものすごいやっぱ体お腹ぶくっていう皆さんイメージあるかもしれないけどやめてからずっと細くなるじゃないですか。ちょっとまお相さんみたいなところがあってやっぱ自分で 無理して太っていう うん ことだと思うんですよね。そこに繋がってくるの焼肉とかが多いのかな?カレも本 金さん焼球に焼肉好きでしたね。はい。 だから、ま、でも本当にその僕からしたらそんなに体重が減るタイプの選手だと思ってなかったんですけど、もうとにかく 1年戦う上で 体重減らしたらもう減ったらダめだよっていうのを僕も言われてたので、で、僕も実は 9年間しかやってないんですけど、9 年間のうち えっと 3 割打てなかった年がもう何回かあるんですけど うん。もうはっきりしてて体重が夏場に 60僕最初68km で大体スタートしてたんですけど 6665km 台 はい になった年が3割打ててないんですよ。 ああ、 66km台をキープできたとしてってのが 3割打ってて、じゃあ66km 台キープしたら全部3 割打ってたんじゃないって言うんですけどキープできなくなってくるんですよ。勝手に。 へえ。 長の方が受け付けない。 受け付けないし、頑張って食べてるんですけど、多分試合で消費したものを こう補給できずに火が立っていくので 66km切ってしまうんですよね。 羨ましい話だよ、これ。あの、体重に悩んでる人とかはね。 はい。 俺らなんか空気吸っても太いるよっていう人いますからね。 ま、僕なんかも本当にそういう若い頃そういう感じだったんですけど、あの時期を境にすっごい太ったっていうのがあるんで、それも全然気にしたことはないですか? だから選手時代はもうだからそれはもう全くなかったですね。 ああ、ま、 とにかくどうや、どうやって体重を太るというよりはキープするかっていう。 キープうん。 面白いな、そういうのもね。あ、 だから、ま、本当に金本さんたちには、先輩たちには、ま、下さんもそうなんですよね。食べることをすごく大事にされてた方なので うん。 やっぱ先輩たちにそのしっかり食べないと 1 年間通して戦えないよっていうのは早い段階でそういう先輩たちにね色々教えてもらったというか、 ま、身を持ってね金本さんが こんだけ頑張って俺は食べてんだっていうの 4時間くらいかけてね。 あれ下柳が横浜スタジアムで あのエラー2個 あ、シ太 シュータとかやったじゃない。シ太か。 はい。グラブ叩きつけたとこですか? うん。あ、シュー太だね。 はい。 あれはあのフォローしたのかね。その後飯でも行くかとか。 あ、あれはあのまず僕があのあの時誰も下柳さんがあれをした時にベンチに帰った時もコーチも監督も誰も何も言わなかったんですよ。 はいはいはい。それアンタッチャブルだよね。あの辺はね。どうなの? でいやそれはダメで僕は僕はそれは納得いかなくて うん。お前ら誰か言えよみたいな 感じで言ってし柳さんが後ろに行った時僕さん追っかけてって しさんと うん しさんがやっちゃだめですよ。て それも集つも出てない人間じゃないですかと。 うん。うん。 あのつも出てる鳥谷とかがね うん。 やるんだったらやってもいいかもしれないですけどあれは下さんやっちゃだめですよって僕言いに行ったんです実は。 したらしさんが ちょっとごめん。あの後悔してるみたいな。 うん。うん。 こと言ってくださってて はい。はい。はい。 ああ、いい話だな、 あれは。でも本当にあのなんかね、しさんもあのとさに出ちゃったらしいんですよね、あれは。 うん。 あの、そのシーンっていうのは多分 YouTube 探すと出てくると思うんですけど、これはまたミのも太さんとかがまたそういうあの音つけて色々プレキングで結構やったんですよ。もうめちゃくちゃ受けるのよ。でやってるから。 ああ、下もま、そういうね、すごい練習をしてた人だから、 ま、激しい人だったんだなっていうのだけで終わらしてたんですけど はい。 ま、そういう裏があって、 そう。あの、でもね、しさんってひどいんですよ、本当に。あの、 ひどいです。 はい。ひどいです。あの、僕が守っててね。 うん。 あの、しさんがたまにこう首でお前こっち寄れとかやるんですよ。 首 でなんで指示されなあかんねんて思いながら僕は守ってて ほんでねよくね逆に飛んでく時あったんですよ見ろと思いながら 逆やないかってそういう時はすまんすまんって言わないんですよ自分で動かしたくせに 違う方に行っちゃってて はいはい でもうなんかあのしさんってちょっと動き回り始めた時ってちょっとイライラしてる時なんですね。 はいはいはい。 で、自分で僕に指示を出しておきながらちょっとイライラし始めてるからベンチ帰った時にしさん逆飛んで行きましたよ。なんつらうるさいとか言いながらだけどあの面白いとこもあってあの優しいそういう優しい方なんですけど例えば僕がファインプレイするじゃないですか。 うん。うん。 したらね、なんかすっげえ笑顔でね、いつもそんな喜んでもくれないのに笑顔でなんかうん、まあたり前やなみたいな顔でもなんか僕は下島柳さんとそういうやり取りをしてるのがすごく楽しくて守りながら だから島柳さんが投げてる時は 守って楽しかったですよね。 年齢的にはどれくらい違うの? えっと、7つ上です。ああ、だから7 つ目の先輩にサトしに行ったっていうことはそれは赤はそのチームのキャプテンだった時です。 あの僕選手会長もやってましたので ああ、そう。あ、そうだね。だから逆に言うとはい。 あのあ、そうだなっていう風に思えただろうしあ、良かったな。そのやっぱり役職だとかそういうのもあって、 ま、本当にだからさっきも言いましたけど先輩が多かったので選手会やってる時に なんか色々決める時に、 ま、先輩たちに色々聞きに行かなきゃいけないじゃないですか。 うん。 でも、あの、本当に下島柳さんも金本さんも矢野さんもみんないや、赤決めるいよって別にもう俺任したからっていつも言ってくださってたので すごくやりやすかったですし、ただ一応許可を得なきゃいけないんで、言いにくじゃないですか。 そしたらみんな本当に座って言ってくださる先輩だったんですごくやりやすかったですし逆に僕がそうやって意見した時はなんかあそうだなって素直にこう 受け入れてくださったりとか はい。してたので、ま、僕的には本当にありがたかったというか 意外に赤もあの感情的になることが結構あったりして月光型だから はい。 あのファンと喧嘩してみたりだとか そうですね。ははは。 あれもYouTube で絶対出てくるんですけど。 そうなんですよね。本当に すごいよね。あれも俺はね、あの先輩に小田さんが小田さんがいつも喧嘩解やってやってたんで。 でも赤結構強烈な はい。 あのありましたよね。あれもね。 そうですね。 次回に カウントっております。 そんなあるんですね。たいと思います。 はい。

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