阪神タイガースのベストナインを藪恵壹氏が選定。「最強の代打」は誰に?

元阪神タイガースの藪恵壹氏が10月27日、元読売ジャイアンツの高橋尚成氏のYouTubeチャンネル『高橋尚成のHISAちゃん』に出演。阪神タイガース最強の「代打の神様」を語った。
■藪氏が阪神のベストナインを選ぶ
動画では藪氏が阪神のベストナインを選出。サードは「ミスタータイガース」の掛布雅之氏ではなく、一緒にプレーをした八木裕氏を選ぶ。
また、センターとレフトは同時期にプレーした「亀新コンビ」こと、亀山努氏と北海道日本ハムファイターズの新庄剛志監督を挙げた。
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■最強の代打の神様は?
高橋氏から「代打の神様は?」と質問されると、藪氏は「八木さんはサードで出したし。やっぱり前OB会長の川藤幸三さんでしょう」と川藤氏を選ぶ。
理由については「たまに出てくるのは、(1986年の)オールスターで、(二塁打性の当たりを打って)セカンドでアウトになるというね。だけど、あのスイングというか、独特の素振りをする。あれは真似できないね。浪速の春団治、川藤さんですね」と説明した。
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■代打の代名詞を作った
川藤氏の現役時代を良く知らないという高橋氏は「川藤さんが代打の代名詞みたいなものを作ったような感じがありますよね」と指摘する。
これに藪氏は「そうですね。『代打の神様』の初代と言ってもいいんじゃないかな」とコメントしていた。

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