【ドラフト2025】近年で最も衝撃だったドラフトを徹底的に振り返ります。

ご視聴ありがとうございます。4タコです! 楽しみに待っていた、2025年のドラフトが終了してしまいました。 ということで今回は、2025年ドラフト・総評 をやっていきたいと思います。 総評と堅苦しいことを言ってますが、ドラフトを全体的に振り返りながら 私がドラフトで感じた感想を皆さんと共有するための動画となっています。 ぜひ皆さんも気軽にコメントにて感想を教えてください。 補強ポイントとの合致度やデプス表、過去3年間で見た指名内容のバランスなど より詳細なドラフト採点に関してはまた後日投稿しますので ぜひそちらも見て頂けたら嬉しいです。 チャンネル登録して見逃しのないようにしてください。 それでは早速今回の総評に移りたいのですが それよりも前に、まず視聴者の皆様に感謝をお伝えしなくてはなりません。 今年も1年間ありがとうございました! 普段の忙しさにかまけて、動画投稿をおろそかにしてしまった時期や 9月終盤の1番大事な時期に体調を崩し、2週間何も発信活動ができなかったりと かなりグダグダな運営になってしまいましたが それでも長年目標としていた登録者1万人を達成することが出来ました。 コメント欄やXのDMでも温かい言葉をかけてくださる方が増えてきており 非常に嬉しい気持ちで一杯です。 また、今年の8月にリリースしたドラフトポータルサイト、ドラフトウォッチも 私の想定の何倍ものかたにアクセスして頂くことが出来ました。 重ねて感謝申し上げたいと思います。 今後は、YouTubeとWebの両輪で、皆さんがより野球を深く楽しんでいただけるような活動をしていきます。 具体的には今回話すと長くなってしまうので、割愛しますが また別の動画で今後のチャンネル運営の指針なんかも話せたらと思います。 それでは、早速本題のドラフト総評に入っていきましょう。 まず、私が今回のドラフトを見て思った感想を一言で言うと、 近年で1番の衝撃。です。 これに関しては、多くのドラフトファンやアマチュア野球ファンのかたも 私と同じ感想をお持ちなのではないでしょうか。 その衝撃だった1位指名を、各球団順番に振り返っていきましょう。 まずヤクルトですが、立石選手ではなく松下選手を指名しました。 かなり意外でしたが、結果的に単独指名成功となっており、 2年連続での単独指名成功はかなりヤクルトにとっては大きかったと思います。 続いて、ロッテは石垣投手への入札でした。 ここは個人的には竹丸投手を予想したのですが、高卒投手への思い切った指名でしたね。 即戦力優先かなと考えていたのですが、石垣投手は早めに1軍で投げてくれる可能性ありますし、 確かに良い選択だなと思いました。 広島は立石選手こそ外してしまったものの、仙台大の平川選手を外れ1位で指名。 立石選手外した場合は投手に切り替えると予想していたのでかなり意外でしたが 身体能力抜群のポテンシャルの高い野手を確保できたという意味では非常に大きかったです。 そして、西武、中日、楽天、巨人の4球団は見事に単独指名を成功させました。 西武と巨人の公言はしっかりと他球団に対しての抑制として機能していましたし 楽天と中日も公言はしないまでも投手指名を露骨に匂わすことによって うまく単独指名に漕ぎ着けたなという印象です。 オリックスは野手で松下選手を予想してましたが、高校生右腕の石垣投手への入札でした。 その後の外れ1位はなんと延岡学園の藤川投手ということで、これはかなり意外でしたが 高校生投手で石垣投手の次に評価の高い投手は藤川投手でしたし オリックスであれば真の次期エースに育成出来そうだなという印象を持ちました。 正直驚いた指名でしたが、オリックスなら納得できるという1位指名でしょう。 そして、今年のドラフトで最も盛り上がったのが、DeNAの指名で間違いないでしょう。 まさか佐々木麟太郎選手の名前が1位入札で読み上げられるとは、思いもしませんでした。 私はベイスターズファンなのですが、おそらく立石選手か松下選手か、はたまた石垣投手か この辺りの選手を頭で考えていたので、名前が呼ばれた瞬間に「うええ!?」と思わず口にしてしまいました。 「ここで佐々木選手を指名出来るってことは、NPB入りの交渉がもう出来ているってことなのか?」 「いや、そうではなく仮に話がまとまってない状態で指名して入団拒否されたらまずくないか?」 「というかDeNAスカウトそんなに評価していたっけ?」 みたいな考えが巡りつつも、 「あれ、でもこれ流石に他の球団指名来ないから単独指名でラッキーか?」 「来てくれるなら普通に嬉しいぞ!!」 みたいに逆にワクワクしてきたところに、ソフトバンクと重複になってしまい しかも結局くじを外すという結果だったので、ずっこけてしまいました。 改めて文字にするとすごい伝わりづらいのですが、 少しでもその場の私の混乱具合や慌てふためき具合が伝わっていたら嬉しいです。 それにしても、DeNAとソフトバンクはよく佐々木選手に入札したなという印象で 球団側も入団拒否というリスクがあることは十分承知しているでしょうし もし失敗した場合は多くのファンから責められてしまうでしょうけど、 それでもリスクを背負って思い切った決断をしたことは素晴らしいなと感じました。 自分だったらそんな決断は出来ないので、2球団の選択を私はリスペクトしています。 DeNAは外した後はそのままコーナータイプの線で小田選手を指名できた点も良かったと思います。 最後に日ハムと阪神は立石選手を初回入札し、阪神が3球団競合の末見事指名に成功しました。 立石選手の競合数自体が少なかったのでこれも驚きましたが、 7球団や8球団と競合した上で指名となると、選手本人がプレッシャーを感じてしまいそうではあったので 立石選手にとって良い結果だったのではないかなと思います。 同じセリーグファンとしては彼が打線にいるのは非常に驚異ですし、羨ましい限りです。 阪神ファンの皆さんおめでとうございます! 日ハムは、外れ1位の指名は平川選手の指名でここは予想通りでしたが、 外れ外れ1位で明治大の大川投手を指名したことはかなり驚きました。 ウェーバー順で言うと2位は遅いですし、残っている可能性は低かったですから 確実に指名するためにも繰り上げて1位で指名したのかなと想像しています。 実際秋のリーグ戦で投げていた真っ直ぐは今年の投手候補の中でもトップクラスで MLBスカウトも評価していたようですから、非常に楽しみな存在と言っていいでしょう。 と、言うことで1位指名を見ていきましたが、続いて各球団の指名内容を振り返っていきましょう。 各球団の指名内容の所感としては、 シンプルに、全球団良かった。と言う感想になります。 補強ポイントをある程度抑えつつも、来季優勝を狙う球団は即戦力性を高く、 長期的な目線で再建を狙う球団は素材型を多く指名するなど 各球団で異なった色が出ていたのは印象的でした。 それでは早速ヤクルトから見ていきますと、 村上選手がメジャー挑戦で退団濃厚となっている中で、 1位を単独で松下選手を指名できたのは非常に大きかったと思います。 そして、2位の松川選手はかなり意外でした。 今年のドラフト候補の中でもトップクラスで足が速く 昨年の時点で1位予想されることも多かった三拍子揃った選手ですが 4年のシーズンで成績を落としてしまって評価を落としてしまった印象がありました。 まずは内野で使うかなとは思いますが、 後々は外野にコンバートして塩見選手のような打撃力もあって足もある 1番センターとして育成していくかもしれないですね。 3位以降は即戦力の社会人投手2人と素材型の投手を大学生と高校生で1人ずつと かなりバランスがいい指名となりました。 特に4位の増居投手が取れたことで、壊滅的だった先発投手陣を補強できましたし 投手野手ともに将来性と即戦力性でうまくバランスを取れた指名だったかなと感じました。 続いて、ロッテを見ていきましょう。 ロッテに関しては、他球団の私から見て完璧すぎる指名内容でした。 ここ数年即戦力野手を中心に指名してきた中で、明確に今年は投手ドラフトと位置付けて 1位と3位で石垣投手と奥村投手という将来有望な高校生投手を2人指名、 2位と5位で毛利投手と冨士投手という超強力先発ローテ候補を確保した上で さらに剛腕リリーフの田中投手まで指名出来ました。 野手は将来性重視ということで、1位級の評価も多かったスラッガーの櫻井ユウヤ選手と 強打と強肩が魅力の岡村選手の高校生野手2人を指名できたのも大きかったと思います。 昨年最下位でかなり苦しいシーズンを送った中で 特にウィークポイントであった投手陣を的確な指名で補強できたと感じます。 来季以降に向けて希望が持てる素晴らしいドラフトだったのではないでしょうか。 続いて、広島を見ていきましょう。 カープもロッテに続き会心のドラフトだったと言って良いのではないでしょうか。 まず野手で言うと、1位はアスリート系で打撃の天井も高い平川選手を指名し さらに補強ポイントであった二遊間の選手を3位で勝田選手、 さらに高校生ショートの西川選手を指名することに成功しています。 特に勝田選手はセカンドが主なポジションですが、守備は非常にうまく さらにバッティングもパンチ力があり安定した打撃成績を残していますから 菊池選手の後継者候補として適任ではないでしょうか。 そして投手を見ていくと、2位で1位級の評価を受けておりカープが好みそうだった齊藤投手を指名し さらに4位と5位で剛腕の工藤投手と赤木投手を指名、 その上7位で中京大の高木投手を指名するなど DeNAファンの私からしたら、「やりたい放題やりすぎ。辞めてくれ。」と思うほど ほぼ完璧な指名内容だったように思えます。 捕手は指名しなくても良いのかなとは思いましたが 現有戦力に期待をすると言う判断なのでしょう。 続いて、西武を見ていきましょう。 西武も補強ポイントを確実に抑えた上で、 楽しみな選手をたくさん指名できた素晴らしいドラフトだったと思います。 まずは1番の補強ポイントである打撃力のある野手が欲しかったところで 1位で小島選手、3位で秋山選手と最高の選手を2人指名できました。 しかも左打ちの長打を狙える選手が少なかった中で、この左打ちの好打者2人の指名は 理にかなっている素晴らしい選択だったなと思います。 5位の山村学園の大型高校生ショートの横田選手の指名は、 昨年高校生ショートの齊藤選手を1位で指名しているため意外でしたし 6位の足が魅力なユーティリティ内野手の川田選手の指名も予想外でしたが 内野手の世代交代をしっかり進めたいと言う意図は感じられた指名でした。 投手の指名は2人と控えめでしたが、2位で手薄だった左腕リリーフの岩城投手 そして4位でドラフト1位予想もされていた堀越投手を指名するなど 事前評価の高かった投手を2人指名することに成功しています。 来季以降に向けて非常に楽しみなドラフトだったのではないでしょうか。 続いて、中日を見ていきましょう。 中日は投手を上位3人で指名するという、チームの補強ポイントを重視した指名となりました。 その中で1位で競合クラスの中西投手を単独指名、 さらに1位指名が濃厚とされていた東北福祉の櫻井投手を2位で指名という 来季先発ローテですぐ投げていてもおかしくない投手を 2人指名できたことは非常に大きかったと思います。 そして3位ではまだ20歳ながら最速157キロを計測する大型の篠崎投手を指名と 1位2位とは違ったタイプの投手を指名できたことも良かったのではないでしょうか。 そして野手は4位で長打力と俊足を併せ持つ能登選手、 5位は今年のドラフト候補の中でトップクラスの守備力を誇る新保選手、 6位で豪快な打撃が魅力の花田選手を指名しました。 特に外野は岡林選手よりも若い選手が育成含めていなかった中で 能登選手と花田選手を指名して次世代の打撃型野手を指名できたのは大きかったように思えます。 全体で見ると投手をまずは優先したかったことが良くわかるドラフトでした。 個人的には打撃型の野手をもう1人指名出来れば良かったのではとは思いましたが 非常にまとまった指名内容だったと感じます。 続いて、楽天を見ていきましょう。 楽天は補強ポイントをしっかり抑えながらも将来性も見据えた バランスの取れた素晴らしい指名内容だったのではないかなと思います。 投手課題が深刻な中で、1位と2位で藤原投手と伊藤投手というタイプの違う投手を確保し さらに下位で将来性抜群の高校生左腕・伊藤投手と即戦力性の高い九谷投手を指名しました。 特に九谷投手が指名された時は、ここまでの苦労が報われたようで非常に嬉しくなりましたし 彼がプロの世界でどのような投球を見せてくれるのか、非常に楽しみな投手です。 そして野手も3位で堅い守備と長打のある打撃が魅力の繁永選手や 4位で長年補強ポイントだった捕手で打撃力に定評がある大栄選手、 7位でセンター候補の阪上選手と、的確に野手も指名できていた印象です。 ウェーバー順で言うと中位で難しい立ち回りだったかなとは思いますが それでもこの指名内容は素晴らしいなと感じました。 続いて、巨人を見ていきましょう。 巨人は阿部監督もおっしゃっていましたが、明確に即戦力重視のドラフトだったかなと思います。 初回入札の竹丸投手を見事単独指名で獲得し さらに2位と3位で大卒投手の田和投手と山城投手を指名しました。 田和投手の2位指名は正直驚きましたが、 右の変則サイトハンドということで、来年投げれるリリーフには持ってこいの投手ですし 山城投手は逆に即戦力というよりかは素材型の左腕ですが 数年後にとんでもない投手になっていてもおかしくないポテンシャルを持った投手です。 3投手ともそれぞれ違う特徴を持った投手を指名出来たことは大きかったのではないでしょうか。 4位以降は野手の指名に絞り、 将来のセンター候補で打撃力にも定評がある皆川選手、 堅い守備とシュアな打撃が魅力の右打ちショート・小濱選手、 規格外のパワーを誇る高校生スラッガーの藤井選手の3名を指名しました。 岡本選手がポスティングで退団濃厚な中で、即戦力コーナー野手の指名が予想されていましたが 今いる荒巻選手やリチャード選手、石塚選手などの成長に期待するということなのでしょう。 個人的には皆川選手が将来レギュラーに定着するようになると、 非常に面白い打線になるのではないかと期待しています。 続いて、オリックスを見ていきましょう。 今年のドラフトで最も尖った指名をしてきたのは間違いなくオリックスでしょう。 即戦力性はほとんど無視で、素材型にほぼ100%振り切った指名は非常に驚きました。 1位から3位までは今年の高校生投手の中でも評価が高かった投手たちを次々に指名し さらに4位以降でも高校生の二刀流・窪田選手と ジョージア大で活躍する石川ケニー選手を指名し 5位で大卒投手を指名したと思ったら北海学園大の高谷投手というこれも素材型の投手という 驚きの連続の指名でした。 短期的な目線ではなく、3から5年後に黄金期を作るという意思がはっきりと伝わってきますし 将来に向けて非常に楽しみなドラフトになったのではないでしょうか。 石川ケニー選手に関しては、来年5月までのリーグ戦に専念し その後の同7月中旬のMLBのドラフトも経て進路が決めるということなので ぜひ石川選手が入団してくれることを期待しましょう。 続いて、DeNAを見ていきましょう。 DeNAも初回入札で佐々木麟太郎選手を指名するなどかなりトリッキーなドラフトにはなりましたが 最終的には素材重視の選手と即戦力の選手をバランスよく指名したかなという印象です。 まず野手ですが、1位の小田選手は個人的には高く評価していた選手で 天才的な打撃センスは宮﨑選手の後継者候補としてはピッタリな選手かなと思います。 左打ちよりも右打ちの野手の方がデプス的には適しているようには感じましたが あくまで打撃力や守備力、そして内面の部分も全て評価した指名なんだと推測します。 3位の宮下選手は安定感こそやや欠けるものの、ツボにハマった時の打撃は素晴らしいもので 天井の高さは今年のドラフト候補の中でもトップクラスの選手です。 そして5位の成瀬選手は守備型の右打ちショートで、DeNAに足りていない守備力をもたらす選手ですから 3選手とも異なったタイプの野手を指名出来たのは良かったのではないでしょうか。 内野はかなり多くの選手を抱えている状態になりますが、 おそらくコンバートや現役ドラフトなどを見据えた指名なのだろうと推測されます。 投手についても、2位でポテンシャルの高い最速155キロの島田投手、 社会人で即戦力性の高い左腕の片山投手を4位で指名と バランスをとった指名となっています。 もう1人即戦力投手か、高校生野手を指名しても良いかなとは思いましたが コンパクトにしっかりとまとめてきた指名だったなと感じました。 続いて、日ハムを見ていきましょう。 昨年はかなり素材型に寄った指名をしてきましたが、 今年はどちらかというと補強ポイントをしっかりと埋めてきたドラフトに感じました。 まず1位指名は大川投手ということで、ここは補強ポイントというよりも 大川投手の投げている真っ直ぐの質を評価した1位指名だとは思いますが 2位以降は、補強ポイントだったセンターラインを確実に指名してきました。 センター候補のエドポロ選手は高い身体能力を持った選手で、足と守備はすぐに一軍に通用するレベルですし 3位の大塚選手は今年のショートの中でトップクラスの守備力を持つ選手ですから 二遊間がやや弱点となっていた日ハムにとっては良い選手ではないでしょうか。 そして4位と5位でも高校生の遊撃手と捕手を指名しており 特に次世代の捕手候補である藤森選手を獲得できたことは大きいのではないでしょうか。 ユーティリティ性もありますから、起用が柔軟な日ハムにもハマる選手かなと思います。 昨年は素材型投手をとにかく集めるようなドラフトでしたが 今年は対照的に野手を中心に補強ポイントを抑えるような指名でした。 続いて、阪神を見ていきましょう。 阪神はほぼ完璧と言っても良いほどのドラフトだったのではないでしょうか。 佐藤輝明選手のメジャー流出が囁かれる中で、コーナーの強打者を確実に抑えたいドラフトでしたが 見事に立石選手の指名に成功し、さらに2位で谷端選手も指名出来ました。 そもそもこういったコーナータイプの野手が少なかったですし 27年から始まるDH制にもしっかりと対応していかなければいけない中で この2人を取れたのはあまりにも大きすぎると思います。 2人をどのように起用していくかはわかりませんが、佐藤輝明選手の後継者というとんでもない重圧を 1人ではなく2人で背負うことができるのも非常に良いなと感じました。 そして、3位では近本選手の後継者候補ということで、アスリートタイプの岡城選手を指名。 上位3人野手という近年ではあまりないドラフトとなりましたが 阪神が置かれている状況を考えたら最もベストな指名だったと思います。 そして4位でポテンシャルの非常に高い早瀬投手と ファームで好成績を残していたオイシックスの能登投手を5位で指名と 抜け目なく良い投手を指名出来たこともポイントが高いです。 来年以降も間違いなく強いだろうと思わせるドラフトでした。 最後に、ソフトバンクを見ていきましょう。 ホークスはやはり戦力的にも余裕があるということで 球団内で評価の高かった好素材の選手を順番に指名したかなという印象のドラフトでした。 まず佐々木麟太郎選手ですが、これは誰しも予想できなかった指名でした。 佐々木選手は来年のMLBドラフトでメジャー球団への入団を希望しており 年に1回の貴重な1位指名を失うことになるリスクがあるなかで このような大胆な決断をしたのは、前にも触れましたがリスペクトしたいと思います。 戦力に余裕のある球団しかできない選択かなと思うと、かなり納得感はあります。 続いて2位から4位は大卒投手を指名しました。 3位の鈴木投手は右のサイドハンドで来年からリリーフ陣に食い込めるような投手ですが、 一方、稲川投手と相良投手は即戦力というよりも大きな伸びしろを感じさせる投手で 特に稲川投手は最速152キロの伸びのあるボールが素晴らしく 将来的にはホークスの先発投手陣を背負う中心選手になって言ってもおかしくない逸材です。 2位での指名は少し驚きましたが、かなり昔からスカウト陣が注目していたということで 球団側の思いも乗った指名だったのではないでしょうか。 そして5位でJR東のスラッガーである高橋選手を指名出来たのは良かったのではないでしょうか。 コーナー系の野手は指名しておきたいポイントの一つでしたし 今年の候補の中でもスラッガーという言葉が似合うのは間違いなく高橋選手だったので この順位で彼を指名出来たのは大きかったと思います。 ということで、以上2025年のドラフトをざっくり振り返ってきましたがいかがだったでしょうか。 今後は、ドラフト採点や自身のドラフト予想を採点する動画など、様々な動画を投稿する予定ですので 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楽しみに待っていた、2025年のドラフトが終了してしまいました。
ということで今回は、2025年ドラフト・総評 をやっていきたいと思います。
総評と堅苦しいことを言ってますが、ドラフトを全体的に振り返りながら
私がドラフトで感じた感想を皆さんと共有するための動画となっています。
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補強ポイントとの合致度やデプス表、過去3年間で見た指名内容のバランスなど
より詳細なドラフト採点に関してはまた後日投稿しますので
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00:00 op
00:48 皆様への感謝
02:01 1位指名振り返り
07:20 12球団全指名振り返り
07:51 ヤクルト
08:58 ロッテ
09:58 広島
11:11 西武
12:26 中日
13:48 楽天
14:54 巨人
16:21 オリックス
17:28 DeNA
19:08 日ハム
20:23 阪神
21:45 ソフトバンク
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・絶対に抑えておきたいドラフト最注目候補36選

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・2025年ポジション別野手評価Tier表

・2025年仮想ドラフト1~6巡目【9月編】

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