点差、わずかに1点の8回、無死一三塁とロッテ大ピンチの場面で、ショートを守る三木がドキリとするプレー。T-岡田がマリン上空に高々とフライを上げるとオーライを出しながら三木が落下点へ入る、その瞬間、ころりと転がって倒れてしまう。足もとのベースに気が付かず、転んでしまったのだ。打球はセカンドのクルーズが難なくキャッチ。エラーとなっていれば同点の場面だっただけに、ロッテファンはビックリさせられるプレーだった。(6月28日 ロッテ-オリックス)

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