
日本ハム・森本稀哲コーチ
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日本ハムの森本稀哲外野手守備走塁コーチ(44)が、CKPRODUCTIONのポッドキャスト「森本ひちょりの元気が出るラジオ」に出演。CSファイナルステージ第3戦までの激闘を「前編」として振り返った。
紙一重で日本シリーズ進出は逃したが、森本コーチは「やりきった感はある。“選手たち、お疲れさん”という感じですけどね」と悔しさより充実感が上回った様子だった。
1、2戦はロースコアで落とした。両試合とも後攻めのソフトバンクが有利に進む展開だった。
王手をかけられて臨んだ第3戦。森本コーチは「瀬戸際だな、もう負けたら終わりというところで、ポンと初回に点を取れたのが大きかった」と振り返った。
日本ハムは初回、水谷の右前打からチャンスを広げ、郡司の右犠飛でこのステージ初めて先制点を挙げた。
「郡司くんはヒットが出ない状況の中、あのへんはさすがだなと思った。今年は彼にずっと支えられてきたのを感じました」
先制点を奪ったことで、先発の伊藤大海の投球が冴えた。「大海くんは先に点を取ると逃げ切るピッチングが出来る。この試合もさすがエースだなというピッチングでした」と称えた。
森本コーチは「1個取ったら潮目は変わる。これは面白くなると僕は思った」と、この1勝を振り返った。
ここから日本ハムは怒涛の3連勝で逆王手をかける。
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